くない鑑

命を惜しむなっ!名こそ惜しめっ!!前へぇ、前へーーーぇっ!!!

本八幡の名店

2010年12月30日 | 美味しいもん!
先日。
以前より聞き及んでいた本八幡駅近くの【和多屋】を訪れました。
ご案内いただいたのは、このお店と深い縁のある禅想殿。
私はこの日休みで、総武線の人身事故のドサクサに紛れて振替処置を利用して八幡地区へ。
いままで、JR東京メトロの振替処置で都営新宿線に乗換えるか、車で千葉街道(国道14号線)を通るくらいしかなく、降りて街中を歩くのは初めて。
京成八幡とJR本八幡が近距離に在るのは知っていましたが、かつてその間、京成八幡の南側に在った京成百貨店がすっかり更地になって都市開発がされているのには驚きました。
(だったら特急や快特の止まる意味も無い・・・と思ったら、再開発で建ったビルに京成の本社が押上から移転するとか。東武スカイツリーの下じゃイヤなのか(笑))

降りなくても、車内から見覚えのある風景が無くなっているってのは、なんだか不思議な感覚です。

本八幡の駅前も、時折総武線(快速)を利用しているので見知ってはいますが、いざ、降りて街中を歩くと不思議なもんで。
北側のロータリー周辺にはチェーン系の居酒屋などが沢山ありますが、一歩路地に入ると、個人の、赤提灯的な飲み屋や食事処が結構ありました。
その中に、目指す【和多屋】さんはあります。

この日が仕事納めだった禅想殿と京成八幡駅で待ち合わせ、お店に。
車窓からは見て気になっていた葛飾八幡宮の入口や、街道沿いに残った鎮守の竹林の前を通って向かいました。

時刻は20時半前。
店内は、座敷が4つ程とカウンターが10席程度だったと記憶しています。
予めお手配いただき、座敷席へ。
それぞれ酒と、肴としてたたみいわし、生がき、刺し盛、串揚げを注文。
お通しは、貝のわさび漬け(和え)だったと記憶しています。

禅想殿が太鼓判を押すこのお店は、創めてから2年ほどだそうですが、八幡地区のお店でNo.1(投票結果)に選ばれる程の支持と人気のあるお店で、予約を取るのも大変だとか。
なるほど確かに、いただいたそれぞれは美味しかったです。
それに、“越の景虎”も新酒で、これまた、美味いのなんのって!

いやはや、とても有難い気分です(笑)

今度は私が新たな顧客さんを連れてくるように達せられましたが(^^ゞ
ある意味地元なので、機会あれば、(恩返しとして)誰ぞをご案内したいですね。

お店には2時間ほど居て帰り、駅を向かう道すがら、ちょっと小腹が空いていたのでラーメン屋さんに入りました。

何でも、このお店は昔っから、優に30年近く前から在るそうで、かつて(禅想殿も)訪れたことがあるとか。
その時と味が変わっていないか・・・それも確かめる意味合いもあって入り、ラーメンの並を注文。
店内は幾分くす・・・いや、年季が入っていて、中華屋さんの半ば代名詞的な赤テーブルと(同じく)丸いすに座って待つこと暫し。
やってきたのは、オーソドックスな醤油ラーメン。

その一口目は、いつもの通りスープから。

・・・うん、美味しいです。
スープの上にはみじん切りされた玉ねぎが浮いて、これがいいアクセントに。
例えて言うなら、“オニオンスープ”ラーメンです。
チーズとフランスパンがあれば完璧!・・・と言うのではなく、真面目に。
スープによい加減の甘みがあるんです。
それは、加糖ではない、玉ねぎから生まれたある種自然な甘みが旨みとなって、よいお味になってます。
続いて(二口目)麺も、ちょうどよい茹で加減でした。


正直なところ、ラーメン屋はガイドブックに載っているところばかりを攻めていて、こうしたお店は敬遠しがちですが、今回は、よい発見をしました。
しかも、590円で並(1玉)から大(2玉)まで行けますから。
空きっ腹だったら、“大”は軽く平らげることできたと思います。
それと、予てより抱いていた「ラーメンの高騰化」に対する疑問を、更に増幅させました(爆)
ラーメンは、庶民の食べるモノなんだらか...。

都内勤務なんで、都内はそれなりに知っていますが、地元と千葉県内はまだまだ未開拓な部分が多いので、今回は、いい勉強にもなりました(笑)

あっ、そうそう。
このラーメン屋さん近くに、学生時代には特にお世話になった【ザイゼリヤ】の一号店が在ります。
いまは会社の研修施設的扱いのようで、営業はしていないようです。
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宮城の幻の逸品!

2010年12月01日 | 美味しいもん!
早いもんで...
昨日は霜月晦日。
今日からはもう師走!
感傷に耽る間もなく、静かに、また加速度的に迫ってきた新年の準備やら冬支度をすべく、仕事帰りに池袋へ立ち寄りました。

けど、滞在時間は30分程。

いろいろと巡ろうとは思いましたが、まだ火曜日。
あと3日も真面目でいなければなりませんし(ぇ?!)
ガイアの夜明けも見なきゃいけませんから(笑)
用事を一通り済ませて帰るべく池袋駅へ。

冷たいそよ風の吹くサンシャイン通りでメイドさんからメイドカフェのチラシをもらって萌え萌えしながら、東口五差路で信号待ちをしていたら・・・!
宮プラ(宮城ふるさとプラザ)がまだ開いてる?!
時計を見たら、20時前!
夜、ここを通るとしたら大概に閉店後なので、不思議と新鮮な感覚に入りながら、閉店間際ですが、いつも立ち寄ってるここに、開いてるならば行かねばなるまい(笑)
・・・と思い、立ち寄りました。
すると、宮プラの入口に、より見逃せない幟が!
それは...
「ホヤの塩辛い、あります」
...の幟です。
随分と前、新橋の【魚金】に旧不夜城衆の宴で訪れた折、特別に入ったとかで出されたそれを、もの珍しさから食べたら・・・もう、旨いのなんの!

それまでホヤを食べたことがなく、イカの塩辛はダメな私ですが、これは別格。
酒の肴としてはもちろんですが、特にご飯との相性が抜群で、おかわり3杯は軽い行ける!勢いがありました。

けど、味わえたのはこの一度だけ。
あの味、あの旨さが忘れられず、この後も【魚金】を訪れる度に「あるかないか」を聞くも、答えははかなくも「なし」。
揚句、今春も旧不夜城衆の宴で訪れた時に聞いたら「メニューにない」と、カタコトの日本語で返されました。
遂に幻となったか...と思ったら、思い掛けずもこの日見付けたので、(一応味見をして)適性価格ならば買おう!と、心中勇躍して入ってみたら...
見事に売り切れてましたorz...。

味見すら出来ず、残念です。

先にも述べたとおり、イカの塩辛はからっきしだめなんですが、これは食べられたので、是非是非また食したいです。。。
ひょっとしたら、デフォルメされているかも知れませんが、それはそれはで。
虚実が明らかになりますから(笑)
ただ、今のところ私の中では牛タンを抜いて堂々の1位にあります(笑)

