三食昼寝つき

映画・ドラマ・本・ニュースなどで感じた事を、
「思うがまま、ありのまま」綴ります。

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ゆるく笑えます

2006-03-31 19:12:53 | 単なる日記



テレビはスペシャル番組ばかり。
ブログのネタも思いつかない今日この頃


そうだ!こんな時には「他力本願」


ということで、今日は私的に面白かったブログ&HP&無料ソフトをご紹介!


その①  「偉人ブログ」 

      徳川吉宗からイエス・キリストまで(?)

      偉人の歴史を一応盛り込みつつオチまでつくクオリティの高さ!

      カテゴリーで偉人別に分かれているので読みやすい。

      (だけどブログなので、最初から読みたければカテゴリーを遡るべし!)


      どれも面白いけど、小野妹子のオチにはマジで吹き出した。

      あと、源義経・源頼朝・平清盛 のチャット「偉人メッセ」

      このくだらなさに、妙に癒されます。
            
      このブログの管理人のセンスの良さには脱帽

      爪の垢でももらいたい


その②  1度このブログで紹介したことのある「バカ日本地図」

      今回は、都道府県別の勘違いイメージを全てイラストにした

      「ご当地バカ百景」 

      ちょっとイラストが小さくて見にくいと思うけど、
      小さいなりに楽しめる、バカ都道府県地図。

      ちなみに、イラストをクリックすると、イラストの元になった
      各都道府県のウワサがビッシリ! 「ガセ」も込み、ですが

      もう、これ読むだけで随分時間が潰せます
      
      さて、我が故郷の広島は・・・宮島の鳥居の位置関係
      かなりおかしいですが、思ったより普通でした

      さて、あなたの出身地はどんな有様?


その③  こちらはダウンロードして楽しむチャットソフト

      お話ソフト『信長の怒号』~のぶのぶは御機嫌ななめ~

     圧縮 LZH形式 のソフトです。


      織田信長とチャットが出来るという、画期的なチャット!

      都合が悪くなるとすぐに話を変えてしまう気まま(?)な信長
      との会話は、これまた暇つぶしにもってこい!

      ちなみに、気になる会話は

      例)

      信長>わしの馬にもカーナビつけようかな
      MATU>電源はどうするの?
      信長>むむ、何たる狼藉、許し難し!
      MATU>じゃあどうする?
      信長>むははは~!
      MATU>笑って誤魔化すな!
      信長>おっす!おら悟空!
      MATU>勝手に名前を変えるな!

      くだらないなりに面白いのですが、
      段々虚しく飽きてくるとは思います


      よろしければどうぞ、お試し下さい。



次からは、自分のネタで勝負します!


多分・・・

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凍らない

2006-03-29 19:13:39 | ニュースについて


理科が嫌いだった私でも、水が氷点下以下で凍る くらいは知っている。

そんな当たり前に思えることが当たり前でなくなる技術を、昨日初めて知った。


「氷感」


簡単に言うと、0℃を下回っても水が凍らない技術だ。

理屈はというと

普通水分子は0℃以下になると、隣の分子と結びついて固体となる(凍る)。

だけど、高電圧をかけて分子を振動させて隣の分子と手が結べない

ようにしてしまうと、凍らないということらしい。


それにより、食材のベスト保存領域 氷点下マイナス10℃までの、

非凍結による長期保存が可能となるらしい。


昨日、「ワールドビジネスサテライト」内で、

梨を去年の8月から氷感技術で保存しておいたものを見せてくれたんだけど、

まるで今日スーパーで買ってきたように瑞々しくジューシー!


しかも、鮮度を保つだけでなく、アミノ酸含有量が増え

うまみ成分が増加するというのだから、あらビックリ いいことずくめ!



もしこの技術が一般家庭用の冷蔵庫に使われ普及したら、

まず買い物がガラリと変わってくるだろう。



野菜も果物も肉も冷蔵庫の「氷感室」に当分入れっぱなしでOK!

「早く使い切らなきゃ!」の呪縛、サヨウナラ!

(旨みは増える、当分腐らない、解凍はいらない 何てハッピー


牛乳も賞味期限に焦って飲む必要ナシ!(今、かなり焦って飲んでます




売る側からしても、商品ロス(腐る・傷む)が大幅に減って大助かり!

そこで得した分、是非消費者に還元して欲しい


食品の他にも、医療では、血液の保存や臓器の保存にも

有効だということが証明されつつあるようだ。


水分が含まれているものなら可能性は無限大!?



