v6くるくる日記

「幸せな社会のための技術を語りたい?」日記

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

食の安全あれこれ

2006-07-13 01:48:17 | Weblog

先日、スーパーで菓子パンを買った。持って帰って食べようとしたら、賞味期限が一日過ぎていた。さっそく、スーパーに代えてもらいに戻ると、。。。実は、よく見ると賞味期限は一ヶ月先の一日前だった。単に私の勘違い。ちょっと恥ずかしかった。

が、今までの常識だとパンの賞味期限ってせいぜい1週間ぐらいじゃなかったかな? 売れ残りは丸々その小売の損失になるかと思うと、供給側にとっては、きっとこの超長期長持ちパンは画期的なイノベーションかもしれない。同じ120円でも利益率は抜群にいいはずだから。でも、これってどういう防腐剤が入ってるんだろう? 消費者としては二度と買いたくないと強く思った。

ということで、この話を知人にしたら、世の中の食料品はそれどころじゃないらしい。教えてもらったのはこのサイト。腐ったまま野ざらし貯蔵してある中国野菜に、ある薬品をかけるとたちまち新鮮で店頭に並べられるということらしい。まったく恐ろしい世の中だ。ほぼ毎食外食の身だが、何を食わされているかわかったもんじゃない。

一方で、みなさんはイシイのハンバーグをご存知だろうか。ああ、あの給食の安い奴。。。何か怪しいもの入っているんだろう?とお思いの方、認識を新たにする必要がある。まずはOPEN ISHIIというサイトをちょっとだけでも見ていただけないだろうか?

実は石井食品はトレサービリティを徹底的に追求して、それをオープンにしている会社なのだ。われわれが買ってきたハンバーグのパッケージの個体について、その生鮮材料の情報、原産地・加工地、収穫日(月)/製造日、農薬や抗生物質の残存の有無、遺伝子組み換えの有無などがすべてわかる。なんでもケチャップとか、醤油とか加工品として仕入れているものも、そういう情報がオープンにできるものを使っているらしい。

もう少しこういう取り組みが世の中に知られ、追随するような業者が多数出てきてもいいんじゃないかなと思う。石井食品の場合は現在のブランドイメージが決してよくないと感じるので、きちんとブランド名を変えて、宣伝をしたらどうだろうか?(余計なお世話かな


コメント   この記事についてブログを書く
« IPv6素朴な疑問集その10 ... | トップ | 1989年発行のNewton別冊を発... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事