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シラチャ日記

2007年8月から何度かの中断期間を経て、タイ王国チョンブリ県シラチャより発信しています...

左脚の”高位脛骨骨切り術”と右膝の内視鏡関節鼠摘出手術 ⑱

2024年01月25日 | 骨切り術

昨年11月18日付けブログで”骨切り術”カテゴリーの内容を書きましたが、
その時と同じように、未だに骨切り術をした左膝よりも関節ねずみ除去
内視鏡手術をしただけの右膝の方で苦しんでます…

苦しんでると言っても、関節ねずみのせいで真っ直ぐに伸ばせず、
軽いジョギングしただけでも有った昔の痛みは全く無くなったんで、
手術自体は”大成功”なんですが、そのおかげで何十年ぶりかで真っ直ぐ
になった膝に、それまで曲がったままの膝に何十年も”お付き合い”して
いた膝周りの組織…腱や筋や皮膚???…が”お付き合い”できなくなって
いる状態なんだと理解しています。

っで、またまた右膝のお皿の下側のこわばり&突っ張り感が強くなって
きて、痛みも酷くなってきたのでのリンク先の前回Part⑰でも取り
あげたステロイド注射と体外衝撃波治療が出来ないかどうかと思い、
手術してもらった日本の先生に連絡して、注射してもらった薬名や
打つ場所の英語名を教えてもらい、それをサミティベート病院の整形
外科に持って行き、先生に事情を話して同じものを打ってもらいに
行って来ました。

 
 
大阪回生病院で打ってもらう時は診察室で先生がちゃちゃっと打って
くれるんですが、サミティベート病院では別の処置室まで移動して、
消毒やらカバーやら何もかもがたいそうです。
まぁ、支払額もたいそうでしたが…(笑)

 

っで、もう一点その同じ記事に書いた体外衝撃波治療も4階のリハビリ
ルームに有ると教えてもらっていたんで、「え~い、この際一緒に
やってしまえ!」って思い(笑)、タイで初”Shock Wave”=体外衝撃波を
受けて来ました。 


コレがシラチャのサミティベート病院に有る体外衝撃波治療機…
西宮回生病院で使っていたのとは違うメーカーの物ですが、効果は
同じとのこと。

 
ただ、実際に2000ショット=時間にして5分ほどだけ受けたんですが、
西宮で受けた時のような、冷や汗出てきて鼻水垂れるくらい(笑)の
痛みが有りませんでした。

しかも、注射に即効性が有って、体外衝撃波治療を受けたときには
既に痛みがかなりマシになっていたことも有り、正直、今回はどれ
だけ効果が出たのかが良く分からんという間抜けなことをしてしまい
ました。

その後、日本側の先生にお聞きすると機械によって出力に差が有る
からでは???とのことだったので、次回は痛みの出たときに注射せず
の状態のときにやってみようと思います。

 

次回の大阪回生病院行きは5月中旬の予定なので、またその頃に⑲に
続けて行ければと思います。

 

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左脚の”高位脛骨骨切り術”と右膝の内視鏡関節鼠摘出手術 ⑰

2023年11月18日 | 骨切り術

13日付けブログの最初に書きましたが、会社の慰安旅行で大阪~京都
~岐阜~愛知辺りにタイ人スタッフ連れてタイの旅行会社が企画した
”メッチャ疲れる”団体旅行(笑)に行って来ていました。

 

っで、自分だけ一緒にタイに戻らず更に3泊追加して、またまた骨切り
術をした膝の経過診察に大阪回生病院に行ってきました。

手術する前の関節内の痛みは骨切り術と関節ねずみ除去手術で殆んど
無いのですが、やはり未だずっとお皿の下側のつっぱりと痛みが有る
…特に運動後は…ので、再度、⑯でも書いたのと同じステロイド注射
してもらいに行ったのがメインやったんですが、今回は先生の提案も
有り、診察の次の日に、系列の西宮回生病院まで行って”体外衝撃波
治療”
というのを受けてきました。

 

実際に使用した機械を撮らせてもらいました…

 

体外衝撃波疼痛治療とは???
 西宮回生病院のウェブサイト内の該当ページに飛びます。

 

先生の見解では、内視鏡を入れた膝蓋下脂肪体(IFP)の硬化が原因では
とのことだったので、それに効果が出ると思われるのでオススメして
もらったのですが、コレが自分には合ったようです。

 
   膝蓋下脂肪体

 

未だ保険適用外の治療なんで少々高く付くのが残念なんですが、
今回は右膝に5分と左膝に5分の計10分だけの治療で、冷や汗だけで
なく鼻水から涙までにじみ出るくらいの痛さでした…
っが、最初の5分づつの治療でかなりの改善が見れたので、次回の
一時帰国の際も絶対に行きたいと思います。

 

治療前にサインした同意書ですが、『治療の方法・特徴』欄にある
”患者様の耐えられる範囲で出力を上げます”って言うのがミソで、
耐えれる範囲で耐えた方が効き目が上がるとのことだったので、自分
の限界に挑戦してみました…(笑)

 

では、また何か進展有れば⑱に続けます。

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左脚の”高位脛骨骨切り術”と右膝の内視鏡関節鼠摘出手術 ⑯

2023年07月28日 | 骨切り術

またまた野暮用で大阪に1週間ほど一時帰国してて、昨日早朝に
シラチャに戻って来ました。

 

っで、今回は何とか火曜日を空けるようにして、前々回(=3月02日付け
ブログ)
前回(=4月28日付けブログ)に書いた西宮の兵庫医科大学病院
では無く、実際に骨切り術をしてもらった新大阪の大阪回生病院の方に
行って来ました。

