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TAKさんの備忘録

団塊一期生がつづる日々の生活、情報化社会の変化、ブログやホームページ、読書・温泉・旅行・映画などの感想と記録

みのさんのほっとけない夕張市

2007年01月25日 | 夕張日記
昨日(07年1月24日)の午後6時55分からのTBS特番「みのもんたの激ズバッ!ほっとけないSP」後半部分を見た。みのもんたさんが夕張市に行って現地取材した映像を使いながら、政治家や公務員による税金、年金の無駄遣いを検証する番組のようだった。

テレビでおなじみの政治家や前知事ら(浜田幸一、浅野史郎、小池晃、田中康夫、長妻昭、福島みずほ、舛添要一、山本一太)がゲスト出演していたが、完全に空回りして、ゲストも半分白けていたようだ。

しかし、みのもんたさんがテレビでたびたび夕張市をテレビで取り上げるものだから、安倍首相も夕張市の支援を指示するようになった。みのさんだけの貢献ではないが、夕張市にとってみのさんの影響力大である。

また、ネット検索で見ているとasahi.comの地域情報版マイタウン北海道に夕張日記があった。
今年になって、1月8日から毎日、地域ニュースが掲載されている。
直近の日記のタイトルは次のようになっていた。

・豆腐で「がんばる」/地元食品会社が生産 (01/24)
・大舞台なく残念/市老人クラブ連合会 (01/23)
・職員トイレ掃除 (01/22)


夕張市の姿が浮かび上がってくるようだ。

<参考>
(1)日刊スポーツ.com2007年01月18日付け記事「みのもんた財政破たん夕張市で男泣き」>http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20070118-143889.html
(2)産経WEBニュース2007年01月23日付け記事「夕張市再建問題 安倍首相「高齢者や子どもに配慮を」」>http://www.sankei.co.jp/seiji/shusho/070123/shs070123001.htm
(3)asahi.comマイタウン北海道の夕張日記>http://mytown.asahi.com/hokkaido/newslist.php?d_id=0100046
(4)TBS07年1月24日放送特番「みのもんたの激ズバッ!ほっとけないSP」>http://www.tbs.co.jp/program/gekizuba_20070124.html
(5)フレッシュアイの「夕張市財政再建」ニュース一覧>http://news.fresheye.com/topic/6015171/10000/index1.html
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みのもんたの朝ズバッ!

2006年12月29日 | 夕張日記
注目を集める夕張市を、2006年12月29日(金)の「みのもんた朝ズバッ!」で9時頃から1時間特集していた。

渡哲也も生出演で夕張支援を訴えていた。

この番組を見て知ったことは、今夕張から去る人が最近5ヶ月で300人弱、毎月50人前後のペースで人口が減っている。一方、成人祭の実行委員を務めている19歳の若者が居たり、夕張映画祭の再生を目指すNPO団体の人が居たり、民間委託される夕張市民病院の再生に手を上げた若き医師が居たりと、再生の芽が出つつある様子も見られる。

今ひとつ感じたことは、確かに借金返済も問題だが、作成されつつある対策案が老人や子供などの弱者に苦難を押し付けようとしていることの方が、もっと問題のような気がする。弱者にしわ寄せして600億円の借金など返済できるわけが無いと思う。夕張市民が主体的に取り組むことが前提だが、夕張市民だけでは問題の解決は困難だろうと思う。

これだけの借金を見てみぬ振りを続けた国や北海道や金融機関なども、苦難を共有すべきではないのか。今の日本の縮図のような夕張市。方や600億円超の借金を抱える夕張市、方や800兆円超の借金を抱える日本国。

夕張市民でなくとも、日本国民が関心を持って見つめている。
問題の本質は何なのか?

