三食昼寝つき

映画・ドラマ・本・ニュースなどで感じた事を、
「思うがまま、ありのまま」綴ります。

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お知らせ

2005-08-22 16:10:46 | 単なる日記


24日の朝
、大阪へ引越しする為、

このブログは暫くお休み致します


(新しい家での接続に2週間くらいかかるらしいので


ひとり言的ツッコミブログに今までお付き合い下さった皆様、

ありがとうございます!


接続次第書き込みしたいと思っていますので、

その時また見に来てやって下さい!よろしくお願いします!
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何故ホリエモン?

2005-08-19 17:39:58 | ニュースについて

広島6区から、堀江貴文が無所属で出馬が決定した


もう少し(8月24日)で大阪府民になる私だが、長年住んできた広島に、

東京で会社を持ち、どう見ても「政治家」なんて今まで眼中になさそうな

ホリエモンが何故出馬? と戸惑いは隠せない。


ニュースを見ていたら、ホリエモンは郵政民営化に賛成派で、

「郵政民営化賛成」の議員がいないのが広島6区だから などと言う。


「政治を何だと思ってんの?政治は郵政だけじゃないよ!

もし事情が違えば広島じゃなくっても良かったってコトでしょ?

そんな人が広島の為に働けると思えないんだけど!


段々、ムカムカとしてくる



livedoorでの仕事はしつつ、(広島にも事務所を作るらしい)

政治と仕事を両立するので、無所属にしたなどと、

どっちつかずな発言に、ムカムカは募る


何だかな~


60歳以上の人口が多い第6区で、

ホリエモンは認知度はあっても、相手にされないと思うんだけど・・・。

(街のインタビューも散々だったし、亀井さんは嫌いだけど

 亀井さんの地盤は根強いし


だけど、ホリエモンが何の計算もなく動くとは思えない。


立候補してlive doorの業績アップを狙っているだけなのかも。

だとしたら、落選しても構わないのか (なら、納得


作り笑顔で ホリエモンがタスキがけして

選挙カーで回ってる姿は見てみたい気がする。

ホリエモンなら握手くらいしてみたいとも思う ( ただのミーハー )



ただひとつ悲しいのは、投票日にはすでに大阪府民になっているというコト


何で、私が引越しした後、面白い選挙が始まるかなあ



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電車男 第7話

2005-08-19 11:41:36 | 単なる日記

何で私、あんな「ささいな嘘」が許せないんだろう?

から始まる、エルメスの潔癖さ 男性不信が噴出しちゃった第7話


それにしても、結婚しているコトを隠していた前の彼と、

仕事と偽り、コミマに参加した電車男の場合じゃ、

だいぶ性質が違うと思うんだけど・・・ そんな小さなコトが許せないようじゃ、

どんないい男に出会ったって付き合えないよ~


と思いつつ、電車男は「オタクな自分」を見られて嫌われたと

思い込み、 「脱オタ」を計る。


その「脱オタ」ぶりが、おバカぶり再燃(?)で笑える



数多くのゲーム・ソフトを持って買取り店へ行き、

「思い入れのあるゲーム程、安値」で売り、

その時たまたま引いた抽選1等をゲット(ありえん・・・)

1等の商品ゲームとソフト10本 増えてんじゃ~ん!

                


フィギュアをダンボールに詰めて川に流すも、

その時すれ違ったアムロ(?)(堀内健)が

ダンボールに入れ流したフィギュアと一緒に、

ダンボールに書いてあった電車男の住所を頼りに

親切な人が届けてくれる(川に流れてるのに、ありえない~!


またまた倍に増えてんじゃ~ん!

                ↓

オタク仲間(劇団ひとり)に「脱オタクの卒業証書」

(ananの大人の恋愛講座特集号付き) を貰い、

メイド喫茶の店員・客 総出で電車男を送り出す





で、もひとつ笑えるのが、いつの間にか「エルメス命」に成り下がった

桜井(豊原功補)の、何気に「オタク」な所


パソコン操作はモチロン、ラジコンカーでビデオ盗撮

(一歩間違えれば犯罪でっせ!