 

今回の目的は中山先生に経過診察をしてもらうことは勿論のこと、前回
同様に両膝の関節腔内にステロイド注射を打ってもらい、関節の動きを
良くすることと、手術直後からリハビリを担当してもらい、身体の状態を
診てもらってどのようなトレーニングやリハビリをするのが良いのかを
的確に指摘してくれ、私が”超”信頼しきっている理学療法士の東山さん
からの助言をもらうのが重要な目的の一つでした。

現在、骨切り術をした方の左側の脚で支えて階段を降りる時にじわぁ~
っと右足を着地させることができず、途中まで行ってストンっと右足を
落としてしまうような階段の降り方になってしまっているんで、なんで
そのような状態になっているのかや、その為のトレーニング方法なんか
を教えてきてもらいました。

 

そして、今回とても重要に感じたのが術後の”靴”と”中敷き”のこと…
2021年9月1日付けブログ『左脚の”高位脛骨骨切り術”と右膝の内視鏡
関節鼠摘出手術②』
内の真ん中あたりの赤丸で囲ったレントゲン写真
の説明に書いたように、骨切り術時のアライメントはわざと若干X脚
気味になっています。
っで、その際に歩きやすいように作った中敷きをずっと使っていたの
ですが、最近になってメインで使ってる靴が2足とも左側の踵辺りの
外側が方減りして来てるのに気付きました。

左側

右側

左側

右側

当時は歩き易いように、若干内側の土踏まず側を持ち上げるような
感じで中敷きを調整してもらっていたんですが、時間が経つに連れて
それも再調整しなければダメだったようで...っと言うか、ちゃんと
言われてたんですが忘れていて、ちょっと気付くのが遅かったん
ですが、このタイミングで気付けて良かったです。
とりあえず日本に履いていった靴は、外側にアジャスターを敷く
感じで高さ調整してもらったのですが、上記の東山さんのアドバイス
では「靴は足首をしっかりと固定できるヒール部が硬くて、靴底が
広くて平らな物が良い」とのことで、さっそく病院帰りに梅田に立ち
寄り、条件に当てはまるウォーキング用シューズを買いに行きました。 

暫く、この靴に中敷きの外側にアジャスターを付け、若干だけ外側を
高くしたような状態で履いてみてソールの減り方をチェックしていこう
と考えています。

 

では、また何か進展有れば⑰に続けます。

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左脚の”高位脛骨骨切り術”と右膝の内視鏡関節鼠摘出手術 ⑮

2023年04月28日 | 骨切り術

3月2日付けブログに⑭を書きましたが、ソンクラーン終盤の一時帰国
時にも、その後の経過を診てもらいに行って来ました。

 
 (先月の写真の使いまわし…)

今回も日程の都合で火曜日を空けることが出来なかったので、手術を
した新大阪の回生病院では無く3月と同じ兵庫医科大学病院へ...

 

先月2日のブログ⑭に、
 右膝は…特に運動後は…曲げた時のお皿の上辺りのツッパリ
  感がかなり残ってたので、テストでステロイドを打って
  もらったら、そのツッパリ感がかなり緩和されたので、この
  まま暫く様子を見て、感じが良さそうなら2年前の骨切り術と
  併せてしたPRP療法をもう一度してみるのも効果有りかも???
  とのことだったので次回の一時帰国の際にでも考えてみたいと
  思います。
っと、書いていたのですが、ちょっと私の勘違いも有ったようで、
そのステロイドの注射で症状が緩和されれば膝関節内の問題では無く、
周りの組織の問題なので追加のPRP治療は必要無いであろうとのこと
でした。

っで、その3月の右膝のお皿の上側に打ってもらった注射が私の症状
には効果抜群だったので、今回は同じ注射を同じく突っ張り感と
こわばり感が残ったままで膝を曲げる時の障害になっていた両膝の
お皿の下側にも打ってもらいました。


現在、タイに戻って来ていて、その注射を打ってから10日ほど経って
いますが、両膝共に曲げたときのツッパリ感が緩和されたままで良い
感じです。

未だ、骨切り術をした左脚の方の筋力が右側より弱いけど、関節鼠の
除去手術をしただけの右脚の方が曲げ伸ばしがし難いという状況は
変わらずなので、その症状に合わせたリハビリと筋トレを続けてます
が、やはり手術直後のリハビリやトレーニングのような毎日の改善が
目に見えて分かるような”劇的”な変化は無いので、コツコツ続けて
いかなければならないのは理解してますが、やっぱりちょっと気を
抜くとサボってしまう...
ので、手術をしてもらった中山先生のインスタ投稿内のトレーニング
等を見て刺激を受けて頑張ってます。(笑)

いやぁ~、それにしてもそこでも紹介されてたコレは凄い! 
Olympus – True to Life  "Knee surgery enables patient’s return to sport" 
  (上記クリックでYoutubeでの映像に飛びます)

このビデオ内のNishioさんからは刺激しか受けません...


