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また大人げないことを・・・

いい歳こいて物欲まみれの日々
いい加減にしなさい>>自分

ようやく会える

2007年03月10日 | 映画


初めて予告編を観てから1年あまり…ようやく先行ロードショーの始まりです。
期待しすぎると滑りそうで怖い(笑)

それにしても本牧のシネコンは「警報装置付き」という大きな札をぶら下げていたのに、ここは無防備だなぁ・・・って、人がたくさんいるロビーから堂々と持ち帰る人はいませんね。

 

で、やっぱり期待しすぎて滑ったクチかなぁ。あれだけの長編CGを作る技術力は確かに素晴らしいとは思いますが・・・


締めは堅めに

2007年02月20日 | 映画

あちこち徘徊して、最後はいつものシネコンにたどり着きました。ちょうど一年前に「ホテル・ルワンダ」を観ましたが、さらに重そうな映画です。

(帰宅してから追記)
これはダメ。何も書けません・・・私にとっては「猛毒」でした。
 


一気に加速

2007年02月13日 | 映画

1月に映画をあまり観なかった反動か、今月はやたらと観ているような・・・

宿直明けにもかかわらず、ロフトと丸善で消費行動をとった後は、ケビン様を堪能してきます。「海猿」とどっちが面白いんだろ(笑)

帰宅後追記
良くも悪くもアメリカ映画だよなぁというのが、一番最初に出てきた感想でした。大好きな「トップガン」にイメージを重ねて観てしまった部分もあるので、余計にそう感じたのかも知れません。ただしエンディングは「トップガン」とは大違いでした。
 

2本続けて「当たり」

2007年02月06日 | 映画

二日続けて映画を観たわけですが、どちらも「観て良かった」と思える当たり作品でした。



日曜日に観た「それでもボクはやってない」は、予習をしていたおかげで、より楽しむことができました。ネタばらしはしませんが、興味があってまだご覧になっていない方は、ぜひ以下のPodcastを聞かれてからご覧になると、より楽しめるのではないかと思われます。

1/25(木)ニュースさかさメガネ(小西克哉 松本ともこ ストリーム)

1/26(金)ニュースさかさメガネ(小西克哉 松本ともこ ストリーム)



昨日観た「世界最速のインディアン」は、予告編を見た段階ではキワモノっぽくてパスしようか少々悩みました。最近はDVDの普及でロードショー作品の寿命が一気に短くなってしまいました。半年待てばレンタルで、1年待てばTVで観られるのが当たり前になってしまい、本当に映画館で観る価値のある映画なのかどうなのか、以前よりもシビアに考えるようになってしまいました。

それでもこいつは半年待たずに映画館で観て良かったと思います。これまたネタばらしは避けますが、「羊たちの沈黙」や「ハンニバル」でのハンニバル・レクター役という特異なキャラクターーを演じ、ある種独特の先入観をもたれかねないアンソニー・ホプキンスが、実に爽やかで熱いおじいちゃんを演じ、本当に素敵だった。ああいうおじいちゃんになりたいけれど、そこまでモチベーションを維持した人生を送ることができるのだろうか。少なくとも40代半ばでオートバイを降りてしまった自分を恥ずかしく思う気持ちがそこにはありました。


バタバタ

2007年01月29日 | 映画

今月はなぜか映画を全然観ていません。金曜日に引き続いてレイトショーです。


1/31追記
ネタばらしは避けますが、一番観て欲しいのは「何度でもチャレンジできるどうのこうの」と説得力のないニヤケ顔で公言している、日本語の不自由なおっさんです。まあ、あそこまで行ってしまうと、たかが映画を観たぐらいでは何も変わらないとは思いますが・・・

そして、今一番期待しているのがこいつです(笑)



予告編を見たのは去年の初めだったと思います。ずいぶん待たされましたが、あと少しです。実はペンギンフェチの私(汗)

今年初(加筆あり)

2007年01月26日 | 映画

「初」がずいぶん遅くなってしまいましたが、こいつを観てきます。

 

(1/27加筆)
う~ん・・・ネタばらしするつもりはありませんが、エンドロールを最後まで見てとても複雑な気分で席を立ちました。映画のできはとても良いと思います。ジャック・ニコルソンの鬼気迫る怪演、マーティン・シーンも良かった。ただ、この人は「ザ・ホワイトハウス」に出演してから、すっかり「ジェド・バートレッド大統領」のイメージが定着してしまったので、損をしている部分もあります。

そして、違いの分からなかったレオナルド・ディカプリオとマット・デイモンですが、今なら大丈夫です。この記憶がはたしていつまで保持されるかが問題ですが・・・

仕事納め、そして観納め

2006年12月29日 | 映画


今日で今年の仕事も終了。ちょいちょいと後片付けを済ませて、軽く食事会なんぞをしてから今年最後のレイトショー。

今年の映画はこれが納めになりそうです。思えば「THE 有頂天ホテル」に始まり「大奥」に終わり、かつて洋画至上主義だった私には、考えられないようなラインナップでした。それだけ日本映画のクオリティが向上したのかな?。いえいえ、単に私の嗜好が俗化されただけです(毒)

というわけで、私にとっては「ただの平凡なタレント」だった仲間由紀恵が、時折見せる息を呑むほどの美しさにクラクラと来ましたが、それだけの映画だったような・・・


違いの分からない男(恥)

