空波とともにⅢ
NC750X(シロ)とYZF-R125(アカ)のカスタムとツーリングの「私的記録庫」です。(「空波とともに」の第三段♪)





2018/07/13(金曜日)から14(土曜日)にかけて

初号機NC750Xで出かけた「北陸城攻めツーリング」の17です(07/14)


今回の北陸城攻めもあと一つ

三方五湖の東・佐柿国吉城まで75㎞


ずっと下道で攻めてきましたが

酷暑の中

福井・敦賀の街中を走るのはオミットして

北陸道・舞鶴若桜自動車道でワープ


舞鶴若桜自動車道はナビにはありませんので

山中をさまよう現在地と目的地を見ながら

三方五湖の手前で降りると



すぐでした♪



真新しい資料館に15時半に到着



スタンプは入口にありますが

入館料払った方がいいですか~?と尋ねると

和室に冷たいお茶のサービスもしてますので

奥の方はエアコンも・・・

出来ればお願いしま~す
とのお姉さんのオーダー

100円を払って





オモシロいのありました♪



点線が信長の一騎駆け逃走経路


城址へは



少し歩くようですが



に出会ったらとの注意書きに



遠慮させていただくことにして

帰路に着きます




◆佐柿国吉城 49/200

浅井長政の裏切りにより一騎駆けで信長が京に逃げ帰ったとされる1570年(元亀元年)の越前攻めの際の信長の本陣とされた
一国一城令で廃城
曲輪跡、石垣等が現存
※スタンプは岩佐国吉城歴史資料館(0770-32-0050、100円)



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2018/07/13(金曜日)から14(土曜日)にかけて

初号機NC750Xで出かけた「北陸城攻めツーリング」の16です(07/14)


越前大野城から一乗谷城まで20㎞ほど

R8方面にR158を戻るコトになります


朝倉義景が越前の小京都として栄華を誇った一乗谷

何時も地名はを横目に通っているもののどんなところ?


資料館に13時45分到着



スタンプだけいただいて

駐車場の木陰で一服




気合いを入れて田舎道を4㎞ほど東進すると

県道の両側に遺構がありますが



サイバーくん不調につきブレブレばかりに(汗)




東の端まで行ってパナに持ち替えて





◆一乗谷城 48/200

一乗谷城は、一乗谷館や川沿いの武家屋敷、商人屋敷を含む城郭都市を指す
越前を支配する朝倉氏の政治・文化の中心地であり、応仁の乱で荒廃した京都を逃れた多くの公家・高僧・文化人等で栄えた
1573年(天正元年)の織田軍越前侵攻により灰燼に帰した
武家屋敷や町並みを復元
※スタンプは①朝倉氏遺跡資料館(0779-41-2301、100円)、②福原町並み入口(210円)





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2018/07/13(金曜日)から14(土曜日)にかけて

初号機NC750Xで出かけた「北陸城攻めツーリング」の15です(07/14)


丸岡城から次の越前大野城まで36㎞



走りやすい道ですが暑さに集中力を切らすと




水に濡らしたストールを首に巻いてクールダウンしても

すぐにカラカラに

身の危険を感じる気候

妻からラインで定期連絡を入れるように

言いつけを守って定時連絡

合わせて水分補給

ですが500ccではキリがないので

ドラッグストアで2リットルペットボトルのアクエリアスを仕入れて




行く手山上に大野城



12時40分に駐車場に到着



デジャブ感♪



先日、だんじりさんとJINさんが停めた駐車場

だんじりさんだけ登城した様だけど(笑)


日陰にバイクを停めて

昼餉にミニクリームパン二個


サテサテ登るか~と見あげると延々と続く階段



所々にベンチと灰皿がありますが

下を見ても木が生い茂って駐車場は見えなくなってました

上を見ると



まだ続くんかい?と思うほどの階段




直行ルートでやっと見えてきた天守









最後の階段を上がって



やっと到着した天守



中を覗くと



当然のことながらの階段

階段は見たくもナイので入館パスしてスタンプだけ




下山すると13時20分

あと2つ

もう修行の世界です




◆越前大野城 47/200

1575年(天正3年)、信長の命により大野郡の一向一揆を鎮圧した金森長近に恩賞として与えられた亀山に築かれた城
1775年の大火で本丸まで全焼したが、1795年に再建
廃藩により城の建造物は取り壊され石垣だけが現存
1968年(昭和43年)に、旧士族・萩原貞氏の寄付により現在の天守閣が再建された
※スタンプは天守閣の受付横(0779-66-0234、200円)