では、また何か進展有れば⑯に続けます。

 

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左脚の”高位脛骨骨切り術”と右膝の内視鏡関節鼠摘出手術 ⑭

2023年03月02日 | 骨切り術

昨年10月26日のブログで取り上げて以来に『骨切り術』の件を…

 

野暮用で一時帰国した際に、またまた骨切り術を執刀してもらった
中山先生に経過診察をしてもらってきました。

 

今回は一時帰国の日程の関係で、いつもの新大阪の大阪回生病院では
なく、先生の”本拠地”の兵庫医科大学病院の方にお伺いして診てもら
って来ました。

 

一応、”初診”扱いでしたが、実はもう30年近く前に、この兵庫医科
大学病院の直ぐ近くの武庫川沿いの河川敷グランドでアメリカン
フットボールの練習でタックルを受けたときに右肘を脱臼して、
救急に
担ぎ込まれたことがあったんで実際は2回目か???(笑)


2023年2月末の時点でのレントゲン写真は下記の通りで、相変わらず
右側は股関節から足首中心まで膝のど真ん中を通ってて、曲げ伸ばし
は難しいもの良くなってきてる実感があり、骨切り術をした左側は
術時に敢えて若干X脚気味のアライメントしたので、線が膝の外側を
通っていますが、これで正解…っと言うか、また若干O脚方向に戻って
行くことを想定して(?)、わざとこんなアライメントにしてるそうです。
実際、自分の感覚的には膝が中に入ってる感じは全く無いです…

 

骨切り術で骨をカットした部分は、だんだんと自分自身の骨に置き
換わってるということか???
 

 

う~ん、この写真⬇⬇⬇だけを見ると、前回から比べただけでは骨と骨の
隙間が広まったようには見えませんが、膝を伸ばした時の間に何かが
挟まったような…まぁ、実際に挟まってたんやけど…は皆無です。

右膝は…特に運動後は…曲げた時のお皿の上辺りのツッパリ感が
かなり残ってたので、テストでステロイドを打ってもらったら
そのツッパリ感がかなり緩和されたので、このまま暫く様子を
見て、感じが良さそうなら2年前の骨切り術と併せてしたPRP
療法
をもう一度してみるのも効果有りかも???とのことだったので
次回の一時帰国の際にでも考えてみたいと思います。

 

バドミントンやダイビングにも復帰していますが、やはり未だ
膝を使った後の腫れや膝裏の筋のツッパリは有るので、未だまだ
リハビリとトレーニングは必要ですね…
”お尻の筋肉が弱い”とのことで、課題でも有る「40cmの高さの
椅子から片足で立ち上がる」っていうのが未だ完璧には出来ない
ので、お尻の筋肉を強化するメニューでトレーニングしていこう
と思います。

次回の経過診断はソンクラーン休暇に合わせた4月中旬の予定で、
比較的に間が短いのですが、それまでに上記の「40cmの椅子」の
課題クリアを目標に!

 

 

では、また進展あれば⑮に続けていきます…

 

 

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左脚の”高位脛骨骨切り術”と右膝の内視鏡関節鼠摘出手術 ⑬

2022年10月26日 | 骨切り術

今年の7月6日付ブログの⑫に、
『次回の術後診断は10月末頃の予定で、またそれまでは、今月から
 開始予定のタイでのリハビリとトレーニングの過程でもアップ
 していこうかと思います。』
って書いていましたが、リハビリとトレーニングはしているものの、
その後は全くアップデートしていませんでしたね…(笑)

今回の一時帰国のメインの理由の一つでも有る、骨切り術の抜釘
手術後の経過診断に行ってきました。

 
 新大阪駅から直ぐの大阪回生病院。

今回もお世話になったのは、もちろん骨切り術を執刀してもらった
兵庫医科大学の中山先生です。
ココで手術して入院して、退院後もリハビリで通院していたので、
新大阪駅に詳しくなってしまった…(笑)

結果から書くと、骨切り術をした左側はすこぶる順調で、このまま
トレーニングを続けて行けば筋力も戻ってくると思います。
すねの外側に未だしびれが少し残っていますが、これは時間経過と
共に収まってくるとのことでした。
っで、問題は約40年間若干曲がったままで過ごしてきてたので、
膝関節周りの組織がそれに慣れてしまっていた右膝…
昨年の骨切り術の時と今年の抜釘手術の時も同時に内視鏡手術で
右膝関節内の”掃除”をしたのですが、未だスムースな曲げ伸ばしが
出来ないので、なかなか筋力も戻りません。

 右膝がちゃんと伸びない
   ⬇
 大腿直筋が固くなる
   ⬇
 膝蓋骨が大腿骨側に押し付けられる形になる
   ⬇
 膝蓋骨と大腿骨の間が狭くなる
   ⬇
 曲げ伸ばしの際に膝蓋骨がスムースに動かない
   ⬇
 擦れて痛みが出る

って言うことのようです。

 

そして、その後はタイに戻ってからのリハビリ&トレーニングで
どこをどう鍛えれば良いかの相談のために、入院&通院中に
ずぅ~っとお世話になっていた、大阪回生病院の理学療法士さんに
タイに戻ってからのリハビリ&トレーニング方法を教えてもらって
来ました。

ココのリハビリルームで手術直後からお世話になってる東山先生は
スノーボードの日本代表チームの海外遠征等にも帯同する方で、
疑問や質問をぶつければ的確な答えが直ぐに返ってくるので信頼
しきって頼りきっています。(笑)

 

最後に纏めると、骨切り術をした左膝の方はにも書いたように
すこぶる順調で、思い切ってこのタイミングでやってもらって
本当に良かったと感じています。
右膝は長年放ったらかしにしていた自己責任なんで、これからも
時間かけてリハビリしてちょっとでも更に曲がるよう,伸びる
ようにして筋力を戻していきたいと思います。

 

では、また何か進展あれば⑭に続けていきたいと思います。

 