いや~、素晴らしい!

こんなに新技術で感動したのは初めてかもしれない。



今、ウチの冷蔵庫は買って2年目

この冷蔵庫がダメになる頃には、

この「氷感冷蔵庫」がきっと普及して安く買えるようになっているだろう。

いや、なっていてくれなくては困る!



(株)フィールテクノロジー さん、


業務用だけじゃなく一般用も、お手ごろ値段で開発ヨロシク!
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濃い人

2006-03-28 21:55:28 | 単なる日記

何気なく 「きょうの料理」を見た。

ケンタロウが手際よく料理をしているのを遠目で見ていて、

腕まくりしたシャツの下は、グレーっぽい色のカットソーでも着てるのかと

思って近づいて見てみたら、その部分は全て腕毛だった

「ちょっと濃いんだよね」

のレベルを遥かに越え、ふさふさと腕に絡まる密集具合に、たじろいだ


私は、どうも昔から体毛が濃い男の人苦手だ。

お腹で毛が渦をまいてそうなイメージがあるからだろうか?


その中でも今まで生きてきて(?)一番苦手だったのが、

会社員時代に会社に出入りしていた 某大企業 ○士通の人


その人の指には、指毛が剣山のようにピンと真上に向かって生えていた。

指毛というのは手に沿ってゆるやかに倒れているものだと思っていた

私の概念(?)を突き破る立ち具合だ (ほぼ指に対して90°


東大出で、エリートサラリーマンの彼に対し、一ミリも恋愛感情はおろか

仲良くしたいという感情も沸いてこなかったのは、あののせいなのかも



ちなみにウチの相方は、すねには毛をこすると「アリ」が出来るが、

指毛も腕毛も腹毛もほとんど目立たない。


そういう意味で、相方は、私のタイプと言えるのかもしれない

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負けられない

2006-03-27 14:27:09 | 雑誌について


ファッション雑誌「NIKITA」の広告を新聞で見る度に思う。

「艶女(アデージョ)」は、本当にコムスメに勝てるのか?

(コムスメ・地味女(ジミータ)に勝つ!がこの雑誌の命題らしい)


ということで、とりあえず「モテる艶女の作り方」(5月号)の項目を追ってみた。



「派手柄上手」でド目立ち目くらまし

目をくらます柄って一体・・・


男前SEXYな「本気(マジ)ライダース」で

甘々オンナを出し抜く!

男前 本気と書いてマジ 案外古風 だけど出し抜いちゃうそうです)


ふくよかを武器にする

「ちょいパツカーデ」VS[てろゆる太パン」


挑戦的な態度が透けて見えます ちなみにパツカーデのパツって何?


乳間に耳にチラ見せ!「スナイパーアクセ」で

艶男(アデオス)の心をズキューン!

(乳間 スナイパーアクセ ズキューン! 見てるだけで恥ずかしい・・・

「不二子ミニスカスーツ」

(なるほど、艶女の憧れは、不二子ちゃんなのか ズキューンも納得!?)


全体的に、ただ「派手」で「露出度が高い」というイメージに見えるんだけど・・・

コムスメにないセクシーさで勝負!というコトか。



だけど、これ言っちゃったらおしまいかもしれないけど、


コムスメ、地味女に勝つ!と息巻いているのは

艶女の方だけなんじゃないだろうか?

勝たなくちゃいけないと思っている時点で もう負けてるような・・・


「あなたに必要なのは、若さじゃなくてテクニック」

と高らかに謳う「NIKITA」


テクニックという名の「勘違い」が増えなきゃいいなあと思うのは、

余計なお世話というものだろう

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小早川伸木の恋 最終回

2006-03-24 19:01:06 | ドラマの感想(私流)


皆それぞれ新しい道を選んで

幸せになりましたとさ、

めでたしめでたし



な終わり方だった


一体何なんだろう?


伸木は作田カナと生きていくんじゃなかったの?

すったもんだしたワリに伸木もカナもあっさりとした別れだこと。

(お互いそんなに愛してなかったの?)


妙子は、昔母親が家を出て行ったトラウマなど吹っ飛んでしまったように

いきなり「元夫を気遣う元妻」として自立したような顔しちゃってるし

(人間の心はそんなに単純じゃないと思うんだけど)


別れたけど夫婦も親子も仲良しこよし♪

数年後また再婚しそうな感じにさえ見える。


これは、 「小早川伸木の恋」というタイトルですよね?