「天空の大野城」デスwww




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2018/07/13(金曜日)から14(土曜日)にかけて

初号機NC750Xで出かけた「北陸城攻めツーリング」の14です(07/14)


次の丸岡城まで50㎞あまり


11時に丸岡城

駐車場は端っこの山裾の日陰-へ案内されました




ここは最古の「現存天守」



資料館2つと「抱き合わせ商法」



450円ですが外せないので(笑)



こぢんまりとした天守ですが



大階段の様な



アプローチを



登って



入館すると



梯の様な急傾斜の階段



2つ上がると吹き抜ける風が気持ちいい♪






資料館は・・・まあ・・・ですが





◆丸岡城 46/200  現存天守

柴田勝家の甥・勝豊が1576年(天正4年)に築城
現存最古の天守とされる
天守の屋根瓦は寒冷地に適した笏谷石(しゃくだにいし)製で、天守に石瓦を用いた唯一の現存例
※スタンプは霞ケ城公園管理事務所(0776-66-0303、450円:城・資料館・日本一短い手紙の館共通)


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2018/07/13(金曜日)から14(土曜日)にかけて

初号機NC750Xで出かけた「北陸城攻めツーリング」の13です(07/14)


灼熱の北陸攻めから一週間

ルート図を見ながら記事を書いてますが

鳥越城って・・・どんなとこだっけ?と(笑)

記憶が・・・汗


ネットで復元された門の画像を見て

アソコかぁ~


8時半に金沢城を出て



素敵なトラス橋

往路ではカメラ不調につき撮れませんでしたので


二連続橋の印象的な景色



金沢だったんだ~と(笑)




30㎞ほど南南東へ戻って



9時丁度に道の駅「一向一揆の里」に到着



コチラの歴史館にスタンプ



入館しなくても押せましたが

「一揆の持ちたる国」の現物をばと300円払って

浄土真宗の蓮如からの歴史が

ですが・・・



やはり複製モノや素人っぽいジオラマ・・・



ネット情報が氾濫している今の世の中

プリントアウトしたモノをガラスケースに入れて見せるだけの施設って

要るのかな?



東屋の下でバナナチョコクリームパンを2つ頬張りながら(笑)




せっかくなので、だんじりさん等の記事で見た遺構もと

地図で確認して南東の方角と思ったモノの



「二の曲」との看板(←コレが見間違い)に

あれれ?こっちだっけと南西の路地を入ると



通行止め



あまりの暑さに思考停止・・・

まあいいかぁ~

門は再建モノだし~


既に投げやり状態で次へ




◆鳥越城 45/200

信長の加賀一向一揆討滅に対抗するため築城されたが、1580年(天正8年)、柴田勝家軍によって落城
1985年(昭和60年)に「二曲城」とともに国の史跡に指定され、発掘調査中
石垣や門が復元されている
※スタンプは鳥越一向一揆歴史館(076-254-8020、300円)


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2018/07/13(金曜日)から14(土曜日)にかけて

初号機NC750Xで出かけた「北陸城攻めツーリング」の12です(07/14)


静かな山間の温泉旅館

ツーリングの疲れとアルコールで

22時前にはぐっすりとでしたが

夜中1時に目が覚めると

シーンとした部屋に定期的に聞こえる低い音

じゅっぽ、じゅっぽ、じゅ~・・・と

ポンプの様な?が40秒間隔ほどで

温泉のポンプアップでもしているのかな?

気になり出すとナカナカ寝付けず

目が覚めたのが6時前


どうも出遅れ感というか

体が七尾城まで行くのを拒否している感じ

と言うことでゆっくり金沢に向かうことにして

6時過ぎにスタート

前日の走行は322㎞

この距離でこれだけ疲れるなら

やはり富山までは無理だなぁ~

最初のローソンでモーニング珈琲



入口に風徐室があるのは北国ならでは

犬のリード掛け?




