脳で感動!
2009-09-10 | 脳
こんにちは!ご訪問ありがとうございます!


今日の空もキレイでした。
うーん、美しい…
「もっと自分が~だったらいいのに…」「~がないからダメなんだ…」などなど
今ここにないものを、あれこれ思い悩んで落ち込んでいたりしたら
それに気付いて「今あるもの」を数えてみよう。
それらに感謝しよう。
生きているだけでも、素晴らしいんだもの!
昨日ね、「ベストハウス123」を見たんだ。脳科学者茂木ナイト!スペシャル。
そこにはね、事故で右脳を75%を失った中国の青年が出てたんだ。
感情もなくなって記憶もなくなって、しゃべることも意志の疎通も出来ないし、もちろん左半身が麻痺しているから歩く事すらできない。
そんな彼が家族の愛に支えられ、過酷なリハビリの結果、今は何と!大学に復学するまで知能が回復し、普通の生活を送れているのだ!
オドロキ。
残った脳が、失った75パーセントを補っているんだそう。
その彼が、彼女と一緒にデートしているだけで「幸せ」「幸せ」と満面の笑顔で何度も言う。
「失って初めて、今あるものがどんなに素晴らしいか、ありがたいのかが分かった」と言っていた。
もう一人。
ピアニストの舘野さん、と言う方が脳出血の為、右半身が不随になってしまった。
それはピアニストとして致命的であり、絶望的。
彼は再びピアノを弾きたい一心で、リハビリを続けていたけれど、医者は右手が動くことは不可能だ、と宣告する。
周りの人たちも、ピアニスト以外の道を勧める。
彼は絶望した。ピアノが全てだった自分が、ピアノを失うなんて、と。
そんな父親を見ていた息子が、そっと一冊の楽譜を置いて帰る。
それは「左手だけ」のピアノ曲だった。
戦争で右手を失った人や、左手が苦手な人のためのピアノ曲で、結構世の中にはあるんだそう。
彼もそれは知っていたが「ピアノは両手で弾くものだ。左手だけのピアノ曲なんて、音楽じゃない」と思っていたため、弾こうとはしなかったのだ。
けれども息子の心遣いを感じて、楽譜を開き、左手だけで弾いてみた。
彼はその一瞬で分かったのだ、と言う。
「たとえ左手だけだとしても、それは音楽なんだ」って。
「両手じゃなきゃピアノじゃない」と言う思いが見事に払拭され、今は全国を飛び回って左手だけのピアノコンサートを開いている。
目を閉じて聞いてみると、左手だけって感じはしないんだなぁ。まるで両手で弾いてるみたい…
何より、舘野さんの笑顔がステキだったなぁ…
左手だけだけど、ピアノを弾いているときが一番「幸せ」なんだって。
で、またまた不思議なことに、絶対に「不可能」だと言われていた右手が、少しずつ動き出しているんだそう!
簡単なピアノ曲なら、右手で弾けるまでに…!
やっぱり人間、「ダメだ」って思うと、どんどん負のスパイラルにハマってどんどん本当に「ダメ」になって行く。
でも「出来る」と心の底から思うと、本当に出来る。
病気だって治る!って思う。
彼は「音楽に対する愛」が、そこまで可能にしたんだって茂木さんは言っていた。
で、イキナリですが!ちょっと思ったんです。
私たちは人間として生きている間は、「自我」を消滅させたりできないので、その「3次元的な肉体や自我を持ったまま」、意識が3次元を「超えて」普通~~に5次元的(もしくは5次元以上)な思考が出来るようになること、理解できるようになることがアセンションなんだろうなぁ…と。
ですので、「全ては一つ」とか「時間がない」とか「いまここ」とか「個であり全である」とかこの世の仕組みとか…そんなこんなを「ん?当たり前のことでショ?」的に、「実感」として普通にみんなが理解できるようになる。
(それを「覚醒」と言ったり「目覚め」と言ったり、「意識の拡大」と言ったりしているだけで)
それにはやっぱり3次元的な「思い込み」や「常識」を手放しちゃって…その上で新たな回路をばんばん開いた(←潜在意識からの信号をちゃんとピックアップできる)「右脳」と(その右脳の信号をキャッチして言語化できる)「左脳」のスムーズな連携が大事になってくるんじゃないかなぁ。
「肉体」を持っている限りは!
(↑平たく言えば、思考(エゴ)に支配されず、振り回されず、自分の意志でそれらをコントロール(好きなときに思考を止められる)でき、常に源と「繫がっている」ことが出来る…みたいな感じかなぁ…)
なので、劇的な奇跡的な何かが起こり、世の中ひっくり返るって訳じゃなくて…2012年を境に変化の波が誰の目からみても分かるぐらい大きくなるものの…徐々に10年20年かけて、価値観や常識が変わって行くんだろうなぁと思います。
人間の意識の進化(シフト)、と言うか…一段階段を上っただけ、と言うか…流れ的にはとても自然な成り行き、ですよね。
ま、私的見解ですケドね!
…と言うことで。
昨日は彼らを見ていたく感動したので、今日は「あるもの」に感謝する一日でした!
