goo blog サービス終了のお知らせ 

LiFe is BeauTiFuL

泣いて笑ってはっちゃけて♪
いつも笑顔でHappyに。
オーストラリアでのんびり暮らすSpicaの戯言

Study English vol.2. -ソラが高くなる-

2008-05-21 | Study English
日々英語の勉強をしなければと思いつつも、
こんなにも時が過ぎてしまい、気がつけば、シドニーも冬支度。
今日は急に夜がめっきり寒くて、こんなに寒くなるとは

さてさて、日本で言う、秋になり、ソラが高くなりました、という言葉を、
英語で「The sky is open」って言う文章で、本に記載があって、
へぇ~~~ってうなずくあたし
こんなの翻訳家の感じ方なのかもしれないけど、
そういう言い方もあるのかーって納得。

日本語なら言葉に魂を入れて、ちょっと作家になりきることもできるけど、
英語だとこれがまた難しい・・・

季節の表現も英語でできたらうれしいね。


Erykah Badu - Honey

2008-05-18 | love music
Erykah Badu - Honey

このErykahはまぢかわいい
しびれます

あの波いいね・・・

2008-05-17 | Australian Life
オーストラリアに来て、早1年と7ヶ月。

波の話なんかしちゃったりしてることを想像してた2年前
使われたことのない、サーフボードは、家の庭に立てかけてあり、
未だに出番を待っている
やるってばー、ちゃんとやるからー。
って、いつも自分に言い続け、
ビーチから遠ざかったCityに今は身を置き、
心の悪魔がささやく。
「お前いつになったら行くんだよ。早く使ってやんないと、ボードもカビだらけになっちまうぜ
天使「大丈夫よスピカ。今から冬になるし、海に入ったら風邪引いちゃうし、夏まで待ちましょう
悪魔「そんな弱っちいこと言ってるからお前はチキン野郎って言われるんだよ。
サーファーは夏だろうが冬だろうが海に行くんだよ」
天使「何を言ってるの!スピカはまだ丘サーファーなんだからいいじゃない!」
・・・・
天使ちゃんまで私を丘サーファーと呼ぶのね。
はい、自分で認めます。

今までのサーフィン歴4回。それも見るに無残な姿に拍手喝采
はい、今年の夏はやってみようかな(笑)

Already a year and 7months has passed since I came in Australia.

I fancied that I would talked about the wave 2years ago.
The fact is my surf board,which has never used is still waiting for the chance in the garden.
OK,All right, I will do, hey believe me.
Although always keep reminding me by myself,the reality is I moved away from the beach and living closed to the city.

My devil is whispering.
"Hey man, when are you going to surf, ha? Your surfboad would be coverd with mold."
Angel:"Don't worry Spica.The winter is at hand and you can't go into the sea otherwise you catch a cold. we are able to wait till the summer."
Devil:"What a hell!You are such a quaggy.That's why you are called as a CHIKEN.You know,the surfer don't mind whether is is winter or summer."
Angel:"What are you talking about? Spica is not surfer,just a shubee so of course she is fine to care about that!!"
・・・・
Even My Angel is calling me SHUBEE.Hah,
Yeah I agree the fact that I am a shubee.
You can clap a hand my horrible sight for surfing.

My surf experiences are only 4 times so far.
Yeah umm try surfing in this year....

人生は勘違いから

2008-05-06 | love jewerly
またまた一目ぼれをしてしまいました。
一瞬で恋に落ちることが多いスピカ
今回もまたいつものように、
数秒で恋に落ちたのでした・・・

このピアスは、特別なピアス
何が特別かって言うと、
このフェザーはもう、手に入ることができないもの
特に、オーストラリアは動物保護の国でもあり、
世界的に見ても、数々の動物達が絶滅の危機に瀕している・・
そんな中、人間達は自分達の欲望のために、
その毛皮や骨のためには殺し続ける


