三食昼寝つき

映画・ドラマ・本・ニュースなどで感じた事を、
「思うがまま、ありのまま」綴ります。

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ご挨拶

2005-12-29 21:21:45 | 単なる日記

細々と気まぐれに書いている”三食昼寝つき”を見て下さってるみなさん。


超不定期更新でごめんなさい なのに見に来てくれるアナタが好き


2005年は本当にありがとうございました♪



明後日より相方の実家(静岡県)へ帰省し、1月3日に帰ってくる予定です。

嫁業は、決して「楽しいもんじゃない」けどそれなりにこなしてきますわ

なので、今日でとりあえず2005年ブログはおしまいにしておきます。



いきなり話変わりますが超テレビ好き の私は、

再放送やスペシャルばかりのこの時期がキライ

(スペシャルで面白いのに当たる確率低すぎません?)


それでなくてもチャンネルをカチャカチャ変えまくり人間なのに、

変える頻度が急上昇中な今日この頃です


大晦日の紅白歌合戦は、山崎まさよしも出るし、

崖っぷちNHKの底力を見みたいので、見るとは思うけど、

あと楽しみといえば、1月3日からの「古畑任三郎」スペシャルくらい?


きっと、お正月は相方のお父さんが大好きな箱根駅伝を皆で見ながら、

茶をすすりながらみかんでも食べる”良き日本の正月”になることでしょう



2006年も、細々とマイペースに (でないと続かないんです、私

テレビやらニュースやらドラマやらに突っ込みを入れつつ、

あーだこーだ書こうと思っているので、どうぞよろしくお願いします♪



それではみなさん、良いお年を!
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アベッ!

2005-12-27 17:56:09 | 新聞記事について


前々から、「マグナムドライ」のCMで、長瀬智也が叫ぶ、

「ガッときて、キュッときて、アベッ!」


を聞くたびに、私は「だから、”アベッ!”てどういう意味だっつーの!」

とひとりごとを言い、その度に相方は 「だからアベッって感じだよ、判らない?」

と私に聞いてくる。


私には意味不明だが、相方には、 「アベッ!」が判るらしい


そんな私の為にか(?) 今日の朝日新聞「はてなTV」というコーナーで、

私と同じ質問をしている人を見つけた。


「アベッ!」がどういう意味かとても気になります
主婦39歳



で、主婦39歳への答えというのが、結局、 「意味はない」


ないのかよ!と思わずツッコミも入るけど、


発泡酒を飲んだ後の味わいを表現する為、長瀬が何度もうまそうな声と

顔をアドリブで繰り返し、その中から採用された声を文字にしたら、

「アベッ!」になったんだそうな。


私には「ヤベッ!」と「アウェ!」の中間くらいに聞こえるんだけど、どうでしょう?



だけど、長瀬のアドリブだと判っても、どうしても

飲んだ後に「アベッ!」ナイなあと思う私は、


発想が貧困なのだろうか

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知りたくなかった

2005-12-26 13:35:22 | 単なる日記


昨日、初めてフィギュアスケートをテレビで見て涙が出た

全日本選手権で、村主章枝”アスリート”というより、氷上の”大女優”

な表現力にしてやられたのだ。

(解説者が勝手につける”キャッチプレーズ”に影響されすぎ?


演技後、 「神様!」と神に感謝する場面など、最高の”演出”

演技、演技後の表情、全てが”トリハダモノ”だった。



こうスケートが盛り上がると、村主ファンの相方と 真央ちゃんファンの私とで

「一度、生で演技を見てみたいよね」という会話も交わされる。

(チケットが取れる取れないはこのさい置いておいて


だけど、もし会場で見るとなると、若干(?)の問題も発生する。


当たり前といえば当たり前だけど、テレビで見ている分には、

解説者がそれぞれの演技を解説してくれ、

これがいいジャンプなのか、難易度はどうなのかが素人にも判る


会場ではもちろん誰も解説してくれないので、自分の”目”だけが頼りだ



ジャンプにはアクセル  ルッツ  フリップ  ループ  サルコー  トーループ

6つの種類があるそうだけど、

まず、私はジャンプの違いが全く判別出来ない(威張れないけど


そんな私から見る「良し悪し」と言えば、

「見た目がキレイか」と、「こけたりバランスを崩していないか」オンリー

(だから中野選手が完璧に見えて意外に順位が伸びない理由が判らない)


