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LiFe is BeauTiFuL

泣いて笑ってはっちゃけて♪
いつも笑顔でHappyに。
オーストラリアでのんびり暮らすSpicaの戯言

Hunterに恋して・・・

2008-04-29 | Traveling in AUS
今月2度目のHunter Valley。
また行くのかよ。
あんたもお酒が好きなのねーって思う人もいるかもしれないけど、
今回は、日本から来た大切なお客様をお連れするべく、
豪華に1泊ワイナリーツアー

決してワインに詳しいわけでもなく、
決して舌が肥えてるわけでもなく、
ただ自分が求めてるもの、
自分が感じるもので満足する簡単な女

この町はホントにのどかで、
牛と緑と太陽と、平屋の大草原の小さな家のような風景が似合う場所。
大都会のかもし出す、せわしない雰囲気を離れて、
静寂な田舎町でのんびり過ごす時間

2日間もあると、ゆっくりできるもので、
でも、ワインとチーズとチョコレートとという、偏頭痛の3大要素を大量に摂取したスピカは、恥ずかしながら体調を崩し、車の中で倒れてしまうのでした・・・

ちなみに。。。。
日本からこちらにいらっしゃるというすばらしい友がいるのであれば、
是非ここに連れて行くことになるでしょう

Cheers

最後だと分かっていたら

2008-04-28 | スピカの戯言
最後だと分かっていたら
"If I Knew It Would Be the Last Time"
 
言葉の壁、文化の違いで、働くことが大変に思える時が多々ある。
仕事でイライラすることがある。
自分の思うように上手くいかなくて、
何もかも投げ出してしまいたくもなる
そんなときに、上司が送ってくれた、ひとつの詩

この詩は、2001年9月11日に起きた同時多発テロでわが子を亡くしたアメリカ人のNorma Cornett Marekさんによって書かれたもの。
アメリカの追悼集会やテレビ番組で読まれ、世界中にチェーンメールで配信されました。この詩を読んだときに、あなたは誰を思いますか?
大切な人を思って、ゆっくり静かにこの詩を読んで見てください

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても 分かってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして わたしたちは 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

If I knew it would be the last time
That I'd see you fall asleep,
I would tuck you in more tightly
And pray the Lord, your soul to keep.

If I knew it would be the last time
That I see you walk out the door,
I would give you a hug and kiss
And call you back for one more.

If I knew it would be the last time
I'd hear your voice lifted up in praise,
I would video tape each action and word,
So I could play them back for one more.

For surely there's always tomorrow
To make up for an oversight,
And we always get a second chance
To make everything right.

There will always be another day
To say our "I love you's",
And certainly there's another chance
To say our "Anything I can do's?"

But just in case I might be wrong,
And today is all I get,
I'd like to say how much I love you
And I hope we never forget,

Tomorrow is not promised to anyone,
Young or old alike,
And today may be the last chance
You get to hold your loved one tight.

So if you're waiting for tomorrow,
Why not do it today?
For if tomorrow never comes,
You'll surely regret one day,

That you didn't take that extra time
For a smile, a hug, or a kiss
And you were too busy to grant someone,
What turned out to be their one last wish.

So hold your loved ones close today,
And whisper in their ear,
That you love them very much and
You'll always hold them dear.

キレイになろう

2008-04-19 | love jewerly
自分が好きなものに囲まれてるとき、
自分が好きなものに出会ったとき、
自然と心が温かくなって、
何かじわじわするものを感じるときがある

あたしにとって、それはやっぱりアクセサリーで、
一番はピアスなんだけど、
日本からこっちに来るときもほとんどおいてきたはずのピアスも、
いつの間にか日本での数を超えるくらいになってしまった
これから、自分で買い付けたアクセサリーたちを、
みんなにも見てもらって、共感してもらって、
それで買ってもらえたらうれしいなーって