何はともあれ、そんなこんなで、いつものようにMarioのところに行くと、
新作のフェザーがあたしを誘惑する

ちょ、ちょっと、やめてください。
そんな目で見るのはやめてください。
だって、あたしお金持ちでもないんですもん。
あなたたち全部連れて帰ることできないんですもん。

それでもあたしを見つめ続けて、心をしっかりつかんでくれたこの子をお持ち帰り

自分の感性を信じて、自分の色とセンスを信じて、
今しっかりとバイヤーしてます。
まだまだ物は少なくても、
今までに私から購入してくれた人はすでに20人くらいにもなってくれた
ありがとうございます。
やだーあたしのセンスもピカイチ!?
なーんて勘違いが人生を楽しくさせてくれるのよね

Hahn, I felt in love again.
I often had a love at first sight.
And once again I felt in love in a moment.

These earrings are precious one.
How come it’s precious is the feather is unable to obtain any longer.
Especially Australia is animal protection country.

Worldwide, a great number of animals are threatened with extinction.
In fact we are keep killing animals for our greedy such as getting feather or bone.

Anyway, I went to Mario’s place as usual to have a chat
but on the other hand his new jewelry tempted me.

He, Hey please stop it.
Please don’t throw seductive glances.
You know, I am not such a rich to bring all you guys back home with me.

Even so this baby was staring me and grabbed my heart.

I believe my sensibility, my color sense and taste and doing as buyer now.
Although my babies are still few, so far it is more than 20 people that who bought jewelry from me.
Thank you so much.
Yeah, my sensibility must be fantastic!?

But I reckon this self-deceived makes us happy and brought more enjoyable life.
Don’t you think having confidence is good way for us?

Cafe Sydney

2008-05-04 | Australian Life
見つけたぁぁぁぁ!!
Sydneyでこれはナイスって思えるレストラン
うーん、これは、できればステキなダーリンと来たかった・・
なんて傲慢なことを言うのはやめます
ここに来れたのもラッキー
目標を達成した、マーケティングチームのおめでとう会。
会社のCEOが、「じゃ、みんなでお祝いのディナーにでも行くかっ!」
ってことで、来たのがCafe Sydney。
マーケティングDirectorが、
「ここはあたしのSydneyでのお気に入り一つなのよ」って行く前から言ってて、
どんなところがドキドキしてた

Cafe SydneyはCircular Quay(フェリー乗り場)の前にある、カスタムハウスの5階にある、
高級レストラン
お洒落で、窓からはハーバーブリッジとオペラハウスが見える
なんて、贅沢・・・
世界の美港ランキングにも入るSydney湾を眺めてのディナー。
前にもManlyで職場の人たちとディナーに行ったけど、
このCafe Sydneyのディナーのおいしさと言ったら・・・・
オーストラリアに来て、初めて心から満足した!!って言えるレストランだった
お父さん、お母さん、娘は一人、贅沢を味わってしまったけど、
いつかここに連れてくからねー
お値段はもちろん、・・・・だけど、行く価値あり


Find it!!
A fabulous restaurant that I think it is really nice.
Umm wish I would come here with nice guy.
Oops sorry, need to stop to be greedy.
Because I was just lucky to have been to such a nice place even the person I was with wasn't nice guy,they are my colleagues.
This was a celebration party that our team reached our goal in this term.
Our CEO invited all of us for dinner and I could stand in such a beautiful place, Cafe Sydney.
Also Marketing Director told me that
Cafe Sydney in one of her favourite restaurant in Sydney since last week.
Ofcourse I was excited and fancied how nice place it is.

Cafe Sydney located the top floor of Custom House
which is the historical building in frot of Circular Quay.
It is one of classy restaurant and you can see amazing view
such as Harbour Bridge and the Opera House.
What a luxry....

Before we went to Manly to have dinner with all marketer team
but the meal of Cafe Sydney is ...so nice.
oh my goodnes.
I was speachless because of this tasty meal.

It was first time to have been satisfied at restaurant
since I came to Sydney. (view, the meal, service, moody)
I can give 5 stars!!
Hey Dad and Mum, only me has enjoyed in Cafe Sydney,
one day I will take you and make you happy like me.

