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2012年、東京から秋田=夫の出身地に移住した主婦の日記。

ヤクルト菌でヨーグルト化の実験経過

2010-01-28 10:03:49 | 生活
ヤクルトのHPで、ヤクルトの菌(シロタ株=L.カゼイ何とかというやつ)の説明をみていたらhttp://www.yakult.co.jp/products/special/yakult400/index.html

「生育最適温度は37度」と書いてあったのですよ。となれば、ヤクルトを牛乳に混ぜて37度で放置しておいたらうまく発酵するんじゃないのか?と思ったわけです。んで、東芝のヨーグルトメーカー(=正月過ぎに買ったばっかなんで、喜んで使っているのです)にセットして一晩ちょっと置いておきましたと。10時間くらいかな?

結果。
少しやわらかめながら、けっこうヨーグルトっぽく固まりました。やったー。
ただ、もともとの「プレティア」はけっこう酸味があるのですが、今の段階では酸味はそれほどでもなくて、ちょっと残念。酸味の強いヨーグルトのほうが「できた!」って感じになるのですが。

冷蔵庫で数日放置したら、もうちょっと酸っぱくなるでしょうか。しばらく様子を見てみます。
 
 *

さて。
植物性のヨーグルト=大塚チルド食品の「スゴイダイズ・ヨーグルトタイプ」に無調整豆乳をまぜて発酵させるという実験は既にうまくいっていまして(40度で10時間くらい)、今後もこれを作ってみたいと思うのですが、しかし、「スゴイダイズ」のヨーグルトタイプというのが、なかなか売っていないのです。

できれば、どこでも買えるカゴメの「ラブレ」で豆乳ヨーグルトを作ってみたいと思っています。ちょうどよい温度を見つけてみようと試行錯誤中。

 *

そーんなにヨーグルトが好きかっていうと、そういうわけではないんですが。
やりはじめると、止まらないのです。

作る簡単さで言えば納豆のほうが楽です。大豆を煮たり、発酵させたりの時間はかかりますが、容器を熱湯消毒した直後に豆を高温のまま投入して、そのまま45度という高温で発酵へ・・・と進められるので、雑菌の心配などが不要で楽です。




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