v6くるくる日記

「幸せな社会のための技術を語りたい?」日記

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大手町でのランチといえば?(II)

2006-05-21 03:54:41 | 旅とグルメ

午後イチで大手町で会議というようなケースが多いことはすでに書いた。先週は昼休みは移動で時間一杯で、何も食べないまま打合せに参加した。不幸中の幸いか、2時過ぎに会議が終わり、次の予定まで30分ぐらいはランチを食べる時間がとれそうだ。が、店はたいていどこも「支度中」の札。。。。たいていの店は2時とか1時半にランチタイムが終了するらしい。さて、こんなときどうするか?

仕方なく、私は大手町ビル地下に行ってみることにした。何度か行ったことのあるウナギ屋「ての字」が空いていた。ココはけっこう安くておいしい。創業文政x年だか、そういう由来があるらしいが、どうもそういうのに騙されやすい(笑)。もっとも食べ物屋なんて、食べ物自体の味もだけど、場の雰囲気とか、同席している人たちとか、こういう文字情報からの知識とかそこから広がるイメージとか、総体で楽しんで満足するものだから、まあ騙されるならそれもいいかなと思ったりする。

ランチは800円ぐらいから何種類かある。私は1200円の定食を選んだ。写真のものである。重には、鰻の蒲焼、それ以外に見えるのが右側の温泉卵、左には、肝焼きとひれ焼きである。ひれ焼きは私もはじめて。写真ではよくわからないが、うなぎの背びれをグルグル巻きにして焼いたもの。食べる前は印象としてホネホネしているのかと思いきや、全然違う。やわらかく、鰻の風味に、鶏皮のような油っぽさと食感を加えたものという感じかな。どうも言葉ではうまく伝えられないが、とにかくおいしかった。お試しあれ。


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