7時半に金沢城に到着するもバイクを停める場所を探して

城の周りを2周(笑)

「玉泉院丸跡」の北側に障害者用駐車場と駐輪場を発見♪



開館時間の9時までまだ随分あるので



それまで散策するかなぁ~と案内図を見ていると



QRコード?



ここもVRをやっている様ですが・・・

「歩きスマホ禁止」と言いながら

チト逆行する取組み?


スタンプはと名城の本で確認すると

「二の丸案内所(9時~)、石川門」と書かれている

と言うことは

ひょっとして石川門は公園開園の7時から?



「兼六園」との連絡口の「石川門」は高架なので

園内を廻って



朝から市民の良い散歩コースになっている様で♪





QRコードで遊んでみました










やはり石川門は7時から



スタンプをいただき

マッタリ走らずに来ればヨカッタ~と(笑)



後悔先に立たずなので



朝の散歩をして










なるほど記号が入ってますwww




次へ♪




◆金沢城 44/200

加賀一向一揆の拠点・金沢御堂を陥落させた佐久間盛政が、その跡に1580年(天正8年)に築いた城
信長没の翌年(天正11年)、前田利家が加賀支配の拠点とすべく、築城の名手・高山右近を招いて近世城郭に改修
天守は落雷で焼失
現存している櫓と門は石川門、三十三軒長屋等わずかしかないが、当時の櫓の数は全国最大級で加賀百万石の偉容を誇った
※スタンプは①二の丸案内所、②石川門入口案内所


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2018/07/13(金曜日)から14(土曜日)にかけて

初号機NC750Xで出かけた「北陸城攻めツーリング」の10です(07/13)


琵琶湖の東岸を北に抜けられるか否かは

この日の行程の大きな関門でした


無事余呉湖を突破できました



この時点で15時半過ぎ


このルートを上がれれば

この時点の時刻で後の行程を判断することになるだろう


各ポイント間の距離を野帳にメモっておきました


宿の山中温泉まで100㎞ほど

その手前に4つ、奥に2つチェックポイント




一番近い福井城まで70㎞あまり

ここは県庁のお堀と石垣

スタンプは守衛室なので時間的制約はないなと思ってましたが

タイムリミットまでに片付けられるのはココだけなので

後は翌日回しにしてR365を北上


南側が通行止めの国道なのでほとんど車もなく快適♪



と思っていたらサスガ三桁国道



峠越えの楽しいエリアもあって



福井へ



見事な「張り合い」???笑



福井市も路面電車があったんだ♪




17時に福井県庁到着

守衛に確認すると県警本部前へどうぞと



スタンプは平日なので1階の受付でと案内してくれました♪



県庁の敷地



内堀の北西角に遺構



福井の「井」戸



城跡の県庁いいなぁ♪





◆福井城 43/200

家康の次男・初代福井藩主・結城秀康が1606年(慶長11年)に築城し、約270年・17代にわたり越前松平家の反映の舞台となった名城
高さ37m・四層五重の雄大な天守閣と三重の堀を持ったが、大火で焼失
石垣と堀の一部が現存
※スタンプは①県庁守衛室(0776-21-1111)、平日は本館1階受付、②福井市おもてなし観光推進課(0776-20-5346)


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2018/07/13(金曜日)から14(土曜日)にかけて

初号機NC750Xで出かけた「北陸城攻めツーリング」の9です(07/13)


小谷城からさてさて問題の余呉湖

玄蕃尾城の現地はアクセス道路が通行止めとのことなので

スタンプを置いてある余呉湖観光館を電話番号で入力すると

どうも地図で見た位置より市街地より?