おそらく、会場で見ても、ワケも判らずただ「眺めている」だけになるだろう。



やはり、こんな私は、家でみかんでも食べながら

伊藤みどりの解説付きテレビを見る方がいいのかもしれない。

(寒いスケート場での演技の待ち時間も辛そうだしね



そんな昨日の放送 数時間前に、ちょっとした”ハプニング”があった。


全日本選手権は、午後に競技が終了し、7時からの番組は録画放送だ。


ゴロゴロしていた相方が、ついインターネットを見てしまい、

そこに全日本選手権の1位選手の名前を見つけてしまったというのだ



7時からの放送を楽しみにしていた相方は、

村主の演技に感動して涙しつつも、やっぱり「結果を先に知りたくなかったな」

というのが本音だろうと思う。(ちなみに結果は私には内緒にしておいてくれた



ちなみに、私は全日本選手権の裏番組「Mー1グランプリ」を録画し、

今日の朝に早速見るつもりだった。


なので、なるべく結果に触れていそうな番組みないようにしていた。

なのに、新聞で「ブラックマヨネーズ優勝」の文字を見つけてしまった。

新聞にM-1の結果が載っているなんて!(うかつだった・・・


がっくりしながらもビデオで「M-1グランプリ」を見たけど、


他の出演者を見ていても「どうせブラックマヨネーズが勝つんだよ」

と思ってしまい、イマイチテンションは上がらない

そうこうしていたら、新聞通り(?)ブラックマヨネーズが優勝してしまった


もちろん、ブラックマヨネーズは私も一番面白かったと思う。

(関東では馴染みがないだろうけど、大阪では結構見かける芸人だったしね)

だけど、何だかなあ


メディアで、最新の情報はいち早く知りたい。知りたいけれど・・・。


「結果を知りたくない」場合、「知らないでおく」のは意外に難しい


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寂しかったから

2005-12-22 13:16:09 | ニュースについて

昨日、たまたまYAHOOのトップページを見た時に飛び込んできた

「吉岡秀隆と内田有紀離婚」のニュース


「え?」と思わず耳を疑う程、唐突な印象を受けた。



耳を疑ったのは私だけでなかったようで、当の本人吉岡秀隆も、

いきなり内田有紀が置手紙を置いて家を出ていった当時は、理由が

全く判らなかった
らしい。


報道によると、内田有紀が離婚した理由

「寂しさに耐えられなかった」というコトだ。


ただそれだけを聞くと、「それくらいガマンしなさいよ!家を守る為に

ダンナは一生懸命働いてるんでしょ?」

と、理解出来ない方も多いと思うけど、私には何となく判る気がする



内田有紀は、自身の両親の離婚でとりわけ「温かい家庭」に憧れが強かった為、

「家庭を守るコトに専念したい」とあっさり結婚で仕事は休止。


一方、吉岡秀隆は、結婚してから急に長期ロケの連続

まともに家へ帰れる日は少ない

そんなだから、子供が出来るチャンスも逃していたのかもしれない。


芸能界で活躍していた内田有紀にとって、夫を待つだけの日々というのは、

あまりにも理想とギャップが大きすぎて落胆も激しかったんじゃないかな?


