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徒然なるままに・・・?

映画や国外国内ドラマのことや思った事など… 毎日更新中~♪

073.『CSI:科学捜査班 season5-4』みたv(^^)v

2008年03月04日 23時19分54秒 | 海外ドラマ-「CSI」

皆様、こんばんは~~ヽ^0^ /
今夜も「CSI:科学捜査班season5」でお付き合いください。

さて、前回はと~っても後味悪い、重たーいエピソードでした。
今回の物語りは、後味は悪くない事件のようです。(^~^;)
事件は2つ。
1つは美容整形(医学)もの、もう1つは化学薬品関連。
お、どっちも結局メディカル系?
CSIシリーズでは十八番の分野ですね。


本国初回OA2005年 アメリカ
製作総指揮:ジェリー・ブラッカイマー 他
プロデューサー: ウィリアム・ピーターセン、シンディ・シュヴァタル
音楽:PETE TOWNSHEND
主題歌:THE WHO“WHO ARE YOU?”
ギル・グリッソム:ウィリアム・ピーターセン
キャサリン・ウィローズ:マージ・ヘルゲンパーカー
ニック・ストークス:ジョージ・イーズ
ウォリック・ブラウン:ゲイリー・ドゥーダン
サラ・サイドル:ジョージャ・フォックス
ジム・ブラス:ポール・ギルファイル
グレッグ・サンダース:エリック・スマンダ
アル・ロビンス:ロバート・デヴィッド・ホール


『CSI:科学捜査班』公式サイト


『CSI:科学捜査班』AXN公式サイト


『CSI:』CBSオフィシャルサイト


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『CSI;科学捜査班』season5
VOL 2-2
第4話  #096 鏡よ鏡 "Crow’s Feet"
<あらすじ>・・・公式サイトエピソードガイドより引用
ホテルのスイートルームに宿泊していた68歳の女性ジュリーが
死亡しているのが発見される。その症状から伝染病かと思われ
一時厳戒態勢がしかれるが、死因は別とわかる。
彼女のからだには美容施術の後が残っており、
治癒するまでホテルに身を隠していたと思われた。
さらにその後、同じスパで美容施術を受けていたレニータが買い物中に急死する。
一方、害虫駆除用のテントで覆われた家の中で、家主のベックマンが死亡していた。
死因は燻蒸ガスを吸って肺水腫を起こしたための呼吸停止。
しかしその頬にはアザがあり頬骨が折れていた。
彼はなぜ家に戻ってきたのか? 
彼の死は他殺なのか、それとも事故なのか・・・?


<鑑賞してみて~ネタバレご注意!>
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今夜のエピソードの事件は2つ。
まずキャサリンとニックが担当の女性変死事件。
Dr.ロビンスの物々しいバイオハザードスーツ姿でスタート!
ホテルの客室で、体中の皮膚に穴のような跡がある変死体が発見されます。
まず最初に到着したのは、連絡を受けた警察と検死官のデイビッドは
その様子が伝染病の可能性が考えられるとして、ホテル全体を隔離。
CSIからキャサリンが到着したときもまだ、隔離中でしたが
伝染病ではないことが判明。
被害者はジュリー・スターン。体中についた穴はレーザー手術の跡。
美容手術によっての弊害は認められませんでしたが、彼女の爪には
くっきりと重金属中毒の症状の1つ、ミーズ線がでていました。
また、胃の中からは尿が検出されました。
ニックとキャサリンは、ジュリーが受診していた美容整形医マラガ氏と
面会、レーザー施術の経過は良好で異変も無かったと言われます。
被害者の毛髪の検査結果が届きました。
それによると、彼女は重度のヒ素中毒であり、3ヶ月前から摂取と出ています。
更に、新たな被害者が!ショッピング中にいきなり倒れてそのまま死亡した
レニータ・ロークス。彼女もDr.マラガの患者で、胃から尿が検出され、
爪にミーズ線がありました。
2人の共通点はたくさん出てきましたが、何れも死に至るものではありません。
2人のカルテを入手したキャサリンとニックは、2人が亡くなる2日前に
過酸化水素セラピーを受けていたことに着目。
実験の末、このセラピーで使用した過酸化水素の分量に問題があったことが判明。
しかし、弁護士は「これは事件ではなく事故である」と言い切りました。
真実が明るみになり、結果的に人の命を奪った犯人がわかっても
起訴は難しそうです。

もう1つは、グリッソム、サラ、が担当する老人の中毒死。
シロアリ駆除で2日間家全体をテントで囲った自宅内で
その家の主、エリオット・べックマンが遺体で発見されます。
自宅の居間からは、青い羽根が3本落ちており、左頬には殴られた跡。
駆除業者からは「テントは完璧に密封されていて、厳重に鍵をかけてあり
外から侵入するのは不可能」という証言を取りました。
しかし、窓の一部が開いていて、被害者はそこから入った事が分かりました。
また、倒れていた被害者を何者かが引き摺った跡もみつかり
事件性があるとみてチームは動き始めます。
まず、サラとグレッグはお隣の男性に話しを聞きにいきました。
彼と被害者の間は、以前から“騒音問題”で仲違いしているという情報が
あったからです。玄関先に出てきた隣の住人ケンダルは、体調が思わしくなく
その様子はまるで今回事件の被害者な無くなる原因となった
フッ化フルスリル中毒の様。ケンダルの検査結果は陽性。
一方、侵入経路だと思われている窓からは、反対側のお隣さんアルファノの
指紋が検出されました。
サラが彼の自宅に連絡を入れると、アルファノの娘が出て
「2日前、呼吸困難、嘔吐、意識不明で救急車で運ばれた」と言われます。
こちらの事情聴取はブラス警部が担当。
アルファノからは“ランニング中、ベックマンの家から悲鳴が聞こえ
窓から入って、倒れていたベックマンを助けようとしたけれど、自分も
体調が悪くなり必至で外へ出て、倒れ気がついたらここだった”と証言されます。
ケンダルの容疑が濃厚になる中、ある実験が行われました。
事件の現場となったベックマン家でスモークを焚き、ケンダルの自宅の内部を
観察・・・すると、今は使われていない配線跡から煙が!
この実験で、ケンダルの無実は証明されました。
容疑者がいなくなり、スタート地点に戻ったグリッソムらは青い羽についていた
指紋から、新たな容疑者を見つけます。
指紋は、駆除業者のマーティンのものでした。
彼は手癖が悪く、仕事先で金目のモノを失敬していました。
今回もべックマン宅で物品を物色中、家の主が戻ってきました。
警察に連絡しようとしたべックマンを殴りそのまま放置、そして
駆除のスモークを焚き殺害に至ったことを自供しました。

〈今夜のツボ〉
・ニック、マラガ医師に無視されてちょっとご機嫌ナナメ。
・キャサリン、マラガ医師から「まるでミロのヴィーナスのようだ」
 といわれ、まんざらでもない?
・キャサリンに言わせると「サプリメントは気休め」であるらしい。
・グリッソム、駆除業者のオニイサンに
 「虫の命を奪って、金を得ることに疑問は?」と思わず質問してしまう。

今夜のエピソード、1つは美容整形にまつわるケース。
2つ目は、害虫駆除の薬物による毒殺というケース。
何れも、薬に関係するものでした。
前回のエピソードが後味悪かったので、今回のエピソードの
パターンはCSIの得意分野でちょっと安心して観賞できました。^^;
今回のエピソード、ツボ的な部分がイッパイ散りばめられています。
キャサリン、実は美容整形に興味がある?みたいだとか~
いちいち質問するニックに、大人の女の余裕で切り返す件とか~
ナカナカ面白い!!
そういえば、本編中に出てきた“飲尿健康法”ですが
あれ、全然医学的には効果無いそうデス。
ちゃんとした(!?)ドクターからのご意見によれば・・・
「尿とは、体の中の入らないものを体外に排出するためのもの。
 それを飲んだって、良いことは無い。いらないものなのだからー」だそう。
確かにねぇ~~ 一体、ダレが良い始めたんでしょう?
っていうか、健康になりたいからってオシッコ飲んじゃうその実行力というか
勇気には、スゴイパワーを感じます。
そんなに強いヤル気があるんなら、もっと違う健康法にTRYすれば?と
思うんですが・・・・。

今夜も「CSI:科学捜査班season5」をUPしました。
次回もお付き合いヨロシクお願いいたします。




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072.『CSI:科学捜査班 season5-3』みたv(^^)v

2008年03月03日 23時37分38秒 | 海外ドラマ-「CSI」

皆様、こんばんは~
今週も、『CSI:科学捜査班season5』でお付き合い
よろしくお願い致します。

さて、今夜の3話ですが・・・
非常に後味悪いエピソードです。
子供の誘拐、臓器移植、親の思い。
普通ならば、犯人が逮捕され事件解決となったら
“よかった~”と思えるのに、今回は複雑です。
ラストのグリッソムの表情が非常に印象的でした。


本国初回OA2005年 アメリカ
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VOL 2-1
第3話  #095 天使の生き血"Harvest"
<あらすじ>・・・公式サイトエピソードガイドより引用
13歳のアリシアがコンビにの駐車場で誘拐された。
通報したのは一緒にいた姉のエイプリルで、その目撃情報から
近所に住む元性犯罪者マーロンが浮上する。
だが、逮捕されたマーロンは犯行をまったく認めない。
その後アリシアの遺体が発見され、その死亡時刻が
誘拐事件の発生前と判明したため、疑惑はエイプリルに向けられた。
さらにアリシアとエイプリルには急性白血病と腎不全を患う
兄のダニエルがいることがわかるが・・・。

<鑑賞してみて~ネタバレご注意!>
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13歳のアリシアが何者かに攫われた!と
長女エイプリルから連絡を受けた母は警察に連絡。
ブラス警部や、グリッソムらが駆けつけいつもの手順どおりに
捜査が開始されました。
マスコミやハイウェイの電光掲示板などへの、一般情報公募が
開始されるなか、チームは現場のコンビニ、自宅、学校の
範囲の中に今現在住んでいる性犯罪者マーロンをマークし始めます。
警察へ連れて行き、尋問をしてみますが「やってない」の一点張り。
そこへ、アリシア発見の知らせが!!
彼女は郊外の人気の無い原っぱで見つかりました。
衣服の乱れ、下着の紛失から、やはり異常者による犯行か?と
思われましたが、暴行の形跡はなく、防御創もありません。
彼女がくるまれた毛布には血痕。背中には等間隔に並んだ棒状の跡。
また、体温や腐敗の状態から、死亡時刻は44時間以上前となりました。
死亡時刻が判明したお陰で、エイプリルの誘拐騒動は嘘と言う事に・・・。
父親の車のトランクからは、アリシアの背中のアザと同じものが
入っており、母親のIDで性犯罪者のデータへのアクセスした記録が
残っていたことから、ブラス警部は両親にも尋問を開始。
グリッソムは、毛布に残っていた血痕に着目。
彼女は兄ダニエルのドナーとして人工授精で生まれてきたことを知るグリッソム。
ダニエルの体の中には、アリシアの血液が流れていることになり
DNAも重複することになります。
毛布に付着していたものと、ダニエルが流した鼻血を拭き取ったハンカチの
血痕とが一致。ダニエルが犯人であるという、証拠が揃いました。
グリッソムは、ダニエルから本当のことを聞きに行きます。
アリシアは、手術や検査を嫌がり、ボーイフレンドに
自分の本心を打ち明けていましたが両親にはそれが届きませんでした。
自分の所為で苦しむアリシアを見ていたダニエルは
“アリシアを楽にしてあげたい”と、彼女に規定以上の薬を・・・。
彼女は誘拐事件があった前日に兄の手によって毒殺されていたのでした。
彼の告白を教会で聞いたグリッソムは、反論を返さず彼を見送りました。

