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☆Rainbow Light☆

日々の徒然日記。最近は日本の現状を綴っています。

ジャーニーセミナー 癒やしへの旅7

2009-03-28 | ジャーニーセミナー
こんにちは!WEB拍手にコメントしてくださったみなさま、ありがとうございます!

機能上お返事はできないのが心苦しいのですが、有難く読ませていただきました!

とても嬉しいです☆

毎回長くて読みにくい文章かと思いますが、ゆっくりぼちぼち読んでいただければと

思います!これからも宜しくお願いします!



さて、ジャーニーセミナーについてです。

今回、私が興味があったのは、「源」を体験することで、根本的な癒やしができること。

それと、「病気」に対することでした。

ブランドンは言います。

「病気は全て、私達の意識が作り出したものだ」と。

ですので、病気になった原因を知り、その原因を癒やせば必ず治る。

病気や痛みは、身体からの「サイン」なんです。

日常生活を送っていくうちに溜め込んでしまった心のストレスや感情や痛み…

解消されないと、そういったものがどんどん細胞に記憶されて行く。

これは「感情を抱くのが悪い」と言っている訳ではないんです。

思いっきり感情を感じて、その日の内に解消されていればいいんです。

解消する、と言うのは、相手と自分に許しを与え、「終わった事」にすることなんですね。

「終わった事」は手放せる。

ですが、例えば…誰かに「怒り」を感じてしまった。けれども自分がその感情を感じる

事を嫌いなかったことにしてしまった。

もしくは、相手に対する怒りをまだ持っている。

現在進行形の事は、手放せないんですよね…

たとえ顕在意識が忘れていたとしても、無意識の領域でその感情をずっと抱き続けている、

と言うことですので、「脳」が常に怒りを感知している状態なんですよね。

ですので、「怒り」の状態の脳波を出す。それは物質です。

それが血流に乗り、細胞に蓄積される、と言うことなんです。

終わっていないことは手放せない。

自分の方がこの「傷」や「痛み」にしがみ付いているんです。

自分自身が「ああ、もういいんだ」と思えることがとても大事なんですよね。

「もう終わったことだ」と。それが癒やしであり、「許し」なんです。



ブランドンは、これは一つの可能性だ、と言いました。

彼女は医者に見離された患者が、ジャーニーのプロセスで自分自身を知り、

彼らの病気が完治するのを、何人も見てきた。

けれども、もし自分自身が「手術をする」もしくは「薬で治す」ことを選択したのだとしたら、

どうかその選択を尊重して欲しい、と。自分自身で選んだことだから。

私は医者に行くな、とか薬はダメだ、と言うつもりはない。

けれどもただ、自分の意識で病気を治せるということを知って欲しかったのだ、と。

その「絶対治るんだ、治せるんだ」と言う意識が、治療するときに必要になるのかもしれませんね。

私達の多くは、自分の身体のことに無頓着です。

自分さえ我慢すれば、と無理してしまいがちです。

ですが、「肉体は魂の神殿」と言う言い方をしますよね。

ついつい魂の方に重きを置いて、肉体を軽視してしまう。

けれども、この肉体も神の叡智で出来ているんです。

たとえ脳が死んでも、心臓を動かし、身体に血液を送り、肺を動かし、呼吸をすることができる。

髪の毛を伸ばし、細胞を新しく作っていく叡智です。

私達が知らない所で、毎日私達の為に動いてくれているんですよね。

それにも敬意を表したいと思うんです。


本当に今回のジャーニーセミナーでは、たくさんの事を学びました。

たくさんの人にも出会えました。

ブランドンを始めとする多くのスタッフの方達は、毎日私達参加者が心地よく過ごせるよう

空間を作ってくれていました。

「愛」と「受容」に満ちた空間です。

最初は、疲れ果てて早く家に帰りたいよぉ~とか思ってたんですが、

だんだんその空間が心地よく感じ…最後の日には「もっとここにいたいなぁ」とまで

思うようになっていました(笑)そのぐらい、気持ちのいい場所だったんです。

誰かが深い源にいる時、それは伝播するんです。

私達みんなが、それを共有したすばらしい体験でした。

私もせめて家で、そう言う空間を作ろう!!と思いました!


みんな誰一人例外なく、本質は完全な存在なんです。「全て」なんです。

自分が必要だと思うこと、真実だと思うこと、やりたいと思うこと…

どうかそれを自分を信じてやって欲しいなぁ、と思います。

誰かの意見もあるかもしれません。

けれど、私のブログもそうですが…全て「真実に対する、解釈の一つ」に過ぎないんです。

参考にしたとしても、大切なのは「自分がどう思うか、どう感じるか」なんです。

どうか、自分自身を信じてください。

他人の価値判断に、自分を委ねてしまわないでください。

「今ここ」と言うのは、自分自身そのものです。

私達が本当の自分で生きる時…「対立」や「分離」はありません。

全てと一体化、調和しているんです。安らぎそのものです。

不安や恐れもなく、心から楽しんでいる時。それが「今ここ」なんです。

それが本当の自分。ですので、私達は「何か」になろうとするんじゃなく、

本当の自分に「戻る」と言うんですね。

もし何か不安や恐れが湧き上がって来たら、それはどこから来るのか、どうしてそう感じるのか

探ってみるといいんじゃないかなぁ、と思います。

そうすると、それが「過去」のデータから自分自身で作り上げた「幻想」のストーリー

に恐れを抱いているんだと分かります。

まだ起こっていない事に対して、不安を感じているんですよね。

「今ここ」イマイチよく分からない、と言う場合は「今自分は心から楽しんでいるか?

安らいでいるか?」と感じみるのもいいかもしれませんね!

もし「yes」と言えないのであれば、対立や分離があるってことですから。

うう…最後の方は何だかジャーニーと関係ない話になってしまった気が…(ウヘヘ)



長い長いジャーニーセミナー報告、最後までお付き合い頂きましてありがとうございました!感謝

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ジャーニーセミナー 癒しへの旅6-2

2009-03-27 | ジャーニーセミナー
前回の続きです!本日2度目のアップです。

前回の記事が長くなりそうだったので(毎度のことで…;)2回に分けました!


