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TAKさんの備忘録

団塊一期生がつづる日々の生活、情報化社会の変化、ブログやホームページ、読書・温泉・旅行・映画などの感想と記録

スパークリングさけすず音

2008年02月25日 | 居酒屋&グルメ日記
発泡日本酒を新幹線の中で飲んでいる。

アルコール度五パーセントとビールの様に軽い。まるでスパークリングワインの様な味だ。

宮城県一ノ蔵酒造の製品。

<参考情報>
製造元「一ノ蔵」の製品紹介>http://www.ichinokura.co.jp/pop/pop5.htm
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初めてのあんこう鍋

2008年02月11日 | 居酒屋&グルメ日記

三連休の最期の日にあんこう鍋を食べるために茨城県大洗町に家族4人で向かった。東京の常磐道三郷インターから2800円程度、1時間半と手軽な距離である。

この小旅行は前日に娘から提案された。あんこう鍋は初めての経験になる。店はネットで調べた結果「山水」に決めた。海岸沿いにあり、海を見ながら鍋を食べることが出来た。

2月11日の祭日でお客さんが混んでいた。たまたま、私たちは11時頃に店に入ったので並ばなくてすんだが、私たちの後には沢山の人が入り口で2時間程度待たされていた。

注文してから鍋が揃うまで1時間、その後1時間掛けてあんこう鍋を堪能し、オジヤを全部(ご飯は4人で3人前に減らしたが)食べきるのにやっとであった。



一人2800円で、ご飯と卵は別料金。アンキモと海老フライを単品で頼んで4人で2万円弱だった。娘が払ってくれた。

とても楽しくおいしい2時間の経験であった。

<参考>
教えてGoo(あんこう鍋のおいしい店教えて)>http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2594866.html
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和歌山の純米吟醸「雑賀」おりがらみ

2008年01月05日 | 居酒屋&グルメ日記
和歌山県の日本酒、純米吟醸「雑賀(おりがらみ)」をいつもの酒屋で買ってきた。
棚にはこのビンの隣に「雑賀(雄町)」が置いてあった。
ついでに2日前に上野松坂屋で買った湊屋藤助が酒屋のおじさんのお勧め銘柄か確認してきたが、当りであった。

蔵元は、株式会社九重雑賀、所は和歌山県岩出市畑毛49-1
720ml、1365円
1.8lビンの写真>「くるみや」の雑賀ページ>http://www.sakaya1.com/shop/1-10-559.shtml

<<「おりがらみ」とは?>>
 "おり"と言われるものが"からんでいる"から、「おりがらみ」なのですが、それでもわからないと思います。にごり酒はおわかりになりますね。白いにごった部分が瓶の下にこずんでいて、どぶろくを思わせるお酒です。「おり」はこの「にごり」の部分と似ています。しかし少し違っています。「にごり」は米という固形的な舌触りがあります。「おり」はまったく固形的な感覚はなく、粉のように感じます。つまり、にごりのような食感はなく、「おり」と「にごり」は味わい的には、別物と思って下さい。
 早い話、「にごり」から固形的なものを除いた感じです。にごり酒とおりがらみとは工程的には別の道を歩みます。にごり酒は目の粗いフィルターで漉したため出てくるお酒です。おりがらみは普通の目で漉しますが、それでもなお、液体中に入っていて濾せなかった部分です。
 お酒は通常は、しぼった後はおりを除くための「おり引き」という工程を通ります。おりがらみは、発酵中の酵母も入っていて、若干の炭酸がスも生じています。管理が大変なので、あまりお目にかからないお酒です。
(出典:Yahoo検索「おりがらみ」最初のURL>http://www.marukawaya.com/tenzan/hichida_junmaiori.html

参考URL>「くるみや」の雑賀紹介URL>http://www.sakaya1.com/sub/saika2005.html
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新年3日は新潟の酒「湊屋藤助」

2008年01月04日 | 居酒屋&グルメ日記
2007年1月3日、新潟の酒「湊屋藤助」(純米大吟醸)を飲んだ。

首の長い変わったビンに入っていた。1470円(630ml)と安かったのが気になった。

いつも買っている酒屋のおじさんが飲んでいるという話を聞いていて、その銘柄に似ていたので購入した。味はサッパリ系でやや軽い感じで、純米大吟醸にしては物足りないと思った。

