東洋環境分析センタ- 現場奮闘記

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一足早い春を感じて

2019-02-28 | 営業部

今回の現場奮闘記は、奄美営業所からお届けします。

 

奄美大島では桜が見ごろを迎えています。

本島の桜はソメイヨシノという種類が多くを占めており、淡いピンク色の花びらを大きく咲かせるのが特徴です。

一方、奄美大島では緋寒桜という種類が多く、本島の桜よりも早く1月頃から2月にかけて満開となり、濃いピンク色の花びらを下向きに咲かせます。

 

下の写真が緋寒桜になります。

 

また、奄美大島の見どころとして外せないのは・・・

 

やはり、マングローブです!

マングローブとは、熱帯・亜熱帯の湿地帯や干潟に生息する植物の総称です。

奄美市住用町のマングローブは、メヒルギとオヒルギで構成されており、役勝川と住用

川が合流する河口域には、マングローブ原生林が71ha以上にわたって広がっています。

 

世界遺産登録への準備も着々と進んでおり、平成29年3月には環境省より

奄美群島国立公園の指定を受けています。

 

奄美営業所は、環境調査等を通じて世界遺産登録に向けた活動に微力ながら

協力して参りたいと思っております。

そして、お客様第一の営業所作りも同時に目指しております。

環境調査のみならず、水質検査、食品検査等のご相談がございましたら、是非、奄美営業所までご連絡を宜しくお願いします。

 

最後に・・・

 

ブログを見てくれて、ありがっさまりょうた

いも~れ 奄美!!!

 

 

奄美営業所奄美市名瀬塩浜町3番10号

TEL:0997(53)3552 FAX:0997(53)3564

http://www.let-toyokankyo.com/information/outline.html

 

 

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