吉岡秀隆の忙しい1週間は、内田有紀にはひと月以上にも感じられただろう。 

待つ方の時計は、とりわけ鈍く進むというし




そこで吉岡秀隆が「仕事に復帰してみたら?」と言ってあげられたら、

結果は違っていたかもしれないけど、吉岡秀隆は「妻には家に居て欲しい派」


仕事復帰も出来ず、かと言って、忙しく働く夫とは ゆっくり話す時間もなく

寂しさだけが積もってゆく-


「人に愚痴るなり、趣味に生きたり気持ちを切り替えればいいじゃない」

という意見もあるだろうけど、不満を人(相手)に言えず

自分ひとりの中で募らせるタイプの人間もいる。(私自身もそうだったりして


そして、ゆっくりと満たされた寂しさは、やがて一気に破裂した、と。



そういえば、私の友達も「男の付き合いばかりで土日を一緒に過ごせない夫」

に嫌気がさし、離婚した。


もちろん、他にも理由はあったろうけど、

友達の両親は、そんな「離婚したい理由」にとても納得がいかず、

しばらく反対していたようだ。


「結婚は忍耐」を地で行くような親世代から見れば、ムリもない話だ。



だけど、結婚が「忍耐」とは思えない私達世代にとって、

「耐えなければ成立しないような結婚」は充分「離婚」の原因になりうる。


今回の件も、詳細を聞くうちに、「この場合、離婚も仕方ないかなあ」と、

唐突さは影を潜めた。

結局は、お互いに求めるものが違っていたということなんだろう。



女の「寂しさ」は、侮れないのです。

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結婚しない理由

2005-12-21 16:16:34 | バラエティの感想


35年前  11%
5年前   42%

30代前半男性未婚率の推移だそうだ。


広島から大阪へ引越し、見られなくなったお気に入りの東京発番組はあるけれど、

大阪に来てからテレビ東京系列の番組が見られるようになったのは嬉しい

新たにお気に入りになったのが、「ガイヤの夜明け」という、情報番組だ。


昨日の特集は、 「結婚しない(出来ない)男たち」



花婿学校(というのがあるらしい)で、結婚出来ない男達を前に講師が語りかける。


「第一印象は服装が60% 結果が出ない人は服に投資してない

洋服・靴・バッグなど、今までの倍の値段出して買って下さい

お見合いは、面接、就職活動のようなもんです」


そうそう!私も、そう思う!と、イチイチ納得



ホントに何とかしたいなら、せめて洋服や髪型を何とかすればいいのに

と前々から思っていたのだ。(女は、美しく見えるよう努力してるんだぞ!


垢抜けている男は、オシャレをして、より垢抜けてモテ

垢抜けない男程、外見をかまわないから、
より垢抜けない


「モテ格差」が広がっているのかもしれない。

1人のモテ男に女が群がる



もちろん、外見がバッチリになったからと言って、即女が振り向いてくれるか

言えば、そんなに甘くはない。(あくまで、最低限ラインに到達したに過ぎない



30代独身女性500人「なぜ30代の男は結婚できないか?」

とアンケートした所


1位 独身が快適
2位 理想が高すぎる
3位 女性との会話が下手

他 場の空気が読めない 甲斐性がない など、厳し~い!

結婚出来ない男達への「冷たい眼差し」が目に浮かぶようだ



「独身が快適」「理想が高すぎる」は、30代の独身女にも言えるコトだろうと思う。


「食事も洗濯も親がかり」というのは、確かにラクだ。

「そのウチ、いい人が現れるよ 好きでもない相手と結婚出来ない」

と、出会いさえあれば結婚出来ると根拠のない自信を持っている所もある。

(私自身もそうでした


だけど、世話焼きおばさんも、世話焼き上司も減った今、

(上司が結婚相手の世話などしようものなら、 ”余計なお世話””セクハラ”
などと言われかねないかもね

なかなか、自分が思い描く「出会い」とやらはやって来てくれない。

IT関係 建設関係は、特に出会いが少ない業種だそうだ。



で、結婚相談所など”他力”の出番というコトになる。



その中で、私的にびっくりなお見合いが取り上げられていた。


それが「親同士のお見合い(親の縁は子の縁交流会)」


「親達」だけが集まり、それぞれに番号が振り分けられて、

「それぞれの子供のプロフィール」が書かれた表を見ながら、

自分の子に合いそうな人「親」の元へ行き、話しをして、

「親同士」が良さそうだと思えば、「子供の写真とプロフィール」を交換する。

で、家に帰って子供がその気になれば「本人のお見合い決定というモノだ。


子供に任せていたら、いつになるか判らないと気を揉んでいる親には、

飛びつきたくなるような集まりかもしれない。



32歳の息子の為に奔走し、数名の写真交換を取り付けたある母親は、

家に帰ると「がっかりしないでよ いい人いるかしら?」と妙に低姿勢で、

息子にそれを差し出す。


息子は、「そのうち見つかるよ」と、あまり乗り気でないそぶりを取りつつ、

ひとりになれば真剣に写真を吟味

「恋愛結婚」を望みつつも、結婚への近道「お見合い」も気になるようだ。



快適な独身を楽しみつつも、かなりの人が「いつかは結婚したい(出来る)」

と思っているんじゃないかなと思う。



だけど、「自分の理想の相手と偶然に出会う」なんてかなりの低確率

(私自身、相方と出会わなければ、きっとまだ独身だったと思う


「(フリーターなどで)収入が少ない」
「女性と会話が続かない レディーファーストが出来ない」
「自由な時間を奪われたくない 自分はさておき相手には高望み」


現実的な理由、”ワガママ”な理由、原因はそれぞれだ。


結婚への「ハードル」は、これから高くなる一方なのかもしれない。

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お金の行方

2005-12-16 12:45:14 | 新聞記事について


05年のお正月に、小学生がもらったお年玉の平均2万4133円だそうだ。
(小学生1023人にアンケートした結果)


