「空気」に異議あり!

世の中の「空気」のいくつかを相対化していきます。初めての方は、左下の「カテゴリー」の「注意事項」をご覧ください。

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ナチスに怯え服従し、抗議するリベラリズムの皆無な日本の大学

2017-07-14 | 様々な空気
百田氏の言論弾圧事件と同様、日本の大学にリベラリズムがないという恥ずかしい実態が浮き彫りになっています。

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拉致問題 薄れる関心…バイオリニストの五嶋龍氏が啓発訴え大学生とコンサート
「政治色強い」「怖い」と二の足の大学も
http://www.sankei.com/world/news/170714/wor1707140008-n1.html

>世界的に活躍するバイオリニストの五嶋龍氏(29)が大学の交響楽団と8~9月に全国4カ所で、チャリティーコンサート「プロジェクトR 拉致被害者を忘れない」を開く。
 
>昨年末、五嶋氏はフェイスブックで共演を呼びかけた。約40校が関心を示し、2月の打ち合わせには18校が集まった。ところが、コンサートが拉致問題の啓発目的だと伝えると、ほとんどの学校が手を引いた。
 
>「政治色が強いからやりたくない」「怖い」などが理由だったという。日本人の拉致は政治的立場とは無関係な問題であるにもかかわらずだ。
============================


人権問題を訴えるのは世界の大学の常識です。それを「政治色が強い」?意味不明であり、世界に向けて恥ずかしいですよ。

日本の最高権力者であるリベラルナチスが長年かけて拉致問題を「人権問題ではなくただの政治問題」と矮小化してきたからこそ、このような異常事態が発生しています。


かずさんのコメントを掲載します。
=======================
リベラルを自称するナチス独裁権力が、教育界やメディア権力をはじめとする各界を支配し、更には日本人の大半がリベナチ独裁権力や外国を恐れていることが原因で、拉致(日本人強制連行)という人権問題、もっと言えば、同胞が被害者となった戦争犯罪の解決に取り組むことすら忌避するという惨状です。
========================

拉致問題解決を阻害する全ての原因は、日本の絶対権力者であるリベラルナチスが長年かけて拉致問題を矮小化してきたことにあります。

だから救う会も家族会も、もっともっとリベラルナチスを猛批判すべきなんですよ。
それが最も近道であり、時間がないからこそそこに全てを注ぐべきなんです。

リベラルナチス絶対権力に手足を縛られて身動きの取れない安倍政権に対して文句を言うなど、完全に言うべき相手を間違えています。
この批判対象の間違いが、拉致問題の解決がここまで遅れた大きな要因です。



一橋大学での百田氏の言論弾圧事件も含め、日本の大学がリベラルナチスに怯え、服従するばかりであり、そうしたナチズムに反対・抗議・抵抗するというリベラルに必要な姿勢が皆無であることが分かります。

日本では、メディアにも大学にもリベラリズムが皆無です。
全て、リベラルを名乗っているだけのナチス絶対権力者が支配しているのです。




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19 コメント

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おぞましいほどのリベラルナチス恐怖政治社会 全ては敗戦から始まった (kazuki.T)
2017-07-27 22:27:46
管理人様、こんにちは。

この度私もかず様のご紹介にあったフェイスブック『メディア研究会(仮)』のメンバーに入れてもらうことになりました。
誠にありがとうございます。
私も傲慢で不寛容で日本および日本人を貶めて、差別し、破滅に追い込もうとする大メディア権力の嘘と欺瞞を暴いて、一日も早く日本の言論空間をまともな状態へ持っていくために、メンバーの皆様とご一緒に努力していきます。

余計な一言かも知れませんが、
私は自分の生まれ育った国である日本の国を風土を伝統をそして文化を愛しています。
愛しているからこそ、
今の大メディア権力とその忠犬として動いている言論人、学者、大学教授、文化人、芸術家、芸能人、作家、政治家、活動家、平和主義者、宗教家、そしてそういった連中の垂れ流す悪い空気に乗っかる一部のネットユーザーをはじめとする反日ファシストもといリベラルナチスといった連中の横暴さが許せないので、日本を肯定的に見たり、外国勢力の悪事を批判したり、犯罪被害者側の人権を重視し、死刑制度の存続を望んだりするといった意見、主張は無視されるか、萎縮させられるという理不尽で不寛容な言論空間を糺さねばと強く思うのです。