〈今夜のツボ〉
・ニック、射撃テストで不合格に!!
 グリッソムから現場に出てこないよう命令される。
 (3日後の再テストでは見事合格!現場復帰)
・キャサリン、事件捜査中に警察から連絡!
 娘リンゼイがヒッチハイクをしていて保護される。
・リンゼイ、学校で先生に反抗し、落第する。
・キャサリン、娘と衝突。
・グレッグの後任、ミア・デッカーソン着任する。
 (因みに彼女は異常な潔癖主義)

両親の愛は平等である筈なのに、アリシアにはダニエルを通しての
愛情をそそいでいた2人。
病弱な子供を一番可愛がる、というのは分からないでもないけれど
あまりにも・・・な酷い真実でした。
事件そのものというより、その背景が兎に角、重い~。
そもそも、ダニエルの命を救うドナーとしてアリシアを“作った”って
いうのにも嫌悪をおぼえてしまいました。
姉のエイプリルがグレて家をでてしまうのもわかるわ~。
久々に後味悪い、重たい作品を見て“どんより”してしまったsoratukiです。

次回こそっ 事件解決ですっきり♪というエピソードを!!(^~^;)
次回も、お付き合いヨロシクお願いいたします。^^;



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067.『CSI:科学捜査班 season5-2』みたv(^^)v

2008年02月28日 23時34分56秒 | 海外ドラマ-「CSI」

皆様、こんばんは~~~
今夜も、昨晩よりスタートしました「CSI:科学捜査班season5」で
お付き合い、ヨロシクお願いいたします。

さて~突然ですが・・・
ベガスは砂漠の街・・・あんまり雨が降らない街。
今夜のベガスは、大雨です!
そして、普段ではありえないことが起ると
事件も起こり、隠れていた真実が明るみになります。
今夜は雨の所為で起った事件と
雨のお陰で発覚した事件がテーマです。


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ウォリック・ブラウン:ゲイリー・ドゥーダン
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VOL 1-2
第2話  #094 凶暴な躾"Down The Drain"
<あらすじ>・・・公式サイトエピソードガイドより引用
ベガスには滅多にない大雨の夜、ホームレスの住処である雨水用の排水路で
洪水が起こり、遺体が上がる。
その遺体はカルバンというカジノの監視員で、洪水を利用して
サーフィンに出ていたことがわかり・・・。
捜査後、排水路から上がろうとしたキャサリンとウォリックは、
下水道の作業員に「人間の骨を見つけた」と呼び止められる。
被害者は白人の男子で背中を2度刺されていたが、
骨の腐敗が激しく個人の確定が難しい。
しかし、骨が出たマンホールの近くで火薬の違法使用をしている家が
見つかり捜査を進めると・・・。

<鑑賞してみて~ネタバレご注意!>
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冒頭、大雨の所為で雨水が排水溝から滝の様に流れ出るシーンからスタート。
そして、今回の最初の被害者の遺体のアップ場面・・・
毎回毎回「CSI」シリーズの遺体はリアル&グロイ!
今回も、水死体&鼻・顎・肘・つま先が削られ&胴にザックリ木片が刺さってる
というトリプルカードのご遺体でした。

排水溝のこちら側に流れ着いたんだから、彼は向こう側のどこかから
やってきたんだ・・・グリッソムの呟きから、ウォリック&キャサリンは
排水溝の旅にでることに・・・。 (; ̄ー ̄)
途中、排水溝の住人たちの証言を取りつつ、流れ着いてくる
証拠を集め先へ先へと進む二人。
結局、夜通し歩いて500kmの排水溝の旅のゴールまで行き着いた2人。
出口付近では、被害者のものと思われるヘルメットと身分証明書、
そしてインナーチューブを発見! 身分証から
被害者の名前は、カルヴァン。カジノ“タンジール”の監視員でした。
雨が少なく、海が無いベガスでの、危険なサーフィンの楽しみ方・・・
大雨の日、排水溝へヘルメットを被り、インナーチューブを抱えてダイブ!!
今回、被害者はこれを実行し、運悪く事故死したことが判明します。

一晩明け、超早期解決となった事件(事故)・・・しかし、一息つく間もなく
次の事件で、キャサリンとウォリックは現場へ。

やっと地上へと戻って来たウォリックとキャサリンのもとへ
近くの下水管修復作業をしていた作業員の1人から連絡が入ります。
「下水菅から人間の骨らしきものを発見した」
発見されたマンホールの中へ降りてみると・・・
細かく分かれてはいるけれど人間の骨と思われるものがどんどん
出てきました。
本部へ戻った2人は、ブラス刑事やグリッソムらに報告。
何処から、誰が、どうやって、遺体を下水管に放り込んだのか?
大々的な下水菅捜索が始まります。
程なく、彼らは大きな骨が詰まった下水管を見つけました。
今までの骨と新たに発見された骨をあわせ、Dr.ロビンスが検視を・・・。
10代の男性、白人、骨の状態から見て2年ほど経過、
背中から刺された刺し傷が2箇所。DNAは検出できず。
10代の男性の行方不明者のデータを検索し、現場に近いものをピックアップ。
すると、付近の住人から悪ガキ、オーエン・ダービンの名前がでてきました。
早速、ブラス警部とサラ、ウォリックらはダービン家の家宅捜索を始めます。
家の中は、荒れはて、いたるところから銃や銃弾が出てきました。
また、所々には血痕も・・・。ところが!!それだけでは収まらず~
クローゼットから6本ものパイプ爆弾が発見され、他の部屋からも
うじゃうじゃと爆弾が発見されます。
ガレージでは、今回の事件の凶器と思われるナイフが見つかりますが・・・
あとちょっとで押収できるという時になって、液体爆弾が発見され
その場で爆破することに。ダービン家ごと証拠は木っ端微塵に!
一方、被害者と思われる少年の身元が判明。
5週間前、行方不明になったトラビス・・・・彼は、オーエンと同じ高校に
通っていました。
骨からのDNA検出はムリでしたが、祖母が持っていた彼の乳歯と、
ダービン家から採取した血痕とが一致!
父親は自宅を爆破させられ怒りまくり、母親は息子にべったりと片時も
離れようとせず、息子オーエンはだんまり。
ブラス警部は、彼らの自白が無くても有罪に持ち込めるとし
オーエンを殺人で、母親を共犯で、父を爆発物不法所持で逮捕しました。

〈今夜のツボ〉
・グレッグ、解剖に初立会い。何とか平常心を保つ!
 (サラのときは、吐いちゃったらしい・・・。)
・ウォリックとキャサリン、徹夜で排水溝の500kmの旅へ出る。
・雨水用水路の次は、下水菅捜索!キャサリン&ウォリック
 水難の相か・・・?
・グレッグ、グリッソムの“実験”のお手伝い♪のため検尿を頑張る!!
・チームの事件捜査、爆弾に阻まれる。
・キャサリン、恋人の浮気現場に出くわし彼と別れる。

なんちゅぅー家族だ。
荒んでる・・・・。
怖いというより、憐れみを感じます。
息子オーエンが最後に言った捨て台詞
「皆殺してやる。まとめて吹っ飛ばしてやる。」は
空恐ろしかったですが・・・。>感情が見えないと言う部分が怖い。
もしかしたら、後のエピソードで再登場し、本当にCSIチームや警察を
ターゲットにまたデカイ事件を起こしてしまうかも知れませんね。
ところで、今回のエピソードではキャサリンが恋人と別れることに!
やっぱり浮気ものだったんですねぇ~・・・。
傷が深くなる前に別れてよかったんでは?>キャサリン。
そのあと、ウォリックと色っぽい“事故”があったりして~
早く次の恋へ踏み出してほしいですね。

今夜も「CSI:科学捜査班season5」をUPしました。
次回もお付き合い、ヨロシクお願いいたします。



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066.『CSI:科学捜査班 season5-1』みたv(^^)v

2008年02月27日 23時19分39秒 | 海外ドラマ-「CSI」

皆様、こんばんは~ヽ^0^ /
今夜からは『CSI:科学捜査班』シリーズのseason5です。
また、暫しのお付き合いヨロシクお願いいたします。

さて~ 前seasonのラスト・・・・
ちょっと思い出してみました。^^;
確か、サラが飲酒運転で捕まっちゃったというラスト。
他の動きとしては、キャサリンに年下の恋人(しかも事件の関係者)
ができて、グレッグは現場捜査官への道が開けているというのも
前回からの続きです。
グレッグが研究室から現場へ移動になることによって
CSIのラボは人手不足に!
そこで、上層部はグレッグに「現場に出たければ、後任者をみつけろ」
と申し渡したようですね~
今夜の第1話で、彼の代わりとしてやってきたのは
あのっ「24」のミッシェルでした!
第1回目ということで~ゲスト出演!?
キャラ的には、ミッシェルと被るトコロがあるっぽいシャンドラ。
ウォリックとグリッソムを神様のようにあこがれる才女という役です。


本国初回OA2005年 アメリカ
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『CSI;科学捜査班』season5
VOL 1-1
第1話  #093 ラスベガス狂気の夜"Viva Las Vegas"
<あらすじ>・・・公式サイトエピソードガイドより引用
一晩に4つの事件が起き、CSIのメンバーはそれぞれの事件に
分かれて捜査にあたる。ナイトクラブで男が射殺された。
現場には別の男の絞殺死体が写った写真があり、
身元を調べるとクラブの共同経営者ウィラードだった。
店内でみつかった証拠からクラブで働くクリスタルが浮上。
彼女は麻薬取引容疑で逮捕・保釈され、裁判を控えている身だった。
この事件で現場捜査官の適正テストがかかったグレッグが
グリッソムとともに現場に向かう。
一方、安宿のバスタブでランスという男が感電死していた。
バスタブにホットプレートが沈んでおり、貧困を苦にした
自殺かと思われたが、ランスはその夜、スロットで
5万ドルの大金を当てていたのだ。
また、エリア51に近い砂漠で宇宙人の衣装を着た死体が
埋まっているのが発見された。
遺留品から銀河系チャペルの牧師エドと判明する。
そのチャペルを継いでいたマービンに聞くと、エドが死んでいたので
埋葬したというが、検死解剖の結果、エドは生きながら
埋められたことが判明する!
さらに別のホテルではストリッパーのニコールが
頭蓋骨陥没で死亡していた。その横にはオハイオからきた
セールスマンが眠っていたが、彼はなにも覚えていないという。



<鑑賞してみて~ネタバレご注意!>
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相変わらず大忙しのベガスチーム!
今夜はイキナリ、4つの事件が同時進行・・・。

