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燕たちの憂鬱

ここ神宮の杜では、今宵も燕たちの溜息まじりの歓声がこだまする!

大一番で明治に先勝

2022-05-14 15:15:20 | 我が母校
先々週の第二関門・法政3回戦で痛恨の9回逆転サヨナラ負けを喫し、後がなくなった慶應義塾の4校目の相手は明治。その明治、先週法政相手に初戦を落とし、2戦目も9回2点差で2アウトまでリードを許す苦境から連打で同点に追いつく渋とさを見せ、現時点で優勝戦線頭一つリードしている。立教にもチャンスが残っているものの、慶明両校のいずれかが優勝する可能性が高く、事実上の優勝決定戦と言える。
この大事な試合を観戦するため、三度上京し神宮球場へ。今週は、1勝1敗で勝敗が月曜日に持ち越されたら、東京滞在を月曜日まで延長するつもりだ。



1回表、フォアボール2つで得た1アウト1・2塁のチャンスで、この日4番に抜擢された萩尾君のセンターオーバー3ベースが飛び出し、先制。

さらに三遊間タイムリーで、初回いきなり3得点!
今日の慶應義塾は、追加点がほしいところでランナーを返す理想的な試合展開で、相手に付け入るすきを与えず、完勝。特に、2点取られて追い上げムードになった直後7回表の山本君の左中間3ベースが効いた。


明治にとって、前の週の法政戦が4連戦の激闘になり、中3日しかない中投手陣が立ち上がりから精彩を欠いたのが敗因。明日も勝って連勝なら優勝に大きく前進するが、はたして?


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劇的勝利でタイに持ち込む

2022-05-01 17:35:35 | 我が母校

昨日の初戦を落とし、負けられない法政第2戦は、試合前から雨が降り出し、ネット裏後方の屋根の下の席で観戦。でも、試合が終わった頃には全身びしょ濡れ。

この大事な試合の先発を任されたのは、外丸君。1回表、いきなり1アウト満塁のピンチを招くも、後続を、ファーストゴロ本塁封殺、見逃し三振に打ち取り、無失点。その裏、先頭の萩尾君がいきなり初球をレフトスタンドに放り込み先制!


4回表に、サードのエラーをきっかけに、昨日3ランを打たれた今泉君に、右中間を破られ、同点とされたが、6回裏、善波君のスクイズで再び勝ち越し。
7回表、2アウト3塁から宮﨑君のライト前タイムリーで同点。ノーバウンドで捕球しようとチャレンジしたライトが後逸する間にバッターランナーが一気にホームをつくも、寸前タッチアウト!


9回裏慶應義塾最後の攻撃。1アウトから、初回先制ホームランを打っている萩尾君が、今度はサヨナラホームラン!



今日は、萩尾に始まり萩尾で終わる、萩尾デーになったが、明日からはクリーンアップの打棒が復活するのを期待。


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法政に痛恨のサヨナラ負け

2022-04-30 13:11:31 | 我が母校

先週第一関門の立教戦を連勝で切り抜け3連覇に向け絶好のスタートを切った、慶應義塾の3校目の相手は法政。立教に連敗したとはいえ、初戦の早稲田には連勝しており、やはり手強い相手だ。
この試合を観戦するため、再度上京し神宮球場へ。

4回表、押し出しの後、善波君の走者一掃の左中間3ベースで、一気に4点先取するも、慶應義塾の攻撃の見せ場はここまで。
5回にライト前タイムリーで1点を取られ、続く6回裏、連打でノーアウト1・2塁のピンチから、今泉君の左中間スタンドにギリギリ飛び込む3ランが飛び出し、あっという間に同点!


7・8回は、増居君から替わった渡部淳一君が、ピンチを迎えるも切り抜け、迎えた9回裏。連打で1アウト1・3塁のピンチから2アウト満塁までこぎ着けるも、内海君のフラフラっとレフトに上がった当たりが無情にもポトリ!打った瞬間は平凡なレフトフライと思ったが、レフトが相当深く守ってた?

慶應義塾の直接の敗因はもちろん6回の被弾だが、あの場面は打った方を讃めるべきかと。それより、点を取った後、最後まで見せ場すら作れずに無得点に終わったことで、完全に流れが相手に向かってしまった。
前節の立教1回戦とまったく逆の展開の敗戦で、嫌な予感。明日は、打線の奮起を期待したいが…。


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奇跡の逆転勝利で立教に先勝

2022-04-23 13:51:43 | 我が母校

母校慶應義塾にとって2度目の3連覇がかかる、2022年東京六大学野球春季リーグ戦が開幕。

先々週の東大戦の初戦、6回までリードされる苦しい展開ながら、最後は打線が底力を見せ逆転。連勝で滑り出したが、優勝に向けた本番は今日から。

慶應義塾の2校目の相手は、立教。初戦の法政戦を連勝で勝ち点を挙げている、手強い相手だ。

大事な今週末の試合を見届けるため、昨夜のうちから上京し、神宮球場へ。

試合は、覚悟してた通り、序盤から一方的に立教の流れ。2回〜4回まで3イニング連続満塁、5回も1アウト3塁と、ピンチの連続。

かたや慶應義塾は、立教先発・荘司君の前に7回まで3塁も踏めない有様。6回表、この回先頭のピッチャー・荘司君の打った瞬間それとわかるホームランが飛び出し、7回表にボテボテのファースト内野安打の間にセカンドランナー一気に生還し2点目を取られた時には負けを覚悟。

奇跡は8回に起きた。ピッチャー交替してこの回から登板した島田君から、ランナー2人を置いて、廣瀬君の、センターバックスクリーン左にギリギリ飛び込む、起死回生の3ランが飛び出し、逆転!

その直前の宮尾君のバントヒットが効いた。この回押し出しでさらに1点加え、2点差で最終回へ。

9回表、替わった橋本君が2アウトからランナー2人を許し、一打同点のピンチを招く危なっかしい内容だったが、最後のバッターを三振に仕留めて、4―2でゲームセット。

慶應義塾の勝因、というより立教の敗因は、序盤から中盤にかけての再三のチャンスで、ただの1点も挙げられなかったこと。あそこで1〜2点取られていたら、一方的な試合展開になってるところだった。逆に、慶應義塾の先発・増居君が、コントロール不安定だったのによく凌いだとも言える。8回の立教のピッチャー交替は、先発の荘司君が6回からコントロールがバラつきだし、フォアボールからピンチを招くのを恐れた結果だと思う。

優勝争いが混沌とする中、観戦初日からドラマチックな展開になった。今シーズンも白熱したリーグ戦になりそう。

 


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ラグビー大学選手権準々決勝進出

2021-12-18 16:45:00 | 我が母校
母校慶應義塾のラグビーの戦績は、今年もいいところなく低迷。栃木在住ということもあり、今年の対抗戦は、一度も現地観戦することなく終わってしまった。
対抗戦は4位だったが、大学選手権は今までの敗戦はゼロクリア。今日の4回戦を勝ってあと1つ勝てば、久しぶりに正月2日の準決勝に駒を進めることになるが、果たして?相手は関西2位の近畿大学。手強い相手だ。
いつもラグビーをいっしょに観戦してる大学のゼミの同期から声がかかったこともあり、今シーズン初の大学ラグビー観戦。抽選チケットが2枚しか確保できなかったってことで、席は別々。試合は、双方守りが堅く、決め手を欠く展開ながら、13ー10で辛勝。



試合終了後、いつものバルバッコアで落ち合い、祝勝会。