散歩コースの途中に地元消防団の機庫があります。

使用後のホースが干してありました。たぶん出初式で放水を披露したんだと思います。昔はホースを干す時は高さ15 m位の火の見やぐらがあり垂直な階段を登ってロープをたらしてホースを引っぱり上げていました。ここには昔ながらの半鐘があり周囲が良く見渡せました。

使用後のホースが干してありました。たぶん出初式で放水を披露したんだと思います。昔はホースを干す時は高さ15 m位の火の見やぐらがあり垂直な階段を登ってロープをたらしてホースを引っぱり上げていました。ここには昔ながらの半鐘があり周囲が良く見渡せました。
能登半島地震で40代の消防団の方が傾いた家から家族を避難させ自分は消防団の団服に着替えに家に戻ったところに次の揺れがきて家の下敷きになって亡くなってしまった記事には本当に胸が締め付けられる様な思いになりました。
自分も25歳から15年間消防団員として過ごしました。防災無線から出動命令が流されると仕事中や就寝中にもかかわらず団服に着替え機庫に向かいました。この辺は消防署や分遣所から遠く火事場では元ポンプに入る事が多かったです。今はあまり聞かないですが山やダムでの行方不明者の捜索も警察としていました。