何千年も前から、アクセサリーって言うのはあって、
みんなきれいになるために、権力を見せるために身につけてきた。
オーストラリアにいて思うこと。
ここにはたくさんの民族が住んでて、
いろんな人たちの身につけるアクセサリーを見てると、
本当におもしろくて、
やっぱりその民族独特の個性が出てくるんだよねー

自分が勉強してきた文化人類学って言うのも、
やっぱりどこかでつながってるのかなって思う。
いろんな民族が好きで、
いろんな言語が好きで、
いろんな衣装が好きで、
いろんな音楽が好きで・・・・

何はともあれ、
早くあたしのジュエリーベイビーたちを紹介できることを祈るばかり

ワイナリーの旅

2008-04-12 | Traveling in AUS
オーストラリアはワインが絶品
安いワインはおいしくないっていうあたしの哲学を覆したオーストラリアのめちゃ安ワイン
ワイナリーがたくさんあるオーストラリア。
シドニーに住んでいながらも、
まだワイナリーに行ったことのなかったアタシ・・・
ツアーでたくさんあるのに、
行くチャンスを逃し、
ずるずると時だけが過ぎていく

ハンターバレーはシドニーから車で2時間くらいのところにある、NSW州では有名なワイナリー。

週末になると、結婚式が行われたりもする、ゆったりとした雰囲気の町。
いたるところに、たくさんのショップがあって、
無料でTastingができる「ステキ」な場所
あれも、これもと注文をつけて、
結局買わずに出てきたり、
美味しくて即買いしたり

今までにないくらいおいしいワインを堪能できて、大満足のひととき。
ワインってこんなに味が深かったのかって改めて思い知らされる瞬間。
そんなおいしいワインを$7とかで買えちゃったら、
もう病み付きになっちゃうね・・・・

騙されたと思って、ハンターバレ産ワインお試しあれ・・・(機会があればぜひ)

パパとママの愛

2008-04-01 | スピカの戯言
先月、突然父と母が大きな決断をした
どんなにツライことだったのか、
どんなに勇気のいることだったのか、
あたしにはきっと10分の1も分からないのかもしれない。

生まれたときから、うちのお店の従業員や業者さんに囲まれて育ってきた
昔は土日も店を休むことなく、
家族でどこかに泊りがけで出かけることもなかった
回りの友だちの家族をうらやましく思い、
仕事ばかりでどこにも出かけられない自分の家族が少し寂しく思えてた。
夕飯も家族一緒に食べることは少なかった・・・
それでも、あたしの両親は少しでも家族の時間をタイセツにしてくれた
毎年、お正月は家族みんなで映画を見て、
お盆になると、お店の休みに日帰りで旅行に行く
回りの家族を温かいと思ってた小さな自分も、
今はそれをすごくステキなことって、
感謝できるくらいになったのかな

何十年も夫婦でがんばってきた小さなお店
最後を見れなかったけど、
お疲れ様って伝えたくて、
電話をしてみた
思ったよりも明るい声で話す父と母。
「まだまだやることがあるからね」
何もできない自分がくやしかった
「帰国して欲しい?」って、ストレートに父に聞いてみた
「そりゃ、かわいい娘は近くに置いておきたいけど、
カオリがシアワセに暮らしてるなら、お父さんたちはそれでシアワセだよ」
・・・・・・・・・・・

あたしの両親は理解のある人たちで、
どこにいても、自分がやりたいことをやって、
楽しく生きてくれてたらいいって言う
親に対しても、友だちに対しても、大好きな人に対しても、
言葉で素直に伝えるっていうことをあたしはタイセツにしてる
どんなに恥ずかしくても、
自分が思ったときにはっきりと伝えること、
相手に自分を理解してもらえることがダイジだって思うから。

親の愛は計り知れない。
どんなに昔やんちゃなことして迷惑かけても、
まだまだ自立できてないこんな娘を「かわいい」と言ってくれるその気持ちで、
目に涙がたまってしまう

タイセツに育ててくれた親だからこそ、
これから自分ができる最大限のことをしてあげよう
愛をもらったら、Love them Backですね