ネットで「湊屋藤助」を検索してみると、白瀧酒造さんの立派なサイトがあった。「湊屋藤助」は、銘酒「上善如水」の兄弟であった。海外でも販売している積極的な蔵元のようである。

<参考URL>
新潟の酒「湊屋藤助」>http://www.jozen.co.jp/top/catalog_02.htm
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英勲 純米大吟醸

2007年06月26日 | 居酒屋&グルメ日記
2007年6月17日(日曜日)、息子が持ってきてくれた。

木箱に入った日本酒、英勲 純米大吟醸。井筒屋伊兵衛という銘柄。「祝米三割五分磨き」と箱の表に書いてあった。

まだ、飲んでいない。

いつ飲むか楽しみにしている。あまり長くは置けないし、口を開けると全部飲まないといけないし、一気に飲んでしまいそうだ。

折角のお酒なので体調が良くて、気分の良い時に飲みたいものだ。

<参考>
井筒屋伊兵衛>http://www.eikun.com/ihei.htm
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ピルスナービール

2007年02月07日 | 居酒屋&グルメ日記
キリンビールはピルスナービールの原点を徹底追及して開発した「ザ・ゴールド」を、3月20日に発売するそうだ。

ところで、「ピルスナービール」って何だろうか?

参考記事に次のように解説されていた。
「ピルスナービールは、1842年にチェコ・ボヘミア地方の都市ピルゼンで誕生した。もともとピルゼンで生産されていた二条大麦の「ピルスナー麦芽」とホップを使って作られたビールだ」とある。

「ホップのきいた爽快な香味が特色で、色は黄金色の淡色ビールだ。」

世界のビールの9割以上を占めているらしく、そんなビールのことばがなぜ使用されなかったのであろうか。やや覚えにくい名前である。

<参考>
(1)フジサンケイビジネスアイ07年2月7日(水)「そうだったんだね:ピルスナービール)
(2)サントリーHPのお酒・飲料大事典「ピルスナービール」>http://www.suntory.co.jp/jiten/word/a_n_064.html
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深川どぜうの「伊せ喜」

2007年02月06日 | 居酒屋&グルメ日記
夕方会社を出たのは18時15分だった。約束の時間に間に合いそうもないのでタクシーに飛び乗った。

深川のどぜう屋「伊せ喜」の近くに着いた。1700円を払った。

「伊せ喜」の玄関はこじんまりと風情のある佇まいであった。知らないと通り過ぎるところであった。店のそばのバス停で立っていたおじさんに聞いたら「そこだよ」って教えてくれた。

小さめの玄関を入ると店は意外と奥行きがあって広い。お客さんはさほど混んではおらず、店の人に案内された奥の座敷に3人が先着していた。5分遅れであった。

ドジョウの料理自体は美味というわけではないが、懐かしい日本の食文化に接した想いがする。最初はビールにしたが、どぜうは日本酒のほうが合うように思い、吟醸冷酒(300ml)を頼んだ。山形県の「初孫」でフルーティなおいしい酒であった。

ゆったりとしたテーブルで、落ち着いた雰囲気の中で2時間ほど楽しい時間を過ごした。

一人当たり4300円の支払いだった。

<参考>
(1)ドジョウの伊せ喜>http://www.dozeu-iseki.com/marunabe.htm
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亀鶴庵での新年会

2007年01月27日 | 居酒屋&グルメ日記
昨夜(07年1月26日)は亀鶴庵での飲み放題付き新年会に参加してきた。

亀鶴庵はそば屋で、兜町ビル街の一角の地下一階に店を構えている。去年も一度来たことのある店だ。地下一階に下りていく大きな廻り階段が入り口で、店はL字型に奥まで続いている。

一番奥の座敷席が予約されていた。私たち二人が着いた時は、先着組二人が座って待っていた。男性四人が時間通り集合した。

開始は19時からの予定だ。しばらくして幹事さんが到着した。もう19時を回っていたので会を開始することになった。

飲み放題であったのでまずビールで乾杯し、ワインを注文し、焼酎の蕎麦湯割と、最期は日本酒を飲んだ。こんなにちゃんぽんで飲んだのは久しぶりである。

料理もおいしかった。先付けから始まって刺身の盛り合わせ、から揚げ、だし巻き玉子、天然鰤(ぶり)の塩焼きが出て、最期は亀鶴庵自慢のもりそばがでた。

幹事さんは三越に寄って昨年定年退職した二人に記念品をくれた。品の良い白い湯のみであった。畑をやっているCさんからは良く出来た大根2本が参加者全員(男性4名、女性3名)に配られた。

