ハレ時々ベイスターズ

40代独り身の気ままな日常と時々ベイスターズとオリックス白崎選手を応援するブログ

宮崎フェニックスリーグ 2日目 キャッチボール体験

2019-11-04 21:24:00 | ベイスターズ
2日目の19日、天気は晴れ。試合ができそうでホッと胸を撫で下ろす。
観光も楽しいとは言え、やはり観戦が目的なのだから雨天中止が続くのは喜ばしくないのです。
アイビースタジアムでホークスとの一戦。
アイビースタジアムへはバスで行くのが良いと事前に調べていました。ホテル近くのバス停から出るバスに乗る予定でしたが、まさかの乗りそびれ。
ホテルは繁華街近くでバス停も沢山あるところでした。最初並んだ所が間違っていたようなのでバス停を徘徊した挙句時間切れ。次の出発は1時間以上先。
タクシーでも乗るかと迷って経路検索したら徒歩という手段が目に飛び込んできました。
徒歩1時間半。これだ!と思いました。
大きな荷物はホテルにおいてきています。スニーカーなので歩くには適した格好。
お散歩好き。

エッチらホッチら歩くこと1試合半弱でスタジアムに着きました。
晴れた日ですのでうっすら汗もかき、スタジアム到着したら道脇に座り込んでしまいました。







でも長閑な風景を眺めながらの散歩は最高に楽しいです。

さて試合。宮崎フェニックスリーグは観戦者が少ない長閑な雰囲気で観られるのが私にとって最高の魅力。ただ対ホークスだと九州ということもあり割と普通に入ってしまう。
土曜日ということもありそこそこ観客もいました。
カメラに適しているような前目の席は既にがっちり抑えられていますし、アイビースタジアムは立派な球場なので横須賀スタジアムなどと変わらないような距離感。であれば、写真は諦めて日陰でのんびり見ようとバックネット裏の日陰エリアをチョイスしました。
日陰エリアも人気ありましたが、運良く端席を確保。




スタメンはこんな感じでした。
東投手に東浜投手!いやぁ、贅沢ですねぇ。
東投手には来年頑張ってほしいです。






結果は負け。


ベイスターズは結局知野選手のホームランのみでした。
東浜投手は2回被安打1、四球1、奪三振2、失点0、MAX145km/h。
対する東投手は7回被安打4、被本塁打1、四死球0、奪三振10、失点3(自責は多分2)、MAX145km/h。
野村選手のスリーランで失点。野村選手は8回投げた中川投手からも三塁打を放つなど大活躍でした。まだ19歳の若者で今後がとても楽しみな選手です。
相手の継投は速球派ノーコンが多かったのですが、打ち損じて結局得点は1点のみ。
うーん、一軍は遠いなぁと思う試合でした。
中川投手もコントロールがきいていなくてこの日の出来はイマイチでした。

とはいえ、ファームというのは様々な課題に取り組む場所。
一軍でレギュラーはれる選手は怪我の調整でもなければいないわけです。
オフシーズンにどこを改善していくか明確になるのならばいい。
そういう成長ストーリーが観られるのがファーム戦の醍醐味かもしれません。

さて、この日はキャッチボールイベントがありました。
道具は必要なく希望者全員が参加できるイベントとのこと(サンダルおよびヒールの靴での参加は不可)
一人参加だし小学生以来キャッチボールなんてやったことないし運動音痴だし、、、と躊躇いましたが旅の恥は掻き捨てとばかり思い切って参加しました。
結果、もうめちゃくちゃ楽しかった。

柔らかいボールなので素手でok。選手もワンバウンドで投げたりと取りやすく投げてくれます。どんな風にイベントが行われるかというと、、、
まずホークスとベイスターズの選手が二人一組になってズラリと横に並びます。
各組の前に参加者が列を作る。そして、二人一組の選手両人とキャッチボールを1回ずつ行います。終わったら横の列に並ぶ。沢山の選手とキャッチボールができるなんてお得すぎる!
ファンフェスのキャッチボールイベントなんて当たる気配さえないのに、全員参加で色んな選手と沢山キャッチボールできるなんて素晴らしい。。。
さて自分ですけど、取る方は何とか出来ましたが投げる方は酷かった。届かないことも多い。
それでも、飛雄馬選手がキャッチャーのようしゃがんで後ろに審判が立ってくれた時にたまたまちゃんとグローブにおさまる所に投げられて、「ストラーーーイク」と叫んで貰えたのは最高の思い出。生涯で審判にストラーーーイクと叫んでもらえる経験は二度とないのでは?!
選手たちも私の酷い球を丁寧にとって丁寧に対応してくれて、もう最高という言葉しか思いつきません。あまりに楽しすぎてキャッチボールを満喫していた為写真はほとんど撮りませんでした。
雰囲気だけご紹介します。

















迷っている方は迷わず参加です!来年、フェニックス行ってまたチャンスあれば是非参加したいです。

その後、軽く出待ちしてタクシーでホテルに戻りました。










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