さようなら日劇公演のパンフ です。昭和56年2月5日江利チエミ 雪村いづみ 中野ブラザース 原信夫とシャープス&フラッツ の回 ・・・この記事は ココ にあります。 . . . 本文を読む
高額所得ランキングです。 年 日本一 歌手 俳優 作家 スポーツ
S40
上原正吉(2)
大正製薬会長
江利チエミ(3)
森繁久彌(4)
山岡荘八(2)
鶴岡一人
S39
上原正吉
大正製薬会長
江利チエミ(2)
森繁久彌(3)
山岡荘八
不明
S38
松下幸之助 . . . 本文を読む
これまた「お宝 大発見!」です。この映画のことも、川崎市民ミュージアム潜入レポートの 最終章 に書き込んでいます。エプロンおばさん... これはフジテレビでチエミさん主演でドラマ化されることになっていたのですが、チエミさんの急死で急遽「富士真奈美さん主演」に替わったのだそうです。江利チエミさんの「エプロンおばさん」も観て見たかった... そう思います。 . . . 本文を読む
お宝です----!! 映画・続 サザエさん の 台本 を入手いたしました!!
この映画のお話は、川崎市民ミュージアムで一挙公開されたときの「現場潜入レポート」は ココ に記載してあります。 クリックして過去の記事もご覧くださいね。
この映画の見せ場のひとつ、江利チエミ「美空ひばり、雪村いづみの真似を披露」のシーンの台本はこうなっています。⑱同窓会の場面 幹事のサザエが「挨拶」 そこで恩師・ . . . 本文を読む
本編/江利チエミでの「邦人・ポップス部門での人気ランキング」のことをは ここ に掲載しました。(ミュージック・ライフ誌のランキングです。) この章では「ジャズ」の「スィング・ジャーナル誌」でのランキングを引用します。女性ボーカル部門昭和28年 1/ナンシー梅木 2/ペギー葉山 3/新倉美子 4/富持登美子 5/江利チエミ昭和29年 1/江利チエミ 2/ペギー葉山 3/ナンシー梅木 4/雪村いづみ . . . 本文を読む
すべてのショウビジネスは米軍キャンプからはじまった・・・ これは安部寧さんの言葉です。そしてその牽引役として大きな大きな役割を果たした筆頭は「江利チエミだった」と言えると思います。25日の昼すぎから「ちあきなおみ特番」がNHKで放映されました。彼女もそのスタートはキャンプ・ジャズであったそうです。ナンシー梅木(のちに渡米し、ミヨシ・ウメキ)、ペギー葉山、雪村いづみ、笈田敏夫、ディーブ釜萢、籏輝夫、 . . . 本文を読む
ハイツ・・・と呼ばれていた地域があります。
ハイツとは「米軍軍人軍属住宅地」と規定されていました。
ワシントン・ハイツ(現/代々木公園)、バーシング・ハイツ(市ヶ谷)、グランド・ハイツ(成増/現・光が丘公演)、グリーン・パーク(三鷹)等がありました。
この他に軍施設は下記の3つに大別されます。
①都内接収ビル
第一ホテル、山王 . . . 本文を読む
昭和41年ブラジル国際音楽祭のことは数度書き込んでいます。 ここ と 楽曲「私だけのあなた」についてはココ に集約されています。このブラジルへの往路にたまたま居合わせたのが、安部寧氏。安部氏の著書からその記憶のコメントを書き出します。>一度だけチエミと国際線で乗り合わせたことがある。出発したのは昭和41年10月16日だったか、17日だったか。日本航空62便、羽田からホノルルまでだった。(現/62 . . . 本文を読む
前掲の筒井広志先生の著書から引用します。この劇を上演するに当たっては「大きな壁」があったのです。なにしろ古い作品なので完全なオーケストラ総譜(スコア)がない!!あるのはピアノのスコアと古いテープのみ。。。ここからもともとのオーケストラ総譜を譜面に起こす・・・これが筒井先生に依頼された気の遠くなるような大仕事だったのだそうです。
一旦この筒井先生によるオリジナル総譜の書き起こし・・・があって、そこ . . . 本文を読む
あまり一般に売られなかった「アニーよ銃をとれ(オリジナル東京キャスト盤)」のCDです。4年ほど前に銀座山野楽器2階のミュージカルコーナーで入手された方からお借りしています。1995年4月頃の発売のようです。この舞台のことは ココ にも掲示しましたが、川上博氏によるライナーノーツから興味深い部分をご紹介します。>(アニーよ銃をとれの)日本初演は、1964年の東京・新宿コマ劇場で、10月31日から12 . . . 本文を読む
チエミさんが当初「女優業」に乗り気ではなかったのでは?という私の考えは本編・江利チエミ/涙の母子鶴 と ジャンケン娘・エンターティナー/江利チエミの誕生 の章に集約されています。どうか読んでやってください。・・・といいつつ、私も膨れ上がった過去の記事を読み返して「ジャyンケン娘のあらすじ」を書いてなかったことに気がつき、ここに掲示します。
あらすじ>阿佐見ルリ(美空ひばり)と千明由美(江利チエミ . . . 本文を読む
ジャンケン娘までの「三人娘以前の三人の映画出演本数」の比較
(ジャンケン娘は1955.11.01公開 それまでの出演作品)
江利チエミ
1. 1952.06.05 猛獣使いの少女 大映東京
2. 1952.07.03 母子鶴 大映東京
3. 1952.08.14 新やじきた道中 大映京都
4. 1953.09.22 青春ジャズ娘 新東宝
5. 1953.11.11 紅椿 大映
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またまた貴重な「ジャンケン娘」のパンフ入手いたしました。そこからインタビュー部分をご紹介します。チエミ:脚本を読んでみて私の役とっても気に入っちゃったの。杉江先生の熱意に対しても一生懸命やらなくっちゃ。
ひばり:東宝に出るのもはじめて、カラーものに出るのもはじめてで、魅力を感じています。
いづみ:この前「満月狸合戦」の撮影で京都にいったとき舞妓さんと仲良しになって、一っぺん舞妓の役をやってみた . . . 本文を読む
この貴重なパンフも入手したのですが。。。
私は一度も観たことがありません(泣)。
1958年宝塚映画、江利チエミさん婚約発表直後の映画です。
泣く泣く?あらすじ/キャストなど、goo映画さん/パンフより引用します。
◆解説
>「ジャンケン娘」「ロマンス娘」「大当り三色娘」につづくチエミ・いづみの音楽喜劇。「昭和刑事物語 俺にまかせろ」の須崎勝弥のオリジナル・シナリオを、「太 . . . 本文を読む
大変貴重な昭和32年の宝塚映画「青春航路」のパンフを入手しました。過去にも ココ で掲載しましたが、続編を書き込みます。配役/あらすじは ココ にあります。巻頭ページの解説より>チエミが踊る 下駄マンボ宝塚映画初の東宝スコープ(イーストマンカラー総天然色)作品「青春航路」(瑞穂春海監督)は、チエミ、いづみを中心に宝田、小泉、扇、団にアチャコが加わるい云う豪華な顔ぶれで連日賑やかな撮影が続けられてい . . . 本文を読む