「新潟漆器」のお話。 国(経済産業大臣)が指定する伝統的工芸品は日本全国で210品目ある。指定品目が多い都道府県は≪京都府≫が最多の17点。第2位が≪新潟県≫の16点、第3位が沖縄県の14点となっている。新潟県の16点の中のひとつが「お盆」、「お膳」、「箸」、「茶卓」等に代表される「新潟漆器」である。
先日、新潟市中央区にある「NEXT21ビル」の1階でこの「新潟漆器」の展示、即売会が開催されていた。日本有数の≪漆器≫の産地として認められてきた新潟県は、技術と手間を要する「変塗(かわりぬり)」の宝庫とされ、「花塗」、「石目塗」、「錦塗」、「磯草塗」、「竹塗」の「新潟漆器」を代表する5つの技法が国の伝統的工芸品に指定されている。
会場では伝統工芸士による「新潟漆器づくり」の講習会も開催されていた。また、落ち着いた色調の≪箸≫が1膳「2.000円」で販売されていた。この≪箸≫は丁寧に取り扱うと長持ちすると言われており、「2.000円」は高価であるが長い目で見ればよい買い物なのかもしれない。また、新潟市のシンボルである「萬代橋」と同じ読みの≪萬代箸≫も展示されていた。
伝統の技を後世に伝えていくことも大切なことである。
「新潟漆器」 ( 資料 : 新潟市漆器同業組合提供)
「新潟漆器」 会場入口にあった「立看板」。
「新潟漆器」
「新潟漆器」
「新潟漆器」 新潟市のシンボルである「萬代橋」と同じ読みの≪萬代箸≫も展示されていた。
「新潟漆器」
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「新潟漆器」
「新潟漆器」
「新潟漆器」
「新潟漆器」
「新潟漆器」
「新潟漆器」
「新潟漆器」
「新潟漆器」
「新潟漆器」 「うるし実技講座」受講生の作品。
「新潟漆器」 「うるし実技講座」受講生の作品。
「新潟漆器」
「新潟漆器」
「新潟漆器」
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