あっ、そういえば!
宮プラの2階にある政宗公甲冑が変わってた。
何だか、前のに比べて陳腐で、胴が桶胴ならぬ“筒胴”と言えるほどスポッとしていました。
しかも、弦月の前立てが平らではなく、かまぼこみたいに膨らみがあったんですが・・・なぜ?!
確か、伊達武将隊のもこんなんだった気がするんですが・・・これが仙台流なのか?!。
ちょい不可思議でなりません。

p.s.
昨日、生まれて初めて金メダルと銅メダルを触りました!
職場のお客さんが広州アジア大会の競技で獲得したもので、ずっしりと重みがありました。
報道とかでしか見たことが無かったので、ちょい感激しました。
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三軒茶屋

2009年11月30日 | 美味しいもん!
さんげんぢゃやでございます。
世田谷線は、お乗換えです。

この、三軒茶屋の駅で流れる自動案内放送が、昔っから、何とも言えず気に入ってます(笑)
先週の金曜日の夜、以前勤めていた職場の方と一献傾けるのに来ましたが、この放送を聴くと、「あ~ぁ、三茶に来たなぁ。」と、実感できます。

この日は、以前の勤め先の方に招かれて、246から一本路地に入ったところに在る【流庵】というお店に行ってきました。

私が仕事で通っていた頃は、お昼もランチが楽しめる、おばんざい屋さんの様な雰囲気のお店だったんですが、つい最近、このお店に変わったらしいです。
ふと気が付くとあって、前々から気になっていたそうですが、垣根の間から見える店内は、板さんが手際よく動いていて、どことなく老舗の雰囲気。
概観からしても、ちょっと敷居が高そうな雰囲気なんですが、表に置いてあったおしながきを見てみると・・・平均的な値段だったので、意を決して、入ってみました(笑)

重厚な造りのドアを開けると、そこには、柔らかいお香の香りが仄かに漂っていて、それまでの緊張感を一気に解きほぐしてくれます。

店内は、地下から2階までの3フロアーあり、案内された地下が、一番落ち着いた雰囲気がしてよかったです。

お料理も、それぞれこだわりの素材を使っていて、とっても美味かったです。
アジのお刺身をいただいた時には、聞いたことのない、確か・・・越後方面の醤油が出てきましたが、コクがあって、これを肴にお酒が飲めました(笑)
けど...
まだ、開いて間もないのか、料理の出てくるのが、と~っても遅いです(苦笑)
あまりに出てこないので、寝てしまいました(マテ)
しかし、まぁ・・・お酒も料理も(店内の)雰囲気もよかったので、何とか許せます,我慢できます(笑)

牡蠣の殻焼きです。

しかし、今から思えば...
通っていた大学は、次の駒沢大学だったので、よく、歩いたり、途中下車したりしてはブラブラしてました。
特に何するわけでもなく、キャロットタワーに上がったり、

中のツタヤに立ち寄ったりとか・・・ですが(笑)
それから数年後。
今度は社会人として,縁あって、ここへ仕事で通うことがあったんですが、学生時分には全く気が付かなかった、この街の魅力に有り難味に気が付かされました。
特に食べるのには(笑)
昼、246沿いの【キッチン・アレックス】によく通っていて、まず、ここの前を通って、ランチが何かを必ずチェックしてました。
店を出た後、服や体に付いた油のにおいがちょっと気になりますが・・・美味さと量、それに、しじみの味噌汁が飲めるんですから、我慢します(笑)
また、家族経営なので、温かみが感じられて、いいんです。
たまに、親父さんと息子さんが静かに喧嘩してたりしますから(爆)

この他にも、【魚角】とか駅近くの、昭和の雰囲気が若干漂う商店街の中にある天下の【王将】や向かいのラーメン屋、回転寿司の店で525円の海鮮丼とかを食べに通ってました。
また、南側にも商店街的な通りがあって、ここに在る韓国料理店で、ランチにチゲ鍋食べたり、スーパーでいろいろ買ったりしました。

あと、246と世田谷通りに挟まれた区域の路地にも、鰻屋さんとかが在って、一度は行きたかったですが...。
あっ!それと、大学からの友達の実家が、確かここでステーキ屋をやっているらしいんですが・・・一度も行かなかったな(苦笑)
話には聞いてたんだけど。

ちなみに、昼食後はキャロットタワーのツタヤに行って本を読み、1階のカルディでコーヒーの試飲をいただくのが、通常のコースでした(^^ゞ

そして、夜。
まずはじめに、私的にラーメンは外せませんので(笑)
夕方から開く【臥龍】は美味いです!

けど、いっつも空いてます。
夕方から開くからか、はたまた、目立たからか?!
かなり昭和な感じのする短い長屋風商店街の入口にあるんですが、概観が・・・

・・・なんで、目立たないかも・・・しれませんね。
そんなんで、気後れします,勇気がちょっと入ります。
私が行った時は。客独り=私です。
だからか?!店員さんは、なにやら新作メニューの作成と試しに耽っている・・・ようでした。
昼間っから開けてくれれば、通っただろうし、もっと入るだろうに・・・と、食べ終わって思いました。

あと、先に上げた【流庵】の他に飲み屋さんも多く、小粋なものから赤提灯まで、幅広く在って、面白いです。

駒沢大学駅周辺は、私が在学時とは随分と変わってしまいました。
いきつけの喫茶店や定食屋さんも今は無く、何だか寂しい限りですが・・・三軒茶屋は、最新の記憶もあるからか、あまり変わっていない様な気がします。

何せ、駅の放送がそのままですから(笑)
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三鷹の焼肉屋【ぎゅうぎゅう】

2008年09月07日 | 美味しいもん!
5月の末。
吉祥寺で小学校の同級生と飲み明かし、田無まで歩いて行った時。
出席者の女性の一人が...
「ウチの近所に美味しい焼肉屋があるから、みんなで行こうよ!」
...と、仕切りと話題に上げてきました。
こう上げられたら、返す刀は...
「そんなに美味いの?!なら、企画してよ。」
...となり、その場で参加者を一応募って、この時は散会しました。

それから暫くして、言い出した当人から参加の有無を問い合わせて着たので、すぐさま「参加!」と返したら、事前にいろいろと想定していたのか、当日の段取りの説明が返って着たので、当日はその通りに行って来ました。

それが、三鷹にある焼肉【ぎゅうぎゅう】です。

時は6月の末。
昼下がりに家を出て、JR中央線の武蔵境駅で友達と合流し、車でお店まで向かいました。

向かった先はこの本店で、杏林大学都立三鷹高校消防大学校などが近くにあり、閑静な住宅街の一画に在るのですが、近くに駅が有りません。
JR中央線京王線の中間部に位置し、車もしくは三鷹吉祥寺、京王線仙川からバスに乗って(杏林大学付属病院)来なければならず、結構不便なところにあります。

それにも係らず、結構な人気で繁盛しているそうで、1~2時間待つのはざらだとか。

それは、一体どれほど美味いのか?!
大いなる期待を抱いて
、行って来ました。

お店に着いたのは、予定より1時間近く遅れて18時半過ぎ。
車で友達6人と行くと、店外には待ち客が何人か居ましたが、我々は、幹事が先着して席を陣取っていたので、直ぐに着席出来ました。
しかし、それまでは飲まず食わずで、殆ど喋らない女子と2人で(きっと)寂しく待っていたので、一応その功績を簡単に労ってから、各々注文をして、「焼肉会」を始めました。

