東洋環境分析センタ- 現場奮闘記

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“環境調査”のことならお任せください (大気調査)

2010-01-29 | 技術部
こんにちは
今回は、大気調査・測定について
調査課第一グループよりお伝え致します。
大気調査とは、環境中(空気中)に含まれる有害物質の
量などを測定分析することです。
工場や事業所の固定発生源から排出される硫黄酸化物
ばいじん・有害物質は、大気汚染の主要な原因物質であり、
大気汚染防止法などの条例等において排出施設の種類
規模ごとに排出基準などが定められています。
そのため排出される濃度について、工場や事業所は
定期的に測定を行う義務があります。


測定の様子

<よくあるご質問>
Q.ばい煙測定で分析する項目としては何がありますか?
 ばいじん量、硫黄酸化物の量、窒素酸化物の量、塩化水素濃度などがあります。

Q.排ガスはどこで測定するのですか?
通常、煙突や煙道に設置されている“測定孔”という場所から採取し、測定します。

Q.測定にはどのくらいの時間が必要ですか?
ボイラーなどで連続稼動しているものは、1基当たり1時間程度で終了します。

Q.焼却炉から出る排出ガス、焼却炉、焼却灰からダイオキシン類が含まれていることがありますか?
  はい。含まれることが問題になったため、ダイオキシン類の測定が義務付けられています。


“大気調査”のことでしたら私たち東洋環境分析センター
調査課第一グループにお任せください。
工場や事業所におけるばい煙測定やダイオキシン類測定、
VOC測定の大気調査など専門のスタッフがどこへでもお伺いします。

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