だけどメインは「恋」というより「家族の再生」?


少々ガッカリしたので、これにて失礼
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白夜行 最終回

2006-03-24 18:28:52 | ドラマの感想(私流)


それぞれの親の殺害から始まった2人の15年

そして、その行き着いた先は-


亮(山田孝之)は、笹垣(武田鉄也)を殺しきれず、

カード偽装犯として指名手配され、余罪も追及され始め、

例え自首しても13階段(死刑)しか待っていないであろう亮は、

「R&Y」2号店のオープンの日、自ら歩道橋から飛び込み、

全ての犯罪を背負って命を絶つことで

雪穂に日の当たった道を歩かせようとした。


雪穂(綾瀬はるか)は、自首を勧める篠塚(柏原崇)にもシラを切り通し

「太陽の下を亮と一緒に死刑台まで歩いていく」決意をする。

亮の死後、母親のハサミで亮が自らを刺したことを

警察に問い詰められた雪穂は、それまでのいきさつをウソで固め

ひとかけらの真実を失い、亮を失い、生きる屍となった。



私は、雪穂には何としても2号店を成功させる強さを持って欲しかった

その後でふと虚しさに打ちひしがれるのなら納得できるんだけど、

2人の結晶(?)とも言うべき店をあっという間に潰してしまうなんて


血だらけで、息も絶え絶えの亮に背を向けてまで明るい道を歩いた姿には

それでも突き進む決意のようなものを感じたのになあ

そこでドラマを終えても良かったんじゃない?とさえ思ってしまった



全てを失った雪穂が公園で遊ぶ子供に手を差し出し、子供と握手するシーン。

(あれは典子の子?それとも通りすがりの子?)

背中しか映っていない雪穂は、子供と手を繋いで、

力なく笑っているのか 無表情なのか 優しい微笑みを浮かべているのか

視聴者に想像させ、問いかけるようなラストシーンだ。


決して見終わって清々しいとは思えなかったし、

これが「純愛」だと言われても、あまりにも身勝手で頷けないけど、

脳に張り付いて離れないくらい、強烈なドラマだった。

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アンフェア 最終回

2006-03-22 19:02:40 | ドラマの感想(私流)


1日前に戻りますか・・・

先週、和夫の心臓めがけて撃った雪平(篠原涼子)のその後の話が

描かれるのかと思いきや、いい意味で肩透かし

和夫が雪平を呼び出し、犯人をあぶりだすため、自分を射殺する

フリをするようにとの和夫と雪平の「作戦」だったとは!

これは全くの予想外。やられました


で、あぶりだされた犯人は


安藤(瑛太)


やっぱりという思いと、それはナシにして欲しかった

という思いで、ため息が出た


安藤が、「雪平さん、やっぱり凄いや」と言ってたけど、

私的には、警察に追われながら真実を追究した和夫の方が

よっぽど「凄いや」と思ったけど


そしてその後は、安藤が犯罪に手を染めた理由が解明されていくんだけど・・・


普通、ミステリーと言うのは、犯人が判り、謎解きで、

スッキリして終わるもんだと思うんだけど、

見終わった後、ナンだ、この胸の中のモヤモヤ感は!


怪しい3人組(?)の内の2人 三上(加藤昌也)や安本(志賀廣太郎)は、

結局雪平を見守る良き同僚で、まんまと騙してくれちゃったね、でいいとして、


まずは、安藤の動機


未成年射殺事件犯人の17歳の少年絡みだとは思ってたけど、

「犯人との繋がりが判らない場合の安っぽいお約束(?)」

とばかり、実は少年と安藤は施設で兄弟のような間柄だったというのも、

それなら何でもアリじゃん!と、ズルイ気がしてしまう。(そこもアンフェア?


しかも当時は何も警察に訴えなかったくせに

(だから事件の記録にも残ってないし、警察関係者も知らなかったんだよね?)

それを5年間雪平への復讐だけを生甲斐に警察官になったというのも、

少々強引な気がしてしまう。

(雪平と別の署に配属になったらどうする気だったの?


それより何より、

結局雪平が犯人を射殺するからいけないんじゃないの!