琵琶湖の北へ抜けるR8、R365とも



余呉湖の南側で通行止めなので

事前に迂回路を探すとR8の木之本から

R303を東へ

高時川沿いまで迂回すれば行けそうと

地図をプリントアウトしてきました


地図を見ながら東側から回り込むと・・・

結局R365

しかも通行止めの南側に・・・汗


しかし「大型車(迂回)不可」との注記

バイクなら迂回出来るのかも

そのままR365を北上



田んぼ道を通って



北陸自動車道の高架下から山裾の集落を抜けて

無事クリア♪




ナビの目的地はやはり違っていた

確か余呉湖の北東端の湖畔あたり

現在地を確認しながら走ると

ございました湖畔の観光施設♪



ココでもお昼は食べられたなぁ~

南からのアクセスを絶たれた観光施設

閑古鳥が・・・

入口を入って左手に名城スタンプ



水で濡らしたストールを首に巻いて

通行止めで貸し切り状態のR365を越前へ向かいます




◆玄蕃尾城(げんばおじょう) 42/200

賤が岳の合戦の際に柴田勝家が本陣とした陣城
城址には枡形虎口を始め、郭、土塁、空堀、馬出等の遺構が非常に良好な状態で残っており、織豊期の縄張りを完全に残す貴重な城址
※スタンプは①余呉湖観光館(0749-86-8037←×)、②登山道入口(2018/07/05から通行止め)




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2018/07/13(金曜日)から14(土曜日)にかけて

初号機NC750Xで出かけた「北陸城攻めツーリング」の8です(07/13)


チョット遅昼を済ませて

次のターゲット「小谷城」をナビ入力すると

R365方面

国道R8をそのまま北上すれば「長浜城」ですが

コチラは「名城」ではないのでパス


イエラくんの指示どおりR365を北上して15分ほどで小谷城資料館



野戦の然とした佇まい





深い谷



難攻不落???



スタンプは入口を入ったトコロなので入場料を払わなくてもですが



信長モノに不可欠な浅井長政の城ということで

300円を払って


しかし・・・この手の資料館

城主や城の成り立ちを遺物等も交えながら解説というのが定番ですが

どうにも複製品ばかり

暑い時期の休息にはなりますが・・・


時間的に許すなら登ってみようと思っていた小谷城ですが

配置図



パノラマの高低差に恐れをなして・・・



次へ向かうことに(笑)



◆小谷城(おだにじょう) 41/200

琵琶湖を一望する小谷山(標高495m)に浅井亮政が築いた浅井3代(亮政、久政、長政)の居城
信長の妹お市の方の婿・長政が、1570年(元亀元年)の朝倉攻め時に離反
1573年、朝倉氏の一乗谷とともに落城
曲輪、土塁等が現存
※スタンプは①小谷城戦国歴史資料館(0749-78-2320、300円、火休)、②長浜市役所湖北支所(①休館日のみ対応)




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2018/07/13(金曜日)から14(土曜日)にかけて

初号機NC750Xで出かけた「北陸城攻めツーリング」の6です(07/13)


彦根城から市民会館に戻って

次の「鎌刃城」の近くの公民館の電話番号をナビに入れると

宛所無しと・・・

こんなコトもと拡大地図をプリントして持参してました(笑)


目的地は米原市役所の東2.5㎞

K240の名神高速の高架の手前の路地を南へ入ったあたり




彦根城から10㎞ほど

こんなトコロにあるのかなぁ~と

思う生活道路を南下していくと

県道から2㎞ほどのトコロに看板





やがて幟が♪



コチラで100円を払ってネ♪






◆鎌刃城(かねばじょう) 40/200

湖北と湖南を繋ぐ要衝として、北近江の京極・浅井氏と南近江の六角氏が領有を争った城
浅井氏側だった城主・堀氏は信長への内応が露見し長政に攻められ落城
曲輪、石垣、土塁等が現存
※スタンプは西番場公民館(0749-56-0897)の南100mの喫茶「源右衛門」店先の箱に常設


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2018/07/13(金曜日)から14(土曜日)にかけて

初号機NC750Xで出かけた「北陸城攻めツーリング」の5です(07/13)


観音寺城の麓の農産物販売施設「楽市」で

11時半を少し廻りました


彦根城へ30㎞ほど

交通量は多いですが流れは良い一桁国道R8を北上




郡部の城では苦労しない駐車場所ですが

街中の城だと下調べが不可欠

地方都市のお城は県庁等になっている場合が多いので

こんな場合は県庁の駐輪場あたりが狙い目


彦根城は何度も行ってますのでスタンプだけいただければと調べると

一般的な券売所(有料エリアの外?)の他に

「開国記念館」と???