店の中に、 「ピタゴラスイッチ」もどきの、ドミノや仕掛けを使った

バースデープレゼントを設置!(シャンパンタワーはステキだけど


香織(伊藤美咲)というより、エルメスという「虚像」に惹かれ、

自分の中にある「天使と悪魔」を戦わせるなどの妄想


フィギュアは持たない「別ジャンルのオタク」と言っていいかも



私的、第7話の目玉(?)は、

何と言っても、陳釜さん(白石美帆)の機転!!


電車男がエルメスにふられたコトを掲示板で知った陳釜さんは、

おそらく、啓介(速見もこみち)と偶然を装い電車男とエルメス

との4人で一緒に食事しようと持ちかけ、二人きりにさせる。

「行くのよ!」と、怖いくらい目をひんむく白石美帆の女優魂に脱帽(笑)

(結局、エルメスは「山田さんとは会いません」とさっさと帰ったけど)


エルメスの誕生日パーティーで、マリリンモンローバリ

赤いドレスで現れた陳釜さん エルメスの元へ行き、

「あんなに不器用でバカな男に虫唾が走るけど、放っておけないんだよね」

と、電車男への友愛的気持ちを暴露

「誕生日の日、会って下さい 来てくれなくても待ってます

と、前日エルメスに電話した電車男のコトを呼び起こし、

「今、あいつはあなたを『永遠』のように待ってるんだろうなあ」

などと、エルメスの心を揺さぶる


そんな陳釜さんの揺さぶりが功を奏し、

ちょう桜井が「ピタゴラスイッチ的誕生祝い」

を見せようとエルメスを連れ出した時、その途中エルメスは

ずぶぬれで待っている電車男を発見


桜井が会わせようとしてくれたと思い込み、電車男とエルメスは再会!

(桜井、ご苦労様 でもアンタ、イイヤツだよ

で、せっかくの誕生日プレゼントは、熱で倒れた時に「ガチャン!」


だけど、 「傘を買いにいった時、青山さんとすれ違ったら困るから、

買いに行けなかった」 なんて、ずぶぬれで言われた日にゃあ、

エルメスじゃなくても心打たれるよね~ズルイ、ズルイ!

で、もちろん心打たれたエルメスは電車男に謝って・・・

またもやココで終わり!?


来週、せっかく「脱オタ」した電車男は、また「オタク」に復帰するらしい。

(一体何だったの?  オタク魂はそう簡単に捨てきれない?)

しかも、エルメスが電車男宅へ訪ねてきた!?



周りは反対、ライバルも強力

ここまで来ると、2人の恋愛に協力的なのは住人と陳釜さんだけ


原作とあまりにかけ離れて行く と思うのは私だけでしょうか?


まあ、面白ければそれでいいんだけどね

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妹と彼と私達

2005-08-17 15:41:17 | 単なる日記

昨日、妹が彼を連れてに来た


「会って欲しい人がいるんだけど」

などと意味深なコトを言うから、結婚でもするのかと

思いきや、あくまで「ちょっと私の彼を見てやってよ」的なもので、


今まで私は、歴代の彼(?)を4人会わせたコトがあるが、(相方含む

妹はまだ私に彼を紹介したコトがなく、付き合いも順調だし一度くらい

「お姉ちゃんに紹介するってのやってみたい」のだという


せっかく来てくれるからと、ちらし寿司でも作ろうかと思っていたけど、

あらかじめ妹に彼の好きなモノを訊ねると、


「カレーとか、ハンバーグとか、スパゲティーとか・・・」

などと、やたら「お子様メニュー」を挙げる (ちなみに彼の年齢20代後半


「好き嫌いが多いみたいなんだよね~
トマトとか、きゅうりとか、セロリとか~、あと何だっけ?」

ああ、好き嫌いを聞いておいて本当に良かった!

お子様メニュー好き が ちらし寿司 が好きとは思えないし



で、妹と彼はやって来た


私と相方と言えば、家近くのバス停で降りた2人を

窓からそっと見てワクワク、ソワソワ


「面白くなってきた!○○ちゃん(妹)、すまし顔してるよ!