まず、グリッソムとグレッグが担当したのは
クラブで男性が至近距離で撃たれて射殺されたという事件。
現場には、被害者が持っていたと思われる焦げたポラロイドが一枚。
そこに写っているのは、男の遺体でした。
被害者の身元をつき止めたグリッソムとグレッグ。
なんと彼はプロの殺し屋!!
そして、彼を雇ったのは、現在のクラブの経営者の恋人。
彼女は、共同経営者をしていたもう一人の男を亡き者にし
恋人をクラブの所有者に仕立て上げたくて、殺し屋を雇い
もう一人の経営者の男を殺害させます。
グリッソムとグレッグは、新たな遺体を発見、
彼女の供述とピッタリだった為、一気に2つの事件解決となりました。

つぎは、場末のホテルで長期滞在していた男が
バスタブにホットプレートを持ち込み、感電死という事件。
担当は、ウォリック。
ここ2週間、部屋代を滞納・・・仕事にもつかず、毎日
カジノで博打三昧という生活だった被害者でしたが
ウォリックは、彼がスロットマシ-ンで大当たりを
出していたことを突き止めました。
ところが、探しても探しても、彼が受け取ったはずの現金がみつかりません。
ウォリックは、被害者が毎日歩いた道を歩き、毎日彼が立ち寄っていた
場所へ行き、彼の持っていたはずの5万ドルを探す手掛かりを探しました。
事件は意外にもあっさり解決します。
被害者は、毎日食べていたホットドックの屋台の男に、
5万ドルを当てたことを話していた
金に目が眩んだ男は、被害者のホテルへ赴くと入浴中の被害者を殺害。
まんまと手に入れた5万ドルは、その日の内に、オーディオセット、
液晶デジタルTV、プレステ等々に変わっていました。

お次は~ホテルはホテルでも、まあまあそれなりの
ホテル(ビジネス?)で起きた女性の撲殺事件。担当は、キャサリン。
現場の客室内は、あちこち血しぶきが飛んでおり
被害者といっしょに居た男性は「こんな女知らない!」の一点張り。
被害者の持ち物から彼女の身元はスグに割れました。
彼女はストリッパーで、店の用心棒の男の恋人。
その恋人の指紋とトイレからは彼の尿が見つかり事件の容疑は
被害者の恋人へ~。しかし、ホテルにいた男の体内から
睡眠薬が発見されたこと、トイレの床に滑った跡があること、
彼女のアンクレットが縮れて落ちていた事、致命傷になった傷は
1箇所であったこと。
これらの状況証拠と、分析結果からキャサリンは
今回のケースは事故だと判断。
被害者は、トイレで足を滑らせ、頭を自分で強打し死亡したと決定します。

最後にベガスの郊外。エリア51の敷地ギリギリ手前で見つかった
奇妙な変死体。
からからに干からびたその遺体は、頭に何かを被り、手足は異常に長く
場所柄もあいまって、まるで、エイリアンのよう・・・。
担当した、ニックとサラは被害者の身元が判明すると
被害者の居た場所、ベガス市内の教会へと向かいました。
被害者の後任として教会を切り盛りしている男が自白!
男は、被害者をたずねてきて、部屋で彼が死んでいるのを発見。
男は、UFOオタクだった被害者を思ってエリア51付近に埋めてしまいました。
しかし!実はこの時、被害者はまだ生きていて、彼は生きながら埋められ
土中で窒息死してしまいます。
男は逮捕されました。

〈今夜のツボ〉
・TWENTYFOURのミッシェル・デスラーがCSIに!
 役名はシャンドラ・ムーアで、博士号を2つも持つ才女。
 でも、あまりの忙しさにギブアップし一日で辞めてしまう。^^;
・グレッグ、グリッソムの“現場適正テスト”を受けるも、不合格に。
 (現場のトイレを使っておこられちゃう。)
・サラ、飲酒運転で長期休暇を言い渡され、やっと現場に復帰!?
・ウォリックとニック、シャンドラが辞めるかどうかの賭けをし
 ニックが勝利!

「なんて忙しいの!!やってられないっっ」
これは、シャンドラが仕事を投げ出しちゃう瞬間に言った台詞です。^^;
確かにねぇ~~~今回は、いつもの倍忙しかったと思いますYO。
可愛そうに、シャンドラ 最初の一発目の仕事がこれでは・・・
やめたい気持ちにもなります。
一晩で事件が4ケースとあって、今回は何れも早期解決してますね。
今回の場合、事件の多さも然ることながら~グレッグの昇進テストが
現場で行われるという付録つき♪
結局、現場のトイレを使っちゃって今回のテストは落第しちゃった
グレッグですが・・・・どうやらやり直しテストがあるみたい。(^~^;)
次は合格し、是非現場でみんなと捜査してほしいものです。

今夜は「CSI:科学捜査班season5」1話をUPしました。
明晩もお付き合いヨロシクお願いいたします。



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298.『CSI:マイアミ』season 2-24(最終話)みた (^-^)/

2007年09月27日 23時36分18秒 | 海外ドラマ-「CSI」

皆様、こんばんは~(^-^)/
今夜は『CSI:マイアミseason2』最終エピソードです!

先日、映画のDVDをレンタルしにいつものTSUTAYAさんへ・・・
と!?『CSI:科学捜査班』のseason5がリリースされているでは
ありませんかっ!! そうなんです、ワタクシその時まで
最新リリース情報をGETしていなかったので、
すでにseason5がリリースされていたのをまるっと♪
知らなかったのでした。
(因みに、season5リリースを知ったのは全エピソードが
 リリースし終わったずいぶん後です。)
今夜の「マイアミseason2」の後の平日UPは、もうすでに
記事を書き始めている国内ドラマ『HERO』を・・・
その次は、遂にDVD BOXがamazonから届いて未だ開封せず
観賞するのを楽しみにしている『Re:Genesis』を、と考えていましたが~
『HERO』と『Re:Genesis』の間にワンクッション♪
『CSI:科学捜査班season5』を入れようかな~と検討中です。


製作総指揮:ジェリー・ブラッカイマー
      キャロル・メンデルソーン、アン・ドナヒュー、
      アンソニー・E・ズイカー、サム・ストランジス
プロデューサー: ジョー・チャペル
主題歌:The Who“Won’t Get Fooled Again”
出演
ホレイショ・ケイン:デヴィッド・カルーソ
カリー・デューケン:エミリー・プロクター
ティム・スピードル:ロリー・コクレイン
エリック・デルコ:アダム・ロドリゲス
アレックス・ウッズ:カンディ・アレキサンダー
イリーナ・サラス:ソフィア・ミロス


『CSI:マイアミ』 オフィシャルサイト


『CSI:マイアミ』 AXN公式サイト


『CSI:科学捜査班』 公式サイト


WOWOW 『CSI:科学捜査班』 公式ページ


CBS公式サイト 『CBS.com』


『CSI;マイアミ season2-24 』
8-3 CSIの汚名 #048 "Innocent"
<あらすじ>・・・公式サイト、エピソードガイドより
公園で明け方までデートをしていたカイルとジーナが
携帯電話のベルに気付き振り返ると、そこには女性の絞殺死体があった。
しかもその女性は有名な人気ポルノ女優アシュリーであった。
アシュリーが所属するのは、フロリダ有数の大企業
パーム・グローブの子会社だった。調べによりと、
パーム・グローブの社長ジェファーズは、大学院時代に少女を暴行した
性犯罪者で、アシュリーの爪にはジェファーズの皮膚と血液が
挟まっていたため事情を聞くと、接待をするために参加させた
パーティーの席で、アシュリーが突然帰ると言い出し
ジェファーズを引掻いて出ていったという。
しかしCSIが押収した証拠品の中に、アシュリーの殺害を計画している
ジェファーズと弁護団との会話のやりとりがおさめられた
留守番電話のテープがあったのだ。そのテープをCSIラボで
法廷用にダビングしていた時に、突然煙が発生。
それに気付いたデルコがすぐにそのテープを取り出したが、
その煙は濃縮塩素ガスで、証拠のテープは破壊されてしまった。
そしてその大事な証拠品を失ったことを見ていたイエリーナの恋人リックが、
ホレイショとデルコを責めるのであった。
検死の結果、アシュリーは実年齢よりも低いことが判明。
そして死体を発見したカイルとアシュリーの繋がりも見えてきた。
一体アシュリーの周りでは、何が起こっていたのか・・・。
<鑑賞してみて~ネタバレご注意!>
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朝まで公園でデートを楽しんでいた大学生カップル、カイルとジーナ。
どこからとも無く聞こえてきた携帯の着信音に気がついたジーナが
その音を頼りに目の前の草むらへと行ってみると~ そこには
売れっ子AV女優アシュリーの絞殺遺体が!
ホレイショらが現場に駆けつけてみると、制服警官たちがアシュリーの
遺体の周りに群がってウワサをしていました。
それほどまでに有名なアシュリー・・・。
所持金には手をつけた形跡は無く、物取りの犯行ではないと推理するチーム。
彼女の髪の毛にはヨルガオの蜜が付着し、彼女の首の絞殺跡からは
犯人の掌紋を採取、アシュリーの爪からは、
デヴィッド・ジェファーソンのDNAが検出されました。
また、彼女の胃の内容物から亡くなる前に仕事でパーティーに
出席していたことが分かり、ホレイショはまず、
ジェニファーズ一族経営の映画配給会社
パームグローブ工業の中の、彼女の所属会社フォールンフィルムの
社長ジェファーソンの事務所へと向かいました。
パーティーにアシュリーを呼んだけれど、彼女と口論になり
ジェファーソンは彼女に引っかかれます。(DNAはこの時のモノ)
その後、アシュリーは帰宅したとジェファーソンは言います。
彼のオフィスからは、アシュリーの事を「不味い」「はやくどうにかしろ」
と言うジェファーソンと何者かの会話が録音されたテープを押収しましたが、
ラボの事故が原因でテープの証拠能力が失くなってしまいます。
また、運悪くっ!この一件をリックに知られてしまい、ホレイショらは
大ピンチに。しかし、この“事故”はジェファーソンの弁護士が
CSIラボに入ることが出来る人物に、依頼したことが明らかに・・・・。
デルコの無実が立証され仕切りなおしたチームは、テープに変わる
新たな証拠を次々と採取していきました。
被害者が飼っていた犬ルーファスの口からは人間の皮膚の一部を検出。
また、アシュリーの自宅からはストーカーまがいのファンレターが無数に
出てきて、カリーとスピードルはアシュリーをストーキングしていた男
ネッドを事情聴取。
ネッドは、事件当日は丸一日アシュリーに張り付き、夜
彼女が公園で男性と会っているのを見て、その途中で帰宅したと証言し
そこから第一発見者のカイルが容疑者として浮上します。
決め手は、被害者の首とカイルのキャップに残っていた掌紋と
ヨルガオの蜜、アシュリーの飼い犬ルーファスの口内から採取されたDNAでした。
カイルは罪を認めました。
一方、アシュリーの専属していた会社社長もアシュリーの実年齢を偽り
アダルト映画に彼女を出演させていたことで重罪に問われることになります。

