v6くるくる日記

「幸せな社会のための技術を語りたい?」日記

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ホワイト餃子について(続)

2006-05-02 04:46:49 | 旅とグルメ

先日、このブログをお読みになったF嬢からホワイト餃子についての情報をいただいた。インターネットを調べてくれたらしい。

http://kengaku.exblog.jp/i5

名前の由来だが、この記事によると白(パイ)さん直伝の製法を日本に持ってきたものだからだそうだ。うーむ、安易といえば安易だが、白餃子じゃなくて、ホワイトと名づけたところにインパクトが感じられる。白餃子ではきっと受けなかったかもしれない。今後、ますます左脳=論理だけでなく、右脳=感覚、イメージ、共感、などが重要になってくるというが、まあ確かに「ホワイト餃子」という名前はなかなか論理からでは出てこないなあと改めて感心した。

ところで、白餃子で思い出した。吉祥寺に黒餃子とか、緑餃子とか、色のついた餃子を出す店があった。色によって豚肉ベースだったり、貝柱がはいっていたりした。北口の駅のそばの路地を入ったところだ。記憶が結構うまかったと言っている。何年も行っていないがどうなっているだろうか? 

昨今、そういう路地もだいぶ区画整理され、再開発されて大きなビルが建っていく。まあ火事が起こったらどうすんのとか、いろいろあるんだろうが、ああいう寂れた雰囲気もなかなか捨てがたい。路地裏の再整理というと、渋谷の109の2があったところも、私の学生時代は路地裏だった。「らんぶる」という名曲喫茶があり、毎日毎日飽きもせずオーケストラ部の仲間で「お茶していた」のが懐かしい。

これって単なる年取って郷愁を感じるということ「だけ」なんだろうか? 何か再開発された六本木ヒルズとか、汐留とか、それはそれできれいだし、なんでもそろっていて便利だけれど、どこも似たような印象で右脳はなんか違うとささやいている気がする。。。

(バンコク行きの飛行機の中で書いた。多少飲んでいるのでとりとめがない。。。)

 


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