さらにマンホールカードを配布している県上下水道課

確認すると堀の中の市民会館の中に間借りしている感じ

駐輪場もあって「記念館」に至近


有名な「ひこにゃん」デザインと通常モノで好都合と

思っていたらHPにひこにゃんは07/10で配布完了と(涙)


12時10分に到着



先に下水道課へ



やはりひこにゃんは・・・



今、印刷発注しているところですとのことなのでまた~


バイクを市民会館に置いて



堀に沿って5分も歩けば



「開国記念館」



コチラひこにゃんも居て無料

なにより涼しいのが有り難い♪

チョット涼んで次へ



◆彦根城 39/200  現存天守

関ヶ原で勝利した家康が石田三成の近江18万石を取り上げ、徳川四天王のひとり、井伊直正に与えた。直正は三成の居城・佐和山城を取り壊しすぐ近くに築城を計画するも、関ヶ原で受けた鉄砲傷のため死去。家督を継いだ直継が金亀(彦根)山(標高136m)に1603年から20年をかけて築造した。
※スタンプは①開国記念館(市民会館横0749-22-5458)、②城券売所(0749-22-2742、登城は500円)


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2018/07/13(金曜日)から14(土曜日)にかけて

初号機NC750Xで出かけた「北陸城攻めツーリング」の4です(07/13)


安土城には10時から11時20分まで

今回は持参した野帳に時刻をメモしながら

たっぷり階段を堪能して次の観音寺城のスタンプまで10分足らず

言わずと知れた近江守護・六角氏の居城ですが

ここは最初から山登りはパス


と言うことで計画通り「楽市」



スタンプだけいただいて



彦根城まで30㎞ほどです





◆観音寺城 38/200

近江守護六角氏の居城で、繖山(きぬがさやま)全体に築かれた戦国時代最大級の規模の山城
城内には家臣団の屋敷を置き、城下には日本で始めて「楽市」を敷いた
1568年(永禄11年)の信長上洛の際、協力を拒んだため織田軍の猛攻に六角義賢・義治父子は城を捨てて逃げ出し、以降廃城となった
※スタンプは①石寺楽市会館(0748-46-4263、観音正寺登り口、物販施設)、②安土城考古博物館(0748-46-2424、450円)、③観音正寺(0748-46-2549、500円)、④桑実寺(0748-46-2560、300円)、⑤安土城郭資料館(0748-46-5616、安土駅に隣接、200円、安土城スタンプも併設)




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2018/07/13(金曜日)から14(土曜日)にかけて

初号機NC750Xで出かけた「北陸城攻めツーリング」の3です(07/13)


八幡山から帰りも貸し切りのロープウエイで降りてきて9時45分

一服する暇も無く乗り込んだので木陰で休憩


次の「安土城」のスタンプは

「城址」、「城郭資料館」、「信長の館」等で押せますが

やはり城址でしょ♪と4㎞ほど






ここは結婚前に妻と来ましたので

35年振り?

当時はセミナリオ跡を横目に

鬱蒼とした山道を登った記憶がですが

随分とイメージが違って綺麗に整備されてる


登り口前にデカイ砂利敷の無料駐車場

茶店然とした「資料館」もあり



入館料200円で名城スタンプ完備と・・・

チト心が動きました

ココはやはり本物でしょ~



関所で入山料700円を払って

見あげる「天国への階段」



迷うことなく杖を拝借して



登り始めると左手に秀吉、右手に前田利家宅址



ツェッペリンを口ずさみながら登っていくと



信長得意の石仏を徴発した階段があちらコチラに



トカゲがちょろちょろ足下に



踏まない様に注意して

木陰なのでまだ救われますが












二の丸址



奥に



信長廟





戻って上へ




安土城は天主(ココは「天守」ではなくアルジ)



天主の礎石



当時は倍の広さだったとか




琵琶湖を一望とのことですが

ここも樹木の剪定に手と金が回らないのか鬱蒼と




山を回って下ります



三重塔はテントの中



聰見寺址



二王門が見えてきましたが





ハタシテスタンプは何処?