お肉は各種,定番のカルビからハラミにレバーなど、一色注文したくらいの勢いで平らげ、加えて私は冷麺なども頂きました。
もう、そのいずれもが美味かったです!!
特に内臓好きな私には、生レバから各種揃っていて、もう、大満足!!
あまりの美味さと盛り上がりに、写真を撮ってくるのを忘れてしまいましたが、なるほど,ある意味辺鄙なところまで来て、待ってまで食べたい!気持ちが分りました。
しかし...
その美味しさの罠に嵌って、無計画に注文した結果、お代は、合計/総勢=(一人当たり)7,800円!にもなりました。

これを聞いて、一同、さっきまでの勢いは何処へやら、呆気に取られてしまいました。
もう、ただ引きつって笑うしか有りません...。
美味くて大満足!のお代は、懐具合が少々痛くなりました(^^ゞ

あと...
住宅街や文教施設の一画にあるので、夜になるとひっそりとしています。
しかし、最寄駅へ行くにはバスしかないので、帰りの時間などにはご注意を。
もしそれが気になったり、焼肉には絶対ビールでしょ!って勢いの人は、京王線仙川駅の近くに支店があるようなので、そちらが便利かと。

最後にみんな、幹事に向かって異口同音。
「美味かった!けど、高い!!今度はもっと安いところで。」って、懇願しました。
しかし、幹事も負けじと...
「みんな食べすぎだよー!私もあんなの初めてだよ。」って。

ええ、きっとそうでしょうね(笑)

p.s.
この1月前、吉祥寺から田無まで一緒に歩いた友達が、女性以外全員参加していましたが、その内2人が、その後暫く筋肉痛に悩まされて、全く動けなかったとか。
しかし、私ともう1人の友達は、なんとも無かったので、その2人の運動不足を大いに指摘しておきました(笑)

<<<<<きっかけの日へ行く!
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佐倉の【そば源】

2007年12月23日 | 美味しいもん!
正確には、印旛郡酒々井町本佐倉になります。
山間を切開いて通した成田街道のバイパス沿いに1軒,ポツンとあるのが、この御店です。
確かに,少し行くと新興住宅地が広がっていますが、この周りには荒涼とした山野空き地なので、駐車場は広々,運転していてもよく目立ち、前々からとっても気になっていました。
そこで...
先日,昼間に成田へ車で行く用事があったので、昼食がてら立ち寄ってみました。

お店に着いたのは、12時半前。
駐車場には5台くらい止まっていましたが、店内には3組程度のお客さんが居ました。
外観は、立派で大きい和風な平屋造りでしたが、店内もまた,民芸調で落ち着いた雰囲気。
3卓あるテーブル席には木を用い、囲炉裏や添水擬きが設えてあり、どこで獲れたものか,柚子が「ご自由にお持ち帰りください」とてんこ盛りに置いて有りました。

店内は空いていたので、勝手次第な席から出入口直ぐ側のテーブル席を選び、お品書きを一読して注文したのは、「ざるそば」(700円)です。
温かいお蕎麦や添え物のあるお蕎麦,定食が付いたお蕎麦などもあったのですが、予算と勘案して、これにしました。
結構大きな店構えながら、店員さんは4人だけの様で、その内1人(だけ)の職人さんが(恐らく)私の注文した蕎麦を、漱いだりしているのが、着いた席からよく見えたので、興味津々にそれを眺めていました。
そして...
待ってました!
注文をしてから5分ほどして、待ってました!
「ざるそば」がやって着ました!

無造作に千切られた海苔を冠した、白くて瑞々しく輝く蕎麦を、まず,ツユに付けず頂いてみると...
う~~~ん,美味いです!
咽喉越しが良く、一口目はとてもあっさりとしていて、「爽やか」なのですが、腰が有り、これを噛めば噛むほど美味さが増し、蕎麦の風味が仄かに感じられました。
そして、次からはツユに浸けて頂いたのですが、この量が少なく、浸け過ぎると(直ぐに)無くなりそうだったので、「江戸っ子」らしく(笑),先にだけ浸して啜り上げました。
少し甘めに仕上げられたこれは、結構濃口で、なるほど,少量の意味が飲み込めました。
そして、仕上げに蕎麦湯を頂いたのですが、これもまた,仄かに柔らかい蕎麦の風味が良く、ついつい杯を重ねてしまいました。

「こんなところに在って、もつものなのかな?!」とは思っていましたが、なるほど,ナットクがいきました。
また機会があれば、是非是非行ってみたいです。
ちなみに、もう1軒,四街道へ向かう県道沿いに、賑わっている蕎麦屋が在るので、そこにも行ってみようと思います。
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東京駅八重洲地下街の【玉丁本店】

2007年11月16日 | 美味しいもん!
新造の高層ビルに移転した、大丸東京店を見に東京駅へ行った際、地下街に在る味噌煮込みうどんの【玉丁本店】へ食べに行きました。

実は、開店当初に“味噌煮込みうどんの専門店”という物珍しさも手伝って、ちょくちょく通っていたのですが、いつの頃からか足が遠退いていたので、3年ぶりくらい。
食事時に地下街へやってきたので、いざ!昼食を・・・と思った時,選択肢の一つとして思い浮かんだが最後、ど~うしても食べたくなって、行ってきました。
ただ...
地下街には何度と無く,【玉丁本店】へ行く以外にも来ていましたが、敢えて目指していくのは久方振りなので、場所が朧気にしか思い出せず...。
確かここだったはず・・・というところをグルッと一回りしたのですが、見付からず。
地下街のあちらこちらで工事をしていて、閉まっている店舗も多かったので、ひょっとしてもう,店が無くなっているのか?!とも思ったのですが、案内図にはしっかりと(場所が)載っていたので、これを頼りにして、漸く辿り着くことが出来ました。

辿り着いたのは14時前。
昼下がりとは言え、表には多くの人が往来し、店内も幾分混みあっていたようで、暫し店外で待っていましたが、それも直ぐ,内へ案内されました。
久方振りに訪れたここは、相変わらず,店内の照明が抑え気味なので若干暗め。
テーブル席が10程度,カウンター席も10程度あるのですが、内に入ったときはほぼ満席。
その中,通された店奥のテーブル席に着き、私は「軟骨つくね入り」の味噌煮込みうどんを選択。
これに、毎日なのか,11時から17時まで無料のご飯を付けて注文し、待つこと暫し。
やってきました!お漬物が!!