と、言うことで…

今苦しんでいる人が、「自分自身の存在」を知ることによって解放された瞬間を

私は目の当たりにした訳です。

「自分自身の存在」…それは「今ここ」です。永遠で無限の存在。

源であり、愛であり、全てであり、純粋な意識であり、喜びであり…

過ぎ去ることのない、永遠の存在です。それが自分自身そのものなんです。

それを少しでも感じることができたなら、全ての問題は溶解するんです。

自分自身を許せると同時に、相手をも許せる。受け入れられるんですね。

今の苦しみから解放されるのは、全てを許すことなんです。

自分自身が愛そのものであると気付き、何も傷ついてなかったと知ること。

それにはやっぱり「自分自身」が自分で「ああ、そうか」と気付かないことには、

本当にダメなんですよね…

言葉で「手放しなさい」「許しなさい」と言っても。

なかなか届かない…


私は、思うんです。

「過去の傷」と言ってしまえるってことはもう、手放す準備が出来ているって。

過去に受けた傷だけど、「今」なおその傷に苦しんでいる人にとっては過去の出来事ではなく

「今」も続いていることなんですよね…

以前、そう言う人に会ったことがあります。

その人は過去の出来事をずっと引きずっていて…自分は未だ「被害者」だと思っていて

「傷つけられた」と苦しんでいたんです。そして傷つけた相手を憎み、今の自分の

苦しみは全て「相手のせいだ」と思い込んでいる。

そんな人に、何を言っても届きませんでした…

言葉を尽くせば尽くすほど、真実から遠ざかる。

私が「言葉は無力だ」と思った瞬間でした。

今は理解できてないけれど、聞こうとする人はまだいいんです。

「意図」があれば、必ず道はそこへと至りますから。

けれど…耳を塞いでいる人に何を言ってもそれはただの記号の羅列で…

その言葉に「怒り」すら感じてしまう。攻撃されている、とも取ってしまうんですよね。

その人自身が「傷」にしがみついているから。自分が被害者であることに。

その立場を奪おうとする言葉は、自分にとって「敵」になるんです。

癒やされたいと思いながら、その傷にしがみ付く…手放せない。

今苦しんでいる人の殆どはそうなんじゃないかと思います。

もちろん、それもその人にとっては「必要な体験」です。

そうやって、色々な体験を経て、自分で「気付く」ことが必要なんです。

いつか自分で気付くかもしれない。私はそれを信じて、見守るしかないのかもしれない。

けれど、一生それに気付かない人だっている。それも自分の選択なんだけど…

見たくない感情に蓋をして、自分自身を深く知らないままの人だっている。

誰だって、自分の深い感情や自分自身と向き合うのは嫌ですもんね。


本当はね。

助けるべき人は一人もいない。彼らは本当は分かった上で、苦しんでいる。

それは分かっている。

でも…今も心と身体の傷から血を流し続けている人に、もしかしたら自ら命を絶って

しまいかねない程、苦しんでいる人を目の前にして「見守る」だけなんて…

幻影の現実にどっぷり浸かっていても、その人にとっては紛れもない圧倒的力を

持った「リアル」なんですよね。

もちろん、自分がその人を救えるとは思っていない。彼女を救えるのは自分だけだ。

でもその「気付き」にちょっとでも近づくために何か出来ることはないだろうか。

「言葉」以外で。

それはやはり、自分で自分の本当の存在を感じてもらうことだ、と思うんです。

言葉はそれを聞いたり読んだりするときに、どうしても「マインド」が働きます。

「理解しよう」とするから。

でも、その言葉が伝えたいことは「マインド」を超えたものなんです。

ですから、どうしても「伝わらない」。

だったらもう、自分で感じてもらおう。それが一番だ、と思ったんです。

その方法として、自分の「源」に触れることで自分を癒やす「ジャーニー」を知り、

これは何かの役に立つのではないだろうか、と思い、セミナーを受けることを決意しました。

もちろん、自分の為でもありましたが。



でも、全てにおいて、自分の取った選択に「間違いはない」ことは知っておいて欲しいと

思うんです。

自分がこの苦しみから逃れる為に、「対処療法」といわれるヒーリングをしようと

選択したのであれば、それを尊重して欲しい。

「間違っていたのか」とか「いけなかったのか」と後悔はしないで欲しい。

それは本当の自分自身へ戻るための、貴重な一歩なのですから。

その出来事から動けずに、どっぷりとはまり込んでいた場所から、少しでも離れようと

思うことは、素晴らしいことだと思うんです。

そしてその勇気は讃えられるべきだと思う。

それが、何かのきっかけとなるかもしれない。




本当に言葉って難しいもので…

「今ここ」を理解することが一番、と書いてしまうと

理解できてない人にとっては「理解できていない自分はダメなのかしら」と思ってしまう。

「今ここ」が分からない自分は、一生癒やされないんだろうか、

一生この苦しみから解放されないんだろうか、とも思ってしまう。

そこが難しいですよね…

もちろん、それを理解するのが一番手っ取り早いことなんですが…

一人ひとり、本当に素晴らしいぐらいのベストなタイミングで体験ができるようになっていますから

どうか自分を信じて「今の自分はダメだ」と思わないで欲しいなぁと思います。

苦しんでいる今も、誰一人例外なくその存在の本質は完全な存在であるんですから。


うーん。やっぱり上手く説明するのは難しい!!

あれが正しくて、これが間違っているのはない、ってこと。

自分自身を信じて、自分が選択したことは尊重して欲しいこと。

どんな自分でも、どんな状況でも今がベストだと言うこと。

先を見過ぎず、「今」と調和しながら一歩一歩楽しみながら進んで行きたいですよね!

ジャーニー記事は次ぐらいで終わると思います!(←ホントかなぁ…)


今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!感謝


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ジャーニーセミナー 癒しへの旅6

2009-03-27 | ジャーニーセミナー
今日も前回の続きです!あぁ…こんな長いシリーズになるとは…!

読むのも大変だと思いますが、もう少しお付き合いくださいね!宜しくです☆



荒唐無稽な身体のジャーニーが終わったわけですが…

文字通り「終わった」感じでした。ですので、ここでこうやって書くことが出来てるんだなぁ、と。


ブランドンたちはみんなよく、「No business」と言う言葉を使っていました。

このジャーニーでどんな記憶が湧きあがろうが、感情が湧きあがろうが、

もうあなたには何も関係ないことのよ、と言う意味なんです。

一度「源」で…「全ては一つ」そして「永遠の今」の片鱗を少しでも垣間見た後では、

過去の出来事や感情を「今の自分のものではない」と切り離して考える事が出来るんですね。

どんどん引っ張り出されるものは、全て「関係ない」って手放してしまえる。

ですので私の「物語」も…

例えて言えば、大掃除中にひょんなことから発見した、押入れの奥に仕舞って

すっかり忘れていたマンガみたいなもの。

その時は「懐かしい!」ってついつい読んでしまいますが、読み終わればまたもとの場所…

もしくは、ゴミに出しちゃう。

その物語や感情にいちいち振り回されない、入り込んでしまわないってことですよね。

それをとても「なるほど!」って言葉で表現した人がいました。

それはRさん、と言う人で…3日目のセミナーでペアになった人です。

彼女は初日の「感情の旅」では、最後の「源」まで辿りつかなかったそう。

どうやら今の旦那さんとの問題が根深く、数年前から別の療法で感情を解放する、

と言うワークをやっているんだそうです。

それでやっと、今の自分の所まで来ることができたのに、ジャーニーのプロセスは

たった40分~60分。それで本当に、解放されるのだろうか?と言う疑念もあったようです。

ですので、最後の日はぜひ「感情の旅」にもう一度チャレンジしたい!と。

そして彼女の感情の旅が始まりました。

最初の段階で湧き上がって来たのはやはり旦那さんとの問題。(うろ覚えてすみません;)

湧き上がってきた感情の中心に入り、一つ、また一つと下に下りて行きます。

次に出てきたのが、もう亡くなったお父さんとの感情でした。

おもしろいことにRさんは、お父さんとずっと同じ問題で確執があり、お父さんが亡くなった

後は、同じ問題を旦那さんに抱えていたんです。

それをまた下へ降りると…何もない場所へ出ました。

何度降りても、何もありません。何度かそれを繰り返した後、何か変化はないですか、と

聞くと、あれ?と言います。足元がぼぅっと光ってるって。

その光を100倍に1000倍に、どんどん広げてみてください。どうですか?と聞くと、

広がります、と答えます。境界線はありますか?と聞くと、ある、と答えます。

境界線に行ってみてください、どんな感じがしますか、と聞くと、

あれ?とまた言います。境界線が逃げるんだ、と。

おお!これはもしや!?と思いました。

「源」にたどり着いたサインとして「境界線がない」と言うものがあります。

自分の内側にも外側にもそこかしこに存在する、境界線のない空間です。

その中心に入ってもらい、また一つ下へと降りてもらいました。

どんな感じがしますか?と聞くと…

彼女はえ!?と戸惑い…その後、笑い出したんです!嘘!って。

どうしたのか聞くと、これが源なの!?って驚いているみたい。

「だって、ずっとあったよ!これ。なんだぁ!ずっとあったんだぁ!」て。

彼女はその空間を「隠された大いなる源」と名前を付けました。

ずっと前からあったのに、巧妙に隠されて…と言うか自分が目隠しされてて

全く気付かなかった、と言います。

その源をさらに2つ下へ降りて…充分にその空間に浸ってもらい…

その場所から、今までの感情を「統合する」と言うプロセスに入るんですが…

彼女はもう「ああ!!そう言うことだったんだ!!」と言いました。

「お父さんも旦那も…私の為に、こう言う行動に出たんだ。私を気付かせる為に…

ああ~だからかぁ…」と、問題が起こったカラクリ、と言うものが一瞬で分かってしまった

みたいなんです。ずっとずっと何年もかかって、一つ一つ解放していた問題が、

一瞬で溶けた瞬間でした。

その後、キャンプファイアーで「許し」のプロセスに入るんですが、もうこの時点で

彼女は「お父さんと旦那に感謝するわぁ~」と、既に許してるんですね!

自分から「アカデミー賞授与式したい!」と言い出して、彼らにオスカー像を贈呈しました(笑)

「私の為に嫌な役を演じてくれてありがとう!!」って。

ですので、キャンプファイアーでのプロセスはとても穏やかなものとなりました。

本当は「その時の自分」に、言えなかったことを全部吐き出してもらうんですけどね!

