最近見る夢といえば、決まって仕事でうなされているのがお決まり
。。
でも、めでたい新春なので、本当のDreamの事を少しばかり。
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これまで四半世紀以上の二輪生活で乗り継いだオートバイはシングルとツインばかり実に30台以上。
大体乗りたいモデルは無理しても買ってきたと思う。
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でも、買う寸前まで来てどうしても買わなかったあるモデルが未だに夢に出てくる。
それは、Bimota bb1 Supermono。

90年代始めに発売されたまだBimotaが倒産する前のモデル。
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自分はこの頃、筑波サーキットで開催されていたシングルレースに夢中で、SRX-6で出られるレースは全戦エントリーしていた程のシングル好きだった(もちろん今でもシングルは大好き)。
90年代は海外でもSOS等のレースが盛んで各メーカから魅力的なシングル車が発売されていたので選択肢は多く、実際かなりのモデルを所有していた。
SRX以外、例えるなら・・・
油冷ツインカムのNZ250ややんちゃなGOOSE350。SR500は時期を異にして2台購入したほど。
ロードモデルでは無いけど世界最大排気量シングルのDR800や5バルブの660テネレも乗ってた。最近ではROTAXを3機乗り継いだ自称シングルヲタク(笑)。
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最初の熱はまさにレースに熱中していた頃。他のシングルマシンが陳腐に見えてしまうほど、本物のシングルレーサーレプリカの出現に完全にやられてしまった。こいつでレースに出たい・・・とも思った。
bb1から数年後に発売されたDUCATIのsupermonoは価格、販売台数で絶対に買えない代物だったけど、bb1はそこらのバイク屋で普通の値段で買えたのも魅力的だった。

DUCATIのsupermonoは国際ライダーが乗り筑波を1秒台でラップしていた!
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さて、bb1はイタリアのAprilia生産ラインで製造されたBMWの初代F650に搭載されたオーストリア製ROTAXのエンジンを流用(ややこしい!)。アンダーカウルがガソリンタンクというこれもややこしいオートバイ(笑)。
かなりヘンテコな作りで維持するにはそれなりに苦労が伴う事実が判り、最初の熱が冷めてしまった。
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次に熱が出たのは名古屋に住んでいた時。
お世話になっていたショップのお客さんがbb1のオーナーで、たまにお店で現車を目の当たりにすると、また熱が上がってきてしまった。ちょうどF650GS(二代目)を乗ってた頃だったので、ROTAXのシングルにもあまり抵抗感が無かったし、整備ノウハウを持っていた信頼できるお店で見てもらえば大丈夫かもしれない・・・と思っていたところに程度の良い中古車が入荷。
手付金を支払う寸前で何故か思いとどまってしまった(この時にBimotaの経営破綻が発覚したのも一因)。
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まぁ、自分の性格的に欲しいものはどうしても手に入れないと気がすまないので、2度も購入を思い留まったとうことは、それだけのモノだったのか?それとも縁が無かったのか?
だけど、それからずっと自分の中では「夢」のモデル。発売から20年経った今も自分の中では魅力あふれる夢のオートバイである事は変わりない。
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もう今となっては程度の良い中古も無いだろうし、パーツ供給やメンテの面で所有することは無いと思うbb1。
supermonoを夢で終わらせないためにも、魅力あるシングルのニューマシン市場投入を願って止まない新春の夜。
(密かにKTMに期待!DUKEは何か違うんだよなぁ・・・)

でも、めでたい新春なので、本当のDreamの事を少しばかり。
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これまで四半世紀以上の二輪生活で乗り継いだオートバイはシングルとツインばかり実に30台以上。
大体乗りたいモデルは無理しても買ってきたと思う。
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でも、買う寸前まで来てどうしても買わなかったあるモデルが未だに夢に出てくる。
それは、Bimota bb1 Supermono。

90年代始めに発売されたまだBimotaが倒産する前のモデル。
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自分はこの頃、筑波サーキットで開催されていたシングルレースに夢中で、SRX-6で出られるレースは全戦エントリーしていた程のシングル好きだった(もちろん今でもシングルは大好き)。
90年代は海外でもSOS等のレースが盛んで各メーカから魅力的なシングル車が発売されていたので選択肢は多く、実際かなりのモデルを所有していた。
SRX以外、例えるなら・・・
油冷ツインカムのNZ250ややんちゃなGOOSE350。SR500は時期を異にして2台購入したほど。
ロードモデルでは無いけど世界最大排気量シングルのDR800や5バルブの660テネレも乗ってた。最近ではROTAXを3機乗り継いだ自称シングルヲタク(笑)。
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最初の熱はまさにレースに熱中していた頃。他のシングルマシンが陳腐に見えてしまうほど、本物のシングルレーサーレプリカの出現に完全にやられてしまった。こいつでレースに出たい・・・とも思った。
bb1から数年後に発売されたDUCATIのsupermonoは価格、販売台数で絶対に買えない代物だったけど、bb1はそこらのバイク屋で普通の値段で買えたのも魅力的だった。

DUCATIのsupermonoは国際ライダーが乗り筑波を1秒台でラップしていた!
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さて、bb1はイタリアのAprilia生産ラインで製造されたBMWの初代F650に搭載されたオーストリア製ROTAXのエンジンを流用(ややこしい!)。アンダーカウルがガソリンタンクというこれもややこしいオートバイ(笑)。
かなりヘンテコな作りで維持するにはそれなりに苦労が伴う事実が判り、最初の熱が冷めてしまった。
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次に熱が出たのは名古屋に住んでいた時。
お世話になっていたショップのお客さんがbb1のオーナーで、たまにお店で現車を目の当たりにすると、また熱が上がってきてしまった。ちょうどF650GS(二代目)を乗ってた頃だったので、ROTAXのシングルにもあまり抵抗感が無かったし、整備ノウハウを持っていた信頼できるお店で見てもらえば大丈夫かもしれない・・・と思っていたところに程度の良い中古車が入荷。
手付金を支払う寸前で何故か思いとどまってしまった(この時にBimotaの経営破綻が発覚したのも一因)。
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まぁ、自分の性格的に欲しいものはどうしても手に入れないと気がすまないので、2度も購入を思い留まったとうことは、それだけのモノだったのか?それとも縁が無かったのか?
だけど、それからずっと自分の中では「夢」のモデル。発売から20年経った今も自分の中では魅力あふれる夢のオートバイである事は変わりない。
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もう今となっては程度の良い中古も無いだろうし、パーツ供給やメンテの面で所有することは無いと思うbb1。
supermonoを夢で終わらせないためにも、魅力あるシングルのニューマシン市場投入を願って止まない新春の夜。
(密かにKTMに期待!DUKEは何か違うんだよなぁ・・・)