これが名古屋流なのか?!
ここのお漬物は、とにかく量が多いんです。
それこそ,これだけでご飯が3膳楽しめるくらいあり、ここへ以前来ていたのも、その魅力があったからで、久方振りに来ても変らず多い量に感謝感激しつつ、(たくあん以外)ぺろりと頂きました。
ちなみに,食べ終わってから知ったのですが、白菜漬などは“味噌”の中に浸して食べる“楽しみ”もあるそうです。
次に来た時に覚えていたら、是非とも実践してみたいです。

さてさて,お漬物がやってきてからまた暫くして、待ってました!次こそ、注文の「軟骨つくね入」味噌煮込みうどん(と、ごはん)がやって着ました。

出来立て熱々のお品の蓋を開けると、濛々と上がる湯気と一緒に風味良い味噌の香りが鼻をくすぐり、実に美味そう!
これに、唐辛子を少々降りかけて、いざ!いただきました(笑)
うどんは固ゆでなので、腰があって噛み応えがあり、これに鰹ダシの効いた濃口の味噌汁が絡んで、実に美味。
メインの具である軟骨つくねも、程好い固さでスパイスが効いて実に美味!でした。
また、これにもう一つ,半熟玉子が入っているのですが、これもトロットロ!で、勿論美味かったです。
そして最後に,残ったご飯に味噌汁をかけ、これに唐辛子を加えてお茶漬け風にして食らったのですが、これがまた!実に美味かったです。

久方振りに頂いた「味噌煮込みうどん」ですが、良い意味で,相も変らずに美味かった!です。
また、機会あれば是非とも食したいです。

ちなみに,移転して新装開店をした大丸東京へ行ったことについては、また別に別に記したいと思います。

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上野の「至宝」と蒲田の「馴染み」

2007年11月04日 | 美味しいもん!
先週の土曜日。
歴史系サイト「各駅亭舎」の主・哲坊殿に招かれて、久方振りに“オフ会”へ行ってきました。
この日は、季節外れの台風が接近している影響で、風雨共に強かったのですが、それに負けじ!と...
幹事の哲坊殿を始め、紋次郎。殿,武茶殿,美琴殿
...といったお馴染みの面々に加えて、(今回は)「カクテイ」からおみさ様が参加。
(これに私を加えた)7名の皆々様が、14時に上野駅公園口に会されて、いざ!オフ会は始まりました!
(ただ、私が一番最後に着いて、遅刻扱いを受けたのに驚いた!のは、ここだけの話で。。。)

「オフ会」の“1次会”として向かったのは、東京国立博物館
ここの平成館で開催中の「大徳川展」を観に向かいました。
実のところ,予てより「観に行きたい!」と思っていた私にとっては、勿怪の幸いでした(笑)
風雨強まる最中にも関わらず、文化会館の前では様々な大道芸が披露され、往来も激しい上野の杜を抜けて辿り着いたそこは、相も変らずにどっしりとしていて静かな佇まい。
折角だから・・・と、因幡国主池田家江戸屋敷表門重文)を見学してからチケットを買い、入館しました。
(ただ、狭い歩道に加えて悪天候だったので、余り感動して頂けなかったのは残念至極,痛恨の極み...)
いつもなら、正門脇に老舗の茶店が出ているのですが、雨の所為か,この日は無く...
ちと残念に思いながら、強まる風雨から逃れたく、足早に目当ての平成館へと向かいまいた。

↑ 有名な老舗菓子店ゆえ、美味なる逸品がいただけるのです。 ↓



傘を傘立てにしまい、入館して企画展用入口から入って2階へ上がり、左手の第一展示場から観て行こう!したら...
黒山の人だかり。。。
それもさもありなん,ここには武具等“将軍家の御威光”が展示されており、中には関が原の役で使われたものもあるとか!?
よって、係員のススメに従って、“格式の美”が詰まっている第3室から順に観て廻りました。

私はこれに、また行くつもりなので、詳細なレポはその折にしたいとは思いますが、流石に“大”が付くだけあって素晴らしい!展示内容。
居並ぶ国宝,煌びやかな調度品,勇壮にして威厳感じる武具類等など、どれもこれも目を見張るものばかり。
さすが,噂に違わぬ充実振りでした!けど...
古文書などがもう少しあると、より深みがあって楽しめた・・・とも感じました。
(その点、正月に江戸東京博物館観た企画展「江戸城」は充実していました。)

この後,“2次会”は蒲田へ移動する事になっていたので、16時過ぎにここを出て、一路上野駅へと向かいました。
しかしながら...
外の天気は2時間前よりも悪く,更に風雨が強まっていました。
お蔭で、傘が突風に負けて使い物に為らなくなってしまいました。。。
尤も,ビニ傘だったのが災いの根幹かとは思うのですが(^^ゞ
何とか屋根や木陰に隠れながら上野駅(公園口)に辿り着いたのですが、結構ずぶ濡れ。
しかも、気温もなんだか下がってきて肌寒くなってきたようで、一瞬,脳裡に風邪への恐れを抱きながら...
京浜東北線に乗り込んで、蒲田へと向かいました。

この日車検出しだったマコ殿が上野駅から合流し、総勢7名で向かったのは、蒲田の【鳥万
「カクテイ」の飲みと言えばここ!
行き付けにしているここへ着いたのは、17時ちょい前。
普段ならば、この時間で既に満席なのですが、流石にこの日は悪天候ゆえにか,席にはまだまだ余裕があったようで、我々7名は狭隘な階段を上って3階の座敷に通されて腰を落ち着けました。
ここに来たのは...
品川で「ウルトラマンメビウス」の映画を観た後に来て以来,1年ぶり。

相変わらずの佇まいに落ち着きを感じつつ、注文した酒類を一様に手に取って乾杯!

この後は、各々目ぼしき品々を注文,それをツマミながら、座興として始まったのが「歴史しりとり」!
勝ち残った者には、哲坊殿が信越方面に出張された際に買われた「信濃善光寺の御守り」か「“愛”の前立手拭」の何れかが得られるとあって、しりとりは白熱。
特に後者は、再来年の大河ドラマ「天地人」の“主人公”である、上杉家随一の名臣,直江山城守兼続が兜に付していた、有名な“愛”の前立をあしらったともとあっては、何としても勝たねばならず!
1人でもライバルを蹴落とすべく、隣の武茶殿をガンガンぶっこんで言ったのですが...
当初は“人名”に限定していたので、「け」「ぶ」などで繋いでいくことが多く、次第にネタ枯れ...。
おみさ様,紋次郎。殿が倒れ、私も遂に知尽きて(_ _)......o
「る」で周って来たので、「ルソー」と言ったのですが、既にこれはマコ殿が言った後。
お手付きで失格してしまいました、、、。
至極無念なり!
他にもまだ,「留守顕宗」とか「ルーズベルト」と言えば良かったのに...至極無念!でした。

結果,武茶殿と美琴殿が見事勝ち残り、それぞれ景品を得られました・・・けど!
あ~ぁ、欲しかったですよ「“愛”の前立手拭」。

この後も,美琴殿は“閉店”されてしまいましたが、(それでも)大いに盛り上がり!
話題と笑いは、【鳥万】の“閉店”まで尽きることはありませんでした。

店を出ると、傘をも壊した風雨はピタリと止んでおり、薄っすらと月明かりも見える程に、天気は良くなっていました。

哲坊殿や紋次郎。殿は、このまま蒲田に残って“3次会”へと向かいまいたが、私はここで失礼をして家路に着きました。
・・・が!
停車中だった京浜東北線(北行)に乗り込んだ途端、緊急放送が!?
何でも、東神奈川と横浜の間で人身事故が発生し、東海道,京浜東北,横須賀の3線が運転見合わせに...。
実のところ,乗り込んだ電車が、自宅最寄駅まで辿り着ける最終だったので、もう,冷や汗モノでしたが、人身事故は下り線であったようで、何とか上り(北行)は運行。
しかし、それも品川まで。
乗っていた電車は、ここから暫く動かないとの放送があったので、急いで山手線ホームへ移り、東京駅から総武快速線に乗るべく、入線した電車に乗って向かいました。
しかししかし,乗換時間を考慮に入れるとギリギリの時間。
一駅毎にドキドキしていましたが、何とか,ギリギリに乗り込めました(^^ゞ
後は無事に,寝過ごすことも無く、家に帰りました。

