信号待ちでアイドリングストップして、再出発しようとしたらセルが回らず・・・
バッテリーが弱くなっているとは思えないが、新品のバッテリーを積んであるので希硫酸を入れてセット。しかし、化学反応でバッテリーが使用できるまでには20分はかかる。会社までは約2キロ。押そうかとも考えたが、スカブはことのほか重い。近くに倉庫が有るので、そこに置いて会社まで歩いていく。涼しくなってきたとはいえ暑い。会社には始業時間ギリギリで到着。全身から汗が噴き出てきた。
昼休みに、スカブを置いた場所に原チャリで向かう。
朝掛からなかったが、一発で始動した。
しかし、バッテリーを新品に交換して、掛けてみると掛からない・・・・
バッテリーを古いのに変えて、新品は充電することにする。
古いバッテリーに変えてみたら始動しなかった・・・・
夕方充電が終わった頃にバッテリーをつけに行ってみる。が・・・始動しない。
仕方なく、乗っていった車にブースターケーブルを接続し掛けて見るもウンともスンとも言わない。 この時点でバッテリーだという疑いからスターターへ疑いが移る。 赤男爵にコールした。 色々話していると、5年で無料引き上げ券の期限だという・・・保険のコールサービスを使えば良かったか・・・・
車が場所が分からないと思い、道路に出て待っていた。
20分以上待って見えたので大きく手を振ったが、下を見ていてヲイラの存在に気がつかない。遠くで右折するのが見えたので、何時戻ってくるんだろうと待っていても20分以上来ない。携帯を見ると着信があったようだ。電話をしてみると会社の前で待っているとのこと。その辺にはウチの会社の倉庫5・6個有るんですけど・・・・って訳で原チャリで迎えに行く。
到着すると、修理依頼書の記入・傷の箇所チェック等々30分以上掛かったんではないだろうか? 依頼をしたときにバイクの積み込みの手伝いをお願いしますとのことだったので、良いですよと答えたが、重量車なので2・3人の手伝いが欲しいとのこと。先に言ってよ・・・
翌日電話が掛かってきて、セル回りますとのこと・・・
お昼休みに掛かったのと同じ現象だ。しかし、現象が出ないことには話にならないのだ。
その翌日店に行ってみた。工場長が朝セルを回すと掛かったそうだ。
もう一度目の前で掛けて貰うと掛からない(^_^; 大きなバッテリーを持ってきてブースターでつなげてみても掛からない。やっと現象が出る。
調査を継続して貰う。
その後電話があり、スターターをこんこん叩くと動くとのこと(^_^;
予想通りだ。スターター2万五千円。工賃2万円らしい・・・・
いつ帰ってくるのでしょう?