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TAKさんの備忘録

団塊一期生がつづる日々の生活、情報化社会の変化、ブログやホームページ、読書・温泉・旅行・映画などの感想と記録

東鷲宮駅そばの百観音温泉

2005年12月23日 | 旅と温泉日記
埼玉県のJR宇都宮線東鷲宮駅のそばに本物の温泉がある。東京近辺では珍しい。遠くの温泉地まで行けないときはこの温泉を利用すると良い。

1998年に掘削され、自噴式の100%かけ流し、加温・加水なしの温泉である。当初の湧出量は毎分4800リットルであったという。やや減り気味なのかもしれないが2003年の測定で毎分2250リットルの湧出量だと言うから立派なものである。

百観音とは、西国33観音、坂東33観音そして秩父34観音を合わせて百観音と言っている。温泉入り口に観音堂がこじんまりと建っている。

昨日(2005年12月21日)、坂東三十三観音霊場めぐりの帰りに寄ってきた。ちょっと目には、至る所に在るスーパー銭湯のような感じがするが、中身はまったく異なり本物の温泉である。ただ、休日は大変混雑していると、あるホームページに書いてあった。

参考資料:
(1)百観音温泉ホームページ>http://www.100kannon.com/index.htm
(2)温泉の旅ホームページ>http://www1.odn.ne.jp/enosun/onsen/hyakan/hyakan.html
(3)タオル小僧の温泉探訪>http://www2.tba.t-com.ne.jp/pond/onsenmenu.htm
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ロテル・ド・比叡

2005年12月06日 | 旅と温泉日記
比叡山の頂上付近に位置する3階建てのフランス風のホテルである。部屋の名前にはフランスの地名を使ったり、建物全体がフランスをイメージするように出来ている。実にしゃれた、超お勧めのホテルである。

夜8時頃、京都から車で行ったが、山を登る途中琵琶湖の周りの町の明かりが美しく見えた。ホテル前は広いロータリーになっていて、その横に広い駐車場があり、そこに車を止めた。運び込む荷物を整理しているとホテルの支配人と思われる人が駆けつけて、荷物を運ぶのを手伝ってくれた。

ホテルの客室は1,2階にあり、部屋は211号室(ノルマンディー)で、広くゆったりとした洋室である。ホテルの感じは是非ホームページをご覧頂きたい。

翌日は2005年12月4日(日)であったが、初雪が降った。
朝食会場<写真>も広くゆったりとしていた。窓際のテーブルから天気が良ければ琵琶湖が見渡せるはずだが、今日は小雪模様で眺めを楽しむことは出来なかった。朝食は洋食ビュッフェであるが、メイン・ディッシュとチンゲン菜とリンゴの豆乳ジュースはウエイターが持ってきてくれた。

車には数センチの雪が積もっていた。延暦寺に登るのを止め、京都に下ることにした。

参考資料:ホテルのホームページ>http://www.hotel-hiei.jp/index02.html
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京都嵐山の天龍寺

2005年12月03日 | 旅と温泉日記
京都旅行初日の2番目の訪問場所は京都臨済宗の大本山天龍寺であった。
1994年に世界文化遺産として登録された「古都京都の文化財」にもリストされ、雲龍図でも有名なお寺さんである。

訪問日時は2005年12月2日(金)午後四時頃であった。本来の訪問目的の雲龍図は公開時間が午後3時半までで、見ることは出来なかった。代わりに本堂と庭園を見学させて頂いた。

駐車場:あり(料金1日1000円)
拝観料:天龍寺600円(雲龍図は別)

参考資料:
(1)京都臨済宗宝厳院のホームページ>http://www.hogonin.jp/
(2)フリー百科事典ウィキペディアの「古都京都の文化財」ページ>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E9%83%BD%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%81%AE%E6%96%87%E5%8C%96%E8%B2%A1
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新幹線車内誌「トランヴェール」

2005年10月21日 | 旅と温泉日記
JR東日本の新幹線を利用した人が自由に持ち帰ることのできる雑誌「トランヴェール」の05年10月号は藤沢周平の時代小説「蝉しぐれ」の特集であった。藤沢周平フアンには見逃せない10月号である。

特集の旅の行き先は当然、「蝉しぐれ」ゆかりの山形県鶴岡市である。

雑誌「トランヴェール」は江戸時代の庄内藩の面影を多く残した鶴岡市の町並みを美しい写真に捉え、その写真の上に藤沢周平の美しい文章の抜粋と鶴岡市の見所紹介文とが気持ちよいハーモニーを奏でている。

10月1日から映画「蝉しぐれ」も東宝系の映画館で公開されており、先日は山田洋二監督・キムタク主演の藤沢作品の映画化の話題も出たばかりで、タイミングのよい企画である。