【今夜のツボ】
・渋いおじ様ホレイショは、AVにはあまり興味が無いらしい・・・。^^;
・イーリーナ、週末はリックとお泊り♪で
 ホレイショ、ちょっぴりショック!?
・カリーの週末は、パパとデート。
 サバンナにあるお店がお気に入りらしい。
・デルコ、証拠品のテープをダビング中にハプニングに遭い
 内部調査官に睨まれる。>でも、結局無実は証明。
・スピードル、事件の証人の女性からデートに誘われる。

今夜の事件の中盤、容疑者と思われる人物が“犯行をにおわす”会話を
録音していたテープをダビングしていた時、零れた塩酸の影響で
証拠能力を失うというハプニングが起きました。
この時、担当していたのはデルコでしたが・・・
詰め寄る内部調査官リックに対して「このラボで起きたことは全て
チーフである自分に責任がある」と、デルコを庇うホレイショ・・・
イーリーナにも彼女のためをと思って、隠していることと被る場面です。
しかも今回は、内部調査官であり、恋のライバルでもあるリックが
スージーと彼女の娘の事を盾に、ホレイショに揺さぶりをかけるという
シーンが出て参りました!
前々回のエピソードラストから、チマチマとホレイショの身辺捜査を
行ってGETした情報なのかっ!?>リック。
ラスト、ホレイショはライバルに「彼女はシャンパンが嫌い」とアドバイス・・・
ここまで相手の気持ちを深読みしちゃうホレイショ・・・大人の男だからこそ
の苦悩が滲みでるエピソードでした。>包容力が有り過ぎるのも問題ですね。

長い間、お付き合いいただいた『CSI:マイアミseason2』
今夜で終了となります。
最後までお付き合いいただきましてありがとう御座いましたm(__)m
次週からの平日のドラマは(今現在の予定としては)
久しぶりの国内ドラマ、21日から映画版が公開されています
『HERO』のTVシリーズをUP予定デス。
こちらも引き続きのお付き合い ヨロシクお願いいたします。



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297.『CSI:マイアミ』season 2-23みた (^-^)/

2007年09月26日 23時52分39秒 | 海外ドラマ-「CSI」

皆様、こんばんは~~(^-^)/
今夜の『CSI:マイアミ』は、いよいよ『CSI:NY』とのコラボレーションです。

『ベガス』と『マイアミ』の時のエピソードは、非常に面白い
エピソードでしたが・・・さて、今夜のマイアミ×NYは如何なものか?
非常に期待しての観賞です。
『ベガス』の時のベガス×マイアミ合同捜査のエピソードでは
ベガス⇒マイアミでベガスからやってきたチームに対しての
違和感はそれほどなかったのですが、今回はマイアミ⇒NY。
いつも温暖な気候で緑や水辺がある“マイアミ”と
それとは全く違う、寒くて灰色一色でビルばっかりのNY・・・
果たして、NYへ飛んだホレイショに違和感を感じるのか?
事件そのものやホレイショとマック・テイラーとの2ショットも
見どころではありますが「単色のNYに居るホレイショの図」が
実は一番見たかったりします、私。( ̄ー ̄)ニヤリ


製作総指揮:ジェリー・ブラッカイマー
      キャロル・メンデルソーン、アン・ドナヒュー、
      アンソニー・E・ズイカー、サム・ストランジス
プロデューサー: ジョー・チャペル
主題歌:The Who“Won’t Get Fooled Again”
出演
ホレイショ・ケイン:デヴィッド・カルーソ
カリー・デューケン:エミリー・プロクター
ティム・スピードル:ロリー・コクレイン
エリック・デルコ:アダム・ロドリゲス
アレックス・ウッズ:カンディ・アレキサンダー
イリーナ・サラス:ソフィア・ミロス


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『CSI;マイアミ season2-23 』
8-2 マイアミ-NY 合同捜査 #047 "MIA/NYC- NONSTOP"
<あらすじ>・・・公式サイト、エピソードガイドより
マイアミの別荘地として有名な地区に住むスペルマン夫妻が
ナイフで惨殺された。現場に残された証拠から、
犯人は同時多発テロの時にニューヨークにいた人物
マードックだということが判ったが、マードックは
犯行直前にニューヨークから来て、犯行後すぐに戻り、
すでにマイアミにいない事がわかった。
そこでホレイショはマードックを追ってニューヨークに向かった。
ホレイショがニューヨークでの捜査を開始するも、
マードックはすでに殺害された後だった。
そしてそのマードック殺害事件を捜査すべく現場に駆けつけたのが、
ニューヨーク市警CSIのボス・テイラーであった。
マードックの正体を知っていたテイラー達は、
真犯人を捕まえるべく捜査を開始。
その殺害現場で初めてホレイショと顔を合わせ、
お互いの協力のもと捜査を進めることになった。
<鑑賞してみて~ネタバレご注意!>
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マイアミの高級住宅街で夫婦惨殺事件が起こります。
深夜に帰宅した娘ローラが第一発見者。
死因は片刃ナイフで刺され、失血死。
ホレイショは、生き残ったローラを狙って、犯人が再びやってくる
恐れがあるので、安全な場所に一時避難するように・・・と、説得をし、
同時に「今度私と会うとき、犯人は拘置所の中だ」と彼女に約束します。
現場では、自宅の中から犯人の“痰”を採取。
“痰”からは犯人がNY出身であり、“グランドゼロ”に居住している
ことを示す結果がでてきます。
また、自宅の外からは犯人が乗ってきたと思われる車のタイヤ痕と、
レンタカー会社のステッカーの切れ端を、
被害者である父親の衣服からはオレンジと紫の繊維を採取。
チームは、コレまで出てきた証拠から犯人像をプロファイルし
NYからのメイバック・エアー社を利用して、マイアミ国際空港近くの
レンタカーで車を借りた人物を割り出します。
レンタカーを借りたのは早朝便でやって来て、すぐに
NYへトンボ返りしたニック・マードックという男でした。
彼が借りた車の車内からは、血痕と指紋が出て来ました。
惨殺人の犯人の足取りはレンタカーを借りる時の運転免許証から
意外にもあっさりと判明します。
ホレイショは、ローラとの約束を自分の手で果たす為、犯人を追いかけ
単身、NYへと向かいました。

NYでは・・・ 麻薬覆面捜査官ニック・マードックの惨殺遺体が
発見されました。
現場へ向かったCSI NYチームチーフのマックは、後から現場に
やって来たホレイショと対面します。
現場での検死で、ニックは3日前に既に亡くなっていました。
麻薬絡みの事件か?と睨んでいたマックやNY市警でしたが
ホレイショから「ニックを殺害した真犯人が彼の身分証明書を奪い
マイアミに飛んで、夫婦惨殺事件を起こした」と言われ
合同捜査をすることに・・・。
現場から採取された部分指紋はマイアミのレンタカーのそれと一致。
容疑者は犯罪歴アリのデイヴィー・ベンロッド(デイヴ・ベン)という男。
デイヴの自宅に踏み込むホレイショとマック、NY市警・・・
しかしまんまと犯人は逃走~~犯人宅に残されていたメモから
マイアミの住所を見つけます。
メモに残っていた番地が実際の事件現場の番地と良く似ていたことから
マイアミの事件は“間違って起きた”事が判明!!
ホレイショらは“本当のターゲット”の住所からNY在住の
マイケル・ハノーヴァー・シニアの自宅へと向かいましたが・・・
時すでに遅く、地元有力者ハノーヴァー氏と妻は第1の事件と同じく
片刃ナイフで惨殺されていました。
ところが今回は息子マイケル・ハノーヴァー・Jrという生存者が居ました。
ハノーヴァー家の現場からは、ブロンドの毛髪と体液が検出され
事件当日、女優のレネーを書斎に誘い込んだこと、また彼女は
今回の事件の生存者である息子とも関係があったことが
明らかになりますが、犯人は息子でもレネーでも無く
彼らの自宅のベルボーイ、ケヴィン・ダウエルでした。
過去、ハノーヴァー氏の心臓発作の際に救命術を施したケヴィンは
彼の遺産を相続する一人になっており、ハノーヴァー殺害をデイヴに依頼。
ケヴィンと潜伏中だったハノーヴァーは、
ホレイショとマックにより逮捕されました。


【今夜のツボ】
・ホレイショ、事件の犯人を追ってNYへ・・・
 CSI NYチームと合流。
・ホレイショ、いつも温暖なマイアミから寒いNYへ・・・
 少々厚着をしているのかっ? モコモコに。^^;
・テイラー、ホレイショと初顔合わせでの挨拶は
 「私はCSI NYチーフ。グレード1だ」。
 (ちょっとライバル心がでたのか・・・?)
・ホレイショ、NYチームの“現場でなんでもやっちゃう♪”
 方法にカルチャーショックを受ける。
 (マイアミチームは、“とりあえずテイクアウト”し
  “ラボでじっくり”という方法を推奨してる。)
・CSIチームのダニー君、「警官殺し」と聞いて
 自分の担当をエイデン嬢に押し付け、現場入りし
 マックにどやされる。(笑)>相変わらずだね~ダニー。
・マイアミのスピードルとNYのダニー君、気が合いそう・・・。


いやぁ~~~ 久しぶりにNYチームと再会しましたがー
相変わらず“地味”ですなぁ~ (; ̄ー ̄)
どうしても「ベガス」「マイアミ」とかと比べちゃいますね。
ところで、今回私が楽しみにしていたNYでのホレイショですが~~
フッフッフ( ̄ー ̄)ニヤリ・・・・
ホレイショの“肩パッドがヤケに目立つ”モコモコなコート姿を拝めたこと!
>“カッコイイ”+“プリティー”
更に、事件解決後、マックの前から風のように無言で立ち去った
ホレイショの“渋~~い”行動!!
>・・・・なんてカッコイイんだ~~~( ̄ー ̄)ムフ♪
やっぱり・・・「CSI」シリーズの中でダントツのBEST1キャラです♪
今回の合同捜査エピソードでは、あんまり派手な動きは見せてくれません
でしたが、でもホレイショの“男ッぷり”は堪能できました。

今夜は以前より楽しみにしていたマイアミ×NYの合同捜査epiでした。
明晩はいよいよ『CSI:マイアミseason2』の最終話です!!
次回もお付き合い ヨロシクお願いいたします(^-^)/



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296.『CSI:マイアミ』season 2-22みた (^-^)/

2007年09月25日 23時56分05秒 | 海外ドラマ-「CSI」
のち
皆様、こんばんは~~ヽ^0^ /
いよいよ最終DVDに入りました!
本日からのVol.8には、今夜の第22話~最終話24話が収録されています。
因みに、今夜のエピソードは“通常業務”な事件。
(なんだか変な表現ですが~ こうとしか、書けない・・・^^;)
そして、以前のエピソードでもご紹介していましたように
明日、第23話は“待ってましたっ!!”な
NYのCSIチームとの合同捜査エピソードです。( ̄ー ̄)ニヤリ
さらに明後日、第24話で『CSI:マイアミseason2』が終了。
個人的にはやっぱり~ 明日UPの第23話「マイアミ-NY 合同捜査」が
楽しみで仕方ありませんでしたYO~♪