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左脚の”高位脛骨骨切り術”と右膝の内視鏡関節鼠摘出手術 ⑫

2022年07月06日 | 骨切り術

昨年、受けた骨切り術で左膝に埋めたチタンプレート&ボルトを取り出す
抜釘手術&リハビリのための一時帰国からタイに戻って来ています。

5月28日付けブログの⑪の本文最後で、
『また来週に術後1週間の診察をしてレントゲン等を撮ると思うので、
 それから手術前の比較等をして⑫に続けたいと思います。』
っと書きましたが、今になって「そう言えば抜釘手術後のレントゲン写真
撮ってないわ…」と気付きました。(笑)

っと言う訳で、5月の骨切り術1年後の診察の際に撮ったレントゲン写真
しか無いのですが、昨年9月21日付けブログの②の本文中にも書いたように、
骨切り術時に若干反対側=私の場合はX脚側に敢えて中心が来るアライ
メントになるように骨をくさび形に切り取って固定させるようです。
その為、骨切り術を受けた左側は今でも未だ上記のように股関節と足首の
中心を結んだラインは膝関節部では若干内側寄りとなっています。
(⑪で、”ちゃぁ”さんよりコメントでご質問を頂いた件です…)
なかなか1年前のレントゲン写真と比べただけでは判断しづらいですが、
1年前と同じか若干外側に戻ってるか???と言う感じで、更に内側に入って
行ってるようなことは無さそうです。
そして、現状では関節鏡で滑膜切除術をを受けただけの右膝よりも、
骨切り術をうけた左側の方が曲げ伸ばしも筋力も上で、病院での最終の
リハビリの日に両脚の筋力を測ったところ、左を100とした場合に右が
92と言う結果からも、骨切り術した方はすこぶる順調です。

 

私の場合、同じく9月1日付けブログ⑤で書いたように、骨切り術と同時期に
細胞再生医療の脂肪由来幹細胞(ASC)治療とPRP-FD治療と言うのも受けたので、
上記写真左側の赤丸部=昨年5月の写真と、右側の黄丸部=抜釘手術直前の今年
5月の写真とを比べると大腿骨と脛骨の外側の隙間が開いてきてるのが分かり、
これが半月板が再生して来ているのではと想像できます。

 

次回の術後診断は10月末頃の予定で、またそれまでは、今月から開始予定の
タイでのリハビリとトレーニングの過程でもアップしていこうかと思います。

 

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左脚の”高位脛骨骨切り術”と右膝の内視鏡関節鼠摘出手術 ⑪

2022年05月28日 | 骨切り術

昨年5月に左膝の行為脛骨骨切り術を受けて早1年…

1年前に膝理膝に埋め込んだチタンプレートとボルトを取り出す
抜釘手術のために新大阪の大阪回生病院に入院中です。
今回ももちろん『膝関節鏡外科医のblog』でお馴染みの(?)
中山先生の執刀で、信頼しきってるんで全く何の心配も無しです。

今回も右膝関節内でガリガリ音を立てて痛みの原因となってる
箇所を削るための関節鏡手術も受けています。

当然、1年前の骨切り術の時ほどの手術ではないのですが、病室の
ベッドで目を覚ますと、麻酔が切れるのが早かったのか???、自分
でも引くくらいに呻き喚く(うめきわめく)ほどの激痛…
とは言っても、その激痛も痛み止めの点滴の効き目も有って、手術
当日の夜には治まっていましたが、ちょっとキツかったなぁ…(笑)

  
手術の次の日には点滴につながれたままの”よちよち歩き”(笑)で何とか
病室内は歩けるような感じに…

  
今回の抜釘手術で取り出してもらったチタンプレートとボルト一式を
もらったんですが、まさかこんなカラフルな物が入っていたとは!

 
っと、今回は骨切り術をした方の左膝からも関節ねずみを除去して
もらい、左膝に関してはすこぶる順調に回復しており、手術の次の
日から既に軽めにリハビリを始めています。

 

また来週に術後1週間の診察をしてレントゲン等を撮ると思うので、
それから手術前の比較等をして⑫に続けたいと思います。

 

 

 

 

 

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左脚の”高位脛骨骨切り術”と右膝の内視鏡関節鼠摘出手術 ⑩

2022年03月18日 | 骨切り術

左脚の”高位脛骨骨切り術”と右膝の内視鏡関節鼠摘出手術を受けてから約10ヶ月が経ち、
骨切り術を受けた方の左膝は順調なんですが、関節鏡手術で関節鼠を取り出してもらった
右膝の方は、やはり長年曲がったままで過ごしていたんで、なかなか一筋縄には治って
くれず、リハビリやトレーニングはずっと続けているものの、オフィスや自宅で長い間
座った後に立ち上がる時の瞬間的な痛みが消えません。
かなりマシにはなった物の、未だお皿周辺のこわばりも残っているんで、コレはまた
5月に一時帰国して左膝の抜釘手術を受けるのと同じタイミングで、再度、診てもらわな
ければダメだなぁと思っています...