「ホント、上から見られてるとも知らないで クッ、クッ



と、「カップル観察」しているオジチャンオバチャンそのもの


インターホンを押し、玄関に現れた二人

とくに彼の方は、肩に針金入ってる風にコチコチ


「は、初めまして ○○です」

などと、ややどもりながら硬い肩を折り曲げ挨拶


「初めまして 姉の○○です」

と、こちらも挨拶。(もちろん相方も挨拶)


悪いがこっちは緊張感ゼロで、にこやかな顔の下で、

さっそく観察を始める。


「コレ、つまらないものですけど」

と、またもや硬い肩を折り曲げ、ケーキの箱を差し出す。

(モーツアルトのケーキか ちゃんと気が利いてるじゃん

心の中だけで思いながらチェックし、

2人を席に座らせると、俄然忙しくなった。


モチロン、相方を助手に据えて、私は料理の仕上げ、相方は運び屋

スープにサラダにライスにメインのハンバーグ


「何か、レストラン来たみたい」

「凄い、美味しそう」

と、妹、彼の言葉にほくそ笑みながら、

「美味しいかどうかは判らないけどね」

と、形ばかりの謙遜をして「どうだ!」と差し出す


そっちの苦手調査済み 嫌いなものは徹底排除よ!


「美味しい~このハンバーグ」


褒め言葉に心の中でガッツポーズ!

後で聞いたら、やっぱりちらし寿司は苦手だそうだ


「念には念を」って言葉、こんなに実感したのは久しぶり!

ホッとした所で、再度、妹の彼観察に入る。


彼の身体的特徴 

色白 背172センチ、細身、メガネ着用、

天然パーマで前髪浮き気味、奥二重で細い目



前、妹に彼の写メール送ってもらった時、どう贔屓目に見ても

「カッコイイ」部類に入るとは思えず、


こういう場合の常套文句

「真面目そうで優しそうな人だね~」

と、返事を返したのを思い出す。


まあ、実物もやっぱり「カッコイイ」の部類には入らないんだけど、

感じは悪くない 

全神経を傾け、何とか初めて会う「彼女の姉夫婦」

に溶け込もうと必死に笑顔を振りまいている

「彼、昨日、緊張して眠れなかったらしいよ」

などと妹から聞かされると、好感度も上がるというもの。


最初は、写真立てに入ってたイタリア旅行の写真を見たり、

大阪へ行った時の話で何とかもっていたけど、

やはり友達でもない初対面同士限界というモノがある


そんな時、たまたま高校野球にチャンネルを合わせたら、

ことのほか高校野球話で盛り上がった。

(妹も彼も大の野球好き 相方の出身校は甲子園の常連校


とは言っても、いつまでもテレビばかり見ているワケにもいかず、

いつしか、妹と彼の「ケンカ」話へ


すぐにプリプリ怒り、 「話し合い」を求める妹に対して、

彼は黙って顔をそらし別空間を見つめているのだという。

黙っていられるのに妹は腹を立て、怒りながらも

段々フェードアウトしてゆくというのがいつものパターンらしい。


だけど、彼としては、

「言い返したら、倍以上になって返ってくるから」

というコトで黙って嵐が過ぎるのを待っているようなのだ。

何でもその処世術は、3歳年下の妹(内田有紀似の超カワイイ子らしい!)

とのケンカで学んだものらしい。


そうか、相方が私の意見にムキになって反論してくるのは、

女きょうだいがいないせいで、 「女の怒りを増幅させないコツ」

というモノを会得してないせいに違いない!(見習って欲しいモノだ



だけど、妹にしても、私にしても、ケンカのきっかけはいつも自分

たまに、ケンカを「仕掛ける」時さえある。


やはり、姉妹の血は争えない・・・


で、そのウチ何故か、 「車」の話題になり、私と妹は「失敗自慢(?)」


私 「免許取りたての時、右折する所間違えて、道路逆走したコトあるよ

   向こうから車が来てパッシングされて初めて気づいてバックした」


妹 「私も、夜初めての道通ってたら、どうやら逆走してたみたいで、

   向こうから車が来たから、何とか避けながら突っ切った


私 「エンジンかけたら、キュルルルル~ってうるさかったけど、

   数ヶ月放っておいたら、エンジンベルトが切れかけてた

妹 「ワイパーの止め方が判らなくて、1ヶ月晴れの日もワイパーしたまま
   走ってた ガソリンスタンドの人にやってもらうと一発で止まった」


そんな私達に2人の「男」は失笑し、呆れながらも場は和んだ。

(こんな時の為に、失敗も時には必要なのよ!と痛いイイワケ



その後、トイレに行き、出てきたが涼しい顔でトイレのスリッパ

履いて部屋をウロウロし、それまで履いていたスリッパを

トイレ前に置きっぱなしにしてるのを発見し、

鬼の首を取ったかのように、私は言った。


「ちょっとトイレのスリッパ履いてるよ!」


顔を赤らめ慌ててトイレへと走る妹。

そんな妹を、笑いながらも優しい目で見つめる彼


ああ、この人なら、私に輪をかけて「天然マイペース」な妹と

上手くやっていってくれるかもと思った。


それにしても、緊張し、遠慮がちな人

余裕かましながら眺めるのって何て楽しいんだろう!