贈り物の嬉しさを感じながら帰路に付いたときは時間が21時を大きく回っていた。

会費5千円で大きな満足が得られた。幹事さん、ご苦労様でした。

<参考>
(1)亀鶴庵の情報>http://r.gnavi.co.jp/a725300/
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「田酒」2005年に変身

2007年01月21日 | 居酒屋&グルメ日記
参考記事(1)に、「2005年に杜氏を変えて心機一転、新しくなったNEO(ネオ)田酒の再出発」と話す、有名な地酒「田酒」の西田司社長のことばが掲載されていた。

私も田酒は時々飲むので、身を乗り出してこの記事を読んだ。

写真集も関心があるが、それ以上に2005年から田酒は変わっていたことに驚いた。田酒を飲む頻度は06年頃から増えているような気がするが、それは「NEO田酒」であったらしい。

味はどこが変わったのか。
西田社長はインタビュー記事で次のように話していた。

「新体制になって、例えば、お酒のオリを除く作業を変えました。以前はオリを細かい目のフィルターで強制的に除去していた。これで酒全体の透明感は増すのですが、何となく味が抜ける感じが残った。ですので、新体制になって時間をかけてオリを沈殿させて上澄みをとる作業にしました。従来の酒業界では、オリを除去した後の酒にオリが残っているのは、きちんと濾(ろ)過できていないからということで、極めて不名誉なことでした。でも僕はフィルターをかけず、万一オリが残ったとしても、味を乗せるためにあえてやっている、ときちんとお客さんに説明すればわかってくれると信じていました。」

西田社長、わかりましたよ。

<参考>
(1)日経WagaMama07年1月10日付記事「「NEO田酒」すべてを記録ー蔵元・西田酒造店が写真集」>http://waga.nikkei.co.jp/play/gourment.aspx?i=20070110d4000d4
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2007年お正月の酒

2007年01月04日 | 居酒屋&グルメ日記
年末にお正月に飲むお酒、七福神大吟醸(1升6300円)を買った。
お正月に飲む酒は名前も無視できない。近所の酒屋で買ったため選択肢は多くなかった。以前から好きな日本酒の一つだったのでこれを選んだ。
飲みやすく良いお酒なので、3日目に空いてしまった。

3日の夜は中華料理店で限定十四代純米大吟醸(1合3000円)を飲んだ。
いつもの十四代のフルーティで純粋な味がそのまま濃くなっていた。

1合で酔っ払ってしまった。
今年は年初から良い日本酒を堪能した。良い焼酎の方が健康に良いように思うのだが、お正月はどうしても日本酒を飲んでしまう。

<参考>
(1)七福神の醸造元菊の司>http://www.rnac.ne.jp/~esake/kiku/
(2)「由紀の酒」サイトの醸造元・高木酒造(山形村山市)>http://www.yukinosake.com/juyondai.html

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産地直送鶏卵「さがみっこ」(その3)

2006年12月29日 | 居酒屋&グルメ日記
12月20日にネットで注文し、注文が殺到して発送が遅れた井上養鶏場の有精卵「さがみっこ」が今日29日(金)のお昼に届いた。

早速、ご飯に「さがみっこ」卵をかけて食べてみた。期待通りにおいしかった。

値段は10個で690円に相当する。普段食べている卵の三倍くらいの値段になる。

届いた箱には50個入っているので、1軒10個として4軒に配ることが出来る。10個は我が家で食べることになる。

話題性のある贈り物で家内も喜んで早速近所に配りに飛び出していった。

支払いは、箱の中に入っていた振込用紙を持って郵便局かコンビニで済ますことができる。

卵の件とは関係無いが、午後3時頃に佐川急便から電話があり、代引きの届け物があるという。届いたのは「紅しゃけ」であった。先日、娘が携帯電話のオークションで購入したものであった。運送業者に4444円を支払ったが、今日一日で初めての買い物形態を2つ経験したことになる。