<参考>
(1)みのもんたの朝ズバッ!>http://www.tbs.co.jp/program/asazuba.html
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吉永小百合さんも夕張支援

2006年11月30日 | 夕張日記
日経ネットで、うれしい記事を見た。

財政破綻した夕張市は、映画「北の零年」や「幸福の黄色いハンカチ」でも知られているが、そこで使用されたセットは観光施設の一つとなっている。

これを存続させるために、市民の有志がNPO法人「ゆうばり観光協会」の設立を目指していて、「北の零年」に主演した吉永小百合さんが賛助会員になる予定だという。

その設立総会に、吉永さんが次のようなメッセージを寄せたという。

「夕張市民の皆さまは本当につらい思いをしていらっしゃると心を痛めております。(セットの)保存が皆さまの力になるのでしたら、喜んで協力させていただきます。」

「石炭の歴史村」で、総額74億8000万円の負債を抱えたのは論外だが、こうした実のある観光事業は是非成功させてほしい。

<参考>
(1)日経ネット06年11月26日付け記事「夕張の映画セット存続を、NPO設立総会・吉永さんも「協力」」>http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20061127STXKA018526112006.html
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夕張市の財政再建計画

2006年11月18日 | 夕張日記
今年(2006年)6月に、財政破綻が公表された夕張市の財政再建計画が新聞等で報道されるようになって来た。基本的に市民サービスの廃止または料金の値上げが計画の一部を構成することになるが、その具体的な姿が現れてきた。

そうした夕張市に残る集団の一つに老人があると思うのだが、市内唯一の老人ホームが2年後に閉鎖されることが発表された。現在、この老人ホームには65歳から96歳までのお年寄りが47人入居してるらしいが、この人達を一体どうするつもりであろうか。他の施設への入居や自活を促していくというが、市議会は一体何を考えているのか疑問に思う。

施設は築33年で老巧化が激しいが改築費の捻出が出来ないことと、ホームの管理費や人件費が05年度で1億3千万だというのが主な理由らしいが、施設はぎりぎりまで使用し、運営費はぎいぎりまで切り詰めた上で捻出するのが筋ではないのか。

2年間で廃止に持っていくというが、この安易な計画は訂正すべきだと思う。

<参考>
(1)asahi.comの06年11月17日付の記事「財政破綻の夕張市、老人ホーム閉鎖へ 市内唯一」>http://www.asahi.com/national/update/1117/TKY200611170365.html
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「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」中止

2006年07月29日 | 夕張日記
GooRSSによると7月28日(金)の「夕張市」に関するブログエントリーは約50件だった。夜9時現在の状況だから一日でみると60件位だろうか。

7月28日(金)の傾向としては、市長によって表明された「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」中止に対して「残念だ」という感想が多いようだ。

この映画祭は、『1990年にスタート。国内外の映画を上映するほか、これまで緒形拳、吉永小百合、宮沢りえなどの出演者や映画監督がゲストとして参加。炭鉱閉山後、旧産炭地となった同市を“映画の街”として知らしめ、今年2月には第17回目が開かれた。映画祭の運営費は約1億円。このうち市は6,700万円の補助金を支出している。』

財政が破綻すると、こういったイベントの開催も出来なくなり、ますます街はさびれ、最後に残るのは街を出ることの出来ない老人と夕張メロンだけになることが予想される。

残る心配は、それで632億円の借金はどうやって返済するのかだが、財政再建団体指定の申請はこの9月に早まり、返済計画は来年の2月に出てくる。

見守りたい。

<参考>
(1)BNNニュース06年7月28日付記事「「ゆうばり国際映画祭」、市長が中止を決断」>http://www.bnn-s.com/bnn/bnnMain?news_genre=2&news_cd=220011028009
(2)北海道新聞06年7月29日付記事「夕張市「再建」9月申請 急がれる計画策定 公共料金上げなど焦点に」>http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060729&j=0023&k=200607298861
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ネバダレポート

2006年07月28日 | 夕張日記
夕張市の財政破綻から始まって、最近「ネバダレポート」なるものが気になっている。グーグルで検索すると568件ヒットした。

上位に出てきたウェブを見ていると、国の財政破綻のことが書いてある。2008年には大量の借り換え国債を発行しなければならないことは以前何かで読んだことがあるし、郵便貯金が大量の国債を購入していることも聞いている。

仁科剛平著「郵貯崩壊」(祥伝社)に多少参考になることが書いてあるようなので読んでみたいものである。

<参考>
(1)200×年、国家破産でIMF管理下に入るプログラム>http://www.bund.org/opinion/20050925-1.htm
(2)郵貯崩壊ー国が「民営化」を急ぐ本当の理由ー>http://www.ihope.jp/post.htm
(3)国会で紹介された「ネバダレポート」>http://f47.aaa.livedoor.jp/~gijutsu/nevada3.html
(4)IMFのFSAPを説明した資料>http://kinyuu-literacy.hp.infoseek.co.jp/atoz_0307.04.html
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国家財政の破綻とは