わぁわぁ泣きながら言ったりするのに(私の時みたいに!)「もう言うことない、

ありがとうしかない」と彼女は言いました。

その後、1年後の未来の自分を想像してもらって、その問題がどうなっているか聞く、

感じてもらう、と言うプロセスがあるんですが、その時彼女はこう言いました。

「何て言うか…古いアルバムに貼ってある写真みたい。普段は忘れているんだけど、

見ようと思えば見れる。けど、懐かしいねってパラパラページをめくるだけで…

もう何の感情も湧きあがってこない。ただこんなこともあったねってだけで、

冷静に見られている自分がいる」って。

ね!私の押入れの中のマンガよりずっと詩的ですよね!古いアルバム(笑)

彼女は、自分が原因でお父さんと旦那さんと同じドラマを演じていたことが分かり、

その中にどっぷり入り込んでいて、それに全く気づかなかった、と言いました。

もし、これから先同じようなことが起こっても、それが「ドラマ」だと気付いたので

多分、入り込むことはないと思う、と。また罠にはまろうとしてるな、って客観的に

見られる自分がいたそうです。

それを、自分自身で気が付くことができた。これがとても重要だと思うんです。

誰かの「言葉」での知識ではなく、自分で心から納得できた、心から相手を許す事が

出来た…自分自身が愛であり、どんなことも許す事ができる。

そして問題なんてほんとは起こってなくて、ただみんなで「ドラマ」を演じていただけで…

自分の内側がそれを「問題」として捉えていただけなんだって。

だからドラマを演じている俳優さんが、どんな惨劇のドラマを演じていたとしても

傷一つ付いてないように、それが「ドラマ」だと気付いた時点で、私達の本質は最初から

傷ついてなんかないんだってことが分かるんです。




このセミナーには、様々な問題を抱えている人もたくさんいて…

でも全て「自分の内側」に原因があるんです。「相手」にはない。

ブランドンやローリーも再三それを言っていました。

もし家族に何か問題を発見しても、「ジャーニー」を武器にして、彼らに「やってあげる」

と決して言わないように、と。そう言う場合は自分にジャーニーをしなさい、と。

40分も経てば、相手は何も変わっていないけれど、もう何も「問題なし!」よ!って。

全ての人の本質は、完全で完璧な「神」なのだから。

上から何かを「教えてあげる」ような立場で、決して相手を「癒やしてあげよう」と思わないこと。

彼らは神なのだから、自分の問題は自分で解決できるし、自分で自分を癒やせる。

そのちょっとした「サポート」をするのがジャーニーなんだ。


…まだ書きたいことはあるんですが!またまた長くなりそうなので、一旦ここで終わりますね!

続く~☆


今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!感謝


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ジャーニーセミナー 癒しへの旅5

2009-03-26 | ジャーニーセミナー
さて、今日も前回の続きです!やっぱり長くなってますね…

どうか最後までお付き合いください!

ただ一つ、これは「夢物語」として聞いてくださいね。マインドは置いておいて…

(もしこの回から読まれた方は、ゼヒ「癒しへの旅1」から読んでみて下さい!

阿部さんの所からいらっしゃった方は、「癒しへの旅3」を読んでくらさい~!)



サファイアタンブルの妖精(?)さんのおかげで、エリカちゃんと一歩を(と、言っても

足はないんですけどね!)踏み出せた私。

まだ、恐ろしい程の感情が押し寄せて来ます。

けれども、サファイアシールドがそれを和らげてくれているのが分かりました。

感情はあるけど、自分をそこから切り離して捉えることが出来たんです。

「そこに関わる出来事は何かありますか?」とアッシュさんが先を促しました。

私はどうやら、その星を守護する存在の一人であったようです。

ですので、身体がなかったんですね。

そしてその星を、その星に生きている人たちをとても、とても愛していたようです。

ですが、その星の人たちは徐々にエゴの幻想に巻き込まれ、争いや憎しみでお互いを

傷つけるようになって行きます。

このままでは、これまでと同じような道を辿って彼らは自滅してしまう。私はそう思いました。

もちろん、それも彼らの選択ですから、仕方のないことです。

しかし、私は彼らを愛するがあまり、してはいけないことをしてしまったのです。

その世界に直接干渉してしまった。

彼らを支配し、コントロールしてしまったんです。

よかれと思ってやったことでありましたが、それが「歪み」を生み出してしまい…

結局それが原因でその星は爆発し、木っ端微塵に砕けてしまう、

と言う結果をもたらすことになりました…

その時の星の悲鳴、いきなり千切れてしまった命の悲鳴、

人々の悲しみ、怒り、絶望の感情、渦巻くものすごいエネルギー…

その瞬間が、私に深く焼き付けられました。自分の千切れるような痛みと共に。

そこでたくさんの傷ついた魂が、再生するまでどんなに長い時間を過ごすことになるのか…

闇に落ちていく魂もありました。私は深く後悔しました。

たぶん…私もその後、闇に落ちたと思います…彼らと一緒に…


一通りの出来事を話すと、アッシュさんがその出来事を映画のスクリーンに映し出して

ください、と言いました。その後、画面を空白にしてください、と。

その後、キャンプファイアーへと促されました。

感情の旅と同じように、無条件の愛と受容の炎の周りに、今の自分とメンター、そして

あの時の私を呼びました。その時の私は…黒い髪、黒い羽、黒い服を着た人に

具現化していました。形はないけれど、そう言う風に見えたんです。

そしてあの時どのような知識や知恵や情報を持っていたら、状況や展開やあなた自身の

展開違っていたのでしょうか、とアッシュさんが尋ねました。

私は迷わず「もっと彼らを信じればよかったのだ」と答えました。

私は彼らを信用していなかった。だからコントロールしようとしたんです。

あまりに愛しすぎていた為に。でもそれは「歪んだ愛」だ。

信じて、見守ること。

そして、私が彼らを信じていた、と言うパターンでもう一度スクリーンにあの時の記憶を

映し出しました。私は彼らを信じて、自由に生きるのをただ見守っていました。

もちろん、最後には結局「滅びる」運命だったのだけれど…

彼らは最後までちゃんと生きて、納得した上で死んで行きました。

そしてアッシュさんの誘導で、その時の人たちと自分がスクリーンから降りてきて、

キャンプファイアーの炎の周りに座ります。

何か言うべき事がありますか?とアッシュさんに聞かれ、その時の私は

「すまなかった」と彼らに謝りました。深く。

「私のせいで、お前達を酷い目に…辛い目に遭わせてしまった…私を許して欲しい…」と。

彼らは静かに首を振ります。

「私達はとっくにあなたを許しています。もちろん、あの時は酷い、と思いましたが…

でももう、遠い昔の物語です。私達はとっくに癒されているんです」

「しかし…」と私は言います。私は許されたくなかったんですね。

許されるべきではない、と。どうか、私を憎んでくれ、責め続けてくれ。

悪の存在と蔑んでくれてもいい…

「あなたはとっくに許されているんです。」彼らはそれを遮るように言いました。

「あなたがそれを否定しているだけなんです。あなたが未だ自分を許せず、そこにいることが、

私達にとっては辛いことです。」黙っている私を見て、彼らはさらに続けます。

「あの後、あなたがどうなったか、今の私達はもう全て知っています。

あなたの私達に対する愛も。私達はあなたに感謝さえしているんです」

彼らの温かな愛、許しのエネルギーが私にも伝わってきました。

「私は…許されてもいいのだろうか…?」ぽつり、と呟いた私の言葉に、彼らは頷きました。

「もう充分です。どうか、ご自分を許してあげてください。それが私達の願いです」

私は涙が止まりませんでした。やっと許された…許されたんだ…

「すまなかった…ありがとう」

そう言うと、彼らはにっこりと笑いながら(見えなかったけどそんな気がした)

無条件の愛の炎と同化して消えて行きました。

そしてふ、とあの時の私を見ると…

黒い髪、黒い羽、黒い衣装だった彼(?)の姿が、全て白く輝いています。

私は彼(?)を抱きしめて、自分と統合しました。

彼は許されることで闇から光へと、姿を変えたんです。

彼の心はもう、安らかでした。

キャンプファイヤーの炎を消し…もう一度懐中電灯であたりを照らします。

すると…!!

天井も壁も床も茶色いネバネバだった空間が、白く輝く空間になっていました!

壁にそっと触れると、粉砂糖のようにキラキラと光が落ちてゆきます。

先程の、ストン!!といきなり空間が途切れていた箇所も繫がり、そこには美しい

宇宙が広がっていました。

アッシュさんが、「この臓器が何かあなたに伝えたいことがありますか」と聞きます。

「私は宇宙です。」と、その臓器は言いました。「あなたは常に宇宙と繫がっているんです。

それを忘れないでください」そこは、私の子宮でした。

私とエリカちゃんはスペースシップに乗り込み、元来た道を戻りました。

扉の前に着くと、私はエリカちゃんとしっかりハグし、御礼を言ってその場を後にしました。

降りてきた階段を、今度はゆっくりと上り、私は現実に戻って来ました。


もう、身体中の水分を出し切ったようにからからで、ぐったりと疲れていました…

アッシュさんは目を潤ませながら、「よくやったね!頑張ったね!」と言ってくれました。

もうしばらくは放心状態です。

すると、ドルフィンでお世話になったトレーナー「MIKA」さんが「頑張ったね!」

と声をかけてくれました。

腫れぼったい目で「ブランドンひどい~!今日は昨日より楽って言ってたのに…

今日の方がヘビィだった…」と、私はぶぅぶぅ言いました。

ホント、楽しんでね!って言ってたのに!!

