和翠塾ブログ

目黒都立大にある書道教室「和翠塾」のブログです。

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なんと事務所にたったひとりきり

2016-03-08 12:05:43 | 日記
暖かいので窓を開けてみました。

鳥の声が聞こえできました。

そして近所の珈琲屋さんから漂ってくる焙煎の香り、、、

競書漢字課題の世界にどっぷりと浸ってしまいました。

少し書いてみたくなったのて、小さな丸硯に水を少し落として墨を軽くすります。



墨の香りもいいですねぇ~

香料が入っているとはいえ、墨の香りはそれぞれに趣があって良いものです。

いつか香道の勉強もしてみたいものです。

歳とって嗅覚が落ちる前にね(笑)

洗車しなくっちゃ

2016-03-08 07:42:25 | 日記
車が花粉で相当汚れてしまっています。

今日あたり洗車しないといけません。

『また花粉がついちゃうからいいや』では、洗車道が求められません。

『洗車道』とは、元巨人軍の名二塁手出会った篠塚の言葉です。

洗車をすると車との対話ができるようになるのです。

刀剣の手入れや、陶芸品を手にとって鑑賞するカテゴリーに入るのかもしれませんね。

とにかく今日は洗車するのだ!




新しいポスター案

2016-03-08 06:57:46 | 日記
rinkydinkstudioの本年度のポスター案が出来上がってきました。

今年はモデルさんのポーズを別バージョンにしてみました。

31周年となっていますが、五月からは32年目に突入します。

時の経つのは全くもって早いものです、、、


多くの会社が起業しては倒れ、また立ち上がってては消えていく中で、30年以上も生き残れてきたのは運が良かったとしか言いようがありません。

もちろん支えてくれたお客様と歴代スタッフには感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございます!

そんな運がよかったビジネスでも、その寿命は30年と言われています。

30年経つとその業界を取り巻く環境が大きく変わってくるからです。

時代の移り変わりに上手く乗ることが大切ですが、第二第三の柱を作るための試行を重ねていくことも大切です。

おかげさまで第二の柱となったライブハウス部門を育てることができました。

しかしそれは20年も前に始めたことです。

リハーサルスタジオスタートして31年、ライブハウス部門作って20年経つのです。

第三の柱になる事業を幾つもやってはきましたが、撤退したりサブ程度にしか育てることができませんでした。

私の力不足であります。

今後10年内に早く第三の柱を育てないと、第一の柱だけでなく第二の柱も細くなっていく世の中のスピードに追いつけなくなるでしょう。

細くなっていく一番の原因は少子化です。

分母が小さくなるのでら、分子が小さくなるのは当たり前ですよね。

ならば、まだ分母の多いところを狙うのが王道です。

とは言っても、皆さん考えることは同じですから(笑)

笑ってる場合じゃないですね(笑)

頑張ります~




私の書にはROCKの底辺を支えてきた半世紀近くの経験と、そこで培われてきた自負が反映されています。

書に対して、より古典的な王道を求めるのは、そんな半生の反動なのかもしれません。

過激なことは随分とやってきましたから、もうそこはお腹いっぱいです(笑)

色々な形に合わせられるような水のような生き方がよろしいですな。

型をはめず、型にはまらず、しかし型を求める道は、まだ半分過ぎたばかり。

人が楽しめる速さで急ぎたいと思います。

























『月曜から夜ふかし』

2016-03-08 00:01:51 | 日記
ファンなのに、なぜか先週はお休み。

今夜はやるみたい。

スタッフのネタ探しは大変そうですね。

でも、食レポ系のネタはだらけるので嫌いです。

ま、どうでもいい話しですな、ははは、、、


今日はTSC(トラクションコントロールシステム)がちゃんと機能しているかどうかをチェックしながら、車を走らせてみました。

路面が濡れているとわかりやすいのです。

もちろん安全運転で、試しましたよ~

結果、機能していたので安心しました!


中々充実した月曜日出来たしありました。


これでいいのだ。

『八面出鋒』

2016-03-07 06:27:05 | 日記
王羲之は『八面出鋒』で書くことが大切だ、と言っています。

『中鋒』は『八面出鋒』の事だと言う方もいらっしゃいますが、それは違うように思います。

やはり線の真ん中を筆先が通るのか『中鋒』の意味であると私は思うのです。

初心者には筆を立てて書くことを教えます。

それは線質を綺麗にするため、線の真ん中を筆先が通る『中鋒』の実現の為です。

筆先を立てて書くことを身に付かせる為に、撥鐙法や廻腕法を学ばせる書道塾が少しですがあります。

私が学んだ書道塾では撥鐙法を学ばせていたので、私も撥鐙法を身につけています。

撥鐙法も廻腕法も、筆先をコントロールして『中鋒』で書くためのものです。

これは『八面出鋒』とは違います。

『八面出鋒』は筆の鋒全体を使いこなす事を指しているので、言い換えると『筆を自由自在に使うこと』だと思います。

純毛の長鋒を使って行書や草書を書いた時は『八面出鋒』を掴みやすいですね。

それを中鋒を実現する為に身につけた撥鐙法や回腕法だけを使って楷書を臨書しようとすると、書けない線があるのです。

王羲之にも見られますが特に褚遂良には多く見られます。

机の高さの違いによるものだったとしたら、それはそれで面白いですけれどね(笑)

とにかく色々試してみることです。