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TAKさんの備忘録

団塊一期生がつづる日々の生活、情報化社会の変化、ブログやホームページ、読書・温泉・旅行・映画などの感想と記録

Gooブログの進化にびっくり

2007年12月26日 | ブログ&HP研修室
最近は、悲しいことだが、仕事が忙しくブログを利用する回数がめっきり減ってしまった。減った理由の一つにブログに飽きてきたこともあるのかもしれないと思う。

久しぶりにgooブログを使ってみて、その新しい機能も眺めてみた。機能が進化していることに驚いてしまった。

ブログパーツや書籍化機能は面白そうに思ったし、新しいテンプレートも洗練されてきたように感じた。

ブログの利用回数が減りだしてから1年が過ぎ、その間の変化だと思うが、1年の変化に改めて驚きを感じてしまった。

出来るだけブログを使って老化の防止に役立てようと、ブログやIT新世界の再認識をした次第である。
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本日公開映画「眉山」

2007年05月12日 | ブログ&HP研修室
2007年5月12日(土)公開の映画「眉山」の公式サイトを見た。

Gooのランキング(22位だった)を見ていてアクセスした。この映画のことは、美智子皇后陛下が試写会に出られたことで記憶していて、どんな映画なのだろうかと思って見て見た。

好みのストーリーのようだった。物語の原作が歌手のさだまさし氏であることを知り、なぜ彼の作った小説が原作になったのか疑問を感じたが、出演者と監督を見て好みだと感じたのである。

また、美智子さまが試写会に行かれたことも疑問の一つである。誰が推薦し、宮内庁はなぜOKを出したのだろうか。試写会に行かれたこと自体は好い事だと思うが、素朴に知りたいものである。

参考)
・美智子皇后陛下の試写会出席記事>
http://movie.goo.ne.jp/contents/news/NFS120070510009/index.html
・眉山の公式HP>http://bizan-movie.jp/index.html

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久しぶりのブログ

2007年05月05日 | ブログ&HP研修室
1ヶ月半振りのブログである。随分と長いこと書かなかったような気がする。ブログを書いてもどうということはないのだが、文章を書くという作業がいやに懐かしい気がする。

ブログにご無沙汰したのは、仕事が忙しいために身体が疲れてしまい文章を書く気が起きなかったためであるが、4月28日(土)から5月6日(日)までの9日間にわたる今年のGWによって心身ともに余裕が持てたためこのブログ(文章)を書き始めた。

今年のGWの前半は、年老いた母親と時間を過ごすために3日間だけ東北地方に行ってきた。母は80を過ぎてまだ元気で居てくれたが、ほとんど外出をしないために足腰が相当弱ってきているようだった。その事情は私も一緒のためよーく理解できる。運動をしなければいけないとは知りながらも行動が伴っていない。

私の場合は運動するよりもネットで遊んでいるほうが楽しいと感じるようになっている。

忙しい仕事も以前のようにはやりがいを感じるわけでもないし没頭できるわけでもない。一生懸命にやってもその見返りが決められた収入以上に具体的にあるわけでも無いので、疲れるほど仕事に力を入れる必要も無い。ただ、会社の人達との絡みがあって手を抜くわけにも行かない。

このように、仕事に対する感じ方が変わるに従い、ネットに向かって社会の出来事と接する事のほうが気楽であり、何かが出来そうな可能性や新たなことを知る喜びも感じるようになっている。

過去に続けたブログの記録を見ながら、そこに自己の存在を確認した。ブログは記録として長く存在する訳で、そのことが嬉しいことの様に思われる。

仕事よりもネットに接するほうが社会との関わりを感じるようになっている自分に驚いている今年のGWである。
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イキイキクラブ21

2007年01月15日 | ブログ&HP研修室
フジサンケイビジネスアイ07年1月15日付6面のヘルスケアのページで次の2つのHPが紹介されていた。
一つは「イキイキクラブ21」で、今ひとつは京都大学医学部付属病院の「健康づくりのお手伝い」のHP。

<イキイキクラブ21>
東京都健康づくり応援団団員。
医学、栄養学などの専門家、学識経験者とドラッグストア各社、会員の一般消費者で構成。
健康やサプリメントに関する情報提供、セミナー、講演会、視察ツアーなどの活動に取り組む。