「それはね、昨日イリスさんが乗り越えられたから、今日も頑張れたんだよ」

と言うMIKAさんの言葉を聞いて…

ああああああ!!と思い当たる節がありました!!

そうです!賢明なミナサマならすでにもうお分かりかと思います!

昨日散々、お父さんの事を許せない、嫌だ、と言っていたのは…

自分自身を許せてなかったからなんです。許されたくないってしがみ付いていた。

昨日と今日、全く逆の立場だったんです。

結局、スケールは違うものの…自分も同じようなことをやっていたんです!

「支配されている、もっと信用して欲しい…」

自分の問題を父に投影させて、勝手にわぁわぁ文句を言っていただけなんです…

お父さん…ゴメンナサイ…うぅぅ…お父さんは何にも悪くなく、むしろ被害者!?

ああ!やっぱり「全ての問題は自分の内側からやって来る」のだった…

しかしまさか、昨日の問題がこんな形で今日に繫がるとは!!

びっくりでした!!



しかし…時間が経つにつれ、マインドが顔を出してきます。

あんな荒唐無稽な話、本当なんだろうか?と。

私が源に行った時に、勝手に引っ張り上げた記憶かもしれない。

或いは、もともと境界の弱い私が、誰かの記憶を自分のものだと勘違いしている

だけなのかもしれない…

けれども、途中で気が付いたんです。

本当にあったかどうかは、さして重要ではない、と。

それが作り話であろうが、大切なのはそれによって私が心の底から癒された、と言うことなんです。

存在そのものを許された、と言う感覚が静かに私を満たしていくのが分かりました。

これは「夢物語」です。「神話」と表現してもいいかもしれません。

ブランドンは言いました。

「過ぎ去って行くものには真実はない。永遠に在るものだけが、真実である」と…

永遠のもの…それは私達の存在そのものであり、「今ここ」の瞬間なんですよね。

私達の存在そのものである全ての源、神、無条件の愛、喜び…それが「今ここ」。




さて!またもや長くなってしまいました!ので、続きは次回にしたいと思います!



今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!感謝


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ジャーニーセミナー 癒しへの旅4

2009-03-25 | ジャーニーセミナー
本日2回目のアップです!

何だか忘れそうなので…覚えているうちに書いてしまいます!

まずは「全ての問題は自分の内側からやってくる」ことを忘れて欲しくない、と言うこと。

あとはこの「ジャーニー」と言うプロセスは、一つのツールである、と言うこと。

自分自身で感情を解放したり、許したりできるのであれば、ジャーニーでなくても

いいんです。或いは、他の方法でも。

一番大切なのは「無条件の愛」である源を体験することなんだと思うんです。

それが自分であると感じることで、全ては「ベスト」であり最初から許されていることが

身体で分かるからです。

瞑想や自分のワークなりで、それが体験できればジャーニーと言うプロセスは必要ないんですね。

よく、どんな自分でも今の自分がベストだ、と言いますが「そうは思えない」と

言う人もいらっしゃると思うんです。

でも「源」からの視点だと、全てパーフェクトなんです。

今の地球の現状は金融問題や環境問題、人権問題など、問題が山積みのように見えますよね。

けれども、それで完全なんです。

どんな悪人でも、その存在が許されているし、どんな悪いことが起こっても、

起こることが許されているってこと。この世に存在できる、起こりうる、と言うことは

どんなことであれ必要なんだ、と言うことなんですね。

そしてそれによって、私達が必要な体験が出来る。

「源」には「善」も「悪」もありません。

私達は、三次元では人間でありますが、同時に「源」であります。

源からの視点だと、問題は何一つない。エブリシングオールオッケーの場所です。

そこから一つ一つ次元を落として行くにしたがって、問題が発生するんですね。

三次元の、物質世界まで降りてくると、もう周りは問題だらけ(笑)

ですので、それを知って欲しい、体感して欲しい、と言うことなんです。



…さて、前置きが長くなってしまいましたが、「身体のジャーニー」に移りたいと思います。

あ、その前に…私はこのセミナーに行く前、ふと思い出して「お守り石を持っていこう!」

と、急に思い立ちました。

そのお守り石は、小さな「サファイア」のタンブルです。

もちろん、ちゃんとした宝石ではなく、原石を磨いただけのもの。

この石をゲットしたのも、ちょっとしたストリーがありまして…(笑)


その時、私は「イメージトレーニング」をしたいなぁ、と思っていました。

夢をかなえたり、スポーツ選手が勝つ所をイメージしたりするのも、やっぱり

明確なイメージ力が必要だと思うんです。

そしたらたまたま行き着いたブログで、イメージ力をアップさせる「「天使とお茶会」

と言うイメージワークがあったんです。

おもしろそう!!っと思って、やってみたんですね。

書いてある文字を読みながら、自分で色々イメージする訳です。

その中で「大天使ミカエル」とお茶をした時のことです。(もちろん、これは自分の

イメージです。私の想像したミカエルは金髪碧眼の超イケメンでした!オホホ☆)

最後に何かくれる、と言うので何だろう?と思って受け取ったのが、サファイアの宝石でした。

(ここもイメージで、自分の好きなもの、思いついたものを貰うことが出来るんです。私の場合も、唐突にサファイアが浮かんで来たんですね)

もちろん、ミカエルから貰ったのは本物の、立派で大きな宝石でしたけどね!!

サファイア、と言うのは私の誕生石なんです。ですのでちょっと嬉しかった。

その後、何気にネットをうろうろしていたら、いつも良くみる石屋さんのサイトで

「サファイアタンブル」が売っているじゃあありませんか!

サファイアの原石って、中々ないんですよね。少なくとも、私は今まで一度も出会った

ことはありませんでした。ちゃんとしたサファイアの宝石はどこでも買えるけれど、高いし…

で、値段を見ると2000円ぐらい。おお!私のお小遣いでも買える!

しかも、石を入れる小さなキンチャク付き。

その石の言葉を読んでみると、
「そこは、王の自室。誇りと気品に溢れた素晴らしい空間。サファイアは私にそうイメージさせます。

人は時には誇り高き気品を持ち合わせる事が必要な場合があります。
みじめで、みすぼらしく、貧しい心のリーダーに誰がついて行くでしょうか?
勇気を出して、大切な人を守ったり、正義を通す事は人生には多々ある事。
そこには、自信に溢れた勇気ある行動力と、堂々とした大きな愛を感じます。
サファイアは王の勇気と気品をもち、人の上に立つ事の 本当の意味を教えてくれるのです。

慈悲の心 慈愛精神 徳の向上 真のリーダー
心のわだかまりを癒す 自信を回復させる。★第6チャクラ対応★」


とありました。あら!いいじゃない!自信を回復させるなんて!

と、何だかミカエルからのプレゼントみたい、と思って珍しくすぐに買ったんですね。

しばらくは持ち歩いていたんですが、冬物のカバンに入れたまま、すっかり忘れてしまっていて…

それをセミナーに行く前思い出し、持って行く事にしました。

そしてセミナー中の休憩時間に、ふとカバンの中をみると、キンチャクだけがあって

中の石がないんです!あわてて探してると、昨日のパートナーさんですっかり仲良く

なった「アッシュ」さん(仮名)がどうしたの?と聞いてきます。

石が無くなったの、大事なお守り石、と言ってカバンをごそごそと探していると、

石だけが飛び出していて、カバンの底に落ちていました。

あった!と叫び、アッシュさんと二人して「良かったね~」と笑いあいました。

そのことが、「身体のジャーニー」のプロセス中に、関わってくることになるんです!不思議ですよね~。

そして、休憩も終わり、いよいよ「身体のジャーニー」のプロセスです。

ブランドンは、今日は楽しみなさい、と言いました。

自分の見たくない感情と向き合う、と言う辛いプロセスは昨日で乗り越えた、と。

身体の旅はとても楽しい旅。昨日よりはずっと楽よ、今日は子供のようになって、

思いっきり楽しんできなさいね、と。

私もそれを聞いて安心し、とてもリラックスした気持ちで臨めました。

目を閉じ、アッシュさんの誘導に従って階段をゆっくり10段降りていきます。

降りたところに扉があり、そこを開けるとスペースシップがあります!

