昨日は日がな一日「サンシャイン牧場」をやっていたの(ρ_-)ノ で、例によって遅めの出発です。思えば、一年前も同じ時間帯にこの新幹線に乗ってたっけ。あのときは戸隠と志賀高原に行ったのでした。今年の方が紅葉の進み具合が早いように感じられます。そして十年来最強の台風18号が通り過ぎた後ということなので、紅葉への影響はどうなんでしょう。心配ではある。
これ、複数の場所で見つかりました。忘れるな。思い出せ。ということでしょうか?
フランス国営放送を騙った映像は手が込んでいて笑ってしまったけど、こちらはいたって草の根的。
個人的には「友愛」を掲げる鳩山由紀夫がフリーメーソン会員という噂の方が気に掛かります。
フランス国営放送を騙った映像は手が込んでいて笑ってしまったけど、こちらはいたって草の根的。
個人的には「友愛」を掲げる鳩山由紀夫がフリーメーソン会員という噂の方が気に掛かります。
アチャー。 気がついたら、ワタクシ、神戸と茨木の間の、危険地帯まっただ中にいることが判明しました。(;^_^A アセアセ
これからとっとと東京に帰りますが、既に感染してたら ゲホゲホ、 皆様 ゴメンナサイ (*с*)。マスク売り切れだって。チーン。
これからとっとと東京に帰りますが、既に感染してたら ゲホゲホ、 皆様 ゴメンナサイ (*с*)。マスク売り切れだって。チーン。
リムジンバスには十人も乗っていないし、空港はがらがらだし、流石にインフル恐るべしと思ったら、単に時間が遅いからにすぎなかった。入国審査は本日最終でしたよ。でも免税店はどこも開いてなくてつまんないのぉ。
いよいよ伊佐沢の久保桜。国指定の天然記念物で、首都圏のJRの駅にもポスターの貼られている有名な桜です。
ここまで白鷹町を中心に桜を観てきましたが、釜の越桜や十二の桜など西側の山沿いに咲く桜を残して、残念ながら見頃の時期は過ぎていました。久保桜の場所は白鷹町の南に位置する長井市になるので、既に花が散ってしまっていないか、正直気になっていました。でも大丈夫でした。まだ見頃といってよい状態です。久保桜の久保はそもそも「窪」で、南面した斜面ではなく窪地に咲くためか、開花時期が遅いのかもしれません。

それにしても、枝を支える松葉杖の多いこと多いこと。台南の安平で見たガシュマルの老木も幾つもの杖で支えられていましたが、久保桜の杖はさらに多く、50本を下らないくらいあります。どこかマングローブのようにも見え、その様相はとてもシュールです。
ここまで白鷹町を中心に桜を観てきましたが、釜の越桜や十二の桜など西側の山沿いに咲く桜を残して、残念ながら見頃の時期は過ぎていました。久保桜の場所は白鷹町の南に位置する長井市になるので、既に花が散ってしまっていないか、正直気になっていました。でも大丈夫でした。まだ見頃といってよい状態です。久保桜の久保はそもそも「窪」で、南面した斜面ではなく窪地に咲くためか、開花時期が遅いのかもしれません。

それにしても、枝を支える松葉杖の多いこと多いこと。台南の安平で見たガシュマルの老木も幾つもの杖で支えられていましたが、久保桜の杖はさらに多く、50本を下らないくらいあります。どこかマングローブのようにも見え、その様相はとてもシュールです。

「原のしだれ桜」の近くの民家の裏に名もない桜が満開に咲いていました。遠出して桜の名木を訪ねて回るのもいいけど、我が家の裏に桜が満開に咲いているというのもいいですね。羨ましい裏の桜。

さて、最上川に沿ってさらに南へ進んで、白鷹町の南東端に位置する「殿入り桜(どのいりさくら)」を訪れました。といっても、明るいうちにお目当ての「伊佐沢の久保桜」を観るためには、ここでぐずぐずしてはいられないのです。写真だけ撮って、先を急ぎました。少し葉桜気味かな。

「殿入り桜」は推定樹齢7百余年の町指定天然記念物指定のエドヒガンザクラの古木で、文政12年に米沢藩十一代藩主上杉斉定が巡視の折にここに立ち寄ったことから、その名が付けられたとのことです。丘の斜面で、扇のように枝を広げていて、どこか豪勢な趣があります。
次回、いよいよ「久保桜」へ。

さて、最上川に沿ってさらに南へ進んで、白鷹町の南東端に位置する「殿入り桜(どのいりさくら)」を訪れました。といっても、明るいうちにお目当ての「伊佐沢の久保桜」を観るためには、ここでぐずぐずしてはいられないのです。写真だけ撮って、先を急ぎました。少し葉桜気味かな。

「殿入り桜」は推定樹齢7百余年の町指定天然記念物指定のエドヒガンザクラの古木で、文政12年に米沢藩十一代藩主上杉斉定が巡視の折にここに立ち寄ったことから、その名が付けられたとのことです。丘の斜面で、扇のように枝を広げていて、どこか豪勢な趣があります。
次回、いよいよ「久保桜」へ。
置賜桜回廊随一の巨木「草岡の大明神桜」は西側に聳える朝日連峰の山裾にあるせいか、暗くなるのが早い気がしました。一方、これから向かう置賜桜回廊第二の巨木「伊佐沢の久保桜」は、最上川を渡った長井町東側にあり、まだ夕日が差して明るいようです。それで運転手さんにお願いして「久保桜」に向かう途上、白鷹町にある「原のしだれ桜」と「殿入り桜」という観光客があまり観に行かない桜にも立ち寄って貰いました。

まず「原のしだれ桜」です。車で最上川河畔に沿った小高い丘の背後に回り、下車して丘の斜面に向かっていくと、ひときわ背の高い大きなしだれ桜が見えました。周辺の観光客は皆無に等しく、なかなかの穴場です。最初に逆行の中を見上げるように桜を観てから、丘を上がると桜全体を見下ろすことができます。角度によって光によって表情を変える桜が楽しめます。

ただここは日当たりがよいせいか、ここまで見た他の桜に比べると盛りが過ぎた感がありましたが、枝ぶりが立派でなかなか見栄えのする桜でした。今年なら、ちょうど今頃が満開なんでしょう。
つづく

まず「原のしだれ桜」です。車で最上川河畔に沿った小高い丘の背後に回り、下車して丘の斜面に向かっていくと、ひときわ背の高い大きなしだれ桜が見えました。周辺の観光客は皆無に等しく、なかなかの穴場です。最初に逆行の中を見上げるように桜を観てから、丘を上がると桜全体を見下ろすことができます。角度によって光によって表情を変える桜が楽しめます。

ただここは日当たりがよいせいか、ここまで見た他の桜に比べると盛りが過ぎた感がありましたが、枝ぶりが立派でなかなか見栄えのする桜でした。今年なら、ちょうど今頃が満開なんでしょう。
つづく