いやはや,最後はもう、ヒヤヒヤモノでした。
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食通の触覚

2007年05月31日 | 美味しいもん!
10日程前の土曜日,「新橋に美味い店が在るから!」とのお誘いを受けて、取るものも取り敢えず行ってきたのが【旭川昭和食堂】なるお店。
SL口から西へ,【魚金】や【まこちゃん】などが軒を連ねる飲み屋街からは一歩外れたところにあるこのお店は、ジンギスカンを堪能できる居酒屋。
・・・なもんで、少々気合を入れて,有楽町から歩いて待合せの新橋駅まで向かいました。<fotn size=1>けど、時間配分を間違えて少々遅れてしまいました(^^ゞ

待ち合わせた新橋駅SL広場からは歩いて5分ほど,店に着いたのは18時半過ぎでしたが、どうやらこの日一番乗りの客だったようで、店内は閑散としていました。
ただ、平日は行列覚悟!で予約も中々覚束無い・・・そうですが、流石はオフィス街,近所の【魚金】もそうですが、改めて,新橋攻略は“土日にすべし!”と実感できました。
さて...
お場所柄,地代が高かった所為か、随分と小ぢんまりとしたここは2階建て。
通されたのはその2階で、全て定員4人のテーブルが5卓ほど,その中で我々が通されたのは(階段を上がると一応最奥の)窓側の2卓。
排煙機と照明がエンライ下まで,焼機に直近する形で備え付けられていたので、斜向かいの方が見えず、少々コミュニケーションを取るには不自由しました(笑)...。

さてさて...
来店(予約)に際して幹事が注文していたのは2,000円のコース。
但しこれはこれは肉だけの値段(らしいの)で、飲み物や枝豆などのおつまみは付いていなかったので、飲み物は各々,おつまみには枝豆と生キャベツを卓分(追加)注文しました。
その内の生キャベツは、1/4カット分に調味料として味噌が付いてくるのですが、これには更にごま油に醤油,七味唐辛子を加えて混ぜ合わせる一手間一工夫を施してから生キャベツに付けて頂くのですが...
これがまた,めちゃめちゃ美味い!!!んです。
一度手を付けるともう、止められない止まらない!んですよ,これが。
この後、続々とやってくる焼肉のお口直しには最適なのは言うに及びませんが、お酒のおつまみにもまた最適!でした。
ところでその“メイン”たるお肉類は...

  ・ラム肉(タレ・塩)
  ・ツボ漬けラム肉
  ・ロース(タレ・塩)
  ・ハラミ
  ・白ホルモン(ミソ・塩)

...といったラインナップ。
ただ、これらが矢継ぎ早に,尚且つ、後日聞いた話によると、集まった人数以上(+3)の肉が提供されていたようです。
道理で・・・食っても食っても尽きぬ肉状態でした(苦笑)ので、飲みは抑えて食い気に専念,途中隣のご飯を拝借しながら美味しく,太良腹頂きました。
いやはや,斯程に苦しく、腹裂けんばかりに肉を食ったのは久方ぶり。
それで以って2,000円なんですから、平日は競争な意味がよ~く理解できます。
煙たさや焼肉臭などなんのその!終始ご満悦の内に、これらを堪能していました。

なお、この日お集まりの方々は...
幹事の雪魔王に秀魔王,若,マコ殿,紋次郎。殿と1時間ほど遅れて仕事帰りの禅想殿に私を含めた7名。
この他、2名が追っ付け来られる予定だったようですが、残念ながら来られませんでした。
しかし、この面々だけでも((笑))話が尽きること無く面白かった!!のですが、いつもは紋次郎。殿を巧みに追及する禅想殿が今回は珍しく皆々様から,陪審員の如く追及されていたのがまた面白かった(?!)です。



その禅想殿がこの日,我が街へ仕事で来られた序でに一杯やってきました。
けど、正直自宅の近所で飲んだことが無く、小雨もぱらついていたので最寄駅下にある居酒屋へとご案内しようとしたら...
「ここにしかない所へ行こう」
...とのご提案を受けたので、一軒,昔っから気になっていた赤提灯の居酒屋へと行きました。
そこは家と駅との間にあって、随分と昔から,バイパス整備と(一応)商店街整備に伴って集合テナントに組み込まれているのですが、それでも尚(こういっちゃなんですが(^^ゞ)生き残っているのに不思議さを感じていたので、半ば興味本位もあって行ってみました。
駅北のペアリストデッキからスーパーを抜けて歩くこと5分ほど,集合テナントの一番北端にあるその赤提灯は、結構広々,座敷とカウンター席とがあるのですが、着いたのは前者,後者は既に常連らしき人々で埋まっていました。
店員は1人,年配の女性1人で(どうやら)店をきりもりしているようです。
ここでまず、お互いとりあえずビールを一杯,お通しの空豆をつまみながらやりました。
そして、私は引き続きビールを注文,禅想殿はホッピーを見つけて注文されたのですが・・・この日は?!無く、以後ウーロンハイで杯を重ねられました。
そして、そのつまみとして馬刺しや秋刀魚の開き,まぐろぶつなどを食べました。
けど...
この店,【鳥八】というのですが、其の割にはやきとりメニューが一つ,ねぎまだけだったのが(私的に)腑に落ちませんでした(苦笑)。
ただ...
この店には2時間半ほどおりましたが、伸び伸び座敷で禅想殿とのサシ飲みは実に面白く,あっ!という間の時でした。

我が街へお越しの際はまた一献,今度は駅南に在る居酒屋へ。
ここは「美味い」と聞いたことがあるので。

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月島のもんじゃ屋【土筆倶楽部】

2007年05月02日 | 美味しいもん!
4月下旬の日曜日,月島へもんじゃを食べに行って来ました。
けど、実は...
月島は元より、もんじゃを食べるのも初めてのこと。
そこで、この近所に住む知合いの方に“オススメのお店”を聞いていってきたのが、この【土筆倶楽部】でした。
ここは、その知合いの方のお友達が商っているところだそうですが、開業して1年ほどで、店内はきれいで広く、お手頃価格で美味しい!とのこと。
但し、ママさんバレーしているので事前に予約をして於いた方がいい・・・とのアドバイスを受けて早速,その日の内に予約を入れて、行って来ました。

予約の時間は、日曜日の12時。
・・・ですが、ちょいその前に・・・
有楽町線を、久しぶりに有楽町駅から先の新木場方面に乗って行ったので、勢い余って終点の新木場まで,海と飛行機夢の島の森を見てから向かいました(^^ゞ

お店は、月島駅の直ぐ近くに在るようですが、事前調査では情報を得られず,“推薦者”からのメールを頼りに...
月島駅5番口から(清澄通りに)出て、そのままの向きで30歩ほど進んだ先にある角を右に曲がると・・・・・・在りました!

看板が路地口に在ることは、食べ終わって帰る時に気付きました。

そこは、下町風情が残る細い路地の一角で、お店は、何処から見ても普通の民家・・・・・・です。
店先には、暖簾と看板がありましたが、ちょい半信半疑に店内の様子を伺っていると、ここの方から声を掛けて下さってから、漸く“予約の店”に間違いが無いことが分かって、中へと入りました。

時刻は12時半頃。
店内には・・・誰も居らず、どうやらこの日最初のお客だったようです(^^ゞ
まず、玄関にて靴を脱いで上がり、既に箸などが用意されていた鉄板付卓(掘り炬燵式)へと通されました。
ここには他に、4機の鉄板付卓(掘り炬燵式)がありましたが、店員さん曰く,連日盛況だそうです。
(確かに、予約の電話を入れた時は大そう賑やかでした...)

