v6くるくる日記

「幸せな社会のための技術を語りたい?」日記

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

バンコクにて(III)

2006-05-11 03:39:55 | 旅とグルメ

###もうバンコクから帰国して何日もたちますが、筆不精なので今ごろ書いてます。ご容赦を###

3日目の夜はIPv6のスピーカーなどが集められたレセプションが開かれた。会議開催ホテルのプールサイド。会議の昼休憩は(仕方なく)ホテルのご飯を食べているわけだが、夜も同じようなものはご勘弁。。。というのと、なによりドリンクがコーラ、オレンジジュース、水しか選択肢がない(はドコ??)ので、江崎先生と相談し、レセプションを適当なところで中座して、外のレストランに行った。もちろん主催のシンチャイ先生には仁義をきってご挨拶をしてから出て行った。

というわけで、今回はWIDEの人たちと10人くらいで、Huai Khwangという地下鉄駅のところにある、SOMBOONという名前のシーフードレストランにいった。カニのマークの看板がかかっている。2年ほどバンコクにいらっしゃるWIDEのTさんが案内役だ。Tさんによるとこの辺はけっこういかがわしい地域らしい

私はWIDEメンバではないので、よくわからないのだが、WIDEはタイには結構タイ好きの人が多いのだろうか。去年プーケットでも100人ぐらいで会議したらしいし(シンチャイ先生情報)、今回のデモブースもJuniperやCisco、Huawaiや地元のToT(電話会社)とかよりも大きいスペースをとって、LiveE!その他を展示していた。発表、デモ要員など含め、10人ぐらいのチームを送り込んだわけだ。

昨日のレッドペッパーとはまったく違う雰囲気のレストラン。こぎれいとはちょっと言いがたいが、店は地元の人たちで活気がある。なにより味は確かだ。

どの料理の写真をブログにのっけようかかなり迷った。ココの名物はカニのカレーソース炒めだそうだ。カニ自体は、シンガポールで食べる「ペッパークラブ」「チリクラブ」のもととなるスリランカクラブと同じとみた。富山や北海道のカニもいいけど、スリランカクラブも辛目の料理とマッチし、すごくおいしい。が、とった写真はもんじゃ焼きとか○○にも似ており、掲載はやめた

そのほか、魚の形をした鍋に魚(体長40-50cm)を入れて煮たものを頼んだ。タイ風の辛さ+ライムの酸味が魚肉にじゅわーっとしみている。海老春雨の土鍋蒸しもよかったし、デザートのマンゴ+もち米もさすが南国ならではだった。

で、結局ココで写真にのっけたのは、よくわかりにくいかもしれないが、生の海老である。火が通ってないのは発表前夜でちょっと心配はあったが、うまそうなものの前には降参だ。こちらではワサビ醤油ではなく、唐辛子+にんにくがばっちり利いたタレにつけて食べる。新鮮で言うことなし! 

 


コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« バンコクにて(II) | トップ | Asia Pacific IPv6 Task Forc... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

旅とグルメ」カテゴリの最新記事