腕でも撃っておけよ!全国のツッコミがそこに集中するのが見えるようだ


雪平が撃って殺したのは少年と瀬崎だけだけど、

安藤、復讐の為とは言え、人殺しすぎ 

美央に対しては最後まで優しい「あんどう」だったのが唯一の救いだけど




でもって、ラストは、復讐相手だったハズの雪平を好きになってしまった安藤が、

雪平の手で射殺され、「復讐する相手があなたで良かった」で終わった。



それ以外のモヤモヤポイント  


どこまでが瀬崎の犯行・蓮見の犯行で、どこまでが安藤の犯行

なのかが判りにくかった点。

それまでの事件のどこで安藤が関わって(手助けして)いたのか?


そして、今更 瀬崎絡みの編集者や作家を殺した意味は?

(犯人を和夫にしたいんなら必要ないと思うんだけど)

結局、蓮見が犯行に加わった本当の理由は?


復讐サイトに瀬崎・牧村・蓮見らが辿りついたいきさつも全く描かれず。

サイトの利用者は他にはいなかったのか?


とにかく、犯人が安藤と判ってからは、つじつま合わせに転じて

粗くまとめられてしまった感は否めない



もう一度見直したらもっとモヤモヤポイントが出てくるかもしれない。



安藤が死んだ場所で横たわり、「キラキラ星」を歌う雪平。

その視線の先に見えたものは何だったんだろうか?

(続編もアリな雰囲気で終わったけど)


モヤモヤするまでは、最高に面白いドラマだった

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世界一になるまで

2006-03-21 15:49:35 | 単なる日記


午前11時からテレビに齧りつき、今(午後3時すぎ)ようやく試合が終わった。


1回表、日本が4点を入れたと思ったら、1回裏で松坂がホームランを打たれ

一体どうなることかと思ったら、5-1、6-1と日本がリードを広げた

と思ったら、キューバも後半追い上げ6-3、6-5

あわや!と思ったら、9回に日本が4点も入れちゃって、

結局 10-6で日本がキューバに勝利 

WBCで世界一に輝いた。



胃がキリキリ痛むような展開

点差をつけても安心できないキューバ打線


ほんと疲れた!嬉しい疲れだけど


最優秀選手は、先発の松坂投手になったけど、

私は最優秀という意味では、イチローにあげて欲しかった。


9回裏 6-5で1点リードと迫られていた日本に、

ヒットで貴重な1点を与え、守備も完璧!

打っても守ってもこんなに頼れる選手は他にいないだろう。

これまでの功績を考えても、イチローなくして日本の世界一はなかったと思う


負けたキューバの選手がイチローの元へ行き、

嬉しそうに一緒に写真に収まっているのを見て、

今更ながらイチローが「世界のイチロー」なのだと実感した。



それにしても、誤審でアメリカに破れ韓国に2連敗して諦めていた時、

メキシコのアメリカ戦勝利で日本は他力でまさかの準決勝進出!


今となっては、あの誤審野郎デービットソンのおかげで

日本もメキシコも燃えたんだから、

むしろ、デービットソンに感謝するべきなのかもしれない。


(今日は、ありえない誤審がなくてよかった さすがに懲りたか?



色々やってくれちゃってありがとう、デービットソン!

