空波とともにⅢ
NC750X(初号機)とPCX(二号機)のカスタムとツーリングの「私的記録庫」です。(「空波とともに」の第三段♪)





2018/10/28(日)から30(火)にかけて初号機NC750Xで出かけた

「東海道・城攻めキャンプツーリング」の10です(10/28)


位置関係がよく分からない甲府周辺の4城

なのでイエラくんに事前登録しておきました

こうしておけば比較的広範囲を表示する2.5㎞スケールでも

登録地点が画面上にプロップされます


新府城は離れてますが

他の3城は甲府駅の周辺3㎞ほどの圏内

甲府市へ



翌日も朝駆けなので給油して



R20を南進



すっかり黄葉してます




甲府市の中心・県庁前



コレかなぁ~と甲府城の石垣を右手に眺めながら駐輪場を物色

この左手に「要害山城」があるとのことだけど異人館?

ぐる~っと駅の北エリアを回って



先ほどの石垣の周りへ

無料の駐車場の隅に初号機を停めて



「舞鶴城公園管理事務所」



随分と広い石垣・公園ですが



コレはすぐに分かりました





この後バイクに戻って



「要害山城」「観光案内所」「武田氏館」と回ってから

再度「甲府城」へ



下から見あげたオベリスクが気になったので(笑)



駅の駐輪場に初号機を停めて



歩きます



今度は北側から



石垣を登ると芝生に寝っ転がった



うら若き女性二人(笑)



何か楽しそうwww

町の中心の良き公園カナ


天主台まで登ると



丁度夕日をバックにした尖塔



盆地の街をぐる~っと






塔の下まで行ってみると



「謝恩碑」???

逆光で消えかけた文字は判然としませんでしたが



「明治天皇」との文字が・・・

天皇の行幸啓の記念碑だったのかな?




※帰宅後確認すると

水害対策の治山事業用地として御料地の山林が明治天皇から山梨県に下賜されたことに感謝した碑の様です。「信玄堤」の古事もある様に水害に悩まされた地域だったんですね・・・
高さ60尺(18.2m)のオベリスクが搬送出来ず、切断して鉄筋コンクリートで串刺ししたおかげで関東大震災の震度6にも耐えたとか・・・


◆25 甲府城 77/200  ☆

遺構:石垣、堀、再建造物:天守閣、櫓、門
天下統一後の秀吉が羽柴秀勝、加藤光泰に築城させた城
関ヶ原後、家康は一門の城とし、後年、柳沢吉保が城主と成り城と城下町が整備された。
※スタンプは「舞鶴城公園管理事務所」(055-227-6179、無料、~17時、月休)
※滞在時間:15:15~15:25、16:15~16:40


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2019年

新年早々に緊急入院した実家の母

覚悟をと医者から告げられてましたが

敗血症の病状もほぼ回復

来週には内科から整形外科へ

病棟を移転できそうwww

数カ月はリハビリのため入院生活が続きますが

とりあえずはホッと

ということで



2018/10/28(日)から30(火)にかけて初号機NC750Xで出かけた

「東海道・城攻めキャンプツーリング」の9です(10/28)


諏訪湖の渋滞に後ろ髪を引かれながら南へ転進

「新府城」まで65㎞

中央道は左右どちらを見ても山並み

東が八ケ岳

西は駒ケ岳

インターの名前を見てですが(笑)


韮崎ICで



降りて



気持ちの良い道♪



ですが太陽が低いのでまぶしい



山を上がって行きますwww




チト寂しい所に



「民族資料館」




14時半に到着

北進は諦めましたので時間に余裕も

駐車場で乾パンを食べながらノンビリと景色を眺めていると

庭木の手入れをしていたオネエサマが

名城ですか?