通された席に着いて、何にしようかな・・・メニューを眺めて品定めをするも、何分初めてのこと,オススメの品を聞いておかなかったので、その何れも甲乙点け難く。。。
結果,選んだのが干し海老もんじゃとキムチもんじゃでした。
これを注文してから待つこと数分,まずは、お椀に具材てんこ盛りの干し海老もんじゃがやってきました。
※画像はキムチもんじゃのもの。
しかし、何度も言うように何分初めてなもので、まずはお店の方に“お手本”を示していただくべく、一から作って頂きました。

まず...
鉄板に満遍なく油を敷いて馴染ませ、そこにてんこ盛りになってお椀の上部にある具材をそこに移して炒める。
次に、この具材で“土手”を作り、そこへお椀下部にあった“タネ”なる小麦粉で溶いたものを注ぎ込む。
そして、これを土手とを手際良く絡ませて焼いていくと...

お見事,もんじゃの出来上がりです。
当たり前・・・ではありますが、その店員さんの手際良さに圧倒されながら、勧められるままに小さいへら(はがし)で初めてのもんじゃを頂きました。
そのお味は・・・・・・う,美味いです!これ。
特に、ソースの味が堪らない!!

これにあおのりを塗せばもう、完璧,干し海老の風味も良かったです。

そして続いて,キムチのもんじゃに。
これはまず、店員さんが監督の下に自分で調理して見ました。
一応,何と無くですが様にはなっていたようですが、特に注意すべきはタネの扱い。
これは、頻繁によくかき混ぜないと直ぐに分離してしまうそうです。
また、土手とタネを混ぜ絡ませる際,力強くキャベツの千切りを更に細かくしなければならないのですが、それが、どうにも上手くいかず(^^ゞ...。
それに、キムチも同じく思うようには切れませんでした...。
けど勿論,これらを除けば満足のいく美味い出来,ソースの旨味とキムチの辛さがもう、絶妙。
しかも、おこげなんか作り食べた時にはもう・・・・・・幸せです♪

ついついビールなど飲みたくなります!が、この日は遠慮しました。
けど、それは大正解,2玉食べてもう、満腹大満足になりました。

実のところ,お好み焼きは苦手なのですが、このもんじゃは病み付きになりそう。。。
また機会あれば、きっと行くでしょうね,月島へもんじゃを食べに。

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モスの裏技

2007年05月01日 | 美味しいもん!
皆さんはご存知でしたでしょうか?!
モスバーガー類で幾つかが、バンズをレタスにする事が出来ることを。
私はつい先日,これに気付きました。

それは、夕方頃に立ち寄ったモスでのこと。
注文したお品が出来上がるのを、番号札を持ちながら待っている時,着いた席に有ったメニューを何気なく見ていると...
いくつかのバーガー類の右上辺りに、緑のマークが付いていることに気付きました。
「はて?これなんだろう・・・」と思って探してみると、その解説を発見!して読んでみると、そこには簡単に...

バンズをレタスに代えることが出来ます(料金は同じ)”と書いてありました。

それに気付いた時,思わず大声を上げて驚いてしまいました。
幸い・・・か、店内にはお客さんが2,3人程度だったので問題はありませんでしたが、それから暫く気になっていました。
一体どんなものなんだろう・・・と、容易には想像がつきませんでした(^^ゞ
なので先日,この疑念を解くべく、海老かつバーガーでバンズレタスにして注文してみました。
そこで出てきたのが、TOPの画像です。
慣れていない所為か,ちょい(最初は)食べ辛かったですが、それ以外は見た目の通りにあっさりしていてとっても良かったです!

これ、ちょいハマりそうなほど。
今度モスへ行ったら、確実にこれで注文します。
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しみじみしじみのお味噌汁

2007年03月23日 | 美味しいもん!
春分の日から続いていた“独り暮らし状態”もこの日が最後。。。
金夜は19時前に職場を出、船橋で2食分の買出し。
船橋駅周辺には、都合5軒の食品売り場があるのですが、一番活気があって使い勝手の良いのが東武地下食。
特に狙い目な閉店間際,鮮魚店にて塩鮭(辛口)3切入が半額となっていたので、これを土朝用に,夜食用には向かいの肉屋にあって、下ごしらえ済みの鶏肉を買って帰りました。
また、この夜からの“貝汁祭”第2弾には「しじみ」を!と、探し回って見つけたのがシャポー東側にあるスーパー。
300g近くのボリュームでヨーカ堂の半額以下だったので即決!で買って帰りました。

帰宅後,まずは炊飯の準備。
そして、これが整ってから時間を見計らいつつ、しじみ(の味噌)汁の準備に。
ここで一つ思い出したのが、「鬼平犯科帳」の第7シリーズで放送した「見張りの見張り」という話(回)。
火盗改め一の料理好きな“猫殿”こと同心の村松忠之進(沼田爆)が、(長谷川平蔵の意を受けて)長久保の佐助(本田博太郎)なる仇討持ちの盗賊へ振舞ったのが、このしじみ汁。
これが無類の好物だった佐助は、一心不乱に,それまでの様々な事柄思い返しながら勢い良く食らうのですが...
この時猫殿は、自慢げにその作り方の妙を語っているのです。
それを今回,思い出して作ってみよう・・・かと考えたのですが、その語っているところが断片的にしか思い出せず。。。
録画していたものを見ようにも、どれに撮ったのかが思い出せず,致し方無く、その断片的に覚えている記憶を手繰っては、少しでも美味いものを!と挑戦してみました。

水の内からしじみを入れ、煮立たせること数十分。
その間,猫殿仕込みに、しじみの口が開いた頃に塩を一摘み入れ、あさり同様にだし昆布を2切れ投じてみました。
その結果...
我ながら良いものが出来た!かなと思い、大満足でした。

ただ、惜しむらくはしじみの大きさ。
「手頃な値段」と即決してみたまでは良いけど、“蜆身を食べる派”の私にとっては難渋することこの上無しで、これに気をとられて思わぬ時間が掛かってしまい、折角に熱い味噌汁も冷ましてしまいました。。
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誘値価格

2007年01月27日 | 美味しいもん!
土曜出勤だったこの日。
仕事は18時過ぎに終わって帰ったのですが...
一日,何と無く貧血気味だったので、単純にも,レバーを食べよう!と、タイムサービスの焼き鳥屋へ行って見ました。
けど...
目当てのものは見つけたのですが、「やり残したことを徹夜でする」という予定を立てていた手前,焼き鳥+ビール=熟睡となってしまうので取り止めて、ここの反対側,駅北口にあるデパートの地下食へ行きました。

