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TAKさんの備忘録

団塊一期生がつづる日々の生活、情報化社会の変化、ブログやホームページ、読書・温泉・旅行・映画などの感想と記録

「温泉」に関する本の数

2005年06月05日 | 旅と温泉日記
2005年6月5日(日)、Yahooブックで「温泉」をキーワードとして検索した。結果は3735件であった。2005年1月から6月5日までに117冊、2004年=371冊、2003年=423冊、2002年=335冊、2001年=370冊、2000年=363冊、1999年=334冊、1998年=279冊、1997年1月から数えると今日までに2878冊の本が発行されたことになる。少なくとも過去5年の平均で考えても毎月30冊程度の温泉に関する本が出版されていた事になります。


Yahoo!ブックス(検索キー:温泉) 3735件中 1~20件を表示しています。
書籍名、著者名、出版社名、出版年月、価格(円・税込)

①「阿蘇・くじゅう黒川温泉」、昭文社 2005年6月 820
②「駅前温泉 ぶらりひと風呂途中下車」、田中暁子/著 夕刊フジ「駅前温泉」取材班/著 徳間書店 2005年6月 620
③「最新温泉法で選ぶ宿の本」、マガジントップ 2005年6月 980
④「東北」、ブルーガイド編集部/編 実業之日本社 2005年6月 1,218
⑤「北海道の温泉 源泉・かけ流しの湯」、亜璃西社 2005年6月 1,365
⑥「北海道」、ブルーガイド編集部/編 実業之日本社 2005年6月 1,218
⑦「温泉療養の手帖 第5版」、民間活力開発機 2005年5月 1,890
⑧「魅惑の温泉めぐりトルコ」、 葛西暢人/著 新樹社 2005年5月 1,680
⑨「温泉学入門 温泉への誘い」、 日本温泉科学会/編 コロナ社 2005年5月 1,260
⑩「さよならトロイメライ 4」、 壱乗寺かるた/[著] 富士見書房 2005年5月 588
⑪「CD-ROM 温泉全国地図」、ソースネクスト 2005年5月 1,980
⑫「花ゆず季 愛川ゆず季写真集」、西条彰仁/撮影 学研 2005年5月 2,940
⑬「バスで田舎へ行く」、泉麻人/著 筑摩書房 2005年5月 777
⑭「心と体をキレイにする水の新常識」、 松下和弘/著 朝倉一善/著 実業之日本社 2005年5月 1,365
⑮「ふたりで…」、久保恵子写真集 西田幸樹/撮影 ワニブックス 2005年5月 2,940
⑯「湯布院・黒川 阿蘇・別府 あなただけの旅がここにある」、成美堂出版 2005年5月 1,050
⑰「極楽同盟 1」、絵夢羅 著 白泉社 2005年5月 410
⑱「十津川警部ロマンの死、銀山温泉」、西村京太郎/著 光文社 2005年5月 580
⑲「自転車とろろん銭湯記」、疋田智/著 早川書房 2005年5月 609
⑳「七日で一県楽しく歩く四国遍路」、小野庄一/文・写真 朝日新聞社 2005年4月 1,890

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これは、温泉ではない

2005年06月05日 | 旅と温泉日記
温泉文化論の松田教授の本「これは、温泉ではない」を読みました。テーマは次々に生まれる循環式設備を持った温泉施設によって加速している本物の温泉を死に追いやる塩素殺菌にフォーカスした、100%掛け流しの本物の温泉文化論だと思います。2002年7月に7人の犠牲者を出してしまった日向サンパーク温泉事件や他の同様の事故から、本来本物の温泉では起こりえないレジオネラ菌による事故が、塩素汚染をもたらしている事を社会に訴えている本でした。温泉ファン必読の本です。
この本の意図からは外れますが、今回、この本で新たに認識した事は「温泉とは、まず鉱泉である」(本書133頁、「第二章 いま、温泉でおきていること」)ということでした。温泉が好きな私も、鉱泉と温泉ってどう違うのかと疑問に感じていました。こうした認識は1958年の温泉法の制定にも原因があることを知りました。

この温泉日記の一つのテーマとして、温泉経験日記だけでなく温泉の知識・情報も取り上げてみたいと思います。また、個人的には温泉ブームでありながら今の温泉街が低迷している事を常々疑問に思っています。その、解明もしてみたいと思うのです。

光文社新書、松田忠徳著、「これは、温泉ではない」、700円
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大鷹の湯

2005年02月06日 | 旅と温泉日記
2005年2月5日(土)西那須温泉の「大鷹の湯」に一泊しました。「五つ星源泉の宿」と銘打っています。感想を一言でいうと、簡素な設備ですばらしい温泉を楽しんだと言う事が出来ます。旅館の裏手が小高い山になっており、温泉は内湯が2つ、露天風呂が1つ、それと目玉は建物で言うと3階当たりに位置する裏山の中ほどにある内湯、貸切の湯などが男女セットで配置されています。そのほか足湯や犬の湯などがあります。茶色のお湯に入ると肌がつるつるになり、本物の温泉を楽しみました。「五つ星源泉」とは、パンフレットによると自家源泉の湧出口から一年を通じて適温で掛け流しされ、加水や循環などされていないものだそうです。全国17,600箇所の温泉宿泊施設のうちこの基準をクリアする温泉施設は1%に満たないそうです。つまり、全国で176箇所に満たない源泉掛け流し温泉の一つということになります。東京からも近く、また行きたいと思います。
「大鷹の湯」のホームページ
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