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TAKさんの備忘録

団塊一期生がつづる日々の生活、情報化社会の変化、ブログやホームページ、読書・温泉・旅行・映画などの感想と記録

サラリーマンからの卒業

2010年10月30日 | 第2の人生日記
昨日で今まで40年勤めてきた会社を辞めた。4年前に定年退職して、昨日までは1年毎の契約社員として勤めていた。母の介護と自分自身の健康維持を考えた上での決断であった。日本の失われた20年といわれている20年を含め40年間も同じ会社に勤務できたことは幸運以外の何ものでもなかったと思われる。

最近の日本経済が厳しさを増すと共に会社での仕事も格段に効率と品質が求められるようになり、以前に比べて余裕のない業務が増えてきたように思う。サラリーマンを続けるためにはこれまで以上に体力・気力・知力が必要とされる時代になってきたことを実感しながらの退職であった。

昨日は同じ職場の人6名が銀座のカリフォルニア・レストランで歓送会を催してくれた。3回目であった。1回目も同じ職場の人が中心で銀座1丁目の土風炉で4名の方が、2回目がOB会の人5名がサラリーマンからの卒業を祝してくれた。来週の金曜日に第4回目の飲み会が予定されているが、こちらはOBと現役の混成でごく親しい3名が祝ってくれる。

昨日の歓送会の前には職場で仕事が終わった後に1時間ほどの送別会が開かれ、花束や寄せ書きや記念品を贈っていただいた。業務に忙しい中で準備して頂き、感謝の気持ちで一杯だった。

今日からは会社に縛られることなく自分の意思で毎日を過ごしていくことになる。有意義な時間をどの程度増やすことが出来るかは自分の気持ち次第になった。母親孝行をして、父親と夫としての役割を果たし、社会に貢献し、本を読み、運動をしたりすることをどの位増やすことが出来て、残りの第2の人生をどれだけ充実したものに出来るかはすべて自分の気持ち次第となった。

あせらず、のんびりと、着実に積み上げていければ良いと思う。


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