04年のデータによると、主婦がお年玉に用意する金額平均が1万7944円

ちなみに、20年前85年の金額平均は3万9300円だったらしいから、

ホントに景気は回復傾向にあるのかなと、こんなデータで実感する。


使い道のトップはゲームソフト32.5% 全て貯金31.0%
家の人に預ける
25%という結果らしい。

使い道を決めるのは、自分67.3%父母など家の人は10.8%に過ぎない。



私の場合はと言えば、ここぞとばかりに消費欲が倍増し、

これだけ貰えればあれも買えるこれも買えると夢を膨らませても、

結局、2/3以上は親に撤収された (反対する権限はゼロ

その時の決まり文句が「ちゃんと貯金しておくからね」だった。


使い道の、25%の「家の人に預ける」と答えた小学生達も、

きっと親に同じようなセリフを言われているに違いない。


たが、小学生達!

一度親に預けたお金は帰ってくるなどと

思わない方が身の為だよ!

むしろ、帰ってきたらラッキー!と思うべきだ


大人になり、ふとお年玉の行方を聞いた時、私の母はサラリと言った。

「貯金?してないよ アンタが貰ったら、親戚の子に
お返ししなきゃいけないだろ?結局はチャラだよ」


何がチャラなのか、納得いかず、いい年をして、
ショックを隠せなかったのを憶えている


で、ショックは、それだけにとどまらなかった。


私は、就職してからずっと毎月2万円を家に入れていた。
(ちなみに、私はずっと両親と同居していた)

額は少ないかもしれないが、給料が少なく遊びたい盛りの
20代前半にとって、2万円は大きかったけど、

「働いてるんだから、家に入れるのは当然

という母に言われるがままに、払い続けた。(増額は断固拒否し続けたけど


で、私は、勝手に「きっと母は私の為に貯金しておいてくれてるよね」

などと思っていたのだ。

(今思えば、ドラマの見すぎだと思うんだけど


それで、きっと結婚する時に、貯金通帳を差し出され、そこには

私が渡し続けた2万円の数字が並んでいて、私は込み上げる涙を堪え-


と、美しいシーンを勝手に思い描いていたような気がする


が、いざ結婚が決まり、その話になった時、またもや母はサラリと言った。


「貯金?んなもんしてないよ。
アンタの光熱費やら食費やらで2万円なんて
チャラだろ?貯金は自分でしとくもんだよ」


お年玉の一件で懲りない私がバカだった・・・


とは言っても、自分の貯金で足りない分は、父親が援助してくれて、

何とか人並みに披露宴も出来たのはとても有難かったんだけどね


(父も、私が家に入れていたお金を母が貯金しているだろうと

思い込んでいたらしく、少々呆れ気味だった



もし私に子供が出来たら、(今のところ、出来る気しないんだけど

とりあえず、お年玉は貯金してあげたいなあ。

そんでもって、家に入れてくれたお金も貯金してあげたい。


でもって、その子が必要になった時に、渡して、

「お母さん、ありがとう・・・

などと泣かれてみたい。


何だ、結局は自分の為



とにかく、親に一度渡したお金はあてにするな!


私が30ウン年生きてきて、実感した、教訓


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あいのうた 最終回

2005-12-15 19:30:45 | ドラマの感想(私流)

素直に「良かった、片岡さん(玉置浩二)死ななかったと思った。


余命が春まで というのは、「え?思ったより長いなあ」とは思ったし、

になっても相変わらず自宅で寝たきりにもならず元気そうのは、

リアリティに欠ける部分もあるけれど、病名は胃が悪いというだけで

具体的に明かしていないんだし、今回は許す! (何様?