では、あと3話 引き続きのお付きあいヨロシクお願いいたします。


製作総指揮:ジェリー・ブラッカイマー
      キャロル・メンデルソーン、アン・ドナヒュー、
      アンソニー・E・ズイカー、サム・ストランジス
プロデューサー: ジョー・チャペル
主題歌:The Who“Won’t Get Fooled Again”
出演
ホレイショ・ケイン:デヴィッド・カルーソ
カリー・デューケン:エミリー・プロクター
ティム・スピードル:ロリー・コクレイン
エリック・デルコ:アダム・ロドリゲス
アレックス・ウッズ:カンディ・アレキサンダー
イリーナ・サラス:ソフィア・ミロス


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『CSI;マイアミ season2-22 』
8-1 弾丸の狙い #046 "Rap Sheet"
<あらすじ>・・・公式サイト、エピソードガイドより
ナイトクラブでライブコンサートをしていたラッパーのテンラージが、
何者かに撃たれて怪我を負った。テンラージの命に別状はなかったが、
背後にいたボディガードのビリーが銃弾をまともに受けて死亡した。
その後現場検証を行っていたカリーたちは、
犯人は舞台裏から狙撃したことを突き止めた。
しかも標的はテンラージではなくビリー本人であることが判明。
ビリーという人物の調査が始まった。
一方、デルコとスピードルが担当したのは、車を運転中に
消火栓に激突した女性ベロニカの事件であった。
事故現場を検証した2人が見つけたのは、意外なところにあった
もう1人の遺体であった。その遺体はベロニカのガールフレンド、
ニコルであった。しかもニコルには、事故でついたと思われる
傷の他にも外傷が見られた。しかも2人が住んでいた家には
争った後もあったことから、ベロニカに事情聴取をするのだが、
事故の影響で記憶を失ってしまったため、事件の経緯が判らなかった。
そして現場にはベロニカの元ボーイフレンドのケンがいたことも判明。
3人の間に何が起こったのか・・・。
<鑑賞してみて~ネタバレご注意!>
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売れっ子のラッパー、テンラージが何者かに銃撃されます。
しかし、犯人の計画とは裏腹に、亡くなったのは
彼とステージ上にいたボディーガードのビリー・ロッドマン。
目撃者は多数、銃弾は3発着弾し1発は貫通。
会場に居た者が携帯で撮ったショットから挙動不審者を
見つけたチームは、早速その男、モランを呼び出しました。
テンラージを狙った犯人は、新曲のリズムに合わせて
銃を発射していたことから、作曲を手掛けたモランが怪しいと睨みますが、
彼の所持していた45口径銃とは一致せず、キメ手にかけます。
そんな時、体内に残っている弾をどうしても摘出しないと駄々をこねる
テンラージを説得しにいったホレイショの前で、再び発砲事件が! 
テンラージは警察への協力を了承しました。
彼の肩から摘出した弾はビリーのそれと一致。カリーとホレイショは
現場検証をし、犯人がステージの袖口に居たことを突き止めます。
また、現場検証ではさらに、犯人の標的はテンラージではなく
ビリーだったことも分かりました。
ビリーの身辺捜査を始めた警察とCSIは、彼が登録していた
ボディーガードの派遣会社から、テンラージにつく前の雇い主を聞き出しました。
前雇い主は、スポーツ解説者ダン・ダコタ・・・ホレイショはダンの自宅に
駐車していた彼のスポーツカーに着目。
車には事故を起こした形跡が認められました。
ここで、ビリー殺害犯人の予想立ち位置の
そばに立てかけてあったポスターから採取された指紋は
犯罪者でおたずね者クレイグ・ウォーターズのもので
テンラージのボディガード、クレイグ・ヤーネルが
クレイグ・ウォーターであることが判明。
タイヤがパンクし路上で作業をしていた大学生を、飲酒運転で
轢き逃げしたダコタが、ビリーに罪を擦り付けるため
クレイグにビリー射殺を依頼したことを認めます。
ダンの車に搭載されていた“セイフティー・システム”の
記録と、警備会社からの電話の記録が決めてになりました。

一方、検視室でビリーの検死を一人行っていた
アレックスは、物音を聞きつけます。
彼女が音のしたストレッチャーの遺体を確認した所
なんと!! 事故の被害者として運ばれた女性ベロニカが
生きていたことが判明。
事故現場で再捜査のためにやってきたデルコとスピードルはそこで
救命士が事故現場で行った処置は正しく、ベロニカが事故を
起こした際、ぶつかった消火栓から吹き出た地下水で低体温に
なった為に“死亡”として処理されたことを突き止めます。
ところが現場検証をしていた彼らは、もう“一人”を見つけることに・・・
もう一人の事故被害者の女性ニコルは、現場のすぐ脇に生えている木の
上に引っ掛かっていました。アレックスの検死結果で
ニコルは恋人ベロニカの運転する車に同乗し、事故が起ったとき
ニコルは既に刺殺されていたことが検死で明らかになりました。
意識を取り戻したベロニカでしたが、彼女は事故の前の記憶がありません。
ベロニカとニコルが同棲し始めた自宅では、ニコルが何者かと争った跡や
争いが始まった時の武器として使用されたと予想される割れたワインのボトルと
致命傷を与えた凶器、コルクスクリューが見つかりました。
床からガレージにはニコルを引き摺った後・・・。
割れたワインボトルからはベロニカの勤務しているスポーツジム
インストラクター、ケンの血痕と、彼が着ていた
シャツのロゴの一部が検出されます。
事件当日、ケンは自分の恋人を寝取ったニコルと彼女の自宅で諍いになり
2人は激しく争い、ニコルをコルクスクリューで刺しました。
ケンが立ち去った後、戻って来たベロニカは重傷のニコルを
車に乗せましたが、誤って事故を起こしてしまいます。
ニコルは病院へ向かう車の中で既に死亡しており、
ケンは殺人容疑で逮捕されました。

【今夜のツボ】
・流石のホレイショ・ケインでも“ラップ”は
 「よくわからない」らしい・・・。 (; ̄ー ̄)
・アレックス、モルグのストレッチャーに乗っていた
 被害者が“生き返って”一瞬、腰を抜かしそうになる。
・スピードルとデルコ、“もう一人”の遺体発見!!で
 本気で驚く。(「マジかよ・・・」デルコの呟きより)
・デルコとスピードル、意見の不一致で少々ピリピリしたムードになる。

今夜のsoratuki的見どころは、“アレックス先生ビックリ!”です~。
今seasonはアレックス先生、ついてないですね・・・・
湿原で炎に焼かれそうになったりー、被害者の遺体が行方不明に
なったり・・・。
今夜の“遺体が生き返ってビックリ”の彼女は、まるで
どこかのホラー映画の始まりの場面のようでした。
一方、ホレイショですが~ あと数話で終了~という今夜の
エピソードで気がついたことが・・・
エピソード前半、彼はよく首を右に傾けます
この時は大体、怪しい人物を調べている時 か
少々ご立腹の時、またはオープニングの“今夜の一言”の時です。
中盤~終了にかけての左に首を傾けている時のホレイショは
何かを考え込んでいる時に多く見られます。
「ベガス」「NY」のチーフにもこんなクセがあるのでしょうかー?
ホレイショの場合、非常に分かりやすい!
というか、一番喜怒哀楽が激しい(でも、常にポーカーフェイスなのです)
キャラだからこその、クセかもしれませんね。

今夜も『CSI:マイアミ season2』をUPしました。
次エピソードは、いよいよ「NY」チームとの合同捜査です!!
明日もお付き合い ヨロシクおねがいいたします(^_^)/~



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295.『CSI:マイアミ』season 2-21みた (^-^)/

2007年09月24日 23時38分16秒 | 海外ドラマ-「CSI」
時々
皆様、こばんは~~(^-^)/
今週も『CSI:マイアミseason2』でお付き合いください。

さて・・・今夜の事件ですが~
冒頭から衝撃的な事件が発生します。
飛行機が、ビーチに墜落!!?
・・・なんか、(理由は別として)有り得そうで 怖い。
また、中盤には またもや(今回で3度目では?)
アレックス先生が九死に一生を得ます。>危っ
今season、アレックス先生・・・呪われてるんじゃなかろーか?
と言うくらいに、不運続きですね。
今のトコロ、大丈夫(間一髪で危機回避)ですがー
検死医なのに、CSIメンバーより危険な目に遭う
アレックス先生・・・果たして次seasonでは、どんな
危険回避を見せてくれるのか?
(それとも、season2の不運分 season3では
 ラッキーなのか?)
気になります・・・。


製作総指揮:ジェリー・ブラッカイマー
      キャロル・メンデルソーン、アン・ドナヒュー、
      アンソニー・E・ズイカー、サム・ストランジス
プロデューサー: ジョー・チャペル
主題歌:The Who“Won’t Get Fooled Again”
出演
ホレイショ・ケイン:デヴィッド・カルーソ
カリー・デューケン:エミリー・プロクター
ティム・スピードル:ロリー・コクレイン
エリック・デルコ:アダム・ロドリゲス
アレックス・ウッズ:カンディ・アレキサンダー
イリーナ・サラス:ソフィア・ミロス


『CSI:マイアミ』 オフィシャルサイト


『CSI:マイアミ』 AXN公式サイト


『CSI:科学捜査班』 公式サイト


WOWOW 『CSI:科学捜査班』 公式ページ


CBS公式サイト 『CBS.com』


『CSI;マイアミ season2-21 』
7-3 不倫の方程式 #045 "Not Landing"
<あらすじ>・・・公式サイト、エピソードガイドより
人で賑わうマイアミ・ビーチにセスナ機が墜落し、
パイロットのデッカーが死亡した。
水抜き用の排水口ドレーンが爆破されていたことから、
事故ではなく殺人事件と思われた。爆破された機体を調べると、
ドレーンから排出されていたのは水ではなく、
ヘロインの純度を上げる薬品であった。
死亡したデッカーは友人のギャラガーと化学薬品製造会社を
共同経営しており、墜落したセスナも二人の共有であった。
二人は一家に一機セスナがあり、家の前に滑走路があるような、
超高級住宅街で暮らしていた。ところがデッカーは
新型飛行機の開発費を稼ぐために密売に手を染めていたのだ。
それを知ったギャラガーは、それをやめさせようと飛行機に細工したと言う。
解剖の結果、デッカーの死因は一酸化中毒で、墜落前に
すでに死亡していたことが判明。機体の残骸を調べたところ
内部に細工が施され、操縦席に一酸化炭素が入り込むようになっていた。
一体誰が何の狙いで・・・。
一方、射殺された死体を現場で見ていたアレックスの身に大変なことが・・・。