ここへは毎日,開いていれば立ち寄っては...
「なんぞお得なモノはないかなぁ...」と、探してます。
特に、海産物は閉店近くだと半値(以下)まで下がっているのでお得なんです。
けど、今日も惹かれるめぼしい品は無く、帰ろうとしたら...
上りエスカレータ前に在った、団子屋の出店に目が止まりました。
ここの地下食では、この場所で,期間限定の出店が在るのですが、何気無く見たら目に止まったその店,ショーウィンドに「いちご大福・一個50円」との値札が貼ってあったのです!
「これはお買得♪」と、女性ばかりの列に、唯一の私(男独り)で気恥ずかしさを感じつつ並んでいると、後ろにいた夫婦が一言,
「あっ,なんだ50円“引き”か…」と。
私は内心,(「なに?!」)と焦ってよくよく値札を見てみると...
(「………」)
けどもう,ここまで来たら買うしかなく、普通のいちご大福と黒ゴマいちご大福とを買って帰りました。。。
結果,一個130円でした。
(それでも)抑えめな甘さと、いちごの酸味がほどよく美味かったので、よし!とします。
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浅草の【今半】

2007年01月12日 | 美味しいもん!
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが...
正直言って、私はすき焼きが苦手です。
このことを暴露すると、十中の八九は不幸な目で見られます。
なぜ?!と。
しかし!塩味好みな私にとっては、まず、あの甘い割下がどうにも苦手,続いて、溶き卵をツケダレ風にして食べるのがダメでした。
あの、生温くぬるっとした食感がどうにも...。
ゆrに、もしすき焼きを食べることがあったとしても、溶き卵につけて食べることがしませんでした。
・・・尤も、私の記憶が確かなら,もう10余年ほど牛すき焼きを食べてはいません。

そう、この日,すき焼きを食べたのはそれ程に久しぶりのことだったのです。

この切欠は、今から二月ほど前の旧年霜月朔日
新大久保の【美苑】にて美味い!焼肉を食べ終わった後に、次としてすき焼きが浮上したのです。
ただ、私は勿論難色をしました,「壱萬円」という金額もあって。
なお、この折には、何処へ行くのかは明かされませんでした。
そして、これが具体化しただしたのは年明けのことで、実現したのがこの日,行き先が明かされたのは直前のことでした。

浅草の【今半】と言えば老舗中の老舗,如何に苦手な私でも、浅草を訪れた折,デパートの地下食等で見かけるお肉屋さんを見るたびに、「一度は行って見たい」と思っていました。
それがこの日、思いがけず実現したのです。

仕事の進捗状況,終わり時間がとりあえずバラバラだったので、浅草雷門前にて待ち合わせてから、いざ!そのお店へと向かいました。


そこは、雷門(仲見世)から西へ数町,オレンジ通りにある支店でした。
幾分細長い店の階段を上がって、予約者の名を告げて通されたのは、奥のテーブル席。
ちなみに、ここには他に座敷席があるのですが、別料金で高くなる・・・とのことで、テーブル席での予約にしたそうです。

席に着いて、まず、メニューを見てびっくり!
一番低いすき焼きメニューでも、6,300円なのです...。
流石は老舗中の老舗,噂に違わぬ高値に驚き、ただただ戸惑うばかりでした(^^ゞ
そんな中、選んだのは無難に,でも8,400円の“霜降りすき焼き御膳”でした。
まずは食前酒にとビールの飲みながら、追っ付け遣って来た方と3人で、それが来るのを今か今かと待ちわびていました...。

ちょっと贅沢なエビスビールと豪華なおつまみ(苦手種あり)。ビール盆には杉の葉が添えてありました。

・・・それから数分してか,待ってました!御膳が運ばれてきました。
テーブルの真ん中にあるコンロの上に置かれた鍋に、まず油を敷き、続いて割下を注いでからすかさず肉や野菜を投入。
ジュウジュウと、実に食欲をそそる音と蒸気を上げながら,自分が苦手なすき焼きが目の前にて仕上がっていっているにも関わらず、静かに興奮を覚えていました。
そして、それから暫くして遂に!お肉や野菜が食べごろとなりました。

この一連の調理に加え、溶き卵まで作ってくれた店員さんのよそってもらい,まず霜降り肉から・・・・もう、美味すぎます!!!!!!
蕩ける様な柔らかさ,旨味たっぷりの肉汁が、然程甘くない,主張し過ぎていない割下とバッチリあって、正に至福の時!
割下に限っていると...
具材の中にお麩があるのですが、これは割下を楽しむもので、十分に吸い込んだそれを食してみると...もう、美味すぎて言葉も出ませんでした。
更に、ビールやご飯と食べると倍率ドン!更に倍!!って具合に、至福度が上昇しました(笑)
最初に見た量だけみれば、何と無く物足りなさを感じていたのですが、いざ食してみると、以外にも、空腹を満たすには十分すぎるほどでした。

これは、多分ビールやご飯も手伝ったというのもだるでしょうが...。
しかも、最後にはりんごのシャーベットがデザートして登場。

甘過ぎず酸っぱ過ぎず、なんとも上品なお味で、満腹だったことを忘れて、ぺろりと平らげました。

これで占めて一人当たり壱萬円ほど。
料理でもう、大満足だったのです、更に満足したのが店員さんの接客。
静かで丁寧,気配りも行き届いていて、出来具合などに不安を感じていると、すかさずやってきて、さり気無くしてくれます。
また、帰りに際しては店外までお見送りをしてくれました。
しかも、ボールペンとティッシュのさり気無いおみやまでついて、一人当たり壱萬円強とは、トータルで考えると実に適正価格!だと感じました。

極偶には、こういう贅沢もいいもんですね♪
ただ、あくまでも極偶に・・・です。

19時半から2時間ほど,閉店間際まで居た店を後にし、駅へ向かう途中,方向が違う(都営浅草駅)と職場の方と別れてから、折角だから・・・と、浅草寺へ詣でてから帰りました。
本堂は閉まっていましたが、案外多くの人が境内を行き交っていました。



ちなみに...
すき焼き“風”なものを昨春まで5年間,年に1回食べていました。
それは、ほろほろ鶏を使った鍋料理で、合戦祭に参陣すべく訪れた石和温泉の「冨士野屋夕亭」にて頂いていました。
これはこれで、中々美味しかったですが、最初はちょい,抵抗していました(^^ゞ
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関東流のお持て成し[大蛇丸殿歓迎宴]

2007年01月08日 | 美味しいもん!
年末も押し迫った旧年戌年の師走,12月29日。
関西より“大蛇丸殿が上京”されるとの報を受け、不肖このくないが(喜び勇んで)幹事となり、禅想殿のご協力を得て、都内で一席設けることとなりました。
このご参集下さった関東衆は、紋次郎。殿哲坊殿マコ殿で、もはや馴染みとなった新橋【魚金】を、此度の“接待席”としました。

予約は18時からだったので、新橋駅西口SL広場前に17時50分集合としたのですが、私は、その前にあれやこれやと野暮用雑用していたら、あっという間に時間が・・・。
当初の予定だと、大手町(東京駅)から新橋まで歩いて行くつもりだったのですが、有楽町を目の前にして、最早時間に間に合わないと察し、慌ててそこから山手線に乗って向かいました。
新橋駅のホームを降り、改札を出たそこは烏森口。
待ち合わせは、この目の前・・・に在るはずのSLが無い?!と、一瞬ちょい慌てましたが、直ぐに思い出し,そのある方へと向かって行きました。
ただ...
駅からSLまでの行き方を、大蛇丸殿に間違って説明してしまったことは、痛恨事でした...。
でも...
ちょい遠回りして着いたSL前には、意外にも,紋次郎。殿が既に到着されていまいた。
続いて、実はこれよりも先,無事に到着していた大蛇丸殿と、寒さ凌ぎでいたマツキヨにて,約一年ぶりに再会しました。
ちなみに、その時も冬の嵐の日・・・でしたね。
(続いてマコ殿も到着。)
哲坊殿からは、既に10分ほど遅れる旨の連絡があったのですが、禅想殿が現れず...
実はこの日朝,待ち合わせ時間の確認を行っていたのに、どうしたんだろう?!と思い電話して見ると...
「烏森口にあるうどん屋まで来て」
...とのことだったので、私以外の3人でまず,そちらへ移動していただきました。
この直後,哲坊殿とも合流できたので、直ぐその後を追うと、右往左往する3人を発見!
うどん屋の場所を案内しようしていたところへ、禅想殿が登場。
突然のこととで、一瞬状況を理解できなかったのですが,まぁ、無事合流できたので、いざ!【魚金】へと向かいました。