しかし、現状は嘆かわしい限りです。
このコメントを投稿した本日、稲田朋美防衛大臣が大メディア権力からの激しいバッシングと執拗な精神的いじめによって、結局、辞任を表明するという嘆かわしい事態になってしまいました。
これでまたひとり稲田防衛大臣のように大メディア権力とそれに加担する、もしくは中立を装った心ない日本人によって殺された人間が現れたばかりです。

朝鮮の諺に『池に落ちた犬は棒で叩け』
という私が知っている日本人の感覚では想像もつかない鬼畜な諺があるのですが、
今の日本の政治家に対する社会全体(ネットの世界も含めて)の空気がまさにこの諺の通りになっているように見えて、
非常に不気味な感じがします。

一概にとは言えないかも知れませんが、
おそらくこういった日本人の感覚(感性?)にそぐわない空気が広まるようになったのは、
全て大東亜戦争の敗戦に起源があると私は考えています。

戦後、連合国を中心としたGHQがバーク条約違反(それ以前に彼らはポツダム宣言にうたわれた有条件降伏さえ踏みにじり、勝手に日本の無条件降伏にすり替えるという暴挙まで行っています。日本以外の外国勢力は今も昔もこのように狡猾で非情で人種差別など平気で行うことをどうして今の日本人は気付かないのでしょうか。 それも知らずして、あるいは知っておきながらあえて世界平和だの皆仲良くだの地球市民などといった机上の空論を叫ぶ人間は頭がどうかしていると思います)
の日本人弱体化およびレイプ憲法である日本国憲法を押し付け、さらに公職追放によって左派、リベラル、極左連中を付け上がらせる隙をつくった結果が戦後のリベラルナチス恐怖政治社会だと思います。

在日朝鮮人は敗戦直後、日本各地で横暴と虐殺の限りをつくし、日本人の財産と土地を奪い、パチンコ業界やその他の商業の世界に入り込み、日本の経済界を牛耳り、
そして、戦後のGHQや在日朝鮮人の忠実な僕である左派やリベラルはテレビや新聞といったマスメディア(テレビのスポンサーには反日企業が多いともよく聞きます。特に在日朝鮮人による反日企業のロッテがTBSの大スポンサーだという話は有名です)や出版業界に入り込み、日本の言論空間を支配した。

その結果、GHQから押し付けられた日本弱体化のためのレイプ憲法をあたかも平和のための憲法であるかのように勘違いして、
まるで聖典やありがたいお経であるかのように扱い、それに異議を唱えたり、懐疑的だったり、大日本帝国憲法のように日本の国柄に相応しい憲法に改正すべきという意見を唱える者には危険人物のレッテルを貼り、執拗なバッシングを加える。
(戦後、GHQは国家と国民を分断させる思想を日本人に植え付け、これによりお人好しな日本人はこれを馬鹿の一つ覚えのように受け入れ、国家、政府のすることはなんでも悪であるから常に監視の目をヒカラセナければならないと思い込んでしまいました。 現在の卑劣で低俗な政治家および総理大臣いじめの源流がここにあると思います)
さらに、日本の国を愛したり、肯定的にみたりすることは軍国主義に繋がる悪い事(私は日本をことさらに否定し、貶す左派やリベラルの勢力が言っている事のほうが異論や反論を認めない危険な軍国主義の香りがしますが)だとして、
祝日でもそうでない日も、ましてや大事な行事や国際的なスポーツイベントでも堂々と日の丸を掲げられない、国歌である君が代も堂々と歌えない。
国際的なスポーツの試合でも日本代表の選手を応援しようとすれば、『ナショナリスト』と批判され、明らかに日本代表選手が不利になるように仕組まれた判定があっても、それに抗議しようとすれば、『みっともない』、『情けない』、『往生際が悪い』、『負け犬の遠吠え』などと言われ、自国の選手を守ることもできない。
こんなものだから拉致被害者も救い出せない。