(と、イメージするんですね。ここでも天使とお茶会のイメージワークが役に立ちました笑)

どんなスペースシップでもかまわないそうです。大きさも、デザインも。

かぼちゃの馬車でも、自転車でも、魔法のじゅうたんでもいいんです!

そして、その時呼んだ自分のメンターと一緒に、スペースシップに乗り込みます。

私はいつも側にいてくれている(と思っている)守護天使のエリカちゃんと乗りました。

ボタンを押して出発です!

あとはスペースシップが、身体のどこかに連れて行ってくれるので、私は乗っているだけです。

しばらくすると、スペースシップが止まりました。

アッシュさんの誘導に従って、スペースシップから降り、周りを懐中電灯で照らします。

すると…そこは茶色いネバネバ~っとした壁や床や天井で覆われた空間でした。

場所はどこですか、と聞かれますが、身体のどの部分かは分かりません。

ただ一面、茶色いネバネバです。

後ろを向いてください、後ろはどうなっていますか、と聞かれます。

エリカちゃんと一緒に、後ろを確かめてみると…

そこはストン!!と途切れたようになっていて…何もないんです。

空間はあるけれど、何もない。真っ暗闇のブラックホールのようになっていました。

それを伝えると、アッシュさんがメンターと一緒にそこへ行ってください、と言います。

二人で手をつないで、そのブラックホールのような空間の側まで行くと、身体の中に

すごい「恐怖」が駆け抜けました。「嫌だ!これ以上行きたくない!」と反射的に思います。

それと同時に、あまりの恐怖に涙がボロボロ出てきて、身体が震え始めました。

「これ以上行けません」と泣きながら訴えました。

そうするとアッシュさんが「足元を見てください。靴を履いていますか?どんな靴ですか?」

と聞きます。でも足を見ても、何にもないんです。足自体がない。

「…ありません」と答えると、服は?着ている物はどうですか?何歳頃ですか?

その時のあなたはどこにいますか?と聞きます。

服も着ていない。私の身体自体が、ないんです。物質じゃない。空間そのもの、と言うか

意識だけ、と言う感じなんです。何歳、と言うのも分からない。どこにいるかも分からない。

何度聞かれてもそう答えるしかありませんでした。

何度かそんなやり取りを繰り返して…またもや困り果てたアッシュさんは(ごめんちゃい;)

トレーナーさんを呼びに行き、トレーナーさんが代わりに聞いてきました。

トレーナーさんは、(ちょっとうろ覚えなんですが…)そこに何が見えますか、

と聞いてきます。最初は何も見えなかったんですが、徐々に何か見えてきました。

星です。最初は地球かと思ったのですが、どうやら違う感じ。でもとても良く似ている。

それを伝えると、トレーナーさんはどんな感じがしますか、何か感じますか、と

聞きました。すると、ものすごい「悲しみ」と「痛み」「絶望」と言ったものが私を

襲いました。まるで絶叫しているかのような、悲鳴のようなものすごい感情なんです。

もう私は「嫌だ!これ以上は嫌だ!」と思いました。

それ以上、もう一歩も進めない。早くここから出して欲しい!お願い!

泣きながらトレーナーさんに訴えました。

けれども、いいよ、って言ってくれません。

逆にどうしたら進める?何が必要?メンターは?何て言ってる?と聞いてきます。

エリカちゃんは、勇気を出して見なさいよ!いつまでも逃げてられないんだから!

と私を叱咤激励します。

そしてこれもテクニックの一つなんですが、必要なものをその時の私に「風船」として

与える、と言うものがあります。風船の中の空気を吸い込むんですね。

私はあらゆる恐怖から身を守ってくれる「クリスタルドーム」の風船をオーダーしました。

その空気を吸い込み、クリスタルのドームが私の周りを覆います。

その他勇気や自信の風船もオーダーし、空気を吸い込みますが…

やっぱりダメでした…怖くて怖くて、もうその場所から逃げたい、それだけでした。

やっぱりダメだ、もうやめてもいい?と泣きながら、トレーナーさんからスイッチした

アッシュさんに頼みました。もう嫌だ、限界だ、と。

けれどもアッシュさんは、「頑張ろう!絶対最後まで行こう!」と言います。

そして「そうだ!」と何か思いついたように言いました。

「さっきのお守り石、あったじゃない?それ握ったらどう?」って。

おお!私もすっかり忘れていました。すぐにカバンから取り出し、握り締めました。

石の言葉も「王の誇り、自信の回復 勇気ある行動」ですから!

すると、イメージの中で青い羽を生やした小さな妖精(?)が現れたんです!

彼(彼女?)は私の周りに青く輝くシールドを施してくれました。

クリスタルドームよりも強力で、その中にいると自信に満ち溢れるよう。

背筋がしゃん、とするような。

すっかり自信を取り戻した私は、エリカちゃんと一緒に、その星が浮かんでいる空間に

一歩を踏み出す事ができました。


…うあぁ!またもや長くなりそうなので、続きは次回にしますね!

まだまだ続くよぉ~!


今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!感謝


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ジャーニーセミナー 癒しへの旅3

2009-03-25 | ジャーニーセミナー
さて、「感情のジャーニー」が終わった訳ですが…

私は幸せな家庭に育ったので、お父さんとのささいなケンカや、その辺りの感情が

抑圧されていただけですが、人によっては虐待をされて育った人もいます。

心だけではなく、身体も傷ついている場合もある訳ですよね。

そう言う人にとってこの感情の旅は「恐怖」であるし、虐待をした人を「許せない」

と思うと思うんです。

マインドでは「許した方がいい」と分かっていても「許せない」と思っちゃいますよね。


講師の一人のローリーと言う女性も、若い頃レイプされた経験があったそうなんです。

その話をあまりにさらり、と言う彼女に私はびっくりしました。

まるで「昨日の晩御飯はスパゲッティだったのよ」ってぐらいなノリで。

出来れば思い出したくないだろうし、触れたくない話題だと思ったのですが、

彼女は、たくさんの人の前で自分の経験を話してくれました。

彼女はレイプされた経験から、心と身体に深い傷を負ったそうです。

自分で自分のことを汚い、汚れている、と責め続け、相手の男を許せないと思い続けていた、と。

一つの出来事によって、一人の人間の人生がめちゃくちゃになってしまうんですよね…

何をしてもダメ、何をしても癒されない。

そんな苦しんでいるローリーは、ひょんなことからジャーニーに出会います。

ジャーニーの本を読み、話を聞き、受けようと決心します。

そして「感情の旅」のプロセスの中で、彼女はその男をキャンプファイアーに呼びます。

その男に、自分の気持ちをぶつけますが、男は何も言いません。

ですので誘導に従い彼女はその男の「心の中」に入ります(そういうテクニックもあります)

…男の中はとても冷たく暗く、怖い所でした。

こんな気持ちでいたなんて、と驚きます。

男の目を通して、その頃の自分を見てみると、とても温かな光に見えます。

男はその光に触れたい、手に入れたい、と思った。

けれども…その方法を知らなかった。多分「愛情表現」の仕方を知らなかったんですね。

そして、レイプ、と言う行為に走ってしまった。

それを理解したローリーは、レイプと言う「行為」そのものは許せませんでしたが、

その男のことは許す事ができたそうです。

それは深い「源」に触れ、みんな同じ存在であること、深い愛であること、そして起こる事には

全て意味があることを理解したからです。

「レイプ」によって、ローリーはたくさんのことを学ぶことが出来たんです。

自分自身が実は何一つ傷ついていないことも、汚れていないことも。

そうして、心の底から男を許すことができたそうです。

ローリーは今は結婚し、旦那さんと幸せな家庭を築いているそうです。

そしてなんと!もうすぐ子供が産まれるそう。大きなお腹をしていました!


起きることは、起きるべくして起きる。

どんなに辛いことでも、そこには「学び」があります。

ブランドンも、たくさんの辛い経験をしていました。

もちろん、ジャーニーが出来る原因となった、子宮にバスケットボール大の腫瘍ができた事。

その後、マリブの自宅が火事で全焼してしまい、一文無しになってしまったこと。

税金が払えず、銀行さえ凍結されてしまった事。

その時の旦那さんが、好きな女性が出来た、と自分から離れて行ったこと。

娘のケリーが「お母さんのせいで離婚した!もう連絡しないでちょうだい!」と手紙が

来ていたこと…

その度、自分には学ぶことがあった、と言います。

例えば、自分はとてもプライドが高く、傲慢だった。

愛を与える側の人間だ、と思っていた。与えられることをよしとしなかったんだそうです。

けれど、家が燃え一文無しになってしまったことで、

友達の援助を受け取らなければならない状態に追い込まれたんです。

そこで自分は今までなんて傲慢で、プライドが高い女だったんだろうかと気付く訳です。

ブランドンはプライドも捨て、くれるものは何でもありがたく受け取ったそうです。

お金だけは借りたくない、と思っていたけれど、今日食べるご飯もない状態なので

そうも言ってられない、と。笑いながら話してくれました。

ですので、ローリーもそうですが…

私達には耐え難い不幸が襲ってくると思っています。

大切な人を殺されてしまった、幼い子供が医療ミスで死んでしまった…

私達の目で見ると、どうしても許せない。

なぜなら、「自分が傷ついているから」。

そう言えば、月9の「ヴォイス」でもタイムリーな「レイプ」事件を扱っていましたよね!