『座面高さ40㎝の椅子等から片足で立ち上れるようにする』って言うのを目標に挙げて
もらってるんですが、未だ力を入れたときの痛みと筋力不足でちゃんと片足で立ち上がれ
ません...
トレーニングは室内での自転車こぎトレーニングと、プールにフィンを片方だけ持って
行ってプールサイドに腰かけてのレッグエクステンション、それに未だ太ももの筋肉が
弱くてまともに垂直跳びが出来ないので、プール内で腰位までの深さの場所で垂直跳びの
動きをするようなトレーニングをしています。
常夏のタイとは言っても時季や時間によっては水が冷たいので、膝に熱も溜まりにくくて
良いのでは???と感じています。

 

っで、一昨年に膝の手術を考え始めたときに、今回執刀して頂いた先生のブログのように
専門家の立場から書かれている物の他に、実際に自分が手術を受けた患者さん側の立場で
書かれているブログも色々と参考にさせてもらって情報収集に役立てたので、私自身も、
現在、色々と心配して情報収集されている方に少しでも役立てばと思い、ココに”骨切り術”
体験談的なことも色々と書かせてもらい、その項目だけのカテゴリーを纏めたことを、
執刀して頂いた先生のブログでも紹介してもらいました。

 


膝関節外科医のblog (2022年3月16日付け)

     お世話になっている兵庫医科大学病院の先生のブログ内の該当ページに飛びます。

 

”骨切り術”を受けようかとどうかと思って悩んでる方で、上記の先生のブログよりも先に
ココに辿り着くと言う人は殆ど居ないとは思いますが、もしそんな方が居れば、是非、
ブログ『膝関節外科医のblog』の方もチェックして下さい。

 

現状、ダイビングは”完全復帰”(?)していますが、ボートに上がる時に器材を背負ったまま
では厳しいの、水面で器材脱いでからラダーを上がるようにしています。
バドミントンは、他の皆さんに気を遣ってもらい手加減してもらったり、自分に都合の
良い特別ルール設定して、ゆるぅ~くやり始めています...(笑)

 

では、また何か進展有れば⑪に続けます…

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左脚の”高位脛骨骨切り術”と右膝の内視鏡関節鼠摘出手術 ⑨

2021年11月06日 | 骨切り術

今日のブログのカテゴリーも「骨切り術」にした方が良いのか、普通に
「ダイビング」にするのかチョイ悩みましたが、とりあえず名目を
”リハビリ”としたダイビングなんで、コレをとさせてもらいました。
一つ前の⑧が10月19日付けのブログとなります。
 クリックで⑧に飛びます...

 

手術後の入院時からダイビング復帰の目標を『10月』としていたのですが、
雨季終盤の悪天候も有って10月内のタイミングが合わず、1週間ほど遅れて
しまいましたが、11月6日㈯に毎度お世話になってるパタヤの
ORIENT BLUE DIVE CENTERアレンジのパタヤ・バリハイ埠頭から出航の
ボートで手術後初のリハビリダイビングに行って来ました。

この日のORIENT BLUE DIVE CENTERのバリハイ埠頭出港のボートはお客さんの
ほぼ全員が在タイの日本人でした。

 

久々の器材は気のせいかずっしりと重く感じられて(多分、気のせい…笑)、通常の
ジャイアントストライドでのエントリーとなると膝への衝撃が心配だったので、
水面での装着も考えたのですが、クルッと後ろを向いてフィンのかかと→お尻の
順番で着水するような感じで入ると膝への衝撃は少ないだろうとのことで、そう
したところ大正解でした。

コンデジのカメラの性能も有りますが、パタヤから気軽に行けるスポットは
こんな感じ👆で、これでも上々のコンディション!(笑)
上記の通り、在タイの日本人ダイバーが殆どだったんで、ダイビング終了後は
「いや~、透明度良かったですねぇ」っと言う会話が交わされていました…

 

水面は穏やかでしたが、やはり機材を背負ったままでラダーを使ってボートに
上がるのは厳しそうだったので、とりあえず今回は水面で器材を外してガイド
さんとボート上のスタッフに渡してのエキジットとなりました。

心配していた膝の痛みはダイビング中は殆どなかったのですが、やはり脚力が
弱ってしまっているので、以前のようなフィンキックが出来ず、思ったように
思っただけ動けないので、流れも大して無いコンディションやったのに途中で
息が上がってしまい、帰りはガイドさんに引っ張ってもらう羽目に…

っと言うわけで、もうチョイ頑張って筋力戻してガイドさんに迷惑かけ無く
ても良いようにしようと思わされたリハビリダイビングでした。

 

では、また何か進展有れば⑩に続けます…

 

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左脚の”高位脛骨骨切り術”と右膝の内視鏡関節鼠摘出手術 ⑧

2021年10月19日 | 骨切り術

先日、久々にブログ管理ページの”アクセス解析”ってなってるとこを見てみると、
今でも未だちょくちょく、膝の手術をしてもらった兵庫医大病院の中山先生のブログ
『膝関節鏡外科医のblog』から、このブログに飛んできてくれている方が居ることが
分かりました。

ただ、先生がこのブログのトップページをリンク先として紹介してくれてるので、
”骨切り術”の情報と思って覗きに来てくれた方は、タイのよう分からん聞いたことも
無い街の名前が付いたブログに「何じゃコレ???」ってなってしまうと思います...(笑)
そんな方は、このブログのカテゴリー分けに『骨切り術』を加えて有るので、そこを
クリックしてもらうと、今回の記事も含めて⓵〜⑧に分けて骨切り術自体とその後の
リハビリを含めた経過を備忘録代わりに書き溜めていってるので、よろしくお願い
します。
今回の一つ前のブログ記事が9月22日付けの⑦となっています)

 

その⑦のブログ記事から一カ月弱くらいですが、骨切り術をした左脚は未だちゃんと
筋力が戻っていないものの、至って順調に回復していてるように感じられており、
右脚に関しては、その⑦で書いた膝裏の張りと痛み、そして膝蓋骨上部/下部の
ツッパリ感の内の上部のツッパリ感は、ほぼ無くなりました。