こんなに楽しいコト、一度限りじゃもったいない



「引っ越したら、是非、妹と大阪の家にも遊びに来て下さいね」

2人の帰り際、社交辞令ナシで、彼に言った。


私の真意など知る由もなく、

彼は「はい、是非」社交辞令気味に答えていた


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大阪食べ遊び

2005-08-14 22:03:17 | 単なる日記

大阪で物件を探し、大阪遊びを体験!


というワケで、キョロキョロしながら大阪駅で地下鉄に乗り、

方々に延びる出口にさえ迷い(中央口・南口・北口・・・)

人の波を避けながら、とりあえず心斎橋を歩いた。


判らないなりに、ガイドグック片手に

(一応カバーをかけて、普通の本を装って


とりあえず、前から行ってみたいと思っていた「自由軒」に行った。

私が食べたのは、↑の写真の「名物カレー」


卵をグチャグチャに混ぜて食べるという所が庶民的でいい

スパイスが効いてて、汗だくになりながら一気に完食

さすが、 「名物カレー」ほとんどの客が頼んでいた。


ちなみに、相方が頼んだのがカツカレー こっちも、

ライスの味が よりマイルドな感じで美味しい!

(私はどちらかと言えば、コッチの方が好きかも




で、次に向かったのが、ドンキホーテ「観覧車」

観覧車と言えば、円形という概念を覆す楕円形



ちなみに、下に見える風景はこんな風。

ゴミゴミしたビルが迫って、頂上に行くと怖いくらい

(正直言って、一度乗ればいいかって感じ



ちょっと歩き疲れたねと、心斎橋筋にある「オリーブ デ カフェ」

で、シャンパンに漬けたフルーツが載ったアイスティーを食べて休憩!

800円以上したけど、ケーキなしでも満足!の

大人なデザートといった感じ。



で、休憩が終わり、プラプラお店を見た後、

「ユニバーサルスタジオジャパン」へと向かった。


とてもじゃないが、昼間に歩き回る元気はないけど、

夏休み期間中は午後4時~午後10時までの間楽しめるチケットがあり、

それを購入して夕方からなら行ってみたいなと思っていたのだ。



「ユニバーサルスタジオジャパン」は二度目


前に行った時はオープンの翌GWで、

「バックトゥーザヒューチャー」「ジュラシックパーク」
しか乗れなかったので(ジュラシックパークなんか2時間30分待ち


今度こそは!意気込む


新しいアトラクション「スパイダーマン」はさすがに80分待ちだったけど、

「バックドラフト」「ターミネーター」「ジョーズ」「ET」2,30分待ちで乗れ、

何とか前のリベンジを果たした


で、その合間に見たのが「ロイヤルスウィートウェディング」というパレード




シュレックとフィオナ姫の結婚を祝う為、


スヌーピーやセサミストリートのキャラクター達の

巨大バルーンが行進するというモノで、


下に写っている人を見てもらえれば、その巨大さも想像してもらえるだろう。


夜の10:00まで遊び尽くし、人ごみに揉まれながら、


ネットで安く泊まれた「大阪ヒルトン」で プチセレブ気分を味わい、

2000円相当の朝食付き この朝食がバカウマ!オススメ!)


で、最終日は梅田の空中展望台に行き、

(あいにくの雨で景色はイマイチ 残念!


やっぱり 「ネギ焼き・お好み焼き食べなきゃ!」

で、2つ頼んで相方と半分づつ食べる。


ちなみに、梅田にある「やまもと」というお店で、

牛筋煮込み入りのネギ焼きが激ウマ!(右側がネギ焼き)




牛筋入りのお好み焼きは始めて食べたけど、これはハマリそう!