レイプされた子は、自分を責め、とうとう自殺してしまった。

そしてその友達は、あの子は自殺したのに、犯人の男が結婚もして幸せになるなんて

許せない、とナイフを持って男を殺してしまうんです。

これはドラマの中の話ですが、許せない思いがそこまでさせてしまう事もある訳です。

けれども、ワークの中で自分が「源」に触れることによって

「どうしてそのような事が起こったのか」と言うことを理解します。

それは全て「自分の為」なんです。

自分の為に、その憎き犯人はわざわざ嫌な「役」を買ってくれて、私達を傷つけている。

それが分かるんです。そして自分は何一つ「傷ついていない」ことも。

傷ついた、と思っているのは「エゴ」である「幻の自分」なんだ、と。

自分は最初から許していたんだ、と。

このワークのテクニックの中に「アカデミー賞授与式」と言うものがあります。

自分を目覚めさせるために、必要な「何か」を学ばせてくれたその人に、

オスカー像を贈呈する、と言うものです。

物事のカラクリが分かると、本当にあっけないほどその人に抱いていた憎しみが

容易に溶解するんです。不思議なぐらい、わだかまりもなく。

ですので、私達のマインドが働いている場所で「許そう」と思っても許せないかもしれません。

でも深い深い源に触れ…「全ては一つ」を体験し、なぜこのようなことが起こったのか

理解すれば、心の底から相手を許すことが出来るんです。

ですので、ローリーもレイプの件をさらり、とみんなの前で話すことが出来たんですよね。

彼女にとってはもうそれは「終わった」ことであるし、それこそ

「昨日の晩御飯はスパゲッティだったのよ」とおなじぐらいの出来事なんです。

ですので、このワークで大切なのは、

自分の押さえ込まれていた感情を吐き出すこと、源に触れること、

源では、問題は何一つ起こっていないことを知った上で、

なぜそれが起こったか理解すること、相手を理解すること、

心の底から相手と自分を許すこと…愛で包むこと、なんですよね。

許す、と言う行為は相手の為にするものではありません。

自分自身の為に、相手を許すんです。許す、と言う行為は「愛」なんです。

ですので「どうして目の前の父と話をしないの?」って思う方もいるかもしれません。

わざわざ自分の中にお父さんを呼んで話さなくても、現実で二人で話し合えばいいと。

でもこれは「私の問題」だから、なんです。

「問題は全て自分の内側からやって来る」んです。

本当は、お父さんには何の非もないし、悪いところもない。

私が「問題」として捉えてしまった、と言う所に問題があるんです。

私の中の「問題」を父に投影してしまった、と言うことなんですね。

それが次の「身体のジャーニー」で分かることになります。

ちょっと長くなってしまったので、「身体のジャーニー」は明日にしますね!



今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!感謝


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ジャーニーセミナー 癒しへの旅2

2009-03-24 | ジャーニーセミナー
今日も昨日の続きです!!

今日、前々回の記事を読み返してみて…ふと思ったんですが、

何気にちょっとリンクしていますよね?許しが究極の癒し、とか、社会の「悪」を切り捨て

てもまた同じ「悪」が再生される、とか…

結局、前々回のテーマの記事が途中で終わってしまった感じで最後まで書けなかったので、

少々心残りだったのですが…今回のジャーニーに繫がっているので、これでいっか!!

完結編、と言うことで…(笑)


会場に集まった人たちは、本当に様々な人たちで…

私のようにただの主婦の人から、プロのヒーラーさんや、年齢層も若い方から

60歳ぐらいの方まで、たくさんの方達が集まっていました。

ですので「開き具合」がやっぱり違うんですね。

私なんかはやっぱりまだ「恥ずかしい」って気持ちがありました。

ちょっと人見知りする、って言うか…

でも初めからフレンドリーな人たちもたくさんいました。

ブランドンの質問に大声で答えたり、手を挙げて質問したり。

おお!勇気あるな~スゴイなぁ~って思っちゃいました。





その中で、「ナマステ」のプログラムを行いました。

何のことはない、ただ「ナマステ」と言って挨拶するだけのもの。

ナマステ、ってインドの挨拶ですよね。こんにちは!って。

けれど、それには「あなたの神聖さに対して頭を垂れます」って言う意味もあるんですって。

相手に敬意を表するんですね。

ブランドンが、そう言う気持ちであなたの目の前にいる人の、その奥にいる神聖さに

対して、挨拶をしてください。そしてその人の目をしっかりと見つめてください、と言いました。

そして立ち上がり、会場中の人たちと「ナマステ」の挨拶を交わしてください、と。

ちょっと気恥ずかしかったんですが、ナマステ、と言って両手を合わし、頭を垂れ、

目の前の人の目を見つめた途端、涙がぶわ~!!っと溢れて来たんです。

ええええええええ!!と自分がびっくりしてしまいました。

なんと言うか、私の涙は「真実探知機」みたいになってまして…

「本当のこと」に出会うと、心の底が「嬉しい!」と喜んで、涙が出てくるんです。

(ですので、ブランドンが話し始めた途端、涙が出てきたり…今回のセミナーは最初から

化粧が剥げ落ちて大変でした!!パンダ目です!!)

今回もそんな感じでした。さっきも会った人なのに、目の奥を覗くと初めて会うみたいな…

深遠な輝きを宿した神聖な存在を、その目の奥に感じたんだと思います。

会う人会う人、ナマステ、と言うたびに涙が出てきて大変でした!

でも他の人もそうみたいで…最後には感激してハグし合っている人たちもいました。

ね!おかしでしょ?

ただ「ナマステ」って挨拶するだけなのに。

相手を「神聖な存在」だと認めて、その瞳の奥にその存在を感じる時、

人は心を開くんだなぁ、と思いました。

私達はその人の「仮面」しか見てなかったんだって。

奥にあるのは皆同じなんだって感じました。

そうやって彼女は私達の心を覆っている鎧や仮面を、少しずつ剥がしてくれました。

心の鎧を外す瞑想をしたり。

そしてスクリプトが配られ、いよいよジャーニーのプロセスに入ります。

もちろん、参加者同士ペアになってお互いを誘導するんです。

私もたまたま近くに座った方とペアになって、「感情の旅」を会場の隅で始めました。

最初は私が誘導される方。

正直、私は毎日夜にその日感じた感情をきちんと解消して、最後には感謝と許しを与えて

寝るようにしていましたから、そんなに感情は湧きあがってこないだろうな、と思っていました。

3年間のすったもんだで、大体の問題は解消されているはずだ、と。

どちらかと言うと「身体の旅」の方が目的だったんです。

けれど…パートナーの方の誘導にしたがって、感情を感じてみると…!!

出てくる出てくる!!!!胸の奥に押し込めていた古い古い感情がどわ~!!っと

溢れ出てくるんです。

「理解してくれない」「分かってくれない」とか、逆に「理解できない」とか。

「不満」「怒り」「もどかしさ」「苛立ち」「絶望」「恐れ」「孤独」…

この感情に関わる人物はいますか、と聞かれてもちろん一人の人物が出てきます。

私のお父さんでした。

私は昔から反抗的で、お父さんとよくケンカをしていました。

けれど大きくなって結婚して、お父さんの気持ちが理解できるようになり、自分自身での

ワークでもうお父さんとのわだかまりは全部なくなったと思っていたんです。

(…このブログはお父さんも読むと思うので、ホント恥ずかしいんですが…でも!!

これが今の私ですので!!勇気を出して書きます!

お父さん!!ちょっとショックな部分があるかもだけど、どうか最後まで読んでね!!)