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怖い先生

2006-03-20 10:43:07 | 単なる日記


賛否両論、物議をかもしだした ドラマ「女王の教室」のスペシャルで、

久しぶりに「真矢(天海祐希)節」を聞いた。

ダメダメ甘ちゃんセンセイから鬼教師への変貌は、見ごたえがあった。

連続ドラマの時は生徒が可愛そうで見ていられなかったけど、

冷静に眺めてみれば「めざめなさい!」に続く

生徒を叱咤激励する言葉には、芯をついているものが多い。



今、 「怖い先生」が減っているんだろうと思う。

先生の体罰は禁止。親は先生よりも子供の肩を持つ

生徒は先生をなめてかかり、学級崩壊する学校もある。


今の子は、親にさえ叱られる機会が少なく、ましてや他人から叱られるなんて

ほとんどないのかもしれない。


その結果なのかどうか知らないけれど、

他人から怒鳴られる経験をしたことのない大学生が就職し、

上司に怒鳴られショックで「うつ病」になってしまうケースさえあるらしい。


偉そうに言う私も、子供の頃に他人に怒られた経験が少ない者のひとりだ。

だから、今だに人からの注意には敏感だし、必要以上に腹が立つ


そんな私だからこそ、子供には厳しくしかってくれる「他人」

が必要なんじゃないかと思う。


そんな最中に起こった、11歳の男の子が担任に注意され、自殺した事件。

もしも、この男の子がもっと他人に「怒られる免疫」をつけていたらなあと思う。


担任は、度が過ぎた遊びをした男の子に対し、首元をつかんで注意したらしい。

体罰厳禁の今では「やりすぎ」という人も多いかもしれないけど、

言う事をきかない子供に対し、体をつかんで注意するのが

そう行き過ぎには思えない

そして、自殺する程の大事件でもないと思う


だけど男の子は、担任に「死ね」と書き残し、命を絶った。

男の子の冥福を祈ると共に、大人(私を含め)は、子供への接し方を

再度考えた方がいいのではないかと思った。


子供の人権を守るあまり、甘やかし、子供をつけ上がらせ、

他人に怒られたり拒否されることがガマンできなくなってしまう


それは子供達にとって不幸以外の何者でもないんじゃないだろうか?


ドラマの真矢の、成績で席を決めたり、罰を与えたり、

子供にスパイさせたりなどは賛成できないけど、


子供に恐れられるくらいの先生が、今、必要じゃないだろうかと思う。


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離婚するには

2006-03-17 15:46:01 | ドラマの感想(私流)


相手が離婚に応じてくれず、困っている


私の話ではない。

ドラマ「小早川伸木の恋」の、小早川伸木の話だ。


嫉妬深く、たえず自分を試して愛を確かめようとする妻 妙子との生活に

疲れを感じた伸木は、作田カナという女と出会い、惹かれ

悩みに悩んだあげく、離婚を決意するという流れで

昨日の第10話を迎えた。


離婚を切り出した伸木に対し、

妙子は「自分に悪い所があったら直すから」と詰め寄り、

それでもダメだと判ると、「絶対別れない」の一点張り。

浮気相手の元へ行き、「伸木を返して!」と叫び、

ついには「別れない」為に弁護士を立てるなど 

目を背けたいくらい、痛い内容だ。 (なので最近感想書いてない


で、伸木も仕方なく弁護士を立てるんだけど、

弁護士から離婚を決めるに至るまでの状況を書き出せと言われても、

自分から離婚を言い出したにも関わらず、

 「妻の悪口は書けない」などと言う。

これじゃあ離婚なんてムリだよ、と思った



私の周りに、ある離婚した夫婦がいる。


その夫婦は妻の方が離婚を言い出した。

夫は、妙子のように、 「悪い所は直すから」 と妻に言い、

話し合いは何度も繰り返された。

だけど結局、妻は心を鬼にして突っぱね、ようやく離婚は成立した。


実は、妻の方には別に好きな人がいたんだけど、

それが直接の原因ではなかったらしい。

もう、夫婦としてやっていくのがムリな状態まできていたようなのだ。

(何だか書けば書く程、ドラマに似てみえるんだけど



お互いが同時に離婚を決意という場合もなくはないんだろうけど、

大体は 夫婦どちらかが先に離婚を切り出す のだろうと思う。


その場合、冷たいようだけど切り出した方が相手を「捨てる」ということになる。

だからこそ離婚は長引くと言われ、疲労困憊するのだろう。


離婚を切り出した私の知り合いは、思い出したくないくらい辛かったそうだ。


妻も子供もいる男が離婚するには、

たとえ子供を手放すことになっても別れたいという強い意志が必要だ。

それがドラマの伸木には決定的に欠けている

ある意味、「鬼」にならなくては。


ドラマの不倫相手である作田カナは、伸木の妻妙子に責められ、

子供の存在を見せつけられて思い悩むみたいだけど、

妻子持ちだと知りながら伸木に近づいた過程を見せられているしなあ。

(最初からわかってたんでしょ?的な思いもあり


かと言って、自分の行いは全く省みず

伸木が自分を判ってくれないのがいけないと責めながらも

「別れない!」と、愛情というよりは執着で夫にしがみつく妙子も

哀れで見ていられない。

だけど、みすみす浮気相手に持っていかれるのもシャクなので、

(同じ妻の立場として見るとね

気が済むまで悪あがきするのもいいのかもしれない。



どっちもどっちに思える女達に、あまり共感できないけど、

どんな結果が待つにせよ、伸木はどっちかの女を「捨て」なければならない。



私の知り合いは、好きになった人の存在を元夫に隠し通して離婚し、

数年の紆余曲折を経てその人と再婚した。



さて、伸木は優柔不断なツラを脱いで、 「鬼」になれるだろうか?

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