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シラチャ日記

2007年8月から何度かの中断期間を経て、タイ王国チョンブリ県シラチャより発信しています...

バンセーン・ビーチ特集②

2007年08月25日 | バンセーン/チョンブリ全般
どこまでが"WONNAPHA BEACH"なんかが良く分からんのですが、『砂浜の有るのが"BANGSAEN BEACH"』で、『護岸工事されて人工の岩場になってしまったのが"WONNAPHA BEACH"』だと勝手に理解してます。


“バンセーン・ビーチ”のシンボルとでも言うべきモニュメント。 ここが、ロータリーになっていて、スクムビット通りから入って行き、ここでぐるっと回って右側に行くと有名な“BANGSAEN BEACH”。 で、反対側(左側)に行くと無名の"WONNAPHA BEACH"へ辿り着けます。(小さい駐車場を突っ切って入って行かなければならんので、注意しないと左側にも行けるのが分からない)


 
ちょうど、上の写真辺りで“砂浜”が無くなってしまうんで、この辺りが境目か??? この辺りまでが、何とか“海遊び”する気が起こるレベル。


 

人出の多いメインの“有名な”バンセーン・ビーチも、近くで見るとゴミも多く、決して“綺麗”と言えるようなことは無いけども、十分“海遊び”出来るレベルで、前述の出張者の方もこの辺りに来たんだと思われます。

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バンセーン・ビーチ特集①

2007年08月25日 | バンセーン/チョンブリ全般
とある出張者の方から、『t-defectorさん、休みの日にバンセーンの海に連れて行ってもらいましたけど、ブログに書いてた様な“汚水”っちゅうほど酷くは無かったですよ。』と言われたので、“説明不足”補足のために『バンセーン・ビーチ特集』を組んでみました。

通常、私がこのブログ内で“バンセーン”と書いている“ジュマンジ”や“エカチャイ”が生息しているビーチは、正確にはWONNAPHA BEACHという名前のようで、シラチャからだと“本物”のバンセーンに到着する手前になります。



シラチャからチョンブリ市内に向ってスクムビット通りを走ると、バンセーン到着手前に上の写真のような“WONNAPHA BEACH”の標識が有ります。

”BEACH”って書いてますが、この日もこんな感じ(↓)で、とてもやないけど“海遊び”する気も出てきません。(まぁ、遊びに来てたタイ人の子供は、この写真のフレームの直ぐ外側で遊んでましたが…)



もちろん、時季や時間帯によって、もう少しは“綺麗”で遊ぶ気にさせてもらえる時も有るんですが、今の時季は潮の流れや風向きの関係で、お隣のメインのバンセーン・ビーチ側からや沖の方からゴミや藻が流れ着くのではと思われます。




ただ、本家本元のバンセーン・ビーチに負けじと、この辺りもオシャレな海沿いのレストラン・パブが出来てきており、夕方頃に訪れて、上記の“汚水”の写真の様な“景色”が見えない時に飲んだり食べたりしに行くぶんには、この時季でも良い場所だと思いますよ…







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ジュマンジ

2007年08月15日 | バンセーン/チョンブリ全般
本日は“速報!”するほどのネタが無いので、日曜日のソフトボール後にバンセーンのマリーンズ基地(=エカチャイ邸)で開催された『鍋&自然薯(じねんじょ)パーティー』の際の話題を少し・・・

その日は“親分”が日本から調達した自然薯を食すために、ソフトボール&イサーン料理終了後に一旦解散し、夕方にまたまた“基地”まで戻ったのでありました。


カルフール・チョンブリ店で購入した『お鍋セット』 痛んだ白菜を、鶏肉とカニ・カマで見事に隠してある辺りは、カルフールと言えども、さすがタイ!


エカチャイ邸“テラス”で味わう『鍋&自然薯』は最高! が、何故か毎回のように参加者は“おっさん”のみ・・・ 参加資格が“おっさん”なんでしょうか???


本日のタイトルの『ジュマンジ』は、エカチャイ氏が名付けた“彼”の名前。 何度か目撃はしてたんですが、初めて撮影に成功! 目が合うと威嚇してくるし、うかうか食べ物を置いたままにしていると食い荒らされます。 こんなんが、朝目覚めたら部屋に居る・・・ なんて素敵な場所に住んでるでしょうか、エカチャイ氏!



この日は連休とあって、いつもの日曜日よりもかなり人出が多かった。 殆どの人は写真のようにゴザを敷いてのんびりとですが、中には海に飛び込む連中も。 でも、やっぱり水が汚いなぁ~ しばらく、バンセーンの海に浸かっていません。
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