…え~失礼しました!では続きを…

でも出てきた感情の記憶は小さい頃のもの。

私自身も忘れていたような感情です。

そのどんどん出てくる感情の層を下へ、下へと降りていきます。

そしてもう全ての感情を吐きつくした後、たどり着いた所は「闇」でした。

真っ暗闇です。何にもない闇。暗くて寒い。

パートナーの誘導に従って、その中心に行きます。そこには何がありますか、と聞かれ…

中心をよく見てみると、小さな穴から白く光る、透明な液体のようなものが溢れて来ました。

どんどん、どんどんその光る透明な液体が溢れ出てきます。

パートナーの誘導に従って、またその中心に入ります。

そうすると…最初は自分がそこにぷかぷか浮かんでいるように感じていたのですが、

次の瞬間にはもう自分がその空間と「一体化」しているんです。

あんな恐ろしく暗い、闇の下にこんな空間があるなんて、驚きでした。

そこにいると、心の緊張が解け、穏やかな気持ちになります。

パートナーが「そこに名前を付けるとしたら、なんと呼びますか」と聞きます。

私は「純粋な愛」(もしくは無条件の愛)と答えました。

とにかくその空間が愛そのものなんです。そこに一体化している私も愛そのもの。

これがブランドンが言っていた、「源」なんです。

「一なる存在」「根源の存在」「大いなる存在」「神」「純粋な意識」…と呼ばれるもの。

みんながここに繫がっているんですね。

ああ~気持ちいいなぁ~ここから出たくないなぁ~と思っていたら、無情にも

「さて」と言うパートナーの声がします(笑)

次は「キャンプファイヤー」のプロセスです。

キャンプファイヤーを想像して、その炎は「永久の静けさと無条件の愛」で出来ています。

その周りに、小さい頃の私と今の私、そして心から信頼できる「メンター」を呼びます。

「メンター」は誰でもいいんです。自分の信頼できる人、想像上の人物でも聖人でも

賢者でもなんでもいいそうです。

ですので私は「大天使ミカエル」を呼びました。守ってもらえそうでしょ!?(笑)

その後、キャンプファイヤーにお父さんを呼びました。

そしてパートナーの誘導にしたがって、小さい頃の私がお父さんに言いたいことを

全部言いいます。

もちろん、「現実」の父ではないですので、しっかりと聞いてくれています。

現実の父にもし同じことを言ったとしたら、多分またケンカになるだろうなぁ(笑)

小さい頃の私は泣きながら、「お父さんはなんで怒るん?なんでいつも怒ってるん?」

といい始めました。

その頃の私の気持ちは、お父さんがどうして怒っているのか分からない、怖い、理解できない、

どうして私のことでお母さんを怒るんだろう、せっかく皆でご飯を食べているのに、

嫌だ。お父さんの言う事をきかないと怒られる、全てお父さんが正しいんだ、

私の意見なんて聞いてくれないんだ、どうして理解してくれないんだろう?

お父さんの言うことは全部「はい」って言わないといけないんだ、支配されている、

支配されていることの怒り、話し合えないことの悲しみ…と言うものでした。

それをじっと聞いてくれていたお父さんは、口を開きます。

「お前がそんな風に思っとったなんて、ちっとも知らんかった。お父さんはお前達が

生まれてきた嬉しかったし、ほんまにかわいいと思った。けど同時に責任も出来た。

お前達をちゃんと育てないかん。父親としての当然の責任や。

確かに厳しかったかもしれんけど、お父さんのお父さんはもっと厳しかった。

寂しい思いもしたこともある。けどお前達にはそんな思いをさせたくなかったから

たくさん遊びにも連れて行ってやったし、お父さんなりに、よかれと思うことは

精一杯、出来る限りのことはしてきたつもりや。」

と言いました。それでも小さい頃の私はお父さんの言うことを聞きません。

そんなん知らん、そんなんお父さんの都合やんか!って。

もうホント、頑なです!!(頑固な所はお父さんそっくりなんですよね)

そんなやりとりが続いて…

あ、そうそう!このセミナーに来る前に、ブログを読んだお父さんからメールが届いてたんです。

お父さんは心配しています、お金を払ってセミナーに参加するのは危険だ、

何か間違った道に進んでいるような気がする、悪意の潜んだ精神団体は

人の精神をコントロールしようとする「教祖」がいる、例えばオームのように。

大勢の人を一室に閉じ込め、洗脳し、マインドコントロールをするんだ、

そうするともう抜け出せなくなる。自分で自分を律するより他道はない、

他人にどうにかしてもらおうとするのは間違っている、と言う趣旨のものでした。

そのメールを見た時、本当にがっくりしてしまったんです。

自分の娘がそんな団体に近寄るかどうか、日ごろから言動を見て分からないのだろうか?

私はそんなに信用されていないんだろうか?

私のブログは常々「自分で自分を癒すしか方法はない」と書いているのに、

それが伝わってなかったんだろうか?と思いました。

その時感じたことも、ここでわぁ!っと出てきたんですね。

多分、このメールが引き金になったと思います。

でなければ、この感情の旅でお父さんとのことは出なかったんじゃないかなって。


そうやって、もう小さい頃の私が言いたいことを言い尽くしたので、パートナーの人が

「お父さんを心の底から許すことはできますか?」と聞きます。

けれども小さいころの私は「嫌や!絶対嫌や!」と駄々をこねます。

何度繰り返しても、「嫌や!」の一点張り。

パートナーの人も困り果て、(ごめんちゃい;)トレーナーの人を呼びに行きました。

その後、パートナーが「メンターは何と言っていますか?」と聞きました。

ミカエルに聞いてみると「先程の『無条件の愛』を思い出しなさい。それはお前そのもの

だ。今、お前が『無条件の愛』であっても、まだ許せないか?」と言いました。

あ!忘れてた!さっきの心が解けていく、あの愛の空間。

私はお父さんのことですっかり忘れていました!!

小さい頃の私が、先程の「無条件の愛」を思い出し、それと一体化した状態でお父さんを

見ると、ゆるゆるゆる~と心の頑なな部分が溶けて行くのが分かりました。

と同時に…とても不思議なことなんですが、お父さんの中にもその「無条件の愛」

があるのが分かりました。ああ、なんて深い愛なんだろう!!

お父さんが私達を深い深い愛情で包んでくれていたのが分かったんです。

表現の仕方が、下手だったかもしれない。

幼い私が、上手く受け取れなかったのかもしれない。

けれど、お父さんは本当はとても愛情深い人だったんです。

ずと愛してくれていたんです。


パートナーが小さい頃の私に、「何か言う事はありませんか?」と聞きます。

「…私のこと必要?大事?好き?」

お父さんは「もちろんや!当たり前やないか!お父さんは今でもお前達が幸せで

あることが一番の願いや。お前達がお父さんの宝なんやで。」

「じゃあ、ぎゅうってハグして!」

お父さんは小さい頃の私をぎゅっと抱きしめてくれました。

「…許してあげてもでえで」(偉そう!!)

パートナーが「今のあなたからお父さんに言うことはありませんか?」と聞きます。

今の私は、小さい頃の私があまりにわぁわぁ言うのでもう、いたたまれなくなっていました(笑)

「お父さん、酷い事一杯言うてゴメン!私達に不自由せにんように、育ててくれたんは

本当に有難いと思ってるし、感謝してる。私もお世辞にもええ子供やと言えんかったし、

一杯反抗したし、可愛げのない子供やったと思う。私のことも許して欲しい」と言いました。

(もう、ホント心から!ごめんなさい!)

もちろん、お父さんは「そんなこと思ってない。エエ子供や!」と言って許してくれました。

そうやって、最後には皆許し合って、キャンプファイヤーの炎に同化して消えていきました。

最後に今の私が小さい頃の私をぎゅっとハグしてごめんね、もう大丈夫だよ、もう痛みを

体験することはないんだよ、と言ってあげました。

その後、小さい頃の私が嬉しそうに、許しと愛に包まれて戻って行くのが見えました。

もう、あの頃の私は頑なじゃありません(笑)

その後、未来の自分とのワークをして、感情の旅は終わりました。

もう涙で目がガビガビです。

でもずっと心の中でわだかまってた感情がなくなったので、心がスッキリと軽くなっていました。

あぁこう言うことかぁ~。

小さい頃の感情、もう自分が忘れてしまっている感情はなかなか解消できないですもんね。

小さい頃、押し込めてしまった感情が後々ずっとその人の性格に影響していることも

あるので、解消するって本当に必要なんだなぁ、と思いました。

心理学的に言うと「インナーチャイルド」を癒すってことですよね。

関わった人、自分自身も「許し」て癒すってこと。

ホント、自分の感情と向き合うのは辛くて大変だったけど、パワフルなプロセスでした!