夏以来久しぶりの【魚金】
オフィス街の新橋に在って、殆どの会社が仕事納めだった前日は、大変な混みようだったそうですが、この日もまた,ご多分に漏れず満席で、店の入口には“待ち客”まで居ました。
ただ、この日の客層には家族連れなどがあって、いつもの雰囲気とはちょい、違ってはいました。。。

さて、魚類が安くて美味い!この【魚金】にて於いて、来たら必ず食べねばならぬものが2つ,“金目鯛の煮付け”と“ほやの塩辛(↓)”。

このうち、前者は禅想殿が事前に手配をして下さったので頂くことできたのですが、後者は残念,この日は入荷していなく食べられませんでした。。。

ただ、相変わらずここの刺身は天下一品!

実に美味い!!ものを、この日も頂くこと出来ました。
そしてまた、“酒豪”を囲めば当然か...
今回この席では事実上のポン酒祭と化して、【魚金】にある全国各地の銘酒を次々と“制覇”して行きました。
その、酒肴のあまりの美味さと、凄く面白いこの宴席に、私もついつい杯を重ねてしまいました...
勿論?!そのツケはこの後に、“少々”やってきました(^^ゞ

なお、忘年会の大津波が前日に去った?!とはいえ、18時からのはや満席,店口には待ち客が居るほど人気な【魚金】に於いては、2時間で出ざるを得なく...
一色存分楽しんでから後,ここを後にしてまた、“不夜城御用達”の焼とん【まこちゃん】へと移動しました。

店の外からは満席の様に思えましたが、幸運にも、6人ピッタシ座れる奥のテーブル席へと案内されました。
ここでまず、全員揃って注文したのは“ホッピー”でした。
それは、大蛇丸殿がご存知なかったので、百聞は一見に如かずと、注文したのです。が、私は先に【魚金】で重ねたポン酒の貯金が有り余っていたようで、この途中,暫し中座して夜風に当たってきました(^^ゞ...
お蔭で、折角のやきとんも満足に味わえずじまいでした...。

なお、ここには閉店間際まで,3時間近く居て、また存分に酒肴と談笑で楽しみました。が、尤も私は途中システムダウンしてしまいましたが...。
大蛇丸殿には、関東の酒肴を存分お楽しみいただけたようでした。

これよりまた、暫しのお別れとはなりますが...
一年後の冬・・・とは言わず、またのお越しをお待ちしております。
また、コチラから出向く折には何分良しなにm(_ _)m

ちなみに...
この宴席での話題の中心は、亥年の大河「風林火山」でした。が、いつしかエロ話になっていたのは、いつもの事?!ですね(笑)
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新大久保の焼肉【美苑】

2006年11月02日 | 美味しいもん!
先日、残業をして居残っていると、別担当の方が帰り際に...
「くない君、いつか空いている日ある?!あれば、今度何か食いに行こう。何がいい??」
...と、唐突に誘われました。
私は、「美味いものが食べられれば、なんでもいいです。但し、すき焼き以外。」とお答えして一任、暫し音沙汰を待っていました。すると...
その前日,社内メールにて(漸く)その案内が届きました。
そこが、この【美苑】という韓国料理店でした。
ただ、私はこの前にケータイの台替わりの手続きをしたかったので、18時半に新大久保駅に待ち合わせとしました。

台替わりの“手続き”は池袋東口の「さくらや」で滞り無く行われ、予定の時刻より少し早く完了しました。が、この時既に18時半の5分前...。
急いで山手線の乗り込んで、新宿方面(南)へ3駅目,新大久保駅の集合場所に指定されていた北側改札口へ向かいました。

初めて降りる駅ですが、事前に「改札口は一箇所」と聞いていたので、人の流れに素直に着いて行き、無事に先行の待ち人と合流。
程なく幹事様もご到着し、いざ!目当ての店へと、駅前の大久保通りを東進しました。

駅から歩いて5分ほど,大久保交番脇の小路を入った正面、突き当たりにその店はあります。
東京の“コリアタウン”新大久保に在る店と聞いたので、昔ながらの店構えかと思ったら、案に相違して、住宅街の一角に在る、至ってシンプルなもの。
店内のも、テーブル席が6,7程度と、然程広くはありませんでした。
ただ、幹事様曰く「大変人気な店」とかで、この日は、予約をしてからの来店でした。

通された席に着いて、まずはビールを注文して乾杯。
続いて肉を頼むべく、メニューを開いて見てみると...
まず目に飛び込んできたのは、やはり?!“レバ刺し”と内臓系の数々,そして牛タン。
これらは食わずばなるまいて!とばかりに、早速に注文し!
待つこと暫し・・・でやってきたそれぞれを頂きましたが、もう、美味過ぎました!

ホントに美味いと、言葉など出てきません,ただ、唸り悶えるだけ(笑)
幹事様の勧めるままに注文した諸品を、次々と堪能していきましたが、どれもこれも言うこと無し!の美味さでした。
特に、一番感激したのは、生まれて初めて食べたサムゲタン。

随分と昔から願望だったそれを、漸くこの時果たせた、そのファーストコンタクトは...
実にさっぱりしていて、美味かったです。
これを反芻しようとすると、思わずにやけてしまうほどに、感動的でした。

更に、シメのチヂミやクッパに石焼ビビンバも絶品,ただ、満腹限界値を超えてしまっていたので、石焼ビビンバは、割り当てられた分を無念にも完食させることが出来なかったですが...。

この他にも、キムチやカクテキも、ご飯が進む程好い辛さ,絶品です!

幹事様は、「ここが一番美味い!」と誇らしげに言ってましたが、確かに、今まで食べてきた中で、ここが一番美味かったです。
お蔭で、あまりの調子良さに歩くのも覚束ないほどに食べてしまいました(^^ゞ
是非もう一度・・と言わず、資金的余裕があれば、何度と無く来たい!お店でした。

そしてこの後我々は、幹事様に連れられるがままで,ネオン煌く不夜城新宿まで歩いて向かいました。。。

ちなみに折、コマ劇場の脇を通過して行ったのですが、確かに【信玄屋形】は違う店に変わっていました。
数々の“伝説” (1) (2) (3) が生まれた店だっただけに、私的には板敷き座敷というのもあって、余り好きではなかったですが、思い出多き店には違いなく、ちと寂しい思いでした...。

※この日は、デジカメも持っていたのですが、折角の台替わり,5代目で記録をとりました。
130万画像程度しかないのですが、そこそこ・・・いけますね。

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