どうぞどうぞと中へ

ゆっくりしていってくださいねぇ~とウエルカムしていただいたので

早々に立ち去るわけにも行かず館内を



散策して




この日の残る3城は甲府駅周辺

16㎞ほどデス



◆127 新府城 76/200  ☆

信長の甲州侵攻への防衛拠点として武田勝頼が築城したが、信長の侵攻により在城68日で自ら火を放ち逃れた。
遺構:土塁、堀(山梨県韮崎市中田町中条)
※スタンプは「韮崎市立民族資料館」(0551-22-1696、無料、~16時半、月休)
※滞在時間:14:30~14:50



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2018/10/28(日)から30(火)にかけて初号機NC750Xで出かけた

「東海道・城攻めキャンプツーリング」の8です(10/28)


予定外に自動車専用道路を使いましたが

昼過ぎに諏訪湖まで

まあ時間的には順調

しかし諏訪湖でマラソン大会の大渋滞に(汗)


現存天守「松本城」

道の駅「風穴の里」「グレンパークわさんど」の3ダムまで

北上して行って帰って100㎞

諏訪湖周辺の渋滞を抜け出せれば

長野自動車道で挽回もと

「松本城」をセットして北上


35㎞を5㎞縮めましたが相変わらずの渋滞

諏訪湖の東西は山が迫って南北の道はここに集まってますので

迂回も出来ない


と言うことは復路を南進するにもこの渋滞

甲府の4城はいずれも翌月曜が休館日

今後東京等太平洋側を北へ攻めるにしても

内陸に入った甲府は片付けておいた方が・・・


松本は飛騨・高山から長野、富山ルートで・・・

何時も駆け足で宿に飛び込むよりたまには余裕を持って散策も・・・

と言うことで南へ「転進」することに


それにしても反対の南行きも大渋滞なので



苦労して



中央道のICまでも苦労してたどり着いて



甲府へワープ



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2018/10/28(日)から30(火)にかけて初号機NC750Xで出かけた

「東海道・城攻めキャンプツーリング」の7です(10/28)


昼過ぎに飛び込んだ諏訪湖の南

街中は車だらけ

前方の信号が青になっても2台くらいしか進まない状態に

渋滞・擦り抜けを想定してサイドパニアはオミットした

スリムな姿で出かけてきましたが反対車線も同様に


この日「諏訪湖マラソン大会」と(汗)

やっとの思いで「高島城」にたどり着くと既に13時前



堀の周りをぐるっと回って

チト変わった都市公園然と囲まれた中に



くぐって入ると



デンと天守閣の



平城




コチラは入館料が必要とのコトなので素直に払って







渋滞で火照った体を天守で冷やして



しかし・・・

松本城まで行けるかな?


気になるのは景色より



道路状況???



◆130 高島城 75/200  ☆

元々、諏訪社の神職・諏訪氏の居城
徳川氏の関東入により、築城の名手・日根野高吉が築城後、諏訪氏に返還され、高島藩三万石の藩主として明治維新まで治める。
遺構:堀、門、再建造物:天守閣、櫓、門
※スタンプは「天守閣資料館」(0266-53-1173、300円、第二木休)
※滞在時間:12:50~13:20



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2018/10/28(日)から30(火)にかけて初号機NC750Xで出かけた

「東海道・城攻めキャンプツーリング」の6です(10/28)


「高遠ダム・城」から



R152で諏訪湖へ



この道はダム巡りでも何度か



そうそう「杖突峠」だっけ



通り過ぎた所に「五平餅」との看板

丁度昼過ぎ


ツーリングだけではありませんが

必ずしも1日三度の食事である必要は無いと考えるT2

お腹が空けば・・・

糖分が不足して頭が鈍れば・・・

そのときに食べればいい



朝4時に起きると決めると

数秒の誤差で目が覚める

「体内時計」は正確なのですが

ほとんど壊れかけの「腹時計」

この点が妻の不評を買ってますが(笑)


この時も

まあブログネタとしても

諏訪湖も見えるしねとUターンして



一杯の駐車場へ

二軒あったお店の片方は廃業?

もう一軒はこじゃれたメニューになって

「五平餅」の姿は見えず?

まあ執着してる訳でもないけどと

仙人のごとく煙で一服(笑)


確か昔は料金箱があった展望デッキ



随分心許なくなってる橋を渡って

まあこんなモノかな



木が伸びて左半分が欠けた諏訪湖を眺めて



グリグリ下り道を諏訪湖へ




しかし・・・

諏訪湖に近づく程に停滞

マラソン大会???




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