奇跡を起こして、あい”洋子”(菅野美穂)と片岡さんと子供たち

「夏服」を来て海に行ってくれ!と、期待が持てたのは救われた気分だった。


(あの可愛すぎる子供たちや、あい遺影の前で泣き崩れる姿

見たくないなあと思っていたから)


印象的だったのは、


第一話「愛なんて信じない」と、不信感で満たされていた洋子が、


最終回では「私は片岡さんに愛されている」と実感し、

愛してくれなかった母親に対して

「母は愛されたことがなかったから、子供の愛し方が判らなかったんだ」

と、恨みの感情から解き放たれた瞬間だ。


愛されているという自信は、確かに人を優しく、強くさせると思う。

(私にも一応経験がある


「クリスマスが終わったら出て行ってくれないか」

と片岡に言われたあいは、片岡が自分を心配し、子供たちをしょい込む

んじゃないかと思って
言ってるのだと思い、


「あの人、ひとりじゃダメだもん」

と、ビシッと断ったと、房子(和久井映見)に言う。


きっと、第一話のあいだったら、「自分が好きじゃないから 邪魔だから」

と思ってひねくれてしまうに違いない。


これなら、あいは もし片岡が亡くなってしまったとしても(嫌だけど)

しっかりと地面に足をついて歩いていけるだろうなと思わせた。



それにしても、あいの周りには、温かい人達ばかり。

邪心を持つ人がひとりもいない


人は、周りの環境次第で変われるのかもしれない。


そんな「希望」を見せてくれた、最高にあったかいドラマだった。

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好きな順位 「キスだけじゃイヤ!」

2005-12-13 17:32:08 | 単なる日記



これもヤラセか?と考えると、多少テンションが下がるけど、

昨日の「キスイヤ」は本当に面白かった


ひとりの女の子(仮にA子)が登場し、その相談内容というのは、

「昔から憧れている男の人がいて、それはB子の彼。
C子、D子も彼が好き。それでも私は彼が好き。どうしたらいいか判らない」

というモノ。

で、このA子 B子 C子 D子 は親友同士だというのだ。

しかもこの4人共、ちょっとケバくて「夜の繁華街が似合いそうな雰囲気」
なんだけど、そこそこ可愛い

で、4人に想われる男って一体どんな男だろう?

と見てみると、遠目で見たら確かにスラッとしてイマドキな感じだけど、

テレビに近づいて見てみたら、そう「カッコイイ」とも思わない

(正直、髪型”長い前髪”でごまかしてる??



番組のお約束とばかりに、さっそく彼の気持ちを聞いてみるんだけど、

どの子ともそれなりに上手くやっていきたいなどと調子のいいコトを言い、

何と、聞かれるがまま、4人の女の子の「好きな順番」を言い出した。

「何て残酷な・・・」

客観的に見て、上位にランクされていると思えないA子は、
自信があるのかすんなりと聞いていたが、

1位がC子 2位・3位 は彼女のB子(!)かD子 どっちでもいいらしい

で、4位がA子だとヘラヘラと答える。

理由は、 「相談相手としか思えないから」だとさ。

ひえ~、A子形無しじゃ~んと思ったら、これから4人で会うなどと言う。

で、この4人のやり取りというのが、

「ウチの○○(彼の名前)だから」と、自分が彼女であるコトを強調するB子。

「小学校の時から(長っ!)私も好きだった」とカミングアウトするA子。

「きいしょい!」とバッサリ切り捨てるC子。

関西弁というせいもあるのか、ホントに親友同士か?と思う程

とても「キツ~いお言葉」のオンパレード。


その攻防戦が面白くて、相方と2人で大笑いしながら見ていた。


そんな中、A子は後の3人に例の「好きな順番」ビデオを見せる。

で、彼女なのに順位が一番でなかったB子は激怒、彼に電話し、呼びつける。

B子はやってきた彼に怒りをぶつけ修羅場と化した所で
そのシーンは終わってしまった。

「その続きを見せてよ!」

と、私と相方は思わず叫んだ。


で、結果どうなってしまったかというと、
彼女のB子を含め、相談に来たA子、C子、D子共彼から手を引いたらしい。

皆と別れた後、彼は大してダメージも受けてなさそうな顔で、

「そろそろ次(の女)を探そうかな」

と、平然と答えた。


結局、彼も彼女達をホンキで好きではなかったし、
彼女達も「友達に勝ちたい 私だけのものにしたい」
という独占欲で盛り上がっていただけで、

彼が、 「誰でもいい男」=「誰も愛せない男」
だと判った途端、一気に冷めたのかもしれない。

4人の険悪なやりとりは、役者では不可能な緊迫感で、
怖いんだけど、真に迫っている


そうか、ドキュメンタリータッチの素人ドラマ」として見ていれば、

どんなやらせがあろうと、腹も立たないかもしれない



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そろそろ作ろうか

2005-12-12 16:29:15 | 単なる日記
気がつけば12月10日を過ぎ

「そろそろ年賀状に手をつけなきゃなあ」

などと思いながらもグズグズしていると、相方が「写真を撮りに行こう」と言った。


冬のボーナスで、一式セット+広角レンズで20万円近い一眼レフカメラ

を手に入れた相方は、何かを撮りたくて仕方ないようだ 

(当分買い物させないからねま、私もブーツ買ってもらったけどさ


風景でも撮りに行くのかと思いきや、年賀状の裏にのせる写真を撮るらしい。


車で公園へと向かう途中、ちょっと不思議な光景を見かけた。

女の子2人(推定年齢10代後半~20代前半)が、犬の耳と鼻の着ぐるみ(?)