2006年07月21日 | 夕張日記
先ごろ、夕張市が破綻宣言をしたが、国の財政も危険な状態である。

国の破綻とはどの様な状態のことかを、あの細野真宏氏が7月20日付のフジサンケイビジネスアイで分かりやすく説明していた。要は、企業の破産と同じで、国家財政の資金繰りがつかなくなったときが破綻だ。

企業の場合は銀行が高利でも借金を受け付けなくなるときが倒産だが、国の場合もいくら高利でも誰も国債を買わなくなると国の資金繰りが付かなくなる。

最近の例では、1998年にロシアが財政破綻した。そのときの破綻直前の短期国債の利子は172%になったという。

日本の場合、これまで公的金融機関や民間銀行が国債を目一杯買ったため、今は個人が国債を買っている。それぞれ国債を買える金額には限度があり、金融機関はかなり限度に近づいていて、国民の購買余力が頼みとなっている。国民が国債を買わなくなると政府は借金が出来なくなり、破綻することになる。

先ごろ決まった骨太の方針で、2011年度にプライマリーバランスを達成することが政府の計画となった。それまで赤字はさらに増えていく。2007年度は46.8兆円の歳出予算基準に対して、追加の借金は30兆円程度が予定されている。

<参考>
(1)日経ネットニュース06年7月20日付記事「」>http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060720AT3S1902119072006.html
(2)フジサンケイビjネスアイ06年7月20日付9面記事「細野真宏のよくわかる経済:「国の破綻」の可能性を考えよう」
(3)日本国財政破綻SafetyNet06年7月20日付エントリー「夕張市の破綻処理と現実味を帯びるネバダレポートについて」>http://wanderer.exblog.jp/
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東京の音楽家が夕張市民応援コンサート

2006年07月17日 | 夕張日記
2006年7月16日(日)夕張市において夕張市民を元気付けようとする応援コンサートが開催された。

東京在住の音楽家菊地俊一さん(72)が企画して、神奈川県や愛媛県から菊池さんの音楽仲間や教え子34人が集まって実現したという。

632億円の借金問題はあるものの、夕張市の再興を行うためには夕張市民と全国に居る夕張とゆかりのある人々のアイデアと支援が必要である。

夕張市民は今無力感に押しつぶされているはずで、現状を打開するためには少しでも元気を出していただく必要がある。そうした観点から、今回の菊地さんの行動は歓迎されるべきものだと思う。

<参考>
(1)北海道新聞2006/07/16付記事「音楽でマチにエール 「メロンオーケストラ」きょう演奏会 東京のチェロ奏者、市民ら再生願って」>http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060716&j=0031&k=200607165608
(2)東京新聞2006/07/16付記事「「夕張の人、元気出して」 音楽家が応援コンサート」>http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006071601005037.html
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夕張市の財政破綻の根源

2006年07月13日 | 夕張日記
夕張市財政破綻の原因の根本は、参考(1)に書かれている宋さんの意見の通りだと思う。日本全体を覆っている責任主体を明確にしない風習のせいなのである。

国の場合は、大丈夫なのかよく分からない。偉い学者が沢山居て、色々な議論をして、結果的に何とかなると思っているふしがあるが、それって夕張市のケースと同じではないのか。

参考(2)を読むと日本国が借金を続けられる期間は長くないという。公的金融機関は目一杯国公債を抱えて吸収余力無し、民間金融機関も限界に近づいている。個人も個人資産の伸びが抑えられ吸収余力は限られる。海外の金融機関は日本の国公債は買わないという。

2012年で財政のプライマリーバランスを確保しても、金利が上昇して金利の利払いが10兆円規模で膨れ上がる。とても1000兆円規模の借金が今のままで返済できるとは思えない。となると、夕張市の次は日本国ではないのか。

