今日は休日なので、いつもと違う場所に駐車しています。ここに停めると、自分のデスクから立ち上がればクルマを見下ろすことができます。普段は自分のクルマを見下ろすなんて機会はまず無いので、このアングルで見る愛車の姿は新鮮でなかなか気に入っています。
それにしても汚い。洗車そのものをもう2ヶ月以上やっていないはずなのですが、それに加えて暮れの嵐の時に職場近くの道路が冠水し、泥の海を走ったのでますます悲惨な姿になってしまいました。昨日の帰りに給油と一緒に洗車もしようと思っていたのですが、天候の回復が遅れて雨は上がっても路面は濡れたままで泣く泣く諦めました。
帰宅してから燃費記録を入力していると、今日で納車から555日目になるようです。スバル車ならまだしも、VW車には縁のない数字だとは思いますが、ゾロ目記念ということで今日の帰りこそ洗車しようと誓ったのであります(笑)
ちなみに555日で走った距離が12,000kmあまり。納車から半年で5,000kmを走ったペースはどこに行ったのやら。なんとももったいない話です。
最近はデスクに引きこもっていることが多かったのですが、今日は珍しく公用車で外回りをしてきました。年末で5・10日で休み明けで・・・道路が混む要素ばかりが集まったような日だったので、幹線道路は気が遠くなるような混雑ぶりでした。
そんな混雑した街中で見かけた一台のクルマ。VWのエンブレムを外してあったのですが、一目でVW車と分かりました。下にリンクした記事を読むと、Golf IIの兄弟車のようですが、ひょっとするとテールランプの意匠に共通性を感じたのかも知れません。コラードの名前は何回か聞いたことがあったのですが。実車を見るのは初めてです。というか絶対にどこかで遭遇しているはずですが、私の意識の外にあるクルマだったので気付かなかっただけなのでしょう。
混雑した道路ではその性能の片鱗すら垣間見ることはできませんでしたが、なかなかのやんちゃなクルマだったようです。
AGN 【91年式コラードG60試乗】唐突かつ強烈な加速そして軽快な挙動に感動! 91年式フォルクスワーゲン・コラードG60
不在にしている間に、ディーラーの担当氏が来年のカレンダーを届けてくれました。クルマを自重するようになってからお会いする機会がぐっと減ってしまったのですが、ナイスガイの担当氏です。
カレンダーを開けてみて妙に違和感を感じました。そう、今年のカレンダーは1ヶ月に1枚だったのが、2ヶ月で1枚になってしまいました。おまけに文字の並びもデザインされて、紙面をうねるように並んでいるので、カレンダーとしての実用性は一気に下がってしまいました。
今年のカレンダーは市販されていないモデル(実際は海外のショーなどで発表済み)が月ごとに紹介されていて、実際にその月に国内で販売が開始されて感心していたのですが、来年はどうやら新型車の投入はほとんど無いようです。唯一気になったのがこのGolf GT。すでに国内モデルとしてGTというグレードがありますが、カレンダーに乗っているGTは1.4Lでターボとスーパーチャージャーを搭載する、TSIと呼ばれるエンジンを積んだモデルだと思われます。こいつはちょっと気になります(笑)
それにしても毎月新型車で飾ることができた2006年と比べると、VWにとって2007年は大人しい年になるのかも知れないと予感させるカレンダーでした。
宿直明けで職場を出ると「ポーン」というワーニング音と共に貧乏ランプが点灯しました。週末は近所のスタンドが価格を下げるし、しばらく洗車もしていなかったので予定通りでした。もっとも貧乏ランプが点灯するまでは予定していませんでした(笑)
私の中では瞬間最大で¥151/Lまで上がったハイオクの単価も、¥132/Lまで落ち着いてきました。下駄代わりにクルマを乗り回すのなら、個人的にはこれくらいが限界かな?と思う金額です。前回給油したのが11月11日でしたから、ちょうど1ヶ月ぶりの給油になります。これから先のクルマ付き合いはこんな感じになるのか、はたまたもう少し維持費がかからずさらに走るのが楽しいクルマ(そんなのあるのか?)を見つけ出して別のカーライフを送るのか、まだ先が見えずにいます。
DrivingFuture - フォルクスワーゲンから“R”の旋風! エッセン・モーターショーで「R Line」がデビュー
この「R Line」というラインナップ、トップモデルであるGolf R32やPassat R36と外観は同じだけれど中身はノーマルという、私個人としては許したくないパターンです。別に見栄のために高性能モデルに乗っているわけではないけれど、外観がノーマルと違うというのも私にとっては精神的満足感の一部を占めているのも確かです。だから「羊の皮を被った狼」は大好きでも、「狼の皮を被った羊」は許せないのです(笑)
でも、GTIの上下真っ二つに塗り分けられたバンパーは、一部で「ブルマー」(お下品でした。失礼)と呼ばれているように、フルカラードバンパーを見慣れた目には格好悪く映るのも確かです。気になるオーナーは塗装していますが、下半分の黒色の部分は梨地仕上げなのできちんと塗料が乗るのか心配で、私はトライしていません。もしも、この「R Line」のバンパーが手に入るようになれば、純正パーツですから耐久性の心配もいりません。久々に物欲を揺さぶられたクルマ関係のネタでした。