2006年12月20日 | 映画

ディパーテッド

予告編を見たときから、やばいと思いました。レオナルド・ディカプリオとマット・デイモンの見分けができない。ついでにブラッド・ピットも・・・(汗)

「オーシャンズ11」や「オーシャンズ12」を観れば、ブラッド・ピットとマット・デイモンの区別は付いたので(あくまで劇中)、きっと映画を観始めれば見分けられれると思います。たぶん・・・

若いアイドルやら女優やらモデルやらも顔と名前が全く一致しないし、これって相当やばいよなぁ。

深く静かに潜入せよ。

2006年09月11日 | 映画


先週の月曜日の宿直から始まった連続勤務も、今日の宿直明けで一旦ストップです。今月・来月と少々ハードなスケジュールが控えているので、リフレッシュのために今日はダイエットもストップ、きちんと昼食を食べてから「マイアミ・バイス」を観てきました。

海外ドラマ好きなのですが、なぜかTV版の「マイアミ・バイス」とは縁がありませんでした。もっとも「ドラマ版とは別物」との話も聞いていたので、逆に変な先入観を持たずに素直に楽しめたかも知れません。

素直に楽しめたと書きましたが、実は最初の3分の1くらいは意識が行ったり来たりで、話がつながっていない部分が多々あります。宿直明けで映画を観に行くことは結構あるのですが、今回はきっちりと昼食を摂ったのが敗因だったようです。やっぱり映画にはポップコーンが一番似合うのかな(笑)

さて、次の映画はこいつです。あんまり期待はしていないのだけれど、公開初日に会員特典のエグゼクティブシートが取れたので、とりあえずということで・・・


今月のファーストデイ

2006年09月01日 | 映画
そういえば、最近、定価で映画を観ていないなぁ(汗)

今日観てきたのは「UDON」です。両親が高松市出身なので、讃岐うどんにはちょっぴり詳しいつもりです。そうなると連絡船のエピソード(笑)はすごくうなずけたし、主人公の実家周辺の景色はやたらと嘘っぽく感じてしまいます。ただ、一部で酷評されているほど酷い出来ではなかったと思います。私は楽しめました。

といってもわざわざ映画館に足を運んでみる映画か?と聞かれると、やっぱり疑問符が付いちゃうかな。DVD化されてからTV画面で観ても、充分に楽しめそうです。やっぱり「大画面版TVドラマ」なのかな?



帰り道が妙に明るいなと思ったら、噂の横浜ベイクオーターがオープンしていたのですね。「スーパーマン・リターンズ」を観た後は別の駅に向けて歩いていたので、景色が変わったのに気付きませんでした。

大型客船をイメージしたという建物、確かに夜は水面に映えてきれいです。ただし中に入るのは、もう少し人出が落ち着いてからにしておきます。

超人の帰還

2006年08月28日 | 映画

平日なのにレイトショー・・・週末からのムシャクシャを引きずっていたので、気分転換に行ってきました。こんな時は完全娯楽大作に限るというわけで、うってつけのをやっていました。

いやあ、良かった。今月は「パイレーツ・オブ・カリビアン」、「日本沈没」、「ユナイテッド93」と合わせて4本の映画を観ましたが、娯楽作品としては今月のベストでした。最近は話題作でも半年くらいでDVD化されるケースも多く、映画館で映画を観ることを躊躇する時があります。少し待てばレンタルで安く観ることができてしまうのですから・・・

確かにテレビドラマをそのままスクリーンに撮しているような作品が少なくないことは認めます。そういう作品を映画館でわざわざ高いお金を払って観る必要も無いと思います。でも、この作品みたいな「娯楽大作」はやはり映画館で観た方が楽しい。映像と音のうねりに身を任せて翻弄されるのは、日常生活から乖離した快感です。

気が重くて重くて仕方のないここ数日でしたが、150分間だけは頭を空っぽにして楽しむことができました。是非映画館でご覧になることをお勧めする一本です。

AS HIMSELF...

2006年08月14日 | 映画


エンドロールで流れるキャストから、何人かの"AS HIMSELF"を見つけました。管制官だったり、軍人だったりという人が多かったと思います。数人の関係者が実際に出演しているということは、事前にもアナウンスされていました。

そして当たり前のことですが、Passengers役、Crew役、Hijackers役には"AS HIMSELF"も"AS HERSELF"もいません。周囲のディテールは取材と調査によって、真実に近付けることができます(意図的に真実と異なる表現をすることもできますが)。しかし実際に"UNITED 93"の機内で起こった真実を語ってくれる人は誰もいないのです。終盤から最後のシーンまで続く一気呵成の流れ、そしてエンディング・・・賛否両論があると思います。なんともやるせない思いと、脱力感を背負ってシネコンを後にしました。

みなとみらい地区はどこから湧いてきたかと思うほどの人とクルマの数。一歩離れて市内の幹線道路に出てみると、本来だったら夕方のラッシュでクルマがあふれかえっているはずの道がガラガラでした。映画といい、街並みの人やクルマの流れといい、非日常を感じる午後でした。

あ、時計の電池を交換しに行くのを忘れた・・・いつまでも非日常感を味わっている場合ではありませんでした。