As you guess, the price is.....hahaha
Anyway here is worth to try.


Hunterに恋して・・・

2008-04-29 | Traveling in AUS
今月2度目のHunter Valley。
また行くのかよ。
あんたもお酒が好きなのねーって思う人もいるかもしれないけど、
今回は、日本から来た大切なお客様をお連れするべく、
豪華に1泊ワイナリーツアー

決してワインに詳しいわけでもなく、
決して舌が肥えてるわけでもなく、
ただ自分が求めてるもの、
自分が感じるもので満足する簡単な女

この町はホントにのどかで、
牛と緑と太陽と、平屋の大草原の小さな家のような風景が似合う場所。
大都会のかもし出す、せわしない雰囲気を離れて、
静寂な田舎町でのんびり過ごす時間

2日間もあると、ゆっくりできるもので、
でも、ワインとチーズとチョコレートとという、偏頭痛の3大要素を大量に摂取したスピカは、恥ずかしながら体調を崩し、車の中で倒れてしまうのでした・・・

ちなみに。。。。
日本からこちらにいらっしゃるというすばらしい友がいるのであれば、
是非ここに連れて行くことになるでしょう

Cheers

最後だと分かっていたら

2008-04-28 | スピカの戯言
最後だと分かっていたら
"If I Knew It Would Be the Last Time"
 
言葉の壁、文化の違いで、働くことが大変に思える時が多々ある。
仕事でイライラすることがある。
自分の思うように上手くいかなくて、
何もかも投げ出してしまいたくもなる
そんなときに、上司が送ってくれた、ひとつの詩

この詩は、2001年9月11日に起きた同時多発テロでわが子を亡くしたアメリカ人のNorma Cornett Marekさんによって書かれたもの。
アメリカの追悼集会やテレビ番組で読まれ、世界中にチェーンメールで配信されました。この詩を読んだときに、あなたは誰を思いますか?
大切な人を思って、ゆっくり静かにこの詩を読んで見てください

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても 分かってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして わたしたちは 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

If I knew it would be the last time
That I'd see you fall asleep,
I would tuck you in more tightly
And pray the Lord, your soul to keep.

If I knew it would be the last time
That I see you walk out the door,
I would give you a hug and kiss
And call you back for one more.

If I knew it would be the last time
I'd hear your voice lifted up in praise,
I would video tape each action and word,
So I could play them back for one more.

For surely there's always tomorrow
To make up for an oversight,
And we always get a second chance
To make everything right.

There will always be another day
To say our "I love you's",
And certainly there's another chance
To say our "Anything I can do's?"

But just in case I might be wrong,
And today is all I get,
I'd like to say how much I love you
And I hope we never forget,

Tomorrow is not promised to anyone,
Young or old alike,
And today may be the last chance
You get to hold your loved one tight.

So if you're waiting for tomorrow,
Why not do it today?
For if tomorrow never comes,
You'll surely regret one day,

That you didn't take that extra time
For a smile, a hug, or a kiss
And you were too busy to grant someone,
What turned out to be their one last wish.

So hold your loved ones close today,
And whisper in their ear,
That you love them very much and
You'll always hold them dear.

キレイになろう

2008-04-19 | love jewerly
自分が好きなものに囲まれてるとき、
自分が好きなものに出会ったとき、
自然と心が温かくなって、
何かじわじわするものを感じるときがある

あたしにとって、それはやっぱりアクセサリーで、
一番はピアスなんだけど、
日本からこっちに来るときもほとんどおいてきたはずのピアスも、
いつの間にか日本での数を超えるくらいになってしまった
これから、自分で買い付けたアクセサリーたちを、
みんなにも見てもらって、共感してもらって、
それで買ってもらえたらうれしいなーって