<健康づくりのお手伝い>
京都大学医学部付属病院は栄養価計算ソフトを含む栄養教育システム「健康づくりのお手伝い」を開発し、ホームページに公開した。同病院の患者となり栄養指導を受けた同大学の尾池和夫学長が2005年末に提案したのがきっかけ。

<参考>
(1)フジサンケイビジネスアイ07年1月15日付6面記事「イキイキ生活」
(2)イキイキクラブ21HP>http://www.ikiikiclub21.jp/
(3)京都大学医学部付属病院の健康づくりのお手伝いHP>http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/%7Eeiyou/
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ブログ目標2007

2007年01月02日 | ブログ&HP研修室
ブログを始めて丸二年が過ぎた。

日記と一緒で毎日続けることに意義があると思っている。今年は2007年問題の余波で団塊世代がドットブログに参入するだろう。ネット社会にとってプラスの効果があるだろうし、その時代の流れの中に自分も参加していたいと考えている。

過去2年のブログ経験でその効果は認識しているつもりだ。自分の考えをまとめる一助となるし、考えを進める一助ともなる。

継続第一に間違いは無いが、継続による進化も追わなければならない。世の中のことに関心を持ち、自分の考え方も持ちながら、それを表現し、見直し、軌道修正を続けながら主義・主張を持ちたいと願っている。

そのための道具としてブログというものが利用できるようになったことは喜ぶべきことであろう。これを活用しながら世の中の一員として過ごしていければこんな有難いことはない。

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goo映画の「武士の一分」特集

2006年12月09日 | ブログ&HP研修室
情報獲得の観点から大手ポータルサイトの良さを再認識した。

今まで、gooの映画情報ページはほとんど見たことがなかったが、「武士の一分」特集があったので見てみた。

情報の整理という観点からは良く出来ていると思った。

映画そのものに関する解説、キャスト、映像、ユーザー・レビュー等、満遍なく情報がそろえられている。

最近は、情報を探す時は検索画面から探し始めることが多いが、ポータルのメニューで情報探しをするのも良い面があり、再認識した。

<参考>
(1)goo映画「武士の一分」特集ページ>http://movie.goo.ne.jp/special/ichibun/index.html
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ブログのコメント・トラックバック管理機能

2006年11月13日 | ブログ&HP研修室
私のブログ生活も丸2年が過ぎた。

Gooのブログを利用しているが、最近新しい機能を知った。コメント・トラックバック(以下、TBと書く)のブログ作成者による管理機能である。

最近、私のブログに歓迎したくないサイトから数日間連続してTBが付けられた。最初は、気が付いた時に削除機能でそのTBを消去していたが、途中でいやになりTBを付けない設定に変更しようと思った。

Gooブログの各種設定のための画面を改めて見て、コメントやTBをブログ作成者がそれを公開するか、拒否する設定が出来ることを知った。早速、その設定をONにした。

Gooのブログサービスが提供する機能が少しずつ改善しているのは知っていたが、この機能がかなり前に追加されていたのに気が付かなかった。

ブログ記事を書くだけでなく、日々変化しているブログやHPの機能も時々見直してみるという基本の大切さを再認識した。


<参考>
Gooブログの「コメント・TB管理機能」の使い方紹介ページ>http://blog.goo.ne.jp/info/blog_use62.html
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Gooブログでもアフィリエートサービス開始

2006年11月08日 | ブログ&HP研修室
Gooブログサービスは、2006年11月6日付けで、グーグルと同じようなコンテンツ連動型広告サービスを開始すると発表した。

Gooの発表によると、「スポンサー誘導枠」サービスと言うらしい。サービスの開始予定日は2006年11月14日で、このサービスの特徴は次の2点であるとなっていた。
(1)(広告の)表示/非表示の選択が可能
(2)広告のクリック数に応じて広告掲載料を受け取ることが可能(ただし、MicroAdの会員登録が必要)

Gooのこの発表を受けて、Gooスタッフブログの当該発表の記事に対してユーザーから多数(11月8日午前7時現在26件)の意見が寄せられている。そのいくつかを読んで気が付くことは、1)意外とアフィリエートサービスに批判的な人が多いこと、2)Gooブログサービス機能の不具合に対する不満が大きいこと、であった。