夕張市でどのような解決策が出来るのか注視していきたい。あすは我が身である。

<参考>
(1)日経ネットニュース2006年6月26日付ビジネス:連載・コラム、宋文洲の単刀直入「「皆で渡れば・・・」――夕張の財政破綻では終わらない「集団的無責任」」>http://it.nikkei.co.jp/business/column/sou_tanto.aspx?n=MMITzv000023062006
(2)財政問題、本当の構図>http://www.itotay.com.sg/zaisei.htm
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夕張市の負債額632億円に訂正

2006年07月02日 | 夕張日記
北海道の再調査中間報告が出た。負債総額が当初報道の542億円から632億円に増えている。
その内訳は、
(1)金融機関からの一時借入金が288億1000万円
(2)夕張市の公営企業などの地方債の残高が261億7000万円
(3)スキー場やホテルを買収した際の債務負担が82億6000万円

参考(2)の報道によると、その負債総額は夕張市の年間収入の14倍だという。今日のテレビで20倍という人も居た。夕張市民一人当たり480万円強の借金だ。国の借金も700兆円で単純計算をしても国民一人当たり約580万円の借金で、夕張市民は市と国の借金を合わせるとおよそ1000万円以上の借金を背負っていることになる。

これは、一人夕張市民だけの問題でなく日本国民全体の問題でもあり、指導者は責任を持って誠実に対処してほしい。不誠実な指導者は市民に被害をもたらす犯罪者である。

<参考>
(1)北海道新聞06年6月30日付記事「夕張市再建が始動 道が初会合、市も対策室」>http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060630&j=0023&k=200606301253
(2)NHKニュース06年6月29日付け記事「夕張市 負債総額は632億円」>http://www3.nhk.or.jp/news/2006/06/30/d20060629000098.html
(3)日経ネット(地域経済)06年6月29日付記事「道、夕張市再建問題の専任グループを来月発足」>http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20060628c3c2800u28.html
(4)当ブログの2006年06月19日付記事「夕張市が財政再建団体に移行か」>http://blog.goo.ne.jp/tak77san/e/1d36f56d4e2b74cc04266960f663728a
(5)日経ネット(地域経済)06年6月28日付記事「横内・札幌北洋HD新社長、夕張市の再建に協力姿勢」>http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20060627c3c2700n27.html
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北海道に対する識者からの3つの提言

2006年06月26日 | 夕張日記
夕張市は倒産してしまうし、北海道も苦しいらしい。

6月12日に札幌でNPO法人「日本の未来をつくる会」が主催する道州制シンポジウム「美しい国をつくる―森の国・北海州自立への挑戦」が開催されたという。

それに参加された慶応義塾の上山教授から、次のような3つの提言がされている。

(1)富裕層向けB2Cのビジネスモデル構築
 ・これからは農協・漁協経由で素材を売るだけではだめ。
 ・地元で加工し、地元ならではのブランドを構築する。
(2)外部人材による価値の発掘
 ・歴史や開拓以来の欧風文化などの価値も発掘、編集、発信する。
 ・小樽や函館だけでなく、小さな町村レベルでも開拓以来の歴史を発掘し、それを発信する。
(3)北海道以外の地域との連携
 ・一見ささやかなB2Cの努力が口コミによる地域ブランドの構築。

そしてその提言は次のように結んでいる。
『今の日本で唯一、地方にお金をもたらしてくれるのは個人だ。個人は1500兆円の資産を持ち、身の回りの食べ物や健康・観光にお金を使ってくれる。彼らを惹きつけるためには都会の個人のニーズ、特に団塊以上の世代のニーズに精通しなければならない。
おそらく北海道民も企業もこれまで農協や行政機関に多くを依存しすぎてきた。これからは自らの目と感性で北海道へのニーズを感じ、対応しなければならない。』

<参考>
(1)日経bpITProTechニュース06年6月22日付記事「第44回 道州制と北海道の可能性--三つの可能性と三つの提言」>http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060622/241497/?ST=itprotech
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気になるホームページ「ふるさと大夕張」