このように政治家でも日本代表のスポーツ選手でも、日本を心から憂い、自国の国益を第一に考えて意見を述べる人物でも、
同胞である日本人に対してはいくらでも悪いレッテルを貼り、バッシングを浴びせ、叩いて、いじめて、袋叩きにするという陰湿な鬼畜の所業をする一方で、
アメリカをはじめとする第二次世界大戦の戦勝国、支那、朝鮮といった外国勢力に対してはいくら日本が不利益を被ることを向こうがやって来ても、反撃されて、世界から孤立する(という強迫観念)ことを恐れるあまり縮こまって、萎縮し、『遺憾だ』という蚊のなくような反論しか言えない。
これでは管理人様もおっしゃられるように、
日本人はアメリカをはじめとする連合国、支那、朝鮮の奴隷、家畜と揶揄されても仕方ありませんね。
(国連なんて戦勝国の白人優越主義人種差別史観の集まりみたいなもので、既にデビット・ケイやジョセフ・ケナタッチのようなどう見ても国内の反日ファシスト、リベラルナチスの息のかかった連中が国連の権威を利用して送り込まれて、日本が他国と同等の権力と法(今回のテロ等準備罪のように自国民をテロの脅威から守る法案)を持つことは許さず、その挙げ句に日本のメディアは安倍政権の下に萎縮させられていると嘘を垂れ流し、世界の潮流だからと日本も死刑を廃止せよと圧力をかけるなど日本の政治に内政干渉する始末。 これだけでも国連は日本が加盟している価値もないほど中立性に欠け、しかも特定の国には差別的であるなど役立たずの組織だというのに、未だに国連は中立性を持つ団体で世界で最も強い権威を持っているのだからその関係者<実際、先述のふたりは国連の機関とは独立した権限をもつ人物であって、厳密には国連の直接の関係者ではないのですが>が言うことなんだから正しいと信じている奴隷、家畜日本人が多いことに憤りを感じます)

こんな状況下で今の日本は平和だなどとほざく連中がいるとは笑えない冗談ですね。
自分で本格的な軍隊を持ち、核兵器によるパワーバランスで成り立っている国際情勢の現実をよく吟味した上で、日本も核武装をすることを覚悟をもって行い、その上で自分たちの国は自分たちの力で守るということも実行に移せないくせに。というよりもこれまた外国勢力に怯えてそういう気概を持てない。それで、結局、外国勢力の属国、奴隷、家畜のような情けない生き方に依存し、ぬるま湯のような生き方に浸かりきる。(いずれ日本は絶対『茹でガエル』の如くツケを払わされる時が来ると私は確信しています)

私はこんな外国勢力や国内の反日ファシスト、リベラルの奴隷や家畜のような生き方で満足している情けない日本人を目の当たりにして、

「お前ら、奴隷や家畜のような生き方していて恥ずかしくないのか!? 情けないと思わないのか!」
「お前らちょっとは日本人としての気概や誇りといったものはないのか!? 自分なりの考えや意志ってものがないのか!? いっつもそんな駄目な空気に流されてばかりいるから外国勢力になめられるし、反日ファシスト、リベラルナチスに利用されるんだよ! いつまでたっても日本の社会はおかしなまんまなんだよ。 分かってんのか!」

なんて日本人全体に向かって怒鳴りたくなりますが、
勿論、こんなぬるま湯のような空気にひたって奴隷や家畜のような生き方をしている人間が蔓延っている世の中で叫んだところで効果はないことは百も承知です。

私はまだ知識が浅いところがあるため、
一部、解釈が間違っている部分があるかと思われます。
異論や反論は大歓迎ですので、是非ご指摘ください。

長々と長文失礼致しました。
管理人様にとって何かの参考になることを祈っております。
>kazuki.Tさん (太一)
2017-07-31 22:27:24
>フェイスブック『メディア研究会(仮)』のメンバーに入れてもらうことになりました。

