あなたがたは知らないのですか。あなたがたのからだは、
あなたがたのうちにおられる、
神から受けた聖霊の宮であり、
あなたがたはもはや
自分自身のものではありません。
あなたがたは、
代価を払って買い取られたのです。
ですから、自分のからだをもって
神の栄光を現しなさい。
コリント人への手紙 第一 6章19~20節
新しいこねた粉のままでいられるように、古いパン種をすっかり取り除きなさい。
あなたがたは種なしパンなのですから。
私たちの過越の子羊キリストは、
すでに屠られたのです。
コリント人への手紙 第一 5章7節
今この時に至るまで、私たちは飢え、渇き、着る物もなく、
ひどい扱いを受け、住む所もなく、
労苦して自分の手で働いています。
ののしられては祝福し、
迫害されては耐え忍び、
中傷されては、
優しいことばをかけています。
私たちはこの世の屑、
あらゆるものの、かすになりました。
今もそうです。
コリント人への手紙 第一 4章11~13節
私は、自分に与えられた神の恵みによって、
賢い建築家のように土台を据えました。
ほかの人がその上に家を建てるのです。
しかし、どのように建てるかは、
それぞれが注意しなければなりません。
だれも、
すでに据えられている土台以外の物を
据えることはできないからです。
その土台とはイエス・キリストです。
コリント人への手紙 第一 3章10~11節
生まれながらの人間は、神の御霊に属することを受け入れません。
それらはその人には愚かなことであり、
理解することができないのです。
御霊に属することは
御霊によって判断するものだからです。
御霊を受けている人は
すべてのことを判断しますが、
その人自身は
だれによっても判断されません。
「だれが主の心を知り、
主に助言するというのですか。」
しかし、私たちは
キリストの心を持っています。
コリント人への手紙 第一 2章14~16節