2006年06月24日 | 夕張日記
ホームページの良さを感じるHPだった
ふるさとを思い出し、今を考える素材としてピッタリだ

都会しか知らない人達には分からない感情である
北海道の炭鉱の町
昔は沢山の人が住んでいたところ

今はわずかな人がひっそりと住む町
この町も日本の一部だ

今こうした町が日本のそこここに増えているのだ、きっと
東京に居ては分からない日本の町

ふるさとの新しい形の思い出帳

<参考>
ふるさと大夕張>http://www2f.biglobe.ne.jp/~mst_iida/
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夕張市の主なホームページ

2006年06月22日 | 夕張日記
夕張には昨年の夏に訪れてみたが人影が少なくさびしい印象であった。
夕張市の主なホームページを拾ってみた。
それぞれに立派なHPではないかと思う。

(1)ワンダーバレー夕張「石炭の歴史村」のホームページ
URL=http://www.yubari-wv.com/
なんといっても夕張は炭鉱の町であったので、それが街の歴史であり、観光資源でもある。

(2)夕張市農業協同組合のホームページ
URL=http://www.webwork-nws.com/users/yubari/main.html
やはり、夕張メロンが中心であった。

(3)北海道夕張高等学校のホームページ
URL=http://www.yubari.hokkaido-c.ed.jp/
高等学校のHPにしては本格的なできばえであるように思った。

(4)夕張物産センターのホームページ
URL=http://yubari-melon.com/form.html
夕張メロンや夕張メロンに関するお菓子、それに焼酎やワインを販売している。
夕張市の簡単な紹介ページも提供している。
シンプルだがしっかりした印象がある。
夕張メロンを買いたい人にはお勧めのサイトである。

(5)夕張市役所ホームページ
URL=http://www.city.yubari.hokkaido.jp/cgi-bin/odb-get.exe?wit_template=AM020000
今回のニュースでアクセスが増えているためか、接続に時間が掛かるので、最後に持ってきた。
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夕張市が財政再建団体の申請、正式表明

2006年06月21日 | 夕張日記
夕張市長は、2006年6月20日午前の市議会で「財政再建団体」の申請を行うことを公式に表明したという。

これから申請のための再建計画を作成したりして、財政再建団体に指名されるまで1年程度の時間が掛かるという。指名されると、国の管理下におかれ、自治体としての自主的な政策の決定はできなくなるという。

Wikipediaの説明によると、財政再建団体としての具体的措置は次のようである。
(1)住民サービスや事業の縮小、廃止。
(2)地方税や使用料、手数料等の歳入の増収処置。
(3)人件費、補助金等歳出の抑制処置。

<参考>
(1)東京新聞06年6月20日付記事「夕張市が財政再建団体へ 申請を正式に表明」>http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006062001001223.html
(2)フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の「財政再建団体」>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%A1%E6%94%BF%E5%86%8D%E5%BB%BA%E5%9B%A3%E4%BD%93
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夕張市が財政再建団体に移行か

2006年06月19日 | 夕張日記
北海道夕張市が財政再建団体に移行する方針を固めたという報道があった。「財政再建団体に移行する」とは自治体の倒産にあたるそうだ。

2006年3月末の負債残高は、一時借入金が約292億円、地方債が約130億円などで、総額約542億円になるという。2005年度の当初予算額が約114億円であり、負債額はその5倍程になる。

地方自治体の財政再建団体移行は1992年の福岡県旧赤池町が最近の事例らしい。国の赤字財政と共に地方財政の赤字も以前から問題になっていたが、その問題の顕在化第一号になる。

夕張市の人口は1万3000人である。かっては炭鉱の町として12万人の人口を数えたこともあるが、1990年に最後の炭鉱が閉山してからは減少の一途をたどっていた。「幸せの黄色いハンカチ」という高倉健・倍賞千恵子主演の映画や夕張メロンで有名になったが、時代の流れに勝つことができなかったことになる。

財政再建団体(まだ決まった訳ではないが)になると市民生活にどの様な影響が出るのであろうか。かつて夕張市に住んだことのある者としてまことに気に掛かることであるし、今後の成り行きを見守っていきたいと思う。

<参考>
(1)朝日新聞ネットニュース06年6月17日付記事「北海道夕張市、財政再建団体へ 負債540億円」>http://www.asahi.com/politics/update/0617/004.html?ref=rss
(2)Wikipediaの夕張市>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%95%E5%BC%B5%E5%B8%82
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