もちろんビールを流し込みながら食べる。


さすが「食い倒れ」大阪

(ガイドブックに載ってるお店の数がハンパじゃない!


「自己主張」が大切らしい大阪での暮らしに不安はあるけど、

食べ物にハズレは少なそうだ。


とりあえずそれを楽しみ、引越し準備を始めようか

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物件巡り

2005-08-10 23:22:27 | 単なる日記
今日は携帯での更新です('-^*)/

転勤のち、大阪生活の為、物件を5件程回った(^O^)

(これが結構バテる(^o^;) なんと言っても、どの物件にもクーラーがついてないのでとにかく暑い(*´Д`)=з)

自動給湯で風呂が沸かせてラクラクな今の家に慣れた今、
手動でお湯を止めなければならない物件ばかりの大阪の風呂は面倒くさく感じるけど(^_^;)、
とりあえず3LDKで納戸付きの物件を仮押さえ出来たo(^-^)o

その時、家を借りる『条件』が広島と違うのを初めて知った(^o^;)
広島では、契約の時、最初に 敷金と礼金を払って退去する時に、
修繕費用を差し引いて敷金を返却するのが普通だけど、

大阪は違う!(´∀`)

大阪では、最初に決められた値段の保証金を支払い、
(ちなみに私が決めた物件の保証金は45万円!(-o-;))
退去する時に、保証金から決められた解約金を差し引いた額が帰ってくるしくみらしい

ちなみに私の解約金は40万円なので、退去時『5万円』しか帰ってこない(`ε´)

帰ってくる額がやけに少ない気がするんだけど(;_;)

ついでに駐車場は物件と離れた場所を借りるしかないらしいし。

やっと物件が決まったので、疲れてそそくさとホテルへ行くと

シックな部屋に
ゼブラ柄の椅子(シマウマ)が!(・_・;)

ゼブラ柄は部屋だけに止まらず、ロビーのベンチにも!(^o^;)

今まで海外国内色んなホテルに泊まるったけど、ゼブラ柄の椅子は初めてだ...(-.-;)


明日も明後日も大阪三昧!

キョロキョロ、キョどりながら、遊ぶぞ~~~♪(*'-^)-☆

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スローダンス 第6話

2005-08-09 12:11:26 | ドラマの感想(私流)

とりあえず、ストーリー云々よりも

第6話で 気に入った 実乃(広末涼子)語録



「女ってつくづくハンターだと思いません?

いい服掴んで、いい出会い掴んで、いい男を掴み取る

いい子気取って遠慮してたら、みんな持っていかれますよ、

服も出会いも男もみ~んな」



そんな、達観したような25歳実乃に対し、32才衣咲(深津絵里)は

「昔の人は言ってたんだよ、残り物には福があるって」

と、ことわざで応戦するも、

「ないです。残り物は残り物です」

とバッサリ


バーゲンで洋服漁って、合コン行っていい男を物色し、

いい男がいたら「選ばれる女」になる為に計算する。

確かにハンターっぽいかも。男とは違った意味で


30越えると、残り物の中から”福”を探すのはホント大変 (実体験

25歳にしてここまで悟ってる実乃には驚くばかり



「会いたいけど会えなかったのか、

会えなかったから会いたかったのかよく判らない」


実乃が再会する王子様(佐々木明)への気持ちを淡々と語るのに対し、


再会するのだったんでしょ?
プロポーズされたら結婚するんでしょ?

と畳み掛ける衣咲。


夢見る30代とシビアな20代のギャップは結構面白い



王子様はやっぱり他の人と結婚かあ。

八嶋(小泉孝太郎)に恋人のフリをさせて「予防線」を張って

「私にも好きな人いるから」と言うも虚しいばかり


王子様が結婚式に実乃を呼ぶって神経は全くもって判らない

披露宴、前の彼女を どのテーブルに座らせるつもり?



実乃って気がつけば八嶋にも、幸平(田中圭)にも、

英介(藤木直人)にも思われ、モテモテじゃ~ん

つかず離れず、曖昧に笑顔をふりまくのがコツ?