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!
感謝
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今日の空もキレイでした。
うーん、美しい…
「もっと自分が~だったらいいのに…」「~がないからダメなんだ…」などなど
今ここにないものを、あれこれ思い悩んで落ち込んでいたりしたら
それに気付いて「今あるもの」を数えてみよう。
それらに感謝しよう。
生きているだけでも、素晴らしいんだもの!
昨日ね、「ベストハウス123」を見たんだ。脳科学者茂木ナイト!スペシャル。
そこにはね、事故で右脳を75%を失った中国の青年が出てたんだ。
感情もなくなって記憶もなくなって、しゃべることも意志の疎通も出来ないし、もちろん左半身が麻痺しているから歩く事すらできない。
そんな彼が家族の愛に支えられ、過酷なリハビリの結果、今は何と!大学に復学するまで知能が回復し、普通の生活を送れているのだ!
オドロキ。
残った脳が、失った75パーセントを補っているんだそう。
その彼が、彼女と一緒にデートしているだけで「幸せ」「幸せ」と満面の笑顔で何度も言う。
「失って初めて、今あるものがどんなに素晴らしいか、ありがたいのかが分かった」と言っていた。
もう一人。
ピアニストの舘野さん、と言う方が脳出血の為、右半身が不随になってしまった。
それはピアニストとして致命的であり、絶望的。
彼は再びピアノを弾きたい一心で、リハビリを続けていたけれど、医者は右手が動くことは不可能だ、と宣告する。
周りの人たちも、ピアニスト以外の道を勧める。
彼は絶望した。ピアノが全てだった自分が、ピアノを失うなんて、と。
そんな父親を見ていた息子が、そっと一冊の楽譜を置いて帰る。
それは「左手だけ」のピアノ曲だった。
戦争で右手を失った人や、左手が苦手な人のためのピアノ曲で、結構世の中にはあるんだそう。
彼もそれは知っていたが「ピアノは両手で弾くものだ。左手だけのピアノ曲なんて、音楽じゃない」と思っていたため、弾こうとはしなかったのだ。
けれども息子の心遣いを感じて、楽譜を開き、左手だけで弾いてみた。
彼はその一瞬で分かったのだ、と言う。
「たとえ左手だけだとしても、それは音楽なんだ」って。
「両手じゃなきゃピアノじゃない」と言う思いが見事に払拭され、今は全国を飛び回って左手だけのピアノコンサートを開いている。
目を閉じて聞いてみると、左手だけって感じはしないんだなぁ。まるで両手で弾いてるみたい…
何より、舘野さんの笑顔がステキだったなぁ…
左手だけだけど、ピアノを弾いているときが一番「幸せ」なんだって。
で、またまた不思議なことに、絶対に「不可能」だと言われていた右手が、少しずつ動き出しているんだそう!
簡単なピアノ曲なら、右手で弾けるまでに…!
やっぱり人間、「ダメだ」って思うと、どんどん負のスパイラルにハマってどんどん本当に「ダメ」になって行く。
でも「出来る」と心の底から思うと、本当に出来る。
病気だって治る!って思う。
彼は「音楽に対する愛」が、そこまで可能にしたんだって茂木さんは言っていた。
で、イキナリですが!ちょっと思ったんです。
私たちは人間として生きている間は、「自我」を消滅させたりできないので、その「3次元的な肉体や自我を持ったまま」、意識が3次元を「超えて」普通~~に5次元的(もしくは5次元以上)な思考が出来るようになること、理解できるようになることがアセンションなんだろうなぁ…と。
ですので、「全ては一つ」とか「時間がない」とか「いまここ」とか「個であり全である」とかこの世の仕組みとか…そんなこんなを「ん?当たり前のことでショ?」的に、「実感」として普通にみんなが理解できるようになる。
(それを「覚醒」と言ったり「目覚め」と言ったり、「意識の拡大」と言ったりしているだけで)
それにはやっぱり3次元的な「思い込み」や「常識」を手放しちゃって…その上で新たな回路をばんばん開いた(←潜在意識からの信号をちゃんとピックアップできる)「右脳」と(その右脳の信号をキャッチして言語化できる)「左脳」のスムーズな連携が大事になってくるんじゃないかなぁ。
「肉体」を持っている限りは!
(↑平たく言えば、思考(エゴ)に支配されず、振り回されず、自分の意志でそれらをコントロール(好きなときに思考を止められる)でき、常に源と「繫がっている」ことが出来る…みたいな感じかなぁ…)
なので、劇的な奇跡的な何かが起こり、世の中ひっくり返るって訳じゃなくて…2012年を境に変化の波が誰の目からみても分かるぐらい大きくなるものの…徐々に10年20年かけて、価値観や常識が変わって行くんだろうなぁと思います。
人間の意識の進化(シフト)、と言うか…一段階段を上っただけ、と言うか…流れ的にはとても自然な成り行き、ですよね。
ま、私的見解ですケドね!
…と言うことで。
昨日は彼らを見ていたく感動したので、今日は「あるもの」に感謝する一日でした!
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!



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