三食昼寝つき

映画・ドラマ・本・ニュースなどで感じた事を、
「思うがまま、ありのまま」綴ります。

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クレーマー

2006-01-23 18:22:12 | ボヤキ・グチ系


きっと、大家さんに内心「またあの家か」と思われているだろうと思うと、

多少落ち込むけれど、 このひと月程で、私は3回大家さんに

クレームの電話を入れた


別にクレームをつけて憂さ晴らしをするのが趣味なワケではなく、

何だかしらないが、重なっちゃったのだ。


第一のクレーム

水道

ウチのマンションは築15年以上は経つ物件なので、

今だに水道はお湯と水の栓をひねり、混合して使うタイプなんだけど、

水の出方は安定しないし(多く出たりチョロチョロ出たりを繰り替えす)

シャワーのお湯は熱くなったかと思えばが出るという有様

それでも12月までは何とかそれでやってたんだけど、

(うんとお湯の温度を上げて)肌はカサカサになるわ、寒いわ

我慢の限界に達し、大家さんにヘルプミー!


大阪ガスの人を呼んでくれ、新しい給湯器を付けることで、

シャワーの温度は設定出来るようになった。

お風呂タイムが苦痛じゃなくなった♪こんなことならもっと早く言えば良かった


第2のクレーム


あれは、去年、帰省する数日前。

ある日突然、犬の鳴き声が聞こえるようになった。

しかも、朝から夕方まで、それは切ない遠吠えを延々繰り返す

私は近所の一軒家の犬が鳴いているのが聞こえてくるのかと思っていたら、

相方が「下の部屋じゃない?」と言い、半信半疑で床に耳をつけて聞くと、

響く響く!

どうやら、空き部屋だった下の階に引っ越してきた人が飼っているらしい。

しかも、どう聞いても小型犬じゃない犬2匹


延々続く鳴き声に、こちらは精神的にもやられてしまい、

イライラが募り、大した用事がなくても出かける日々


水道で電話した直後だけに、我慢しようかと思ったんだけど、

限界に達し、またもや大家さんに電話し、不動産会社を通して

下の方に言ってもらった。

(その後、下の方が手土産片手低姿勢でお詫びにみえ、
ここまでされたらこれは我慢するしかないなと悟った

犬も、飼い主の不在に慣れたのか、年明けから徐々に鳴き声は
少なくなってきた。

こんなことなら もう少し我慢すれば良かったかも・・・



第3のクレーム

こう続いたら、もう大家さんに電話するのはイヤ!

と思っていたら、またもや そうも言っていられない事態が・・・


換気扇の「弱」ボタンがいきなり壊れ、押したまま戻らなくなったのだ。

仕方ないので相方に換気扇フードを解体して根元が折れたボタンを外してもらい

「強」のボタンでうるさい音に耐えながら何とかやってたんだけど、


ボタンの接触からおかしいのか、換気扇を切っても換気扇が動き続けたり、

夜中突然換気扇が動き出す という、

「怪奇現象」まがいの現象が発生!

それでも1週間くらいは我慢したんだけど、これまた限界に達し

大家さんに3度目の電話。 (私の限界って短いのね・・・


「すみません、何度も! よろしくお願いします!

超低姿勢でお願いし、数日後、ようやく、全てのボタンごと取り替えてもらえ

ようやく、快適な「換気扇ライフ」を再度手に入れたのだ


実を言うと、シンクの下の扉のたてつけが悪く

うまく押し込まないと閉めても自然に開いてくるんだけど、


さすがに「第4のクレーム」を入れる勇気はない


「お願い!これ以上、壊れないで!」


もう、決して新しくない家の設備達に、祈るしかない

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もう、完成予想を見せるのはやめよう

2005-01-31 12:04:14 | ボヤキ・グチ系
日曜日というのは本当に家事をする気がしない。
まず、洗濯は決してしないぞと勝手に自分の中でルールを作っている。
出来れば本当に何もしたくないけれど、そうもいかないのでとりあえず
ご飯は作るが、それも出来れば手を抜きたい。

というワケで、夕飯は昨日作った混ぜご飯の残りと、料理雑誌に載っていて
簡単に出来そうな「手羽先のグリル」、それに豆腐のお味噌汁というメニューにする。

「手羽先のグリル」
手羽先とれんこんとエリンギに塩とコショウ、それにオリーブオイルをまぶして
オーブンでグリルするだけの簡単料理。
なのに、焦げ目がついて、ちょっと手をかけた風になるハズ。
相方も、雑誌を見て美味しそうだと言っている。

オーブンで13分加熱。しばし待つ。
出来上がりは、雑誌程焦げ目がつかず、色もどんよりと黄土色をしている。
「本通りにやったんだからいっか」
と相方の前に出すと、いつもなら何らかの感想を述べるのにやけに静かだ。

「ねえ、どうよ?」
と聞いても歯切れが悪い。けど聞かないと気が済まないのでまた同じ事を聞く。
「う~ん、もっとこう、パリッとしてると思ってたからさ~、予想と違ったと
いうか。味は悪くないんだけどね、味は」
などと言い訳しながらも、どう見ても予想を裏切られてガッカリといった感じなのだ。

確かに、オーブンから出した時、私も多少ガッカリした。
これまで本を見ながら何度作ったかは知れないが、本ソックリに出来るというのは
私の場合かなり低確率だ。

「本通りにやったんだから、オーブンが悪いんだ!」
と、わりと最新型のオーブンに責任を転嫁する。

食べ物に関しては期待を裏切られるとひどくがっかりするものだ。
何でも美味しいと言って欲しいとは言わないけれど(出来れば言って欲しいけど
黙って食べてくれた方が良かったよなどと、自分からムリヤリ聞きだしたくせに
恨めしく思った。

多分、料理雑誌を見せなければ「こんなもん」だと思って食べてくれたハズだ。

完成予想図など見せてはいけなかったのだ。
プロが作り、カメラマンがいかにも美味しそうに撮った写真など。

これからは、何も見せないで差し出そう。
いかにも「前から知ってたのよ、この料理」といった顔をしながら。

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