<鑑賞してみて~ネタバレご注意!>
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9:45 人で賑わうマイアミのビーチ・・・そこへ、落ちて来たセスナ。
ビーチに居た人々には死傷者は無く、死者は
セスナのパイロット、デッカーのみ。
給油バルブに付けられた時限発火装置から事故ではなく
殺人として捜査はスタートします。
給油バルブに残っていた物質は、コカインを純化するための薬品
過マンガン酸カリウム。
新しい航空機の開発費のため、デッカーは密売人に薬品を売ろうと
海を越えようとしていたようです。
デッカーの会社の共同経営者ギャラガーは、そんな
パートナーの“危ない商売”を止めたくて、バルブに細工を
した事をあっさりと自供しました。
事件、早期解決か?と思われたその時・・・デッカーの死因が
一酸化炭素中毒だったと判明。
一方、運輸安全委員会の格納庫でセスナの検分をしていた
デルコとカリーは、機体の一部に人為的に付けられた穴を発見!
排気パイプとマフラーの溶接部分の一部に付けられた穴と、
コクピットの防火壁にも穴が見つかります。
2つとも、事故で付いた傷でも、使用限度を超えて付いたもの
でも無く、人為的にドリルで開けられた穴でした。
デッカーの妻ウェンディから夫と対立していたという人物を
向かいの住人、ジェフ・レイサムの事を聞きだしたホレイショは
早速、彼の自宅へ・・・ジェフは飛行機を毛嫌いしていました。
反対に妻へディはセスナ愛好家。
普段からジェフは周囲の住人と気が合わなかったらしく
ジェフが第一容疑者に。
ところが、デルコとカリーが事故のとき無線でSOSを送った
人物がいたことを運輸安全委員会の担当官から聞きだしてきます。
相手は、被害者と同じロックウォーターの住人トニー・マッケン。
9:30頃、パイロットの無線を傍受し、管制塔に連絡したというトニー。
しかし、デルコとカリーの実験で、デッカーは9:20には
死亡していたことが判明・・・トニーが第一容疑者になります。
ホレイショはトニーを呼び出し、彼に詰め寄ります。
程なくトニーは被害者の妻ウェンディと不倫関係で
事故当日も彼女と一緒だと自白。
また、あの日はいつもと違い、夫の声が無線から聞こえ始めると
「消して欲しい」とウェンディーはトニーに頼んだことも自供します。
ホレイショはウェンディーにも話しを聞きました。
彼女の話によると、夫が先に浮気をしたからその仕返しに
自分も浮気したこと、またその切欠になったのは
見たことが無いピロケースが夫のカバンに入っていたこと
そこにはわけの分からない数式が書かれていたこと・・・。
ホレイショらは、彼女から提出されたピロケースを分析、すると
そこには“航空力学の夢の結晶”(ホレイショの台詞より)である
燃料電池の方程式が書かれていました。
事件の解決の切欠は意外なもの・・・・“隠しカメラ”でした。
偶然ウェンディの自宅でホレイショが見つけた小型の高性能カメラ。
近所の家からも同じものを発見・・・受信機と配線から不倫男トニーが
仕掛けたことが判明。トニーは住民夫婦の盗撮映像を商品化し
裏で流していたと自白しました。そして、今回の事件解決の
キーポイントとなったピロケースがその映像の中に!
持ち主はレイサム家で、あの公式は妻へディが書いたもの。
(デッカーは、へディと浮気してたことになります。)
また、機体の穴をあけたドリルはトニーがジェフ・レイサムに
貸したもので、夫が借りたドリルをへディが使ったということでした。
動機は彼女の発明をデッカーが勝手に特許申請してしまったこと・・・。
証拠は、ドリルを使ったときに彼女がつけたゴーグル。
へディは逃げようと試みますが失敗 駆けつけたホレイショによって
逮捕されて事件終了です。

別場所では、レストラン前で突然倒れた駐車係の男性の
捜査が始まっていました。
担当はスピードル。
アレックスがいつものように、射入口を見つけるため
被害者の衣服を取ろうとしたとき、ジャッケットのポケットに
入っていた携帯が爆発!
彼女にケガは無かったものの、新たに爆弾事件も発生となります。
最初の事件、駐車係の死因は大脳脈の破裂で病死。
事件は爆弾の方・・・ 爆弾の破片から、携帯から作られた
単純なもので、材料は日常で買えるものを使用。
破片から犯人の割り出しはムリそうでしたが、携帯から
持ち主が分かりました。
犯人はヒマと金を持て余している青年・・・彼の趣味は
“エヴァーグレイスで作った爆弾を爆破させること”。
結局、爆発物製造と所持の違反で逮捕となりましたが、
最後に青年が言った「人に迷惑かけてない」という言葉に
アレックスが猛反撃!
「爆弾遊びで、子供達が母親を失くすところだったのよ」
彼女は青年の目の前に、子供達の写真を並べ抗議。
でも、やっぱり元々お気楽&おバカな学生くんは、全然
堪えていないようでした。


【今夜のツボ】
・運輸安全委員会待ちで捜査が出来ず“見てるだけ・・・”の
 ホレイショらCSIチーム。
・Dr.アレックスは「男を裸にするのは得意♪」らしい・・・。
・アレックス先生の目の前で爆発!(危)
・カリー、またもやっ! 運輸安全委員会の現場責任者から
 “まんまと”証拠品(セスナの一部)をGET!>「お願い♪」上手。
・デルコとカリーの勝負、今回はカリーの勝ち♪>10$GET!


今夜のホレイショは、あんまり出番がありませんでした。
(ちょっと、寂しい~ ^^; )
その代わり、レギュラーメンバーが活躍!
特に、アレックス先生×スピードルコンビでのやり取りは
珍しいものでした。
そういえばっ!! 被害者デッカーの妻ウェンディを演じていたのが
『X-ファイル』のレイエス捜査官@アナベス・ギッシュですね♪
いやぁ~~ 懐かしい・・・。
『X-ファイル』 途中でUPが止まっちゃってるのを
ウェンディを見て思い出しました。(笑)

今夜も『CSI:マイアミseason2』をUPしました。
次回もヨロシクお願いいたします。



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290.『CSI:マイアミ』season 2-20みた (^-^)/

2007年09月20日 23時41分08秒 | 海外ドラマ-「CSI」

皆様、こんばんは~~~(^-^)/
今夜も『CSI:マイアミseason2』です。

さて、今夜のエピソードは・・・・
CSIメンバーのお仲間が被害者と言うケース。
ところが~ この事件、内部調査官なんか出てきちゃって
被害者でもあり容疑者でもあるという状態に・・・
しかも担当捜査官が、season2スタートのとき
イーリーナにチョッカイをだしてたリック!!
(やたら、ホレイショの事を敵対視してるリック)
エピソード最後の方では、なんだか怪しい動きを見せる
ところも出てきたりなんかして~
もしかしたら次seasonへの橋渡し的なケースかもしれませんね。


製作総指揮:ジェリー・ブラッカイマー
      キャロル・メンデルソーン、アン・ドナヒュー、
      アンソニー・E・ズイカー、サム・ストランジス
プロデューサー: ジョー・チャペル
主題歌:The Who“Won’t Get Fooled Again”
出演
ホレイショ・ケイン:デヴィッド・カルーソ
カリー・デューケン:エミリー・プロクター
ティム・スピードル:ロリー・コクレイン
エリック・デルコ:アダム・ロドリゲス
アレックス・ウッズ:カンディ・アレキサンダー
イリーナ・サラス:ソフィア・ミロス


『CSI:マイアミ』 オフィシャルサイト


『CSI:マイアミ』 AXN公式サイト


『CSI:科学捜査班』 公式サイト


WOWOW 『CSI:科学捜査班』 公式ページ


CBS公式サイト 『CBS.com』


『CSI;マイアミ season2-20 』
7-2 沈黙の青い壁 #044 "The Oath"
<あらすじ>・・・公式サイト、エピソードガイドより
警官のコーフィールドが銃撃戦の末、射殺された。
ところがコーフィールドが巡回地区以外の場所で活動していたため、
内部調査局までが乗り出し捜査に加わった。
証拠品を確認したところ、コーフィールドのパトカーに
搭載されているビデオから、彼が向かいの家に住むフレッドに
暴力を振るったと思わせる映像が残っていた。
フレッドに事情を聞くと、コーフィールドからは、普段から
生活上の注意を受けていたので、文句を言ったところ
暴力を振るわれたと言う。そしてフレッドの時計には
血痕が付着していることを発見した捜査官達は、その血痕を分析。
ところがその血痕はコーフィールドのものでもフレッドのものでもなく、
女性のものであった。そしてカリーがフレッドの家を訪ねたところ、
彼の家には密入国者と思われる女性アナがいた。
アナは顔に傷を負っていたが、フレッドが怖いのか口を閉ざして語ろうとしない。
また、コーフィールドが売春婦ティファニーを助手席に乗せていたことも判明。
ティファニーに支払った金額から、警官にしてはやけに羽振りが良く、
悪事に関わっているのではという疑いがかけられた。
また内部調査局のリックが捜査に加わり、コーフィールドの
身辺調査を始めるのであった。それに対しホレイショは、
仲間の疑いを晴らすため必死に捜査するのであった。

<鑑賞してみて~ネタバレご注意!>
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制服警官ダン・コーフィールドが亡くなったと知らせを受け
現場に駆けつけたホレイショ・・・ダンとは以前一緒に事件を担当し、
「信頼に値する警官」だと思っていたホレイショ。
捜査に力が入ります。ダンは、防弾チョッキがカバーされていない
脇から撃たれた弾が致命傷になり、肺に血液が溜まり声が出ず、
無線で助けを求めることが出来ない状態でした。
ダンが倒れていた場所には撃たれた跡は無く、別の場所で
ダンの血痕と銃撃戦の跡を見つけるチーム。
現場のタイヤ痕は2種類で、1台は大型高級車もう1つはバイクと判明。
内部調査官の出動、裏路地での銃撃戦、
売春婦を助手席に乗せていた事実、
制服警官にしては多額の金銭授受のあと・・・
ダンにとって不利な事実がたくさん出てきてCSIチーム内でも、
ダンの“裏”の仕事を疑い始めますが、
ホレイショは最後まで彼を信じることと、
残されたダンの家族の為、捜査を続行します。
一方、なかなか容疑者が浮上してこない捜査・・・
そこでデルコは更に詳しくパトカー車内を捜索。
と、助手席のシートの脇から“噛み終わったガム”を採取。
ガムからは3つのDNA、一人はガムを噛んでいた女性ティファニーのモノ、
後の2人は男性のモノで内一人は婦女暴行の前歴者である
ゲリー・ニールセンのものと判明しました。
ティファニーの証言から、彼女はダンの情報屋をしており
ダンは、高級車狙いの連続車強盗事件を単独捜査していました。
ティファニーは客を取り、その客の車が高級車なら、実行犯である
ジミーとその仲間に連絡し、彼らはバイクで駆けつけ車を止め奪う。
当夜の彼らのターゲットはゲリー・・・いつものように車を止めたジミーでしたが、
そこにティファニーからの情報で駆けつけたダンが乱入!!
ゲリーのたった1発の発砲が銃撃戦の引き金になりました。
ダンを殺害したのはゲリーの銃弾ではありませんでしたが
瀕死状態のダンを置き去りにしたことがホレイショには許せません・・・
逮捕歴者であるゲリーは銃の所持が許されておらず、それを
隠し持っていたこと、発砲したことを理由に逮捕したホレイショです。