このサービスが予定通り機能するのか否か、Gooブログの一つの試練のような気がする。

このサービスの影響力は大きいだろうと想像する。運用側でも不正を防止するための対策を実施する必要があるだろうし、Gooブログサービスの変質をもたらす可能性がある。Gooブログユーザーにとっても、広告のクリック数稼ぎを狙って記事内容が変わってくる可能性がある。

個人的には、ブログ継続のモチベーションアップの一つとして利用したいと思っている。

<参考>
(1)CNET Japan06年11月8日付記事「gooブログでクリック課金型広告を開始--広告掲載料はユーザーに還元」>http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20304607,00.htm
(2)Gooスタッフブログでの当該サービス開始の発表記事(06年11月6日付)>http://blog.goo.ne.jp/staffblog/e/4d1aca935f33ca9d6e2329ad98afce4e
(3)Gooブログの当該サービス説明ページ>http://blog.goo.ne.jp/info/blog_ad.html#0
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グーグルBloggerグレードアップ版の試行開始

2006年08月28日 | ブログ&HP研修室
『米国グーグルは8月14日、無料ブログ・サービス「Blogger」のアップグレード版の試験提供を開始した』という。

何が新しくなったのか、とりあえず<参考(1)>から拾って見た。
(1)ラベルによるブログ記事の分類
・魅力的に聞こえるが、使い勝手とか効果はカテゴリー設定機能とどの様に異なるのだろうか?

(2)ブログへのアクセス・コントロール
・どういった単位でコントロール可能なのであろうか?
・任意定義のユーザー・グループを定義可能なのであろうか?

(3)ドラッグ&ドロップによるレイアウト変更
・ドラッグ&ドロップによるレイアウト変更とは機能を想定することが出来ない。
・どのようなレイアウト変更が可能なのであろうか?

今使っているgooブログと比べてどうなのだろうか?
興味がある。

<参考>
(1)IDGニュース06年8月15日付記事「グーグル、「Blogger」のアップグレード版を試験提供開始」>http://www.computerworld.jp/news/sw/46429.html
(2)グーグル>http://www.google.com/
(3)Bloggerサービス >http://www.blogger.com/
(4)新しいBloggerサービスのベータ版 >http://beta.blogger.com/
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全世界のブログの3割は日本語、英語に次ぐ大勢力

2006年08月24日 | ブログ&HP研修室
米国のテクノラティがブログの成長状況レポートを8月7日に発表しているが、その記事の中に日本人として特記すべき内容がある。

世界中のブログの使用言語の割合が調査(06年4月ー6月)され、多少の増減はあるものの3分の1のブログが日本語によるという。その3ヶ月の割合をみると、英語が第1位で34、41、39%、日本語が第2位で33,31,31%である。3位が中国語で14、10,12%で、あとはスペイン、イタリア、フランス、ロシア、ポルトガル、ドイツ、オランダなどが1%から3%を構成している。

韓国、フランスのデータ精度に問題があるようだが、日本語の割合が人口の割りにダントツであることがわかる。これが何を意味するのか分からないが、ブログエントリーの数をベースに調査するとそうなると言う。

その他にも、いくつかのブログの成長に関するデータが提供されている。
例えば、
(1)テクノラティが調査しているブログは月間5000万件のブログ
(2)3年前に比べて100倍になっている。
(3)今日200日(5-7ヶ月)毎にブログは2倍に成長している。
(4)一日平均17万5千件のブログが新規に作成されている。(毎秒2件強に相当)
(5)毎日160万件のポスティング(投稿)が発生している。(毎秒10.6ポスティングに相当)
(6)英語のブログは10AMから2PMの間が多いが、日本語のそれは夜が多い。

<参考>
(1)Gooニュース06年8月21日付記事「ブログ:3割は日本語、英語に次ぐ大勢力」>http://news.goo.ne.jp/news/infostand/it/20060821/1440442.html
(2)TechnolatiのSifry’s Alerts06年8月7日付記事「State of the Blogosphere, August 2006」>http://www.sifry.com/alerts/archives/000436.html
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日本でのブログ・SNS利用動向

2006年08月19日 | ブログ&HP研修室
日本でのブログ&SNSの利用動向を知らせるレポートがNEC総研から出され、その概要がITmediaの記事として3回に亘って掲載されている。