私的には一番八嶋がタイプだけど



対照的に、みんなに「カワイイ、カワイイ」と言われながら、

案外モテてないのが歩美(小林麻央)。


それにしても、歩美の酔っ払い告白痛かった


行きつけの「夢の蔵」で、理一(妻夫木聡)や
幸平(田中圭) 貴司(西野亮廣)と4人で飲んでる時、

英介(藤木直人)を「好きなコト自由にしてカッコイイ」

と褒めちぎったかと思うと、

女の子はみんなそう思ってると勘違いしてるバカ(英介)がいて、

女の子はみんな自分より兄貴が好きだと勘違いするバカ(理一)がいて、

そんなバカを好きな私は大バカだ」

と酔いに力を借りてで言った後、真剣な顔で

「私が好きなのは理一君だよ」


いきなり「バカ」よばわりで、しかも他人がいる前で告白しなくても

3年間思いつづけずっと言えなかったワリに、やけに唐突



唐突と言えば、最高に唐突なのが、衣咲の理一への告白



衣咲が知ってる店へ、英介と薩摩切子のグラスを再度選びに行こうと

言ってたのに、英介がすでに鹿児島で購入していたのがショックだと

理一に言った舌の根も乾かぬウチに、


「好きなんでしょ?映画 だったらずっと夢追ってもいいじゃん。

諦めなきゃ、ずっと夢は終わらないんだから」

と、新規技能検定員講習会を受けて技能検定員を目指し、

前に進もうとする理一に対し、 「ムキ」になって叫ぶ。

何でムキになるのかと理一に聞かれ、

「好きだから!」


何とも言えませんな~



理一も言ってたけど、衣咲が理一の所へ行く時って

いつも英介とのことを相談してたハズ。

それをいきなり「好き」ですか~。


都合よく 理一も、酔っ払い告白の歩美より、

衣咲の方が気になってる様子



だけどね~、映画監督の夢はステキだけど、

「夢じゃ食っていけないんだよ」

と思う私は、もうすでに「夢さえ持てない女」

成り下がってるんだろうか?


そりゃあ、ホントに映画監督になれればいいよ?

なれればいいんだけど・・・あ、なっちゃうのかな、

コンテストで優勝してそのまま映画業界に突入!とか?

やっぱり、何とも言えませんな~

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女王の真意は?

2005-08-08 17:20:32 | 単なる日記

賛否両論打ち切りにしろの声も飛び交う ドラマ「女王の教室」

私はと言えば、1話と2話をちょっと見ただけで、まともに見ていなかった。



鬼教師、真矢(天海祐希)の生徒に対するイジメにも似た仕打ち

従わない者には罰を与える

成績順=優遇順位 

徹底的に生徒を管理(成績も、生活態度も)

に、ゲンナリしてしまったのだ



一昨日の8月6日放送 第6話をたまたま見たんだけど、

これまたありえない展開に唖然!


真矢は生徒を夏休み返上で学校に来させ、生徒にカードを手渡して

成績や生活態度が良かったらシールを貼って、

満点になったら卒業証書を発行するから、

2学期からは来なくていいなどと言い出す


一教師にそこまでの権限があるか?


両親が黙っちゃいないだろうと見ていると、

学校に説明を求めに来た両親は、まんまと真矢の口車に乗せられ

(いかに、子供たちの為を思ってしているコトで

有益であるかを説明 ここまで来ると、交渉術かも?

「夏休み返上」を認めてしまう


自分の子をちゃんと見てもらえているという安心感、

他のお母さんがそう言うならという迎合ぶり 

が、大人(親)の弱い部分を巧みについているなと感心してしまった



真矢の子供の心をえぐるような言葉

「成績の振るわないあなたにそんなコトを言う資格があるの?」


成績が悪かった子の答案用紙は配ることさえせずバラまくなどの

過激な行動は、どんな説明されても共感するコトは出来ないけど、



「この社会は、ごく一部(6%)の恵まれた人間たちのためにあるの。

残りの人間は、自分たちの置かれた境遇になんか気がつかず、

安い給料で働き続け、戦争が始まったら真っ先に危険な場所に

駆り出されて、そして死ぬの」


「一生懸命勉強して、お行儀のいい大人にならなければならないのは、

こういう社会でうまくやっていかなければならないためなの」


「自力で乗り越えなさい。誰も助けだしてなんかくれない



などのセリフは、一応大人の私から見て

確かに間違ってはいないかもなあとは思う




世の中は、優遇されている人達の都合のいいようなしくみになっているし、

(ドラマ「ドラゴン桜」でも似たようなセリフがあったような?