リクエストありがとうございます。
記事立てはかずさんが多いですが、軽くコメントなどしていただけると幸いです。

それから、フェイスブックで友達申請(FBFという)もさせていただきたいと思います。

そうした申請、その他連絡は、PCですと右上の方にお知らせが出ますので、ご覧いただければと思います。

>日本を肯定的に見たり、外国勢力の悪事を批判したり、犯罪被害者側の人権を重視し、死刑制度の存続を望んだりするといった意見、主張は無視されるか、萎縮させられるという理不尽で不寛容な言論空間

仰るように、メディア権力等が作った、委縮した、理不尽で不寛容な言論空間が日本の言論空間ですね。

>これでまたひとり稲田防衛大臣のように大メディア権力とそれに加担する、もしくは中立を装った心ない日本人によって殺された人間が現れた

まさに「いじめ自殺」ですね。

安倍総理は第一次政権の時にいじめ自殺に追い込まれ、そこから回復して今に至るので、おそらく日本一強靭な精神力を持つ超人だから、あそこまでのいじめを受けても自殺せずに仕事を続けていますが、稲田氏にはそこまで強靭な精神力はないので、あの凄惨ないじめを見ていて、こうなることは予想していました。

世界一いじめ自殺を産む国・日本。その見本を示しているのは紛れもなくメディア権力です。

>朝鮮の諺に『池に落ちた犬は棒で叩け』
>今の日本の政治家に対する社会全体(ネットの世界も含めて)の空気がまさにこの諺の通りになっている

全く同感です。

私は多くの右派や保守派とは違い、平気で日本人をボロクソに批判する人間ですが、はっきり言って日本人にはこの朝鮮のことわざと同じ精神を持っていると思っています。

ある意味似た者同士ですが、朝鮮人は身内だけでなく日本人という外国人に対してもいじめますが、日本人は日本人しかいじめない。ある意味、朝鮮人よりも悪辣なのではないかと思っています。
こういう意見は、一般のネットの右派や保守派からは袋叩きに遭うかも知れませんが。

>日本以外の外国勢力は今も昔もこのように狡猾で非情で人種差別など平気で行うことをどうして今の日本人は気付かないのでしょうか。 それも知らずして、あるいは知っておきながらあえて世界平和だの皆仲良くだの地球市民などといった机上の空論を叫ぶ人間は頭がどうかしていると思います
>国連なんて戦勝国の白人優越主義人種差別史観の集まりみたいなもの

これも全く同感で、こんなマヌケなお人よしは世界で日本人だけです。
しかもこの日本人、国内の弱い立場の日本人に対してはあれだけ凄惨ないじめを行える訳です。本当に最低ですよ。

>戦後、GHQは国家と国民を分断させる思想を日本人に植え付け、これによりお人好しな日本人はこれを馬鹿の一つ覚えのように受け入れ、国家、政府のすることはなんでも悪であるから常に監視の目をヒカラセナければならないと思い込んでしまいました。 現在の卑劣で低俗な政治家および総理大臣いじめの源流がここにあると思います

同感ですし、ケント・ギルバート氏も近いことを指摘していましたね。アメリカ人側からもそういう声が出るというのは重要だと思います。

>明らかに日本代表選手が不利になるように仕組まれた判定があっても、それに抗議しようとすれば、『みっともない』、『情けない』、『往生際が悪い』、『負け犬の遠吠え』などと言われ、自国の選手を守ることもできない。
>こんなものだから拉致被害者も救い出せない。

本当にそう思いますね。
こういう「潔さ信仰」も日本人のダメなところです。これは自称リベラル(リベナチ)はもちろん、保守派にも問題があると思います。
返信ありがとうございます。 (kazuki.T)
2017-08-01 00:17:08
管理人様、

コメントのご返信誠にありがとうございます。

思えば世の中には
偽善、綺麗事、嘘といった
もので溢れかえっている気がします。
(日本人の『潔さ信仰』もまさに綺麗事のひとつですね)