何千年も前から、アクセサリーって言うのはあって、
みんなきれいになるために、権力を見せるために身につけてきた。
オーストラリアにいて思うこと。
ここにはたくさんの民族が住んでて、
いろんな人たちの身につけるアクセサリーを見てると、
本当におもしろくて、
やっぱりその民族独特の個性が出てくるんだよねー

自分が勉強してきた文化人類学って言うのも、
やっぱりどこかでつながってるのかなって思う。
いろんな民族が好きで、
いろんな言語が好きで、
いろんな衣装が好きで、
いろんな音楽が好きで・・・・

何はともあれ、
早くあたしのジュエリーベイビーたちを紹介できることを祈るばかり

ワイナリーの旅

2008-04-12 | Traveling in AUS
オーストラリアはワインが絶品
安いワインはおいしくないっていうあたしの哲学を覆したオーストラリアのめちゃ安ワイン
ワイナリーがたくさんあるオーストラリア。
シドニーに住んでいながらも、
まだワイナリーに行ったことのなかったアタシ・・・
ツアーでたくさんあるのに、
行くチャンスを逃し、
ずるずると時だけが過ぎていく

ハンターバレーはシドニーから車で2時間くらいのところにある、NSW州では有名なワイナリー。

週末になると、結婚式が行われたりもする、ゆったりとした雰囲気の町。
いたるところに、たくさんのショップがあって、
無料でTastingができる「ステキ」な場所
あれも、これもと注文をつけて、
結局買わずに出てきたり、
美味しくて即買いしたり

今までにないくらいおいしいワインを堪能できて、大満足のひととき。
ワインってこんなに味が深かったのかって改めて思い知らされる瞬間。
そんなおいしいワインを$7とかで買えちゃったら、
もう病み付きになっちゃうね・・・・

騙されたと思って、ハンターバレ産ワインお試しあれ・・・(機会があればぜひ)

パパとママの愛

2008-04-01 | スピカの戯言
先月、突然父と母が大きな決断をした
どんなにツライことだったのか、
どんなに勇気のいることだったのか、
あたしにはきっと10分の1も分からないのかもしれない。

生まれたときから、うちのお店の従業員や業者さんに囲まれて育ってきた
昔は土日も店を休むことなく、
家族でどこかに泊りがけで出かけることもなかった
回りの友だちの家族をうらやましく思い、
仕事ばかりでどこにも出かけられない自分の家族が少し寂しく思えてた。
夕飯も家族一緒に食べることは少なかった・・・
それでも、あたしの両親は少しでも家族の時間をタイセツにしてくれた
毎年、お正月は家族みんなで映画を見て、
お盆になると、お店の休みに日帰りで旅行に行く
回りの家族を温かいと思ってた小さな自分も、
今はそれをすごくステキなことって、
感謝できるくらいになったのかな

何十年も夫婦でがんばってきた小さなお店
最後を見れなかったけど、
お疲れ様って伝えたくて、
電話をしてみた
思ったよりも明るい声で話す父と母。
「まだまだやることがあるからね」
何もできない自分がくやしかった
「帰国して欲しい?」って、ストレートに父に聞いてみた
「そりゃ、かわいい娘は近くに置いておきたいけど、
カオリがシアワセに暮らしてるなら、お父さんたちはそれでシアワセだよ」
・・・・・・・・・・・

あたしの両親は理解のある人たちで、
どこにいても、自分がやりたいことをやって、
楽しく生きてくれてたらいいって言う
親に対しても、友だちに対しても、大好きな人に対しても、
言葉で素直に伝えるっていうことをあたしはタイセツにしてる
どんなに恥ずかしくても、
自分が思ったときにはっきりと伝えること、
相手に自分を理解してもらえることがダイジだって思うから。

親の愛は計り知れない。
どんなに昔やんちゃなことして迷惑かけても、
まだまだ自立できてないこんな娘を「かわいい」と言ってくれるその気持ちで、
目に涙がたまってしまう

タイセツに育ててくれた親だからこそ、
これから自分ができる最大限のことをしてあげよう
愛をもらったら、Love them Backですね