ここから先は、別件・・・カリーの担当です。
パトカー内部を調査中だったスピードルとカリーは
血痕と毛髪を採取。
パトカーに搭載されたビデオに写っていた車のナンバーと
DNAから、ダンの自宅の前にに住んでいるフレッド・ラターという
男性だと判明・・・事件当夜、ダンに足止めをされたのは
ご近所の日常のモメ事の為だと主張。
アリバイも成立し、無罪放免か?と思われた矢先
フレッドの腕時計から、女性の血液が検出されます。
カリーは証拠品である腕時計を返しにフレッドの自宅へ行き
彼の自宅で家事をこなす不法労働者アナと出会います。
フレッドがアナに対して暴力を振るっていた事をダンは
知っていて、事件当夜はそれを注意したのでは?と推理するカリー。
それを裏付けるように出た結果・・・
フレッドの腕時計の血痕はアナのものでした。
カリーは再び、“家庭内暴力”の疑いで令状を持参しフレッドに話を聞きに
彼の自宅を訪問しますが・・・キッチンで血まみれになり倒れている
フレッドを発見!「アナに刺された」と彼は言いました。
カリーは自宅内で、アナがフレッドにまたも暴行を受けていた証拠を採取。
彼女の足取りを掴み、アナを保護したカリーはアナが
“計画的に暴行を受け”重傷であることを証拠にフレッドを逮捕しました。


【今夜のツボ】
・刑事殺し、しかも“信頼していた”警官が被害者となり
 いつもより捜査に力が入るホレイショ。
・内務調査官リック登場~!
・リックとイーリーナがディナーの約束をしていた!!
 ショックを受けるホレイショ・・・。
・「娘がいることを隠していた・・・信用できないわ」と
 言われ、重ね重ねの衝撃を受けてしまうホレイショ。
・ホレイショ、ゴルフにはちょっと煩いらしい・・・。
・新入り警官のアーロン君と仲良くなる♪カリー。


今夜は“平常心”とは程遠いホレイショでした。
まず、自分が信頼していた制服警官の死。
次に、鼻持ちならない男リックとイーリーナが以前より親しく
なっていたことに気付いてしまったこと。
極めつけは~「隠し子がいる男なんてっ 信用できない!」とまで
言い切られてしまったホレイショ・・・・。
あ~~ カノジョに言ってあげたいっ!! 
「あの子はホレイショじゃなくって、あなたの元旦那の子!」
でも、そこは大人で分別のあるホレイショ。
もしかしたら「真相は棺おけまで」と思ってるのかも。
大人過ぎるってのも、大変ですね~。
ラストのワンシーンでは、リックがホレイショの内部調査を
開始する書類をラックに戻すというのが出て参ります。
さて・・・ このあとseason2内で問題が起ってしまうのか?
それとも、season3への持ち越しとなるのか?
イーリーナとホレイショの関係もですが、リックが着手した
“ホレイショ・ケインの内部調査”にも目が離せませんね。

今週も『CSI:マイアミseason2』をUPしました。
次回もお付き合い ヨロシクお願いいたします。



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289.『CSI:マイアミ』season 2-19みた (^-^)/

2007年09月19日 23時45分18秒 | 海外ドラマ-「CSI」

皆様、こんばんは~~~(^-^)/
今夜も『CSI:マイアミseason2』でお付き合いくださいマセ♪

さて~ 残すところ、あと5話!!
更に言うと、NYチームとの合同捜査のエピソードまで
あと4話~~~~!!!
スカパー!で所々を飛び飛びでみていたsoratukiですが
NYとの合同捜査エピと、最終話はまだ見てないんですよね~
・・・レンタルでじっくりと堪能したかったからー
スカパー!OA、観るの我慢してたという・・・ (; ̄ー ̄)
それほどっ 期待している ということなのですよ。
この記事を書き上げる頃には、恐らく
合同捜査&最終話収録のVol.8をレンタルしにTSUTAYAさんへ
ダッシュ♪していると思われます。( ̄ー ̄)ニヤリ
あと数話、引き続きの お付き合いヨロシクお願いいたしますm(__)m


製作総指揮:ジェリー・ブラッカイマー
      キャロル・メンデルソーン、アン・ドナヒュー、
      アンソニー・E・ズイカー、サム・ストランジス
プロデューサー: ジョー・チャペル
主題歌:The Who“Won’t Get Fooled Again”
出演
ホレイショ・ケイン:デヴィッド・カルーソ
カリー・デューケン:エミリー・プロクター
ティム・スピードル:ロリー・コクレイン
エリック・デルコ:アダム・ロドリゲス
アレックス・ウッズ:カンディ・アレキサンダー
イリーナ・サラス:ソフィア・ミロス


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『CSI;マイアミ season2-19 』
7-1 握り締めた暗号 #043 "Deadline"
<あらすじ>・・・公式サイト、エピソードガイドより
スクープ記事を狙って麻薬地帯のゴールデン・トライアングルの
古アパートを訪れた新聞記者のジョシュと、そのアテンドをした
地方議員の秘書マイクが、室内から突然発砲されてマイクが死亡した。
ホレイショ達が現場に駆けつけた時、すでにジョシュは
死亡したマイクの記事を書くためのメモを取っているのであった。
現場検証の結果、銃の向きから行くとジョシュが撃たれていても
おかしくはなかった。ところが傷一つ負っていないことに
疑問を感じた捜査官たちがジョシュの身辺を調べたところ、
過去にも危ないスクープ記事をいくつも書いている記者であった。
そして現場からは、指紋が検出され容疑者の一人が浮かびあがった。
捜査の結果、マイクは雇い主のパトナム議員のために
薬を買いに行っていたので、密売人とは顔見知りのはずであった。
ではなぜ容疑者はマイクをみて発砲したのか・・・。
また、ジョシュの同僚のエイミーがトランクの中で射殺体となって見つかった。
エイミーは爆破事件を起こした革命グループを批判する記事を書き、
そのグループに狙われていた。
果たして、記者として活躍していたエイミーを殺したのは一体だれなのか・・・。

<鑑賞してみて~ネタバレご注意!>
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新聞記者のジョシュ・ダルトンと情報紹介者のマイクは
マイアミの麻薬地帯“ゴールデン・トライアングル”で
銃撃戦に巻き込まれます。
マイクはドア越しに撃たれて死亡、生き残ったジョシュは、
ホレイショらが現場入りした時、一心不乱に記事を書いていました。
射殺されたマイクは、ジョシュに情報提供をしながら
地方議員パトナムの秘書でもありました。
早速ホレイショらは議員に話を聞きに行きますが、何も得られません。
銃撃犯人が逃走したと思われる、現場の窓からは麻薬の密売人
ボビー・ジータという男の指紋が検出されます。
早速デレクはボビーを署に連行し、硝煙反応テストを試みますが
陰性・・・しかし、現場に落ちていたビニール袋の外側から硝煙反応
内側からはボビーの指紋を検出し、今回の銃撃事件の犯人は
ボビーと決着がつきます。
しかし、同じようにドアに立っていたマイクが撃たれ、ジョシュは傷一つ
負っていないことやジョシュが現場に来た状況から、
ホレイショは彼をへの疑いを拭えません。
必死に売れっ子記者ジョシュを庇う編集長のジム・レナードの
反対を押し切り、ジョシュの記者ノートを没収します。
しかし筆跡鑑定では別人のものとの結果が・・・・。
ホレイショは更に、そのメモから読み取ることが出来た
「ゴールデン・トライアングルとカストロ派の銃器密売」という一説に注目。
このメモは、同じ新聞記者エイミーのものと判明します。
エイミーはジョシュの同僚記者で、2人は新聞のTOP記事を競うライバル。
ホレイショは、エイミー本人に話しを聞くため新聞社へ・・・ところが
ジョシュがかけた電話にでたエイミーの様子がおかしいことに気付いた
ホレイショは、エイミー捜索を開始します。
エイミーは、町の中を走る、彼女の車のトランクから発見・・・すでに
亡くなっていました。
彼女の車は車上狙いに合い、犯人らが車を盗んだのは自宅のガレージで、
現場(ガレージ)からは薬莢とエイミーの血痕が見つかります。
血痕の様子と現場に残された車高の高い4WD車のガラス片、
薬莢とエイミーから摘出した弾丸から銃を割り出し、
今回のエイミー殺害事件の犯人がジョシュだと結論を出しました。
動機は、ウソの特ダネ記事を新聞に掲載し、それをエイミーに
バラされると思っての犯行でした。


【今夜のツボ】
・3年前に地元新聞に書かれた「CSIがラボで証拠をでっち上げた」
 という記事に、未だホレイショは静かに怒りを感じているらしい。
・3年前の“記事の恨み”を忘れられないホレイショ。
 銃撃事件の真犯人が逮捕されても、ジョシュのマークは続行~!
・ホレイショ、エイミーを“救えず”現場で数秒“フリーズ”してしまう。


今回の事件は「報道の自由か?正義と真実か?」がテーマ。
TV、雑誌でもよく見たり聞いたりするフレーズ
“報道の自由”・・・でも、今回はそれを言い逃れにした事件でした。
第1の射殺事件でのマイク・・・もしかして、発砲直後すぐに
ジョシュが対応していれば、マイクは生きていたかも?
(その時、ジョシュはまずこのハプニングを“記事にすること”を
 優先し、大分時間が経過してから911へ連絡している)
第2のエイミー射殺事件は・・・
自分のでっち上げの記事を批判し、“不正を公表する”と上司に
直訴した彼女を恐れての殺害でした。
彼女に相談された編集長は、エイミーの意見に耳を傾けず
ジョシュ側に付いて(彼が“特ダネ”を掲載してから
新聞の発行部数が軒並みあがった為)
言ってみれば、編集長もジョシュの犯行を助長したともいえる結末。
ここまで極端な例は、現実では起こりえないけれどでも
“報道の自由”を“真実の選択とそれを報道する義務”と、
取り違えているんでは?と思ってしまう“報道”に実生活で
出会ってしまうと、人命にかかわる事件や冤罪なんかも
“作り物”では無くなるんじゃ?と不安です。
今回のエピソードを見て、そんなことを考えてしまいました。

今夜も『CSI:マイアミ season2』をUPしました。
次回もヨロシクお願いいたします。


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288.『CSI:マイアミ』season 2-18みた (^-^)/

2007年09月18日 23時57分35秒 | 海外ドラマ-「CSI」

皆様、こんばんは~~ヽ^0^ /
今夜も『CSI:マイアミseason2』でお付き合い
ヨロシクお願いいたします。

今夜の事件には宝くじが出て参ります。
国内でも夏と冬のデカい宝くじやら、以前話題にあがった
サッカーくじ等々~ いろんな種類の宝くじがありますね。
私の知り合いでも、ハマってる人が数名・・・
彼ら又は彼女らは、ボーナスを宝くじにつぎ込むそうです。
(くじ運 無い私にとっては、考えられない話ですが~)
ボーナス全部をっ!とまではいかないまでも・・・
実は私もコソっとハマってるくじがあります。
それは~ スクラッチ!!
何が良いって、その場でアタリハズレが判明するってトコ。
毎回1000円分(1枚@200円×5)購入し
大体毎回200円は戻ってくる・・・・
“小さな幸せ♪”を月に一度味わうのが、soratukiの
宝くじの楽しみ方です。(笑)