会社に雇われる身分なら、成績・実績次第で給料やボーナスが決められ、

リストラの危機や減給・格下げもあり得る(罰?


それらを乗り越えて生活してゆくには、自力で頑張るしかない。



だけど、小学生のウチに、お互いを蹴落とし、自分さえ良ければいい

蹴落とされたものは罰を受けても仕方ないといった状態を

教師が先導して体験させる必要があるんだろうか?

と感じずにはいられない。



しかし、現役教師の方を含む、このドラマに賛同している人達


「ドラマだからやりすぎな部分はあるけど、良くやった! 」

親が甘くてちゃんと教育してない現実を上手く皮肉っている」

「将来、社会に出た時のコトを考え、規律をしっかり守らせるのは大切」

「真矢に子供たちへの愛情があるからこそ出来ること」

と、結構ベタ褒め



たかがドラマとは言え、この反響の大きさは、


教える側(教師) 教わる側(子供) 育てる側(親)それぞれの

痛い所を突いているからこそなのだろうとは思う



私のこれまでの人生、悩みも少なく、適当に勉強し、友達と思いっきり遊んだ、

一番平穏な時期 が小学校時代だった


私のようなゆる~い生徒など、すぐさま罰を与えそうな女王、真矢


その真意は今の所計り知れないけれど、

きっと「鬼」だけでは終わらないハズ



毎週見るかは判らないけど(やっぱり見ていて辛いシーンが多い

最終回は見逃さないでおこうと思った。



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ぞれぞれの行方

2005-08-06 16:58:25 | 単なる日記


昨日、友達が家に来た。

4歳と2歳、娘を二人連れて


短大時代に仲良くしていたグループのひとりだったその子(A子としよう)と、

私が大阪へ引越しする前に会おうよという話になったのだ。



A子は元々 のんびり屋でおっとりとした性格で、どちらかと言うと

恋愛には疎いタイプ 
なのに、グループでは一番初めに結婚した。


「こんなに好きになれる人はいないと思ったから」

じゃなく、 「こんなに好きになってくれる人はいないと思ったから」

というのが結婚を決めた理由だそうだ。


ダンナさんは、A子の同僚で、付き合う前は、

今で言う「ストーカーチック」な感じで、(待ち伏せ・机にメモを置く など)

当時、私は一度相談を受けたコトがあり、「気をつけなよ」と言っていて、


暫くしたら「彼と結婚する」などと言うので心底驚いたものだ

男と女は判らない  と

(結婚式で会ったら、普通のちゃんとした人っぽくて安心したけど


で、2児の母になった今では のんびり屋な部分影をひそめ

自転車前と後に子供を乗せ、細い腕で颯爽と走らせる

子供二人に ご飯を食べさせながら 合間自分のご飯を食べる。

(子・子・親 の三角食べ!?


子供2人に恵まれ、マンションも購入し、私なんかから見れば

順風満帆 幸せを絵に描いたような暮らしに見えるんだけど、

子育ての疲れを滲ませながら、日々の苦労や家計の不安を語るA子。


「大阪、子供がいないウチに楽しんだらいいよ。

子供出来たら全部時間そっちに取られちゃうからね~。」


身軽な私を羨ましいとさえ思っていそうな

結婚の先輩の言葉に、後輩の私は頷くばかり



そこで、仲良しグループのもうひとり、B子の話題になった。



父親は旅行会社経営、車は父親に購入してもらった4WD

短大時にはすでに海外旅行経験も豊富という子だった。


私の出身校は大した短大ではないんだけど、

B子は昔からのグランドホステスを叶える為、英会話学校に通い、

大したコトない短大上位の成績を取り続け、

ホントに某航空会社のグランドホステスになった。

(正直、驚いた!