っが、右膝膝蓋骨下部のツッパリ感は未だ残っていて、加えての写真の様に指で
右膝外側を軽く押さえて曲げ伸ばしをすると、ゴリゴリゴリっと細かい振動が指に
伝わり、関節内部の痛みも伴います。

右膝に関しては関節鼠を取り除く手術をしてから約5ヶ月、再生医療から約2カ月半が
経ちますが、コレに関しては未だもうチョイ再生医療の効果が出てくるのも期待して
います。

先生にも相談させてもらったところ、左脚の骨切り術と同時にしてもらった右膝の
関節鏡手術では、その関節鼠の除去だけでなく関節内の掃除もかなりしたので、
やはり固く戻り易くなる場合があるとのこと...
これは、前々から言われていたことでは有り、先生の2021年1月25日付けブログ
紹介されているHPIさんのYouTube動画のように、膝蓋骨を動かすストレッチがこの
症状には重要なようです。

そう言う訳で、現状では未だ完治した訳ではないし、段差を降りるときは未だ注意が
必要な状態ですが、上記に書いた右膝膝蓋骨下部と外側に残っている痛み以外は、これ
からもリハビリやストレッチ等で問題無くマシになっていくのではと期待しています。

 

 

 
っで、その右膝膝蓋骨下部と外側の痛みに関しては、週イチでシラチャのUNDO CLINIC
の柔道整復師さんにお世話になって、可動域拡大の為のストレッチなんかと同時に、
筋肉を緩めて痛みが取れていくようなマッサージ等をお願いしています。

 

そして、その固く戻ってしまいがちと言われた右膝部の筋肉等を緩めるために、
サミティーベート病院向かいのSAPON CLINICで針治療もお願いしています。

 

 

大阪で骨切り術と関節鏡手術を受けて、来月中旬で半年経つことになるんで、
後はこの右膝膝蓋骨下部の痛みさえ何とかなってくれれば...

 

 

また何か進展有れば⑨に続けます...

 

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左脚の”高位脛骨骨切り術”と右膝の内視鏡関節鼠摘出手術 ⑦

2021年09月22日 | 骨切り術

*このタイトルの時のブログ内容は管理人個人の備忘録的なものとなっていて、
 基本的に”シラチャ”も”タイ”にもほぼ関係ないです...

 

 

さて、これまで①〜⑥で書き記してきた左脚の骨切り術と右膝の内視鏡手術から約4ヶ月半
再生医療治療から約1か月半が経ちました。

左脚の”高位脛骨骨切り術”と右膝の内視鏡関節鼠摘出手術 ①
左脚の”高位脛骨骨切り術”と右膝の内視鏡関節鼠摘出手術 ②
左脚の”高位脛骨骨切り術”と右膝の内視鏡関節鼠摘出手術 ③
左脚の”高位脛骨骨切り術”と右膝の内視鏡関節鼠摘出手術 ④
左脚の”高位脛骨骨切り術”と右膝の内視鏡関節鼠摘出手術 ⑤
左脚の”高位脛骨骨切り術”と右膝の内視鏡関節鼠摘出手術 ⑥

 

当初は骨切り術をした左脚の方を心配していましたが、左脚はおかげさまで超順調に回復
進んでます!
っが、右膝の方は内視鏡手術で関節鼠を取り除いただけなんですが、やはり約40年もの間、
ちゃんと伸びないままで過ごしてきたので、筋や腱その他の膝周りの組織全てが、”ちゃんと
伸びない膝に対応した仕様”になってたんで、急には”伸ばせる膝に対応する仕様”に変身でき
ないようで、未だ椅子等に長く座っていた時に立ち上がる時や、逆にずっと立ったり歩いたり
した後に座る時などは、未だまだ痛みが残っている状態です。

痛みとは言っても、元々痛みの有った膝関節内が痛むのではないので、関節鏡手術自体は
何ら問題無く成功してるようなんですが、現状では膝蓋骨の下部(の黄色箇所)と、上部
(の赤色箇所)が伸び縮みの際に皮膚が突っ張るような感じで痛みます。
それも、その瞬間だけで伸ばしきったり曲げきったりした後は痛みは無くなるので、現状、
曲げ伸ばしのストレッチでそれを解消して行こうという段階です。
希望としては、先の左脚の”高位脛骨骨切り術”と右膝の内視鏡関節鼠摘出手術 ⑤で触れた
再生医療治療の脂肪由来幹細胞(ASC)治療とPRP-FD治療がココにも効いてきて欲しいのです
が、効いてるから現在この程度まで回復してるのかどうか???と言うのは、今のところは未だ
”実感”に頼るしか無いので現状での評価は難しいところ...
ただ、一か月前よりは確実にマシになってきてるんで、未だまだリハビリやトレーニングを
続けて様子を見て行きたいと思います。

 

あと、右膝でもう一か所痛みが残ってるのは、トレーニングやリハビリ後に腫れが出る膝の
裏側部分で、ココは手術前から同じような痛みが有った箇所...