これはどのように判断すれば???



右へ行くと神社



戻って左へ行くと



登城時に見た



秀吉宅に出てきました



お向かいの前田さん家



チト段差がきつい?




入り口で確認しておくべきだったなぁ~

関所(入場ゲート)まで降りてくると



出口側に(笑)




チト心魅かれる土産物



サスガ近江商人(笑)




◆安土城 37/200

長篠・設楽原の戦いに勝利した信長が、1576年(天正4年)、琵琶湖畔の安土山(標高199m)に天下統一の拠点として築城を開始。(工期3年)
中心部の城壁を全て石垣とし、五重の天主を建て、本丸内に豪華な御殿を並べた、後の近世城郭の先駆となった最新鋭の城郭
「本能寺の変」後、誰もいないにもかかわらず全焼し、現在は天主台や主要な曲輪の石垣を残すのみ
※スタンプは①安土城址入口(0748-46-2142、700円)、②安土城天主信長の館(0748-32-4512、600円)、③安土城郭資料館(0748-46-5616、安土駅に隣接、200円、観音寺城スタンプも併設)


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2018/07/13(金曜日)から14(土曜日)にかけて

初号機NC750Xで出かけた「北陸城攻めツーリング」の2です(07/13)


琵琶湖東岸の安土城を囲むように八幡山城、観音寺城があります

まずは南から「八幡山城」



コチラは殺生関白との汚名を着せられ秀吉に足下をすくわれた豊臣秀次が築いた山城

スタンプはロープウエイの山上駅


山頂近くまで自走出来ないのか?

事前に地図とにらめっこしましたが

登り口の「日牟禮八幡宮」には階段が・・・

歩いては登れるようですが・・・


石垣・曲輪のみが残る山城

運動にはなりますがそれほど興味を惹かれるモノではないので

スタンプが麓にあるならご遠慮したいところではあるのですが

やむなし(笑)


ロープウエイ乗り場に8時55分到着



バイクを停めるところを探してウロウロしているウチに始発の出る時間になりましたが

待っていてくれました(笑)


乗客は私だけ

往復切符を買って

300m足らずの山上へ







真ん中手前の低いのが安土山



10分足らずで到着



まずスタンプを♪




ロープウエイの運行は15分毎ですが

せっかくなので







本丸址





山頂から安土方面





瑞龍寺





と散策


ハートのイルミネーションとか



恋人たちが夜景を眺めに登るトコロのようです(笑)




30分足らずの城廻でした♪





◆八幡山城(やはたやまじょう) 36/200

安土城の落城3年後、八幡山山上(標高272m)に豊臣秀次が築いた山城
頭頂部に本丸を設け、その南東に二の丸、西に西の丸、北に北の丸、南西の尾根上に一段低く出丸を配置する構造で、山頂から八の字形に広がる尾根上の小曲輪と、尾根に挟まれた南斜面中腹に秀次館跡・家臣団館跡の曲輪群が階段状に残る
現在は石垣を残すのみだが、本丸址には秀次の菩提寺・村雲御所瑞龍寺が京都から移築されている
※スタンプは八幡山ロープウエイ山上駅(0748-32-0303、9時~15分間隔、往復880円)



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2018/06/22(金)から25(月)にかけて妻と出かけた沖縄の旅の21(06/24・日)です


沖縄5名城最期の座喜味城は山の中腹に



綺麗に整備されてます




やけに綺麗でデカイ資料館



スタンプをいただき

この前日にオープンした様です




山寺へ登る感じで木立を抜けると



石積みのアーチ







コチラは無料施設ですが既に17時前

次へ向かいます



◆座喜味城(35/200)

1416年から1422年に読谷山の按司護佐丸が築城
沖縄戦前には日本軍の砲台、戦後はアメリカ軍のレーダー基地が置かれたため、一部城壁が破壊された



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