その記事の冒頭でブログ・SNSの位置付けが次の様に表現されていた。
『ブログやSNSの利用は、いまやメール、ウェブに次ぐインターネットメディアとなることが期待されている。』

また、米国におけるブログ利用に関するニュースが同時期に報道されており、それと比べると利用目的が日米で同じ様でいて多少のニュアンスの違いがある。米国のそれはブログ・SNSを道具として割り切っているように感じられが、日本のそれはプラスアルファを期待しているように感じた。国民性の違いが現れているように思われる。

日本の利用動向に関して目に止まった記述を以下にまとめた。

(1)『自分のブログで実名公開している人は全体の1割、SNSでもおよそ3分の1にすぎない。』
(2)『いずれのサービスについても回答者の多くが、実際にやってみて自身に何らかの良い変化がもたらされたことを認め、さらにいろいろな取り組みをしていきたいと前向きな姿勢を見せている。』
(3)『極めて大ざっぱにいえば、ブログは自分の記録として自己完結的に取り組まれている側面があるのに対して、SNSは人とのつながりや交流に重きを置いていることが見て取れる。』
(4)『サービスの今後については、おのおのの利点をベースに両者が次第に統合されていく方向を予見する専門家も少なくない。』
(5)『両方のサービスを利用している人に対して現在どちらのサービスに力を入れているかを尋ねたところ、ブログと答えた人が4割強だったのに対し、SNSは3割弱という結果だった。』

因みに、私はSNSは使用していないし、今のところ使う予定も無い。
また、上記(2)と(3)につては私も同感である。

<参考>
(1)ITmedia06年7月7日付記事「新たな情報手段「ブログ/SNS」の現状とこれから 第1回:ブログ利用者の約半数は複数運営」>http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0607/07/news008.html
(2)ITmedia06年7月14日付記事「第2回:想像をはるかに超える利用者のマメさ」>http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0607/14/news012.html
(3)ITmedia06年7月28日付記事「第3回:ブログは個人の記録、SNSは人とのつながり」>http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0607/28/news001.html
(2)当ブログの06年7月27日付記事「米国のブログ、「個人的体験の共有」」>http://blog.goo.ne.jp/tak77san/e/4d1c9ec8640c452f6c8412e7bee13d3c
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「Wiki」による世界の旅行ガイド

2006年08月12日 | ブログ&HP研修室
インターネット上のフリー百科事典「ウィキペディア」に続き、Wikiによるフリーの世界旅行ガイドが構築されるようだ。「ウィキペディア」と同様、ボランティアが世界各地の観光地のガイド記事を編集するという。

似たようなサイトが、昨年から日本にも「トラベルブログ」という名前で存在している。海外旅行や温泉旅行などのカテゴリーに、Wikiで概要・見どころ・おみやげなどの記事を書いたり、個人のブログからのトラックバックを一覧で見れるようにしている。個人と旅行サイト運営者との共同でつくる新しいタイプの旅行ガイドのようだ。

楽天トラベルでは旅行ブログを個人に書いてもらうようなサイトを立ち上げている。

いづれもまだ試行段階のようで、個人がサイト運用者の意図にすなおに乗ってくれるか否かが成功の鍵だと思われる。ちょっと見た目には、そう簡単に個人が参加するようには思えなかった。

ウィキペデアのフリー百科事典編集に参加するのは社会資産の構築に参加するようなイメージがあり、個人参加の動機付けとなっていると思うのだが、旅行ガイドとなると、どの程度個人が参加するか疑問である。

<参考>
(1)Internet Watch06年8月8日付記事「Wikiで世界の旅行ガイドを構築、Wikipedia創設者がプロジェクト」>http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/08/08/12945.html
(2)MSN毎日新聞06年8月9日付記事「ウィキペディア:観光案内サイト、世界の共同作業で構築」>http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/it/solution/news/20060809org00m300065000c.html
(3)WorldWikiのHP>http://world.wikia.com/
(4)ValuePress!のプレスリリース05年7月5日付記事「トラベルブログが、WIKIで作る旅行ガイドブックサービスを開始」>http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=1475
(5)トラベルブログ>http://travelblog.jp/
(6)楽天トラベルブログ>http://plaza.rakuten.co.jp/travelblog02/
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ウィンドウズ・ライブ・スペース=ブログ+SNS