この赤色部分が、プクっとふくらんで腫れた感じになって痛みますが、これも膝を伸ばす
ようなストレッチをして暫くすると収まります。

 

チョンブリ県は未だコロナ感染状況でDark Redゾーンに指定されたままですが、コンドミニアム
内のプール使用が制限付きですがOKとなったので、プールでのもも上げウォーキングやステップを
使った階段昇降運動なんかでトレーニングしています。

っで、このトレーニングの後には必ず上記の膝裏の筋が腫れて痛む…(笑)

 

では、また何か進展が有れば⑧に続けようと思います。

 

 

 ◎同じように変形性膝関節症で手術を考えてる人が居れば、
  ブックマークにも有りますが、私がお世話になっている
  先生のブログ 膝関節鏡外科医のblog覗いてみて下さい。
  ブログ内に情報や連絡先等が書いてあります...

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左脚の”高位脛骨骨切り術”と右膝の内視鏡関節鼠摘出手術 ⑥ ”こつきりん”

2021年09月02日 | 骨切り術

昨日アップした⑤の最後に「それまでにも何か進展有れば⑥としてアップしたいと思います。」って
書いたとこですが、早速、先生のブログ『膝関節鏡外科医のblog』で紹介してくれたのと、重要な(?)
こつきりんの紹介を忘れていたので、早々に⑥のアップです...

今回、やってもらった手術の日本語名が”骨切り術”=コツキリジュツ...っと余りにもストレートで
恐ろし気な名前なんで...

 ●骨切り術と言う名前があまりにも直球すぎるのでゆるキャラを考えました
 ●その名もこつきりん
 ●骨切り術を受けられる患者さんの気持ちが少しでも癒されますように
 ●骨切り術は名前が悪いですが膝関節を温存できる手術です


っと、”こつきりん”と言うゆるキャラを作ったそうです。

首のところにチタンプレートの模様が入ってます。

 

 

まぁ、確かに私も最初は「他に何か別の名前の付けよう無かったんかいな???」とは思いましたからね。
コレで、手術名にビビッて「やっぱり止めておこう…」っと思う人が少なくなれば良いですが...

最終的には”こつきりん着ぐるみ”でも作ってもらって、それを着てもらって診察してもらうとか???
いや、それはそれで逆に「やっぱり止めておこう…」っと思う人が出てくるか...(笑)

 

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左脚の”高位脛骨骨切り術”と右膝の内視鏡関節鼠摘出手術 ⑤

2021年09月01日 | 骨切り術

⑤では、退院後のことを中心に…

 

退院後、暫くは室内でも松葉を杖使っていましたが、手術から3か月後のタイ戻り時には既に室内では松葉杖は無しで、
外出時は左側1本だけで移動するようになっていました。
👇の写真の松葉杖は病院で貸し出してもらった松葉杖だったので、途中からはネットショップで一本だけ買って、
それをそのままタイまで使って持って帰って来ました。

松葉杖無しでも動けることは動けるのですが、やはり外出時は段差があるところや人が多い所では未だちょっと怖い
と言う感じだったので”保険”の意味合いも有り...

 

 


術後2カ月チョイの時ですが、自分では真っすぐ立ってるつもりでも、写真撮ってもらうと未だやや右側に傾いて
 いるのが分かりますね…

 


退院後も④で触れた超音波治療器と、気休めの(?)カルシウム+ビタミンD入りのジョアのセットを毎日...(笑)

 

 


事前に説明はしてもらっていましたが、手術により抹消神経が傷つけられるとのことで、私の場合、術後2ヶ月半
ほどはこの赤い線辺りが軽くしびれたような状態が続きました。(3ヶ月半後の今は症状は全く消えています)

 

 

 

そして、最後に今回の古傷治療の総仕上げとして、同じく中山先生がされている再生医療を施してからタイに戻って
きています。

当初は3カ月間の一時帰国を予定していたので、この再生治療を受けるには細胞培養に+3〜4週間かかるし、保険が使え
ない自由診療の治療で費用も結構掛かるので無理かと考えていましたが、コロナウィルスのワクチン接種を日本で2回
とも済ませてからタイに戻ることを考え始めたのと、先生から「同じやるなら、脚を真っすぐに治したこのタイミング
でするのが一番」とのお話しも有り、「えーい、やってしもたれ!」っとなり;-
●西川整形外科クリニック(再生医療・特殊外来)
●膝再生医療クリニック
クリックで各サイトに飛びます)
にお世話になりました。

「そもそも再生医療とは何ぞや???」って言うのは難しいので、興味ある方は上記のリンク先内に有る説明を読んで
もらうとし、私はその中から脂肪由来幹細胞(ASC)治療とPRP-FD治療と言うのを両膝に施してもらいました。
その内のASCの方は、細胞培養の為に美容整形外科でやるのと同じような脂肪吸引をするのですが、コレが予想以上に
辛かった...辛いって言うのは脂肪吸引時もですが、その後の痛みや内出血や妙なお腹内の違和感が2週間ほど続いたんで
しょうか???
まぁ、これは個人差があるようで、私の場合はちょっと酷い方だったようです。


オッサンの小汚い腹を載せるのは止めとこうかとも思いましたが、暫くはこんな感じになります...っていう参考の
 為にも…
 美容整形で脂肪吸引する人はもっとたくさん吸引すると思うんで、これなら運動と食事で痩せる方が楽なんでは???
 って思った次第です。
 

っが、この再生医療施術からも一ヶ月経った今は、お腹周りの痛みも違和感も全くありませんし、リハビリやトレー
ニングとの併用で、この再生医療の効果がそろそろ何か感じて来れるのか???と思って、今は期待しか有りません。

 

 

余談ですが…
下記は私の左膝のレントゲン(CTスキャン?)のサイドビューなんですが、今回の一時帰国時も会って昼飯を一緒した
社会人アメフトチームの時の後輩が出身大学で、こんな医療用で体内に入れるチタン製のプレートやボルトの研究を
していたようなんで、その記事を👇に貼っておきます。




