夕螺の一言日記

毎日心に浮かんだことなどを書いてみたいと思います。。。(2014年3月13日開設)

2020年 1月 5日(日)「若い人と民主主義」

2020年01月05日 20時38分21秒 | 「政治・経済」
朝日新聞1面3面に若い人の政治参加とその中での民主主義の現状が特集されていました。
「対話をあきらめず 運命を委ねない それが民主主義」(引用)
政治と民主主義あるいは社会のシステムの中での民主主義これをどれだけ若い人が大切にしているんでしょ?
「自分で国や社会を変えられると思う」と考えている若い人は、多くの国では50%を超えていますが、日本は約20%です。
「社会課題について、家族や友人など周りの人と積極的に議論している」では、多くの国では60%以上90%ですが、日本は20%強です。
若い人は社会や政治を変えることにあきらめているのでしょうか。
それとも運命を一部の人々にゆだねているのでしょうか。
そもそも政治や社会について考えていないのでしょうか。
考えても仕方ないから楽しいことを考えているのでしょうか。
様々なことが考えられますが、一つたしかなことは、政治自体あるいは社会のシステム自体がすでに民主主義から離れたところにあると同時に、その中で若い人たちもならされているということではないかと思います。
もちろん全く考えていないわけではないのですが、民主主義から疎外されていると、政治的な考えもポピュリズムに利用されたり、みんながそう思っているから正しいのではと右へ倣えなったり、時にはそこから排外主義へ走っていく。
社会方経過と若い人の意識性が負のスパイラルに入っている。
でも、この現象は若い人の実態であるだけではなくて、若い人を育ててきた世代の現状なのです。世代にわたって政治離れが進んでいく。
そういえば、昔も政治の話や会社批判などすると、「お前はまじめすぎる」「損をするだけだ」といった言葉が返ってきた。それでも野党の力が大きかったですから多くの若い人たちは政治運動や、労働組合運動そして市民運動に立ち上がっていた。今この組織性とそこにある思想性がなくなっているんでしょう。
でも生活や社会実態は容赦なく若い人に襲い掛かってくる。
「おかしいと 声上げた高校生 政治は変わった」
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池に浮かぶ月711【1月5日】

2020年01月05日 20時09分05秒 | 「池に浮かぶ月」
去年は我が家のお雑煮の紹介。
いたってシンプルですが、家族には好評です。
今年は元日と2日続けて作りました。

「池の上に月が昇る
その池に写る月は現実の月ではない
しかし現実の月を写したものであることでその池に浮かぶ月も現実である
人間の過去もすでに現実としては存在しない
しかし過去の時間の中で現実であった」

「1月 5日という日」

【2019年】>ツイッターつぶやきgooお題「あなたの家のお雑煮を教えて!」 東京です。といっても東京でもいろいろなお雑煮があるかもしれませんが、わが家の雑煮は一般的な東京......

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