ちなみに私が今一番気になっているVW車は、このPassatです。「ワッペングリル」と呼ばれるキンキラキンのフロントグリルが嫌だったのですが、「R Line」ではマットクロームという塗装で光り物感が薄くなりました。これは好感度アップです。
もっとも、最近のペースだと年間5,000kmも走らないような勢いなので、クルマの入れ替えなんてずっとずっと先の話になると思うのですが・・・(汗)
休み明けは雨。身体はしっかりと休めたものの、こんな天気じゃ気分も滅入ります。目の前には最低地上高は変わらないのに、妙に車高が上がっている不思議なクルマが視線をふさぐし・・・
明日の代休は天気が良さそうなので、完全に「休み待ち」モードです。
当初の予報では大きな影響は出ないといわれていた17号、18号のアベック(死語(笑))台風ですが、昨日は直撃こそ食らわなかったものの、秋雨前線を刺激して横浜地方は大荒れの天気になりました。そんな日に限って傘を差さずに外に出なければならない業務があったり、夜は夜で宿直勤務だったので嵐の被害が出ないか職場内を巡回したりで都合4回も着替えをし、思い切り嵐を堪能した一日でした。
嵐の後はすっきりと晴れ上がって、実にすがすがしい朝です。でも、クルマを見てみると飛ばされた木の葉がたくさん乗っていたり、台風が巻き上げたと思われる海水のようなベトベトした水をかぶっていたりで、愛車は悲惨な姿です。
今日は午前中一杯で上がりなので、帰りにスタンドに行って給油と洗車をしてこようかなぁ。ちなみに給油は8月26日以来です。もちろんこれだけ給油間隔が開いたのは初めてです。
3連休初日でスタンドはめちゃ混みかなぁ。私は今日が宿直明け、明日も出勤なので、全く関係のない話なのですが・・・(--;
何やら怪しげな梱包だなぁ。普通、こんな事を書いて封をしてある封筒を見たら、何やらヤバいブツが入っていると思いますよね。それが普通だと思います。

じゃ~ん、封筒の中身はこのイベントの招待状でした。モータースポーツが大好きで、F1の生放送を観るためにCATVのオプションチャンネルに加入しているのに、実は一度もF1が走っているのを生で見たことがありません。マクラーレンのファンとしては、ルノーのイベントというのが引っかかるところではありますが、自宅から一番近いサーキットでF1が走るのを見られるのですから、これは行くしかありません(来年の日本GPの開催地が富士に決まったのは、応募した後でした)。
喜び勇んで申し込んだのに、応募していたのをすっかり忘れて、当日は勤務を入れてしまいました。う~ん、残念。せっかく招待してくれたスポンサー、ごめんなさい。
来年は是非ともイベントでなく、本物のレースを観に行きたいものです。
ちなみに「未成年は開けちゃダメ」というのは、スポンサーがタバコ屋さんだからという配慮ですね。未成年者を同伴しての入場もできないそうで、そのルールが守れない場合には、最悪、イベントの中止もありうるそうです。私はタバコを吸いませんが、別に来場者に無理矢理タバコを吸わせるわけでもないし、そこまでスポンサーを神経質にさせるのは、一部の「嫌煙さん」の弊害以外の何ものでもないと思います。
ルールを守れない喫煙者も人間としてどうしようもないと思いますが、それと同様かそれ以上に、「タバコ」と聞いただけで反射的に異常な拒絶反応を示す一部の嫌煙さん連中も、たちが悪いと考えます。
今日は予定を変更してマイカー通勤です。知人の職場のエアコンが故障し、修理が終わるまでの間は灼熱地獄に晒されると聞き、とりあえず何かの足しにと自宅の扇風機をかき集めました。さすがに扇風機を2台ぶら下げて電車に乗るわけにはいきません。
さて既にご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、私の愛車は2005年式のGolf GTIです。免許を取った頃に初代Golf GTIが発表され、私にとっては羨望のクルマでした。それから約30年を経て、ようやく憧れのクルマを手に入れたわけですが、この30年の間にGolfも大きく立派なクルマに成長していました。当時のGTIに憧れていた身としては、1年あまりGTIと付き合いながら、「ホットハッチ」と呼ぶにはあまりに立派になったGolfに強烈な違和感を感じているのも事実です。むしろ当時のGolfとイメージを重ねるならば、サイズ的にも初代Golfに近いPoloの方が適任なのかも知れません。
そんな微妙な弟役を担っているPoloに、新しいグレードが追加されました。「マグマオレンジ」と呼ばれる派手なイメージカラーをまとったモデルは「Cross Polo」と名付けられました。見た目からも名前からも、AWDのクロスカントリーモデルを期待してしまいますが、実際はFFの「なんちゃってクロスカントリー」です。私はこのモデルが日本で初めて一般公開された場に居合わせたのですが、その時に感じたのと同じように、正式発表になった今も良いイメージが持てません。VWにはTuaregという世界に誇れるSUVがあるのだから、その弟分を名乗っても恥ずかしくないようなきちんとしたSUVを作る気はなかったのかなぁ。

一方、こちらの黒いボディをまとった「Sportline(どこかのメーカーからクレームが付きそうなネーミングだなぁ。大丈夫?)」はとても魅力的に見えてしまいます。ボディサイズも、1.6Lの排気量も初代GTIを彷彿とさせるからかなぁ。
今夜は宿直で荷物が多いからクルマ出勤です。空調の効いた環境の中をdoor to doorで移動できるのは本当に楽ちんです。でもそれにすっかり甘えてきた反動が今の体型に現れているかと思うと、やっぱり反省。
世の中は夏休みの準備なのか、道路の混雑が激しくなってきました。365日24時間態勢の職場に勤める身としては、ちょっぴりやっかんでみたくもなります(笑)