私は今まで生きてきた中で、自分には直接関係のないことでも
こういったことをうんざりするほど見たり聞いたりしてきたので、
偽善、綺麗事、嘘、あと不寛容も
吐き気がするほど嫌いです。

大メディア権力がまさに子供にたちに対していじめの見本を見せている。
本当に嫌な現状だと思います。

こんなものではいくらいじめはいけない、と叫んだところで子供たちから
「どの口が言うんだ。大人達だって平気でやってるくせに」
などと突っ込まれて終わりだと思います。

そして、全ての日本人は国際社会は非情であることを認識し、
綺麗事だけでは国際社会はおろか国内の世の中でも渡ってゆけず、ましてや何の問題も解決できない事をいい加減知るべきだと思います。
追加します。 (kazuki.T)
2017-08-01 00:47:06
つくづく感じていることですが、
あたかも弱者の味方や自由と権利を守る正義の味方を装った
大メディア権力やそれに加担する左派、リベラルの言論人、文化人、芸術家、作家、学者、大学教授、活動家、
こういった連中の言い分には頭に血がのぼりそうになるほど腹が立ちます。

「弱い者いじめをやってるのはそっちだろ!」

「自分たちと異なる意見を気に入らないからといって圧力かけて封殺しておいて、それでいて自由と権利を守れ、多様性を認めよだと? 寝ぼけるな! 人の自由と権利を一番奪っているのはお前らだろ! どの口がいうんだ。 自惚れもいい加減にしろ!」

などとそういう連中に怒鳴り込んでやりたいくらいです。
勿論、こんなところでいくら愚痴を言ってもどうにもならないことは分かっております。

駄文失礼いたしました。
管理人様 (kazuki.T)
2017-08-01 01:31:11
朝鮮の諺『池に落ちた犬は棒で叩け』
の如く同じ日本人をいじめる日本人は
もしかしたら日本人では無いのかもしれません。

日本人になりすました在日朝鮮人、中国人か
もしくは日本の歴史、伝統、文化、精神といったものを何も教えられずに育った形だけの日本人(姿形は日本人だが、中身は日本人らしさがないわけのわからない生き物)、

またあるいは純血の日本人であるものの左派、リベラル、外国勢力が垂れ流した日本悪玉史観に感化された裏切り者である可能性があります。

自分の指示のおかげでエキストラを死なせておいて、遺族からの賠償金の支払いの請求に困って(自業自得ですね)、それで朝鮮系映画会社のシネカノンに泣きついて、そのことあって朝鮮の忠犬のように反日的な発言をするようになった(以前からそうだったのかも知れませんが)映画監督井筒和幸のようなクズもいるほどですからね。

井筒に限らず、そういった日本人(?)には見る限り言動に日本人らしい感覚、感性といったものがほとんど感じられないので、
もしかしたら日本人ではない朝鮮系、中国系の外国人ではないかと疑ってしまいます。

昨年末、反日マスメディアが勝手に決めた新語・流行語大賞でも話題になった『保育園落ちた、日本死ね』などという日本国および日本人に対するヘイトスピーチとしか捉えようがないブログを書いた母親(?)(一部ではそのブログは流行語大賞受賞式に登壇したあの性悪女で有名な民進党議員の山尾志桜里が自作自演で書いたとの噂もあります)もそしてそれに同調する鳥越俊太郎や津田大介、やくみつる、俵万智も
もしかしたら本当の日本人ではないのかもしれません。

第一、本当に日本人だったらあんな日本人に対する本当のヘイト語を流行語大賞に選んだりなどしません。

以上からやはり日本国内で同じ日本人をいじめて、差別している日本人は日本人になりすました在日(反日)外国人かそれに感化された人間である可能性が高いと私はにらんでいます。