藤沢周平の小説を愛読している者の1人としてうれしい限りである。保存しておきたい。

参考:
株式会社ジェイアール東日本企画HPの旅雑誌「トランヴェール」他の紹介ページ>http://www.jeki.co.jp/originality/publication/
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仙台市秋保温泉岩沼屋

2005年09月24日 | 旅と温泉日記
寛永二年の創業だという。玄関はとても広く、車で乗り付けると係の女性(着物姿)と男性がにこやかに迎えてくれた。4人一部屋で一人当り約2万円の料金である。

部屋のあった清涼館は築9年ということで新しかったこともあり、部屋もきれいだし、清潔感もあり選択は正解であった。

温泉は循環濾過式で塩素が混入されていたが、湯量が豊富で無色透明無臭、軽やかな湯質であった。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉、低張性中性高温泉、泉温は湯元で61.2度、使用位置では42.0度である。湧出量の表示は無く残念である。
大浴場は2種類を夜中に男女切り替えで、両方を楽しめることが出来る。

食事は部屋食で、各階担当の仲居さんが忙しそうに運んでくれる。後片付けが遅れたのが難点だった。でも、仲居さんとの会話も楽しみである。

布団を敷きに来たのは20才のお兄ちゃんであった。年寄りが同行したので、簡易ベットをその場で依頼すると気持ちよく用意してくれた。翌日の朝食時、仲居さんから予約時にその旨いってくれると良いとアドバイスされた。その通りである。
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岩手県つなぎ温泉

2005年09月11日 | 旅と温泉日記
繋(つなぎ)温泉青温荘に一泊した。岩手県盛岡市のはずれに位置する閑静な温泉地である。清温荘は地方職員共済組合の保養所で普通の観光案内では紹介されていない。

つなぎ温泉の目の前には大きな人造湖である御所湖が横たわっている。まわりは山の緑に囲われ、遠くには岩手山を望むことができる。
平安時代末期に源義家が愛馬を岩につないで入浴したことからつなぎ温泉と呼ばれるようになったという。

青温荘の温泉表示を見た。循環ろ過式を採用していること、加温していることが表示されていたことは評価できるが、湧出量が提示されていなかったのが残念であった。温泉の感想としては清潔で良い温泉であったと感じている。ph9.1のアルカリ性で内湯は42.6度のやや高め。露天風呂はややぬるめに温度設定されているようであった。

食事は総合的に良いものであった。特に、朝食はバイキング形式ではあったが牛乳など地元のものと思われるものが出され、サラダなどおかずもそれぞれおいしいものであった。

この青温荘にはまた来ても良いと思った。



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湯河原温泉ホテルあかね

2005年08月28日 | 旅と温泉日記
湯河原温泉郷は日本最古の歌集である万葉集の中でも読まれた秘湯(?)の町である。

東京から近く、昔から文人や各界の著名人たちが静養の地として数多く訪れている温泉地である。

湯河原温泉の高台に位置する「ホテルあかね」。評判の眺望はすばらしく、遠景に相模湾、箱根連山、真鶴半島などを望み、夜には眼下に色とりどりの温泉街の夜景を楽しむことが出来る。特に。2階の展望大浴場からの眺めは圧巻である。

古くから名湯と伝えられる湯は「傷の湯」ともいわれ、外傷にも良い湯として知られている。

出典:フジサンケイビジネスア05年8月28日(日)朝刊6面
参考:「ホテルあかね」のHP>http://www.hotel-akane.com/
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8月15日(月)東北道上り

2005年08月16日 | 旅と温泉日記
16日はお盆の帰省ラッシュがあるものと思い、15日に東北道を走ることにしたが、15日も立派な帰省ラッシュであった。

午後1時に盛岡インターから東京に向かい、川口インターを通過したのが夜中の0時であった。途中4回の休憩を含め11時間のつらいドライブの旅であった。

今回は北陸・関東・東北地方を覆った低気圧による大雨にも降られてしまい、散々であった。

お盆の高速道は出来れば避けたい。

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渋温泉歴史の宿「金具屋」

2005年07月23日 | 旅と温泉日記
すばらしい温泉旅館のホームページとブログに出会った。長野県渋温泉の歴史の宿「金具屋」である。

このブログを読んで、以前から松田温泉教授の本で読んでいた「行政による温泉の塩素づけの話」が本当にあることを知った。それもあの田中康夫知事のいる長野県の渋温泉で、今も塩素をいれる・入れないの議論がされていることを目にしたのである。源泉かけ流しの温泉には塩素を入れて欲しくないものである。

ブログからは、温泉旅館・ホテルの方々の温泉を大切に思っている気持ちや行動が伝わってくるし、温泉を守ることの大変さの一部を垣間見ることもできる。是非とも良い温泉を守り通してもらいたいと願っている。