世の中は確実に変わりつつある。

<参考>
(1)井上養鶏場のHP>http://www.sagamikko.com/
(2)当ブログ06年12月24日付記事「産地直送有精卵「さがみっこ」(その2)」>http://blog.goo.ne.jp/tak77san/d/20061224
(3)当ブログ06年12月20日付記事「産地直送有精卵「さがみっこ」」>http://blog.goo.ne.jp/tak77san/e/d84e8a0ed48eea88faba38ec6be3655e
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産地直送有精卵「さがみっこ」(その2)

2006年12月24日 | 居酒屋&グルメ日記
先週の20日に注文した「さがみっこ」は注文が殺到して発送が間に合わないらしい。

嬉しいことに、発送が遅れるむねの連絡がメールであった。注文は23日でお願いしたが、29日になるということだった。次回29日を楽しみに待つことにした。家内は近所に配って歩く算段をしている。

このようなやり取りが日常生活の中で行われる時代になったんだとしみじみ思った。

<参考>
(1)井上養鶏場のHP>http://www.sagamikko.com/
(2)当ブログ06年12月20日付記事「産地直送有精卵「さがみっこ」」>http://blog.goo.ne.jp/tak77san/e/d84e8a0ed48eea88faba38ec6be3655e
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産地直送有精卵「さがみっこ」

2006年12月21日 | 居酒屋&グルメ日記
産地直送の有精卵をネットで注文した。井上養鶏場さんである。

有精卵と無精卵って素人には外見上も味も区別がつかないって言うけど、なぜ有精卵を強調しているのだろうか。

06年12月20日にテレビで放送されたらしく家内が注文するよう依頼して来た。50個注文した。配達は日時指定で12月23日土曜日午前中で、支払いは手数料の安い郵便為替で50個注文した。料金は2830円、送料620円だった。

「宅配された時点において、破損していた場合は、宅配業者にご連絡願います。井上養鶏場にて責任をもって、保証致します。お問い合わせ先 〒229-1135  神奈川県 相模原市大島822 (有)井上養鶏場 TEL 042-762-0505」とあった。

今から、今週の土曜日が楽しみだ。

<参考>
(1)井上養鶏場のHP>http://www.sagamikko.com/
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DOMADOMA銀座1丁目店

2006年12月16日 | 居酒屋&グルメ日記
昨日(12月15日(金))は忘年会でDOMADOMA銀座1丁目店に行ってきた。

地下鉄を銀座駅でおりて飾り付けの美しい銀座並木通りを4丁目から1丁目に向かって歩いた。年末のあわただしさを感じながら。

5分ほどで1丁目に着いた。見ると先着の3人が店が見つからないとそわそわしていた。周りを見回すと小さめの看板を発見した。皆、DOMADOMAを探していたが看板には土間土間(DOMADOMA)と書いていた。看板も小さく、外の店に埋もれていて見つかりにくかった。

ビルの4階だった。エレベータを降りるとそこはDOMADOMAの玄関になっていた。店は12月15日金曜日で混んでいた。

間もなく8人が揃ったので、早速乾杯して料理を食べ始めた。たまごの付け出しから始まり、野菜サラダ、刺身、揚げ物、ちげ鍋、おじやが出て、アルコールはビール、焼酎などの飲み放題2時間で4千円の会費だった。

料金の割りに堪能することが出来、満足感十分だった。

<参考>
居酒屋土間土間のHP>http://www.gds.co.jp/domadoma/top.htm
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日本酒「古都千年」を飲んだ

2006年12月07日 | 居酒屋&グルメ日記
京都伏見の日本酒「古都千年」を飲んだ。

純米大吟醸である。なかなかおいしかった。
入れ物もとても美しく、さすが京都のお酒といった感じだ。

「英薫(えいくん)」というブランドで有名な蔵元らしく、平成17酒造年度の新酒鑑評会で9年連続の金賞を受賞している。この成績は全国に数多ある酒蔵の中で唯一この蔵元のみだという。

娘が京都のお土産に買ってくれたものだ。大事に飲みたい。

<参考>
(1)京都伏見の齊藤酒造株式会社>http://www.eikun.com/top.htm
(2)古都千年のページ>http://www.eikun.com/kotosen_1.htm
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