大メディア権力の中にいる人間も本当の日本人ではないと思います。
日本人になりすました反日外国人です。
そんな連中が日本人になりすまして、日本の国を心から愛し、国の将来を憂い、日本の国益を第一に考えている本当の日本人を陰湿なやり方で差別して、いじめているのです。
追加分 (kazuki.T)
2017-08-01 01:53:23
また、仮に日本で生まれ育ち、
姿形は日本人であっても
日本人らしい精神や感性(聖徳太子の時代に唱えられた『和を以て貴しとなす』の言葉に代表される寛容な精神)が中に入っておらず、おまけに日本の伝統や文化といったものを軽蔑しているため、
(そもそもそういったものを大切に伝えていこうという教育を受けていない。あるいは日教組による自虐史観、日本悪玉史観、日本人差別史観満載の反日教育を受けて洗脳されているから)
そういう心や魂までは日本人になっていない人間が同じ日本人を差別し、いじめるということが平気でできるということになるからです。

もし何か異論や反論がありましたらどうぞご遠慮なくおっしゃってください。
>kazuki.Tさん (太一)
2017-08-01 19:06:23
>いくらいじめはいけない、と叫んだところで子供たちから
>「どの口が言うんだ。大人達だって平気でやってるくせに」
>などと突っ込まれて終わり

全く同感です。

「権力批判」のような「いじめの口実」も、子供達のいじめでも実際に使えます。いじめは大抵、何らかの言い訳で正当化して行われるものです。

>全ての日本人は国際社会は非情であることを認識し、
>綺麗事だけでは国際社会はおろか国内の世の中でも渡ってゆけず、ましてや何の問題も解決できない事をいい加減知るべき

こんな当たり前のことを分かっていないのは世界で日本人だけではないでしょうか。

ある外国の学者の1人も、「日本人にはアニマルスピリットが足りない」と指摘していたそうですが、生物として当然のことを理解していない、というか、外国に対してだけ理解していないのが、島国ガラパゴスに引き籠る日本人の悪癖だと思います。

>「弱い者いじめをやってるのはそっちだろ!」
>「自分たちと異なる意見を気に入らないからといって圧力かけて封殺しておいて、それでいて自由と権利を守れ、多様性を認めよだと? 寝ぼけるな! 人の自由と権利を一番奪っているのはお前らだろ! どの口がいうんだ。 自惚れもいい加減にしろ!」

全くもって賛成です。

>日本人になりすました在日朝鮮人、中国人か
>日本の歴史、伝統、文化、精神といったものを何も教えられずに育った形だけの日本人(姿形は日本人だが、中身は日本人らしさがないわけのわからない生き物)、
>純血の日本人であるものの左派、リベラル、外国勢力が垂れ流した日本悪玉史観に感化された裏切り者

もちろんそれら全てのタイプがいると思います。

最初の「なりすまし」については、ネットでもよく言われていますが、ただそういう人間が総人口1億余りの中のどの程度かと言うと、ごくわずかだと思います。
問題は、そうした人間を高い地位に上げてしまう日本人の側にあると思います。様々な組織のトップに在日系が君臨していますよね。

後ろの2つについては、確かにテレビ全盛の時代から、「日本の美徳」などというものはダサい、カッコ悪いものとして、窓際に追いやられました。

ただ私はkazuki.Tさん程は日本人や日本文化を信じていません。例えば日本のそうした美徳も、平気で裏切るメンタリティーと表裏一体なのではないかと感じています。

「歴史洗脳を解く!」の栗原宏文氏や、「大東亜戦争はアメリカが悪い」の鈴木敏明氏なども、80歳前後の高齢の保守派には珍しいことですが、「戦後から日本人は裏切り者が多すぎる。日本人はそういう傾向のある民族だ」と日本人批判をしていました。それに対しては、多くの保守派が賛同していませんでした。

私は栗原氏や鈴木氏に近い感覚です。日本人は、外の目を気にし、そのために自分を律して規律正しい、所謂「日本人の美徳」を持っているものの、それは外国の目ばかり気にしながら、国内の弱い立場の人間は平気でいじめる卑しい精神と表裏一体のように思います。

kazuki.Tさんもそうした日本人の悪癖を強く批判されていますし、それは全く賛成です。「本当の日本人はどちらか」という論争は、あまり意味がないように私には感じます。まずは現状の日本人の問題点を批判することが必要かと思います。