で、29歳で2歳年下歯科医をゲット!した。

遠距離恋愛を挟みつつも、しっかり結婚までこぎつけた


そして2人の娘に恵まれ、この度、ダンナさんが開業したのだという。

(まだ30代前半の前半(?)なのに凄い・・・


「B子って何もかも順調で揺ぎ無いって感じだよね・・・」

「昔から、手に入れたいものは確実に手に入れてきたもんね」

「だけどさ、あまりに私らと違いすぎて、
羨ましいとか妬むって気持ちにはならないよね・・・」

「言えてる・・・」

一般ピープルの私達は、同じ短大出身にして遠い世界のB子を思う



同じ短大と言えば、私は短大時代、アパート暮らしをしていた。

最初は別の学科の同級生C子2人でいわば下宿生活のようだった。

(後に彼女は、ひとりで暮らしてみたいとそこを出た)

お互いの生活には触れず離れずでわりあい上手くやっていたように思う。


で、卒業後、5年程経った頃だろうか。


あるデパートで声をかけられ振り返ると、C子が立っていた。

2,3歳の女の子の手を引いて。

「わ~久しぶり~!ねえ、もしかしてC子の子供?」

「そう」


その頃まだ20代半ば 結婚など全く考えていなかった当時の私は、

C子がすでに子供を生み、2,3歳になってるという事実に驚いた


「へ~、結婚したんだ~!」

何も考えずに私が言うと、C子はバツが悪そうな顔で、

「もう離婚したんだけどね」


今度は私が顔を引き攣らせる番だった。

「あっ・・・ゴメン」

「ううん まあこの子がいるからね」


女の子の手を少し引き寄せ言った一言は、

お気楽にデパートで洋服を漁っていた私には、重かった



遊ぶコトしか考えずOLしながら好きなことに邁進していた間に、

C子は結婚し、子供を生み、離婚を経験し、ひとりで子供を育てていた。

何だか自分がとても子供に思えたのを憶えている。



若いウチに一通り(?)経験している子がいれば、

私のように ようやく結婚したような女もいる。


同じように短大を卒業した同級生達が、

その後、どんな生き方をしているのか知れるものなら知りたい。
 

ふとそんなコトを思った。


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辞令

2005-08-04 17:00:40 | 単なる日記

相方に、転勤の辞令が下った



結婚してから、まだ一年もこの家で暮らしてないのに・・・

というボヤキも虚しく、8月中には引越し決定!



転勤族サラリーマンと結婚したからには、

いつか来るだろうとは思ってたけど、あまりにも早い!


所詮、サラリーマンの運命なんて会社任せ、風まかせ


ああ 生まれて30ウン年間住み続けてきた広島、さようなら!



で、肝心の、新しい勤務先は  大阪 


そう、相方が苦手とする関西のオバチャンがウヨウヨいる場所だ。
         ↓参照ブログ

7/24ブログ 関西のオバチャン


相方は、関西人に囲まれてちゃんと仕事してゆけるか不安みたいだけど

私はと言えば最初こそショックだったけど、さっそく気持ちを切り替え、

頭はすっかり「OSAKA」モード


「お~、JRで大阪駅へ10数分くらいで行ける場所なんだ~♪」

「大阪と京都の間くらい?じゃあ、京都へも電車一本で行けるじゃ~ん♪」



と、早速地図を買い込み、生活に必要な場所、

スーパー、商店街、市役所などなどをチェック!

で、本好きな私にはたまらない、大きな図書館を発見し、

更に、 「GO!GO! OSAKA」


(今住んでいる所の近くにはショボい図書館しかないのが不満だったのだ

インターネットで本が予約出来たり、(図書館では受け取るだけ)

マンガも充実!で、ますます気分は高まる。

(私って案外単純なのね・・・



というワケで、お盆は家探しを兼ね2泊3日で大阪旅行決定!

インターネットでホテルも予約♪

こういう行動だけはフットワークが軽いのだ



そうそう、実家に電話して知らせとかなきゃねと、

相方の転勤を伝えると、 父親は

「そうか~、まあ仕方ないの~判った」

母親に変ってもらうと

「そうね~、場所はどこらへんね~?」

と、寂しがるかと思えば 案外淡々とした対応


妹に言ったら言ったで、

「へ~、いいな~大阪。まあ遊びに行くけん」
で終わり


「まあ、引越しまでに一度くらい顔見せれば」

と言われ、長話もするコトなくさっさと切った。



もうちょっと寂しがってよ~

新幹線で2時間かかる大阪だよ~?

まあ、当分会えない距離でもないし、こんなモンか・・・


私的一大事は、あくまで私的一大事だったようだ



とりあえず、大阪人の皆様、生粋の広島人がそのうち住人に加わりますが、

お手柔らかに、どうぞよろしく


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