後のスッキリ感が違います。

でも、すぐに何もかも良くなる!訳ではなく、じっくり時間をかけて癒していくものなのだそうです。

もちろん、一回じゃダメな場合もあるでしょう。

そう言う場合は何回もじっくり時間をかけて、癒していけばいいんです。


そして…明日はいよいよ「身体の旅」なんですが…このお父さんとのやりとりが思わぬ所で

関係して来るんです!!乞うご期待!


今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!感謝


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ジャーニーセミナー 癒しへの旅1

2009-03-23 | ジャーニーセミナー
みなさん!!お久しぶりです!イリスです!

いやぁ。3日間の「ジャーニー」セミナーを終え、昨日の夜遅く帰って来ました。

大変だった~…なんて言いません!!!

千葉なんて遠いなぁ~ってブツブツ言ってたら、なんと…北は北海道から南は九州まで

日本全国からいらっしゃってたんですよ!しかも!

ロンドンやシンガポールや…海外からもわざわざ来ていた人も!!

スゴイなあ…

みんなそれほどの覚悟をして来ているんだなぁ、と改めて感じました。

ジャーニーと言うのは「癒しへの旅」と言う意味で、自分自身の感情や身体の中を旅する、

と言う意味で付けられたのだそう。

すでに彼女のセミナーは世界各国で行われており、国連からの要請でアフリカの子供達にも

行っているのだそう。もう小学校でジャーニーがプログラムの中でに入っている所も

あるそうです。特に感情を押し込めてしまう子供達にとっては、とても効果のある

プロセスみたいです。



ジャーニーのプロセスを作ったブランドンは、55歳のアメリカ人で、とてもパワフルでした!

もちろん、日本語は話せないので耳に通訳機をはめて、同時通訳で行われました。

ちょっとかっこいいでしょ!?

初めてのセミナーだし、人はいっぱいだし、すごく緊張していたんですが、

ドルフィンでお世話になった人がトレーナーとして来ていたので、その人の顔を見た途端、

安心しました!よかったぁ。「緊張しなくていいよ!楽しんでね♪」と言ってくれました。


ブランドは「真実」への欲求が子供の頃から強く、「本当のことを知りたい」と常に

思い続けていたそうです。

そしてあらゆる見地から、医療や物理学から自然療法や哲学、宗教学、様々な分野で勉強し

様々な資格や認定書、修了書を取り、真実の探求を続けていました。

そしてある一人の医者と発見したことが、細胞の記憶、と言うもの。

私達の細胞は常に再生を繰り返していますよね。

ですので、悪い細胞が出来たとしても、必ず一年経つと全て新しい細胞に生まれ変わって

いるんです。悪い細胞は死滅する。

なのに、新しく再生したはずの細胞が、悪くなっている。

それは悪い細胞が死滅する時、新しい細胞にその記憶を転写しているんだそう。

その根本を治さない限り、細胞は悪い記憶転写し続け、たとえそこ切除したとしても

記憶を受け継いだ新たな細胞が、悪くなる。ガンの転移ですよね。

これを聞いた時、現在の社会と同じだなぁ、と思いました。

今の社会は悪いことをした人がいたとしたら、その人を罰し、死刑にしますよね。

でもその「悪い人間」は死んだのに、新たに生まれて来た人間が同じような罪を

犯す。それはなぜだろう?

悪いところを切除しても、問題解決にはならない。

その「なぜそうなったのか」と言う根本、社会であればそう言う人間を作り出してしまう

土壌、それを見直さなければならない、と言うことなんだ。

身体の原因が、「感情」なんです。

私達は子供の頃から、ある感情が襲ってくると「シャットダウン」してしまうそうです。

自分自身を守るために。

それを繰り返し、「感情」と言うものを封じ込めていくそうです。

「感情」は物質なのだそうです。怒りや悲しみや孤独や寂しさ、そういった感情は

物質となって血流に乗り、体中を巡る。

そうやって体中の細胞に感情が記憶されていく。

なるほど、それなら心臓移植をした人に、ドナーの記憶が蘇って来た、と言う件も納得できます。

ですので、以前ブログで書いたように、私達は忘れたと思っていることでも、無意識の

領域にどんどん放り込んで溜まって行っている。

それと同じことが、身体にも行われていたんですね。

日本人、特に大人は「感情をコントロールすること」が常識だと思っているし、

感情的になることを恥ずかしいと思っていますもんね。

ですのでそれを無理やり忘れたりして、なかったことにしているんです。

けれど解消されていない思いは、残り続けている。

身体や心はそれが飽和状態になった時、「病気」と言う形で「解消してくださいよ、

もうこれ以上溜め込めませんよ」とサインを送ってくるんです。

その声をちゃんと聞いて、薬を飲んで症状を抑えるだけ、と言うのではなく

メンタル部分でもちゃんと解消しないと、また同じことが何度でも起こるってことなんですよね。

このジャーニーには「感情の旅」と「身体の旅」の2種類があります。

ブランドンはこの「ジャーニー」を確立するために、壮絶な半生を生きていました。

彼女は壇上で、それを何のてらいもなく、正直に彼女自身の物語を聞かせてくれたんです。

彼女はすごくオープン。

自分をよく見せよう、とはちっとも思っていない。ありのままの自分でいます。

ですのでとても正直で、子供みたいにキュートなんです。

興味のある方は、「ジャーニー」と言う本が出版されているので、読んでみてください!(右側にあります)

とにかく…その人が乗り越えられる試練しか与えられない、と良く言いますが、

彼女の試練はハンパじゃないんです。もし私なら耐えられないだろうなぁ、と言うような

こともちゃんと乗り越えて、そしてそのトラブルや出来事にちゃんと感謝をして

ここにいるんです。ですので、パワフルですがとても愛情深く、とても謙虚。

決して私は素晴らしい人間ではない、といいます。

先生でもないし、あなた達を導こう、とか何か教えてあげよう、と思っていない、と。

あなた達一人ひとりがもう素晴らしい人間であり、私はそれをちょっとサポートするだけだ。

あなた達自身が自分を癒す、と言うこと。それを覚えていて欲しい、といいました。

自分自身を信頼すること、なんですよね。

私達がそのプロセスに入るまでに、私達が心の鎧や仮面を外せるよう、緊張をほぐせるよう、

様々な気を配ってくれていました。

このプロセスは、オープンであることが何より大切なんですよね。

その中で、ドイツ人とイスラエル人の話しがとても感動的でした。

彼女はドイツにも行って、このジャーニーをしたんだそうです。

そうすると、ドイツ人は「合理主義で完璧主義」な仮面を被っていて、中々マスクを

外そうとはしなかった。けれどもジャーニーを通して、彼らの奥底に共通した

「羞恥心」と「罪悪感」が潜んでいたのだそう。

それは「ホロコースト」に対しての感情だったんです。

もちろん、そんな体験をしていない、若い世代の人たちにも共通していました。

彼らはドイツ人である事に、罪悪感を抱いていた。

そう言う、民族的「痛み」を共有していることもあるそうなんです。

そして、一方イスラエルの人たちも同じ「屈辱」と言う感情が潜んでいた。

ブランドンは一度、彼らを同じ会場に呼び、それぞれにジャーニーを行ったのだそう。

そうすると何が起こったのか?

ジャーニーのプロセスが終わった後、耳に付けていた翻訳機をかなぐり捨て、

彼らは中央に走り寄ったんだそうです。

そして涙を流しながら、ハグし合ったんですって。

お互いがお互いを許しあった瞬間でした。

それはとても美しい瞬間だったそうです。聞いていて、私は涙が出てきました。

彼女は言います。たった一人でも、自分を傷つけた相手を許すことが出来た、と言うことは、

世界中の人がそれを出来る、と言うことなんです、と。

私達の究極の癒し、それは「許す」と言うことなんだ、と。

私達一人ひとりが素晴らしい存在であること。それをみんなにもっと知って欲しい。

究極の許し。それが「ジャーニー」なんだ、と。


人が人を許す瞬間に立ち会える、と言うことは本当に素晴らしいと思います。

私達はそれができるんですよね…。

さて、今日は長くなってしまいましたので、続きは明日!

とても長くなってしまいそうですが、お付き合いくださいね!

ちょっと恥ずかしいんですが、私自身の癒しへの旅もここで書こうかと思います。

自分自身もちょっとびっくりな旅でした。

乞うご期待!!(イヤ誰も期待してないって…(ノД`)・゜・。)


PS.スミマセン!ちょっと私信を。由美さん!メアドが違うようでメールが届きません!(ごめんちゃい)右にメールフォームがあるので、もしこのブログを見たら、も一回、メアドを書いてください~お願いしますぅ~!
  私信、失礼しました!!


今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!感謝


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