(実際には戦後世代からずっとそれが続いています。そういう意味ではkazuki.Tさんが仰るように全ては大東亜戦争が原因という可能性もありますが、さすがにそれ以前の問題点については分かり得ない面が多いので、そこを美化して議論してもあまり意味はないように感じます。)
>kazuki.Tさん (太一)
2017-08-01 20:24:51
3年ほど前の記事で読まれたことがあるかも知れませんが、ツイッターのGrunesheimさんという人のツイートに斬新な表現がありました。
これらはおそらく、kazuki.Tさんの感覚にも近いのではないかと思います。


http://blog.goo.ne.jp/taichi200707/e/5f0b1d36ca57ce2624a62c73f17a7dca

●差別と言われるのを恐れ、良い人ぶって、在日の悪事を見て見ぬ振りをし、自分の子や孫の未来を守らない日本人は、自分の子を命をかけて守る動物のお母さんに比べて非常に恥ずかしい存在だ。禽獣に劣る。生きる事に不真面目であり、人間で有る前に生命として恥ずかしい歪んだ存在だ。

●在日による日本支配を成立させているのは自分が善良で優しい人間だと思い込んでいる政治的無関心層である。日本人を苦しみに叩き込んでいる張本人は、政治に関わらなければ、自分が優しい人間でいられると思い込んでいる卑怯者たちである。

管理人様 (kazuki.T)
2017-08-01 21:32:52
貴重なご指摘ありがとうございます。

確かに日本人の中には
自分が人から批判されたり、嫌われたりするのが嫌だから、
自分が差別やえこひいきなどしない中立的で良い人間だと思われたいから、
そのためなら同胞を裏切ってでも日本を貶めて 、差別しようとする勢力の側につく。

そういう強迫観念にかられて自分の都合で平気で敵側に寝返るという日本人の裏切り癖は管理人様のご指摘の通りだと私は思います。

小林よしのりや雨宮処凛などの人物、さらに戦前は『日本万歳』『天皇陛下万歳』『兵隊さん頑張って』と叫んでいたものが、敗戦後は一転してあたかも自分たちは最初から平和主義者であったかのように戦場で必死に日本のために戦った兵隊を『戦犯』『平和の敵』などと呼び、冷や水を浴びせて、その一方で馬鹿の一つ覚えのようにアメリカの民主主義は素晴らしいと手放しに礼賛し、それまでの日本は世界に迷惑をかけた上に、政治体制も劣っていた劣等国だったなどと見下していた戦後の大半の日本人がこれに該当すると思います。

とにかく日本人というのは何事においても矢面に立たせた人に対して一方的に責任や期待を背負わせておいて、
矢面に立つ人が自分たちの都合の良いように動いてくれていれば、激励と賞賛の声を浴びせますが、
反対に自分たちに都合の良い働きを見せてくれなくなった時、すなわち理想通りのことを矢面に立つ人がなかなか行おうとしてくれなくなった時は、
今度は一転して冷や水を浴びせたり、罵倒したり、心ない言葉を投げつけて徹底的に追い詰めていじめる。

こういうことって昨今の出来事を見ても非常によく見られるケースですよね。

しかし、こういった行為は本来の日本人の感性からすれば、『卑怯者』、『人でなし』と批判されてしかるべきことだと思うのですが。

ベストセラーにもなった『国家の品格』の著者である藤原 正彦氏によれば、
日本人は元々卑怯を憎む感性を持っているとのことで、
現代ではそれが忘れ去られてしまったから私が先程述べたような行為が横行していると(藤原 正彦氏の受け売りかもしれませんが)私は考えているのですが、
この解釈は間違っているでしょうか?