をつけて、しきりに顔を寄せているのだ。


「年賀状の写真じゃない?」


相方に言われてもう一度見ると、確かに片方の子がカメラを持って

必死に腕を伸ばして撮っている。

20代前半までならこの手のコスプレも許される?


後ろにキレイな風景があるワケじゃなし、
何も、こんな車の交通量の多い道路横で撮らなくても・・・


とは思いつつも、写真年賀状作成組がココにもいたかと思うとちょっと嬉しい。



で、私達も公園について写真を撮り始めた。


最初は普通にすました顔で撮ってたんだけど、

相方がこれではつまらないと、

「よし、シャッターと同時にジャンプして写ろう!」

などと言い出し、冷たい風が吹き付ける中、ボール遊びをしている親子連れ

交じり、三脚に立てたカメラの前で何度もジャンプする怪しい私達



シャッターに合わせてジャンプするのは本当に難しく、何10枚も撮らされた挙句、

結局家に帰って年賀状に採用したのは普通に立って写した写真だった

(ブーツを汚しながらジャンプし続けたあの時間は一体・・・


連続写真を撮ってみたいからと、明らかに小さい子供用のブランコに立たされ

プランコを支えている棒におでこをぶつけそうになりながら何度もこがされたり、


とにかく相方は一度写真を撮り始めると長いので、段々ウンザリしてくる


やっぱり、写真は撮られるより、撮る方が楽しい


とは言っても、相方がパソコンにかじりついて年賀状の裏面を作ってくれたので

今年は印刷するだけで済むのはラッキー



ただ、めんどくさいコトはスルーしがちな私のことだから、

その「印刷するだけ」年末近くになる予感がする。


そして、そんな予感は大抵当たってしまう
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男の子 女の子

2005-12-08 10:20:42 | 単なる日記


昨日、男の子と女の子を連れたママを含む

メンバー数人でランチした。


男の子は3才 女の子は2才だ。


小さい子供がいるにも関わらず、メニューは、会席料理だ。

(この時点で、大丈夫かな?とは思った


で、私は2人を観察して楽しんでいたんだけど、

男の子と女の子ではこうも違うのね・・・



2人には、とりあえず別に頼んだおにぎりを注文したんだけど、

女の子は、お母さんの側でおとなしくご飯を食べさせてもらっているのに対し、

男の子は、お母さんが妹にかかりきりなのをいい事に、箸おきを掴んでは

投げようし、(陶器のモノだったので慌てて止めたけど

座布団が邪魔だからと通路に投げ

料理についていた稲穂が付いた飾りを分解させて、

何をするのかと思ったらそれを おにぎりに突き刺してゆく


で、突き刺すのが終わったら、また全て外し、それを床に投げ

更にそれを拾ってそれを再度おにぎりに突き刺す

もう、食べ物じゃなくなってるし・・・


とは言っても、ママは、妹で手一杯なのか、

軽くたしなめる程度で終わり。


それにも飽きた男の子は、テーブルの下にもぐりこんだり

ジャンプしたりと、一瞬たりとも落ち着かない


次に行った喫茶店では、オレンジジュースを元ギャルママ風ママの

洋服にぶちまけ、店員は慌ててモップや雑巾を持ってくる始末。

本人はいたって涼しい顔してたけど

背の高いグラスでジュースが来た時から嫌な予感はしてたのよね)


一人目は女の子が欲しいという人が多いという話も、

上が女の子だと下の子の面倒を見てくれるから楽だという話も

聞いたコトがあるけど、上が男の子だと、こうなることもあるワケね・・・


子供は欲しいけど30ウン才で生んで、あの一瞬たりとも目が離せない

男の子をちゃんと育てるコトが出来るだろうか?とても自信がない。


やはり私も人並みに、1人目は女の子がいいなと思ったのだった


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