v6くるくる日記

「幸せな社会のための技術を語りたい?」日記

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水道橋の洋食屋

2006-04-19 01:58:49 | 旅とグルメ

よくモノの本には会議は2時間が限度とか、会議を立ってするようにしたら会議が効率的になったとか、そういうことが書かれている。確かに会議をダラダラやることに意味はない。

が、実は私はナガーイ会議「も」好きである。ただしこれは週一とかの定例会的なものではなく、合宿型のブレスト会議である。ホテルとか旅館とか、会社とは別のところで缶詰になって、午後の2時とか3時とかから深夜まで、ある課題を目標をもって議論していく。いろんな人の意見がお互いに触発され、かなり面白い新しい知見が出てくる。IPv6協議会とかインターネット協会とか、私の周りでは業界での意見集約にこの会議の方法を使っている。

で、長い時間会議していると、当然お腹もすく。ま、そこで夜の休憩にはしっかり時間をとり、夕食はおいしいものを食べに行くのだ(笑)。

先々週、会社のIPv6チームでの戦略ブレストを水道橋の某ホテルの部屋を借り切って実施した。なぜかレストランを選ぶのは私自身がやることになるだが、水道橋として選んだのはココ、「菩提樹」という名の店。昔、春日にあるリコーのソフトウェア研究所の方につれてきてもらった。メニュー自体はカツ、フライ、ハンバーグと普通の洋食屋と一見同じだが、実はかなりユニークな店。まず、なんでも大きい。メニュー板(本当に50cm四方ぐらいの木の板なのだ)も大きいし、お皿や料理もみんなビッグサイズ。次に、雰囲気。テーブルや箸置きなど、全部店員の自作なんだそうだ。店のいろんなところにこだわりが感じられる。値段は洋食屋にしては、そんなに安くはない。定食系でだいたい何を食べても2000円前後か。

写真は数人用のフライ盛り合わせ。しっかり大海老が真ん中辺にいる。名古屋のエビフリャーはたいそう大きいと聞くが、きっとそれに負けない大きさじゃないかな。アラカルトではフォアグラ大根が絶品だった。そもそも、私はフォアグラは大好物、濃厚な味がたまりません。鳥インフルエンザのおかげで、フランスからの輸入は止まっているはずだが、これはハンガリー産だとのこと。サラダも何種類かのドレッシングを楽しむことができ、なかなかよかった。

とはいえ、実は前に行ったときはもっと感激したような気がする。最近はおいしいもの漬けになりすぎてるかな? それとも体調がいまひとつだったせいかな? かなりいい線いっているとは思うんだけどね。

 


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