くどいようですが、

自分の保身のためなら平気で同胞を裏切る。

矢面に立たせた人を自分たちの都合の良い時は賞賛し、都合の悪い時は手のひらをかえす貶して、冷や水を浴びせていじめる。

こういった不寛容で手前勝手で卑怯で陰湿な行為は
本来の日本人のすることだとは
私にはどうしても思えないのです。
(自分のことは棚に上げて、人の言うことやすることを一方的に批判する行為もまた日本人の感性に合わない行為であって、恥ずべきことだと思います)

勿論、管理人様が日本人の悪癖を批判することは説得力があって、正論だと思いますし、私も理解できます。

ただ、私は日本の国を愛しており、日本人の精神や美徳は世界でも類を見ないほど道徳基準が高くて、素晴らしいものだと思っているので、
自分の保身や都合のために平気で同胞を裏切って、敵側に寝返ったり、矢面に立つ人を都合が悪くなれば見捨てて、それに飽きたらず、冷や水を浴びせて、悪口を言ったり、嘲笑したり、文句や不満ばかりを言ったりすることは
日本人の感性からすればあり得ない行為だと私は思います。

むしろそういった感性は支那人や朝鮮人の感性に近いと思います。
>kazuki.Tさん (太一)
2017-08-02 10:51:11
>戦前は『日本万歳』『天皇陛下万歳』『兵隊さん頑張って』と叫んでいたものが、敗戦後は一転してあたかも自分たちは最初から平和主義者であったかのように戦場で必死に日本のために戦った兵隊を『戦犯』『平和の敵』などと呼び、冷や水を浴びせて、その一方で馬鹿の一つ覚えのようにアメリカの民主主義は素晴らしいと手放しに礼賛し、それまでの日本は世界に迷惑をかけた上に、政治体制も劣っていた劣等国だったなどと見下していた

>日本人というのは何事においても矢面に立たせた人に対して一方的に責任や期待を背負わせておいて、矢面に立つ人が自分たちの都合の良いように動いてくれていれば、激励と賞賛の声を浴びせますが、反対に自分たちに都合の良い働きを見せてくれなくなった時、すなわち理想通りのことを矢面に立つ人がなかなか行おうとしてくれなくなった時は、
今度は一転して冷や水を浴びせたり、罵倒したり、心ない言葉を投げつけて徹底的に追い詰めていじめる。

本当に見事にまとまった文章で、参考になります。


私のコメントを注意深く読んでいただければ、私はkazuki.Tさんの日本人論を否定している訳ではないことは分かると思います。

私が言っているのは、

「自分は戦前に生きていた訳ではないので分かりようがない。著作だけでは全ては判断できない。だからそれを前提に議論するのは意味がない。その議論はする気がない。」

ということです。

そういう分析があったとしても、100%確かではないのに、それを前提に議論してもあまり意味はない。それを信じるのは自由ですが、私はそこにあまり興味はない、ということです。

結局現状の日本人がこの体たらくな訳で、それだけは自分の目で見て分かっていることです。だからそれを批判する。その際に、「日本人は〇〇だからダメだ」という言葉は連発します。それは自分の目で見た事実だからです。
「本来は真逆なのに、何らかの理由でこうなっている」という説は否定もしないし肯定もしない。確実に分かることではないからあまり関心がない、というのが私の感覚です。


ただ私自身、小学校時代にいじめを受けた経験もありますし、日本人というものをそれほど称賛する気にはなれません。仮に昔はよかったと言われても、そこにタイムスリップできる訳でもありませんし。


>自分のことは棚に上げて、人の言うことやすることを一方的に批判する行為もまた日本人の感性に合わない行為であって、恥ずべきこと

実際に現在の日本人も、「外国に対して限定」ではその美徳をきちんと守ってると思います。

しかし日本人、特に弱い立場の日本人に対しては途端にその真逆になります。

ある部分だけは美徳を守り、しかし他方には一切守らず真逆のことをする。

この理由は、「弱い立場の日本人は言い返してこないし、みんなでいじめてるから怖くない」という意識が働いていると思います。

それが戦後限定で生まれたものかどうか、私は確実に知る方法がありませんし、そこにもあまり関心はありません。


正直、この「昔と今の日本人論」の議論はあまり意味がないと思っています。

いずれにせよ、私は「今の日本人」「現代の日本人」と限定せずに「日本人は」と簡単に書いて批判をしますが、どうしてもお気に召さなければ合わないということかも知れません。

その議論に執着せず、置いておいて、現代の問題を批判的に議論するのであれば、相性がいいと思いますね。

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