また、ホームページを拝見し、これまで行ったことの無かった渋温泉になんとしても行ってみたいと思った。

参考:
(1)渋温泉 歴史の宿「金具屋」のHP>http://www.kanaguya.com/
(2)金具屋かわら板「九代目への道」ブログ>http://kawaraguya.exblog.jp/
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温泉に入るときの確認

2005年07月08日 | 旅と温泉日記
温泉に入るときに確認すべきことが2つある。一つは、「泉温」である。これは分かりやすいので一般に良く見られるのではないかと思う。しかし、二つ目の「湧出量」はあまり確認されていないと思う。確認しても、表示されている数字の意味が良く分からないからである。
温泉分析表に書かれている湧出量とは泉源での一分当りの湧出量をリットル表示している。大型のホテル・旅館で毎分200リットル程度、中規模のところで100リットル程度が一応の目安である。これだけあればお風呂の縁からお湯を流しっぱなしにできる。これが20から30リットルになると温泉の質が問題となる。循環式の温泉であったり、水が注入されて温泉の成分が変わっている可能性が高いのである。

参考:松田忠徳著、光文社新書「温泉教授の温泉ゼミナール」120ページ
光文社HPの「温泉教授の温泉ゼミナール」照会ページ
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犬吠埼温泉

2005年06月26日 | 旅と温泉日記
2005年6月25日(土)、犬吠埼京成ホテルの犬吠埼温泉「黒潮の湯」を楽しんできました。パンフレットの隅に「*温泉は加温加水循環ろ過式となっております。」と小さく書いてありました。良心的だと思いました。露天風呂が「ナトリウム塩化物強塩温泉」で、お風呂から犬吠埼灯台や海が見渡せ気分満点になる事請け合いです。毎分300リットルの湯量で、土日の日帰り入浴1500円(タオル付き)でした。

犬吠埼京成ホテルのホームページ
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蔵王温泉の保養所半減

2005年06月18日 | 旅と温泉日記
 東北を代表する観光地、蔵王温泉(山形市)から企業・団体の保養所が相次いで撤退していて、最盛期の半分以下に減少しているといいます。地元には温泉街全体への悪影響を指摘する声がある一方、「民業圧迫がなくなる」と歓迎する向きも。
 蔵王温泉観光協会に加盟する保養所はピーク時の98年に35軒を数えたが、わずか7年間で日銀をはじめ大手企業が相次いで撤退。現在は17軒にまで減った。観光客は92年度の242万人をピークに、04年度は164万人にまで減少。地区の人口も、97年度の790人から04年度には674人と100人以上も減った。
 保養所の撤退で蔵王温泉全体の収容人数が減った上、管理人や従業員らも次々と蔵王を離れた。温泉街の空洞化が進んでいる。閉鎖された保養所の跡地利用が進まないことも、頭の痛い問題。空き家のまま窓や入り口を板で封鎖しただけで、朽ちるに任せた建物が点在する。
(出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050606-00000008-khk-toh、東北ニュース - 6月6日(月))

蔵王温泉協会ホームページ
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松田忠徳氏と野口冬人氏

2005年06月14日 | 旅と温泉日記
二人とも温泉関係で知ったお名前です。松田先生のお名前は私のブログに何回か登場しています。野口氏のお名前は今日知りました。旅行作家としてその道では有名な方であることを知りました。初めてお名前を拝見したのは長湯温泉のホームページでした。早速インターネットで検索してみると多数の本を出版され、40年前後のこの領域での活躍があるとのことでした。

オンライン書店ビーケーワンHPの野口冬人氏の出版本一覧ページ
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長湯温泉

2005年06月13日 | 旅と温泉日記
「日本一の炭酸泉は今も昔もいい気持ち」とホームページにある長湯温泉は、「温泉ゼミナール」の松田札幌国際大学観光学部教授の「これは温泉ではない!」という本に本物の温泉の一つとして紹介されています。
炭酸泉は心臓病や脚気、神経衰弱に著しい効能があるとドイツで教えているそうです。九州大学別府温泉治療学研究所の松尾武幸博士(昭和8年当時)が「飲んできき、長湯して効く長湯のお湯は、心臓胃腸に血の薬」と長湯温泉の効能を歌ったそうです。一時は過疎に苦しんでいたそうですが、いまは東京・大阪からこの町に移住する人が現れ、まさに温泉効果で町が活気ずいているそうです。

長湯温泉旅館組合のHP
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全国の温泉施設数2万数千件

2005年06月10日 | 旅と温泉日記
2004年1月20日発行の松田温泉教授の「これは、温泉ではない」によると、日本全国に2万数千件の温泉施設(温泉旅館、日帰り温泉施設等)があるそうです。また、日本温泉協会という社団法人があり、加盟者は1900件の会員数だそうです。松田教授も個人会員になっているようです。

日本温泉協会のHP
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