2006年08月05日 | ブログ&HP研修室
マイクロソフトが新しい”ブログ+SNS”型のサービスを8月1日(米国時間)にオープンした。

早速、覗いて見たが日本語対応になっている。
自分の写真や日記などを見れる人を指定制限できるのが、ブログとは異なる機能だ。

第一印象としては完成度はかなり高い様に思った。
こうしたものは自分で使って見ないと実際のところは評価は難しい。

ユーザーグループをどう設定するかが難しそうだ。家族や飲み友達、会社の同僚などに様な自分独自のユーザー・グループを設定して、どの情報を誰に見れるように決めるのが大変そうだ。誰にも見せたくない(自分だけ)というのも可能なのだろうか。

もう少し勉強して、今のGooブログをどうするか考えてみたい。検討の価値はありそうだ。

<参考>
(1)MSN毎日新聞06年8月3日付記事「米MS:“ブログ+SNS”の「ウィンドウズ・ライブ・スペース」を提供開始」>http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/it/solution/news/20060803org00m300115000c.html
(2)ウィンドウズ・ライブ・スペース>http://spaces.live.com/
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米国のブログ、「個人的体験の共有」

2006年07月27日 | ブログ&HP研修室
06年7月20日付けのMSN毎日新聞ニュース記事によると、米国のブロガーの大半が「個人的な体験を伝えること」を主な目的にブログを運営しており、政治、メディア、技術などを主なテーマにしているブロガーはごくわずかだという。他の記事項目の概要は次の通りだ。

1)米国の成人ブログ人口はネットユーザーの約8%(人口換算で約1200万人)
2)米国の成人ブログ読者は同約39%(同5700万人)
3)ブロガーがブログを運営する理由は、「個人的体験を書き、他人と共有したい」が76%でトップ
4)2位は「実用的な知識や技能を他人と共有したい」で、64%
5)ブログのメインテーマ(1つだけ)は、①「私の生活と体験」(37%)、②「政治と政府」(11%)、③「娯楽」(7%)、「スポーツ」(6%)、「一般ニュースと時事」(5%)、「ビジネス」(5%)など
6)ブログでコメント書き込みを許可しているブロガーは87%
7)ペンネームや匿名を使っているブロガーは55%
8)ブログで収入を得ている人は8%

大体自分の感覚とほぼ合っているが、匿名の率が55%というのはやや以外であった。オープンな米国でも匿名でブログをやっている人が過半数なのだ。

<参考>
(1)MSN毎日新聞ニュース06年7月20日付記事「ブロガーのテーマは「個人的体験の共有」が大多数」>http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/it/network/news/20060720org00m300079000c.html
(2)非営利調査機関ピュー・インターネットのHP>http://www.pewinternet.org/
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地域活性化センター

2006年06月09日 | ブログ&HP研修室
(財)地域活性化センターのホームページ「地域づくり百科」
URL=http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/

日本経済新聞の日経ネット・サイトを見ていて、「日経地域情報化大賞2006」が目に留まり、主催者の名前から「財団法人 地域活性化センター」なる組織を知った。

「地域活性化センター」のホームページによると、センター設立の経緯は次のようになっている。

「財団法人地域活性化センターは、活力あふれ個性豊かな地域社会を実現するため、まちづくり、地域産業おこし等、地域社会の活性化のための諸活動を支援し、地域振興の推進に寄与することを目的として、昭和60年10月に、全国の地方公共団体と多くの民間企業が会員となって設立された財団法人です。」

団塊世代の大量退職という社会変化の時を向かえ、注目したい組織の一つである。

なお、(財)地域活性化センターの会員の状況(平成18年4月1日現在)は以下の通り。
(#)会員種類 (数) <備考>
(1)都道府県 (47)  
(2)政令指定都市 (15)  
(3)特別区 (23)
(4)市 (764)  
(5)町村 (1,041) <町:844、村:197>
(6)民間会員 (58) <正会員:36、賛助会員:22>
(7)地方六団体 (6) <全国知事会、全国都道府県議会議長会、全国市長会、全国市議会議長会、全国町村会、全国町村議会議長会>
(8)広域市町村圏等 (14)
(9)市長会・町村会等 (95)<各都道府県市長会:47、特別区協議会 :1、各都道府県町村会:47>
合 計 (2,063)
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