もういっその事、プレートもボルトもこのまま取り出さんでも骨やその他の組織に置き換わってくれるような材料を
 研究してくれへんかなぁ???(笑)

 


写真ではちょっと分かりづらいですが、虫刺されの跡みたいに赤くプクっと出てるのが、上記のボルトの頭の部分の
 ようです。

 

以上、適当に撮って全く整理できてなかった写真を取り出してきて、①〜⑤まで急いで書き上げたので、何を書いてる
のか分かり難い箇所や間違えたり勘違いして覚えてる箇所も有るとは思いますが、また自分で読み返してみて、おか
しい箇所が有れば、都度、訂正をしていくようにします。

 

そして、あとはまた来年...骨切り術から一年後以降...を目処に、左膝に入ってるチタン製のプレートを抜く手術をしに
大阪まで行くことになると思いますが、それまでにも何か進展有れば⑥としてアップしたいと思います。

 

 

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左脚の”高位脛骨骨切り術”と右膝の内視鏡関節鼠摘出手術 ④

2021年09月01日 | 骨切り術

この④ではお世話になった、新大阪の大阪回生病院の事を...

 

前述の中山先生のブログを最初に読ませてもらった時は兵庫医科大学病院まで行くつもりだったのですが、週一で
大阪回生病院でも診察されているとの記載が有ったので、大阪の実家から通うのにより便利な大阪回生病院の方に
お世話になることにしました。
ちなみに、社会人になってからはしばらくの間、兵庫医科大学病院から直ぐ近くの武庫川河川敷公園のグラウンドで
アメフトの練習してた時期が有り、兵庫医科大学病院には自分も含めてチームメイトも何度かお世話に...と言うか担ぎ
込まれたことが有ります。
また、私が2001年に日本を離れたことも有り、失礼ながら大阪回生病院に関しては新大阪に移転する前の豊崎に有った
時の古〜い病院の印象しか無くちょっと心配してたのですが、リンク先に有った新大阪に移転後の病院のサイトを見て
「おぉ、エラい綺麗になって! ココでえぇわ...」と思ったのを思い出しました。(笑)


手術前日の入院日から退院までの約一か月間、お世話になった病室...

シラチャのサミティベート病院には何度か...っと言っても全て”食あたり”からの腸炎で全部1泊2日ですが...入院したこと
あるけど、日本の病院に入院するのは初めてだったんで、やはりタイの私立病院の個室と比べると狭く感じますが、
機能的な設計で十分快適に過ごすことが出来ました。
また、日本の看護師さんの大変さは噂では聞いてましたが、やはりタイの看護師さんの仕事量とは比べモンにならない、
ナースコール押すのも遠慮してしまうくらいの忙しさですね…
皆さん、プロ意識が高く、良くして頂いて大変感謝しております。
タイの場合は、よく言えば”フレンドリー”...個人的な買い物を頼んだりもしたり...ですが、悪く言えば”テキトー”???
まぁ、どっちが良いとか悪いでは無く『違い』だと受け止めてます。(笑)

 

 

リハビリルームと同じ階に有る屋外のスペース

当然、病院外へは勝手に出れないし、コロナ禍の影響で基本的には外部からの面会禁止で友達にも来てもらえないので、
入院時はリハビリに行った時に自販機で買った缶コーヒーを飲むのが、外気を吸ってリフレッシュできる唯一の時間。

 

 

日本の友人知人で、入院時の病院食にモンク言ってる人をよく見かけましたが、何年もタイに住んでる身としては
”日本産の日本米”が出てくるだけで十分に美味しい!(笑)
動けない間に食べ過ぎて体重増えたら膝にも悪いのではと思い、術後3週間ほどは間食せず出される食事だけで”我慢”。
退院の一週間前位になったときに先生から「コレだけだと筋力付けるのにタンパク質不足かも???」って言われたのを
”言い訳”(?)にして、それから地下の売店でプロテイン入りのチョコレートバー買って食べ始めてしまいましたが...


ゆかりも病院内の売店で見つけて即買い。(笑)

 


焼うどん+白ご飯は大阪の病院ならではなのか???

 

 


リハビリが進んで行き、車椅子を卒業して松葉杖で歩く練習が始まり「左右半々で体重かけてOK」って言われる
ようになっても、最初は怖くて自分では半々のつもりでも右に体重が乗ってしまっているのが分かる写真...

 


ココの理学療法士さんにも、病室に戻ってから自分でも出来る色んなトレーニング方法などを教えてもらったりで、
 非常に良くしてもらえました。
 35年前の半月板除去手術の後にちゃんとリハビリをしなかったのも...と言うか、そう言う知識が無かったのも、
 今になって膝をちゃんと伸ばせないようになってしまった原因だと思ってるんで、やはり術後のリハビリはちゃんと
 やらなければ!
 

あと、コレ👇も今回初めて体験した超音波で骨折の治りを早めるための治療器具。
骨切り術は、文字通りわざと骨を切る手術なんで、骨を元通りにするのは骨折後と同じプロセス...

骨折の治癒を早めるとのことですが、残念ながら、自身で効果を目視できるような物では無いので、なかなか効果を
実感することは難しいのですが、ちゃんとしたデータも有るようなんで、退院してからも術後約3カ月間毎日返却する
までずっと欠かさずに使いました。
切り取った箇所の骨の再生も順調なようなので、コレのおかげでも有るのでしょう。

 

 

※⑤に続けます

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