製作総指揮:ジェリー・ブラッカイマー
      キャロル・メンデルソーン、アン・ドナヒュー、
      アンソニー・E・ズイカー、サム・ストランジス
プロデューサー: ジョー・チャペル
主題歌:The Who“Won’t Get Fooled Again”
出演
ホレイショ・ケイン:デヴィッド・カルーソ
カリー・デューケン:エミリー・プロクター
ティム・スピードル:ロリー・コクレイン
エリック・デルコ:アダム・ロドリゲス
アレックス・ウッズ:カンディ・アレキサンダー
イリーナ・サラス:ソフィア・ミロス


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『CSI;マイアミ season2-18 』
6-3 盗まれた証拠品 #042 "Wannabe"
<あらすじ>・・・公式サイト、エピソードガイドより
公園で一人の男が刺殺された。現場には多数の血痕が残っており、
その手口からプロの仕業と思われた。
その現場でスピードルが証拠を採取している時に、
何者かが侵入し証拠物件の一つを盗み逃走した。
被害者はイスラエルの犯罪組織の幹部の一人で、裏では
FBIにも協力をしていた人物アビだった。
今回もある事件の容疑者フィッシュを追っていたFBIが、
アビを通じて情報を得ていたところ、そのアビが殺されてしまったのだ。
やがて現場から盗まれた証拠品がラテックスの手袋で、
アビ殺しに使用されたものであることが判明。
その犯人は鑑識マニアのウォリーという男であった。
スピードルたちはウォリーの自宅に赴き、問題の手袋を取り戻した。
一方、路上のゴミ箱で見つかった射殺体の女性は、
クラブで働くホステス、バーバラであった。
カリーとデルコは、バーバラが働いていたクラブを捜査し、
死体を包んでいたゴミ袋と同一のものを発見。
カーテンには血痕も残っていて、殺害現場が
このクラブであることを突き止めた。
また、ホステス達はお金を出し合って定期的に宝くじを購入していた。
そしてバーバラの死体には、その宝くじの一部が付着していたのだが…。


<鑑賞してみて~ネタバレご注意!>
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白昼堂々、一人の男が刺殺されます。
男の名前はアビ。
イスラエルの犯罪組織の幹部の一人であり、FBIにも協力していた人物。
遺体の状況・・・的確に何度も心臓を狙って刺していること
から、犯人はプロであることは明らか。
以前の事件絡みで組織から狙われていたアビ。
FBIからの情報では、アビを狙っていたのはプロの殺し屋
ダニー・フィッシュ。
今でのダニーの犯行の手口から見て、今回の事件と
符合する部分が幾つも見つかります。
と、現場の状況を記録していたスピードル・・・彼の目の前に
見たことが無い青年が!? スピードルは彼に注意をしますが
彼は、落ちていた証拠品を手に取るや逃亡~~ 警察とスピードルは
必死に追いかけましたが、取り逃がしてしまいます。
事件の重要証拠を持ち去られるという大失態をして落ち込むスピードル。
事件の捜査と同時進行で、証拠品を持ち逃げした犯人の捜索も…。
現場で犯人が落として言った指紋採取の粉
現場に入る際にしたE.C.のサイン
スピードルが咄嗟に撮影した犯人の逃げていった時の写真
以上のことから現場から証拠物件を持って逃げたのは
“科学捜査班マニア”のウォーリー少年だと判明。
スピードルは彼の自宅を訪問し、無事証拠品を確保・・・更に
その証拠品が“汚染されていない”ことを裁判で
証言すると約束もさせます。
ところが、証言する筈の朝、ウォーリーの遺体が発見・・・
検死の結果は自殺。
犯人はダニーなのに、決め手の証拠がでてこない・・・
(ウォーリーが亡くなったことで、例の物件は
 証拠能力を失うことになる)
そこでもう1回、現場の血痕を分析に・・・と、
数十個の血痕の内、1つだけ被害者のそれとは違うものが・・・
結果はダニーのDNAと一致。
やっと、殺し屋ダニー・フィッシュを逮捕する事が出来ました。

もう一つの事件は、デルコとカリーが担当。
繁華街の裏通りのゴミ箱で、女性の他殺体が発見されます。
女性の名前はバーバラ。
通りの近くのクラブでホステスとして働いていた女性で
遺体は、黒い大きなゴミ袋にくるまれて捨てられていました。
胸部と頭部を撃たれたのが死因で、胸部から摘出された銃弾の
中には銀色の塗料片が付着していました。
後に、この物質は、ホステス仲間で資金を出し合って
購入していた宝くじのスクラッチ部分のものだと判明します。
彼女の職場のクラブで、バーバラの同僚からバーテンダーのマークと
もめていたという証言を取ったカリーとデルコはマークの靴から
薬莢を見つけます。
薬莢は、遺体から摘出した弾丸、通りで見つけた凶器と
思われるピストルと一致。
しかし、彼女が入れられていた黒いビニール袋は鍵付きの
女子休憩室のもので、マークはこの時点で容疑者リストから削除されます。
弾丸に付着していた宝クジの銀部分はあったのに、肝心の宝くじは
見つからないことから、何者かが持ち去ったと思われ
カリーとデルコはそれが事件の動機であり、バーバラが持っていたのは、
当り券だと確信します。
これにより、容疑者は彼女の同僚のホステス全員となりました。
薬莢に付着していた人間の皮膚組織から一人のホステスが実行犯として
また、被害者に馬乗りになり押さえつけていたホステスも共犯として
逮捕されます。


【今夜のツボ】
・スピードル、目の前で証拠物件を盗まれる!
・カリーが一番苦手なモノは・・・アリ。
(今回はデルコが遺体担当に~ 次回の“水死体”の時は
 カリーが担当することで合意した二人。)
・スピードル、ウォーリー少年と意気投合・・・か?
・ウォーリー少年死亡に動揺するスピードル。
・カリー、「苦手を克服するため」と証拠確保のため
 アリ塚にTRY!>かなりダメージを受けた模様。


今夜の主役は、スピードルとカリーでした。
まず、現場で証拠を“CSIマニア”に盗まれてしまうという
大失態、続いてその証拠を盗んだ少年の自殺を知り
どん底まで落ち込むスピードル。
もう一人の主役、カリーは最初から最後まで
“アリ”に苦しめられました。
主役はこの二人でしたが~ このエピソード中ずっと
気になったのはホレイショ!!
チョンボをやらかしたスピードルへの一喝!から始まり
部下がなんとか挽回できるよう見守り、
間違った推測を立てたときは修正をし
落ち込んだときは慰め明日への仕事へとつなげられるように
指導をする・・・・ああ~~なんて、良いボスなんだ。
こんなボスの下でだったら、どんなに辛い仕事でも
ずっとやって行けそうです。>シミジミ
前回の“大人の男っぷり”に引き続き
“憧れのボスっぷり”を見せてくれたホレイショでした。

今夜も『CSI:マイアミseason2』をUPしました。
次回もお付き合い ヨロシクお願いいたします(^-^)/



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287.『CSI:マイアミ』season 2-17みた (^-^)/

2007年09月17日 23時20分37秒 | 海外ドラマ-「CSI」

皆様、こんばんは~~ヽ^0^ /
今週も、『CSI:マイアミseason2』でお付き合いくださいマセ♪

さて・・・このシリーズ、警察モノ(なのか?)事件モノですが
カーチェイスとか、銃撃戦とかあんまり見たことありません。
ところが! 今夜のエピソードでは、冒頭にホレイショの
銃撃アクションシーンが見られます!
しかも、ただ撃つだけじゃぁ~ない・・・
『CSI』シリーズはオープニングのテーマ曲が流れる前
チーフたちの“今夜の一言”が必ず出てきます。
今夜のホレイショの“今夜の一言”はこの銃撃戦の終了後、
オープニングに入る直前。
彼らしい“呟き”です・・・。( ̄ー ̄)ニヤリ


製作総指揮:ジェリー・ブラッカイマー
      キャロル・メンデルソーン、アン・ドナヒュー、
      アンソニー・E・ズイカー、サム・ストランジス
プロデューサー: ジョー・チャペル
主題歌:The Who“Won’t Get Fooled Again”
出演
ホレイショ・ケイン:デヴィッド・カルーソ
カリー・デューケン:エミリー・プロクター
ティム・スピードル:ロリー・コクレイン
エリック・デルコ:アダム・ロドリゲス
アレックス・ウッズ:カンディ・アレキサンダー
イリーナ・サラス:ソフィア・ミロス


『CSI:マイアミ』 オフィシャルサイト


『CSI:マイアミ』 AXN公式サイト


『CSI:科学捜査班』 公式サイト


WOWOW 『CSI:科学捜査班』 公式ページ


CBS公式サイト 『CBS.com』


『CSI;マイアミ season2-17 』
6-2 消えた320万ドル #041 "Money for Nothing"
<あらすじ>・・・公式サイト、エピソードガイドより
現金輸送車がデイド相互銀行から連邦準備銀行へ現金を輸送中に襲撃された。
偶然、近くにいたホレイショが駆けつけるも、警備員2人のうち
助手席にいたジョンは射殺され、320万ドルの札束が盗まれてしまった。
その後、札束に仕込まれた発信機を追跡することにより、
犯人を逮捕し現金は回収できた。
ところが、その現金は全て偽札であることが判明した。
デイド相互銀行を出た時には、間違いなく本物であったと支店長が証言。
立会人も含め、疑う余地はなかった。
となると輸送中のどこですり替えられたにしても、生き残った
現金輸送車のドライバー・ポールに容疑がかかる。


<鑑賞してみて~ネタバレご注意!>
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デイド総合銀行から連邦準備銀行へ向かう現金輸送車が襲われ、
現金320万$が強奪されるという事件が発生。
丁度現場が目の前というところに居たホレイショは合流。
犯人に発砲しますが、一人は取り逃がしてしまいます。
ホレイショらは銀行から、現金が詰められた袋に入れられた
GPS追跡装置を使い、取り逃がした犯人の一人を追跡!
見事、身柄も現金も確保します。
ところが、ここで大問題が発覚!!
犯人らが持っていた320万$が全て“ニセ札”だったことが判明。
CSIと警察は、二人組みの犯人が輸送車を襲った際
ニセ札と摩り替えたのでは?と推理しますが、捕らえた男の様子や
GPS追跡装置がついていたことを考えると、彼らが輸送車を襲う前、
すでにニセ札になっていた可能性のほうが高いと考えられます。
デイド総合銀行の支店長ロバートの話からは、銀行を出た際の
320万$は本物だったことに間違いは無く、ホレイショらは
輸送車が銀行を出てから、強奪犯らに襲われるまでの間に
全紙幣がニセ札へと摩り替えられたと判断。
ニセ札容疑は、輸送車を運転していた警備員ポールに掛かります。
ホレイショとイーリーナは、輸送車の走行距離に着目。
ポールが現金を積み込んだ後、途中どこかに立ち寄り
その後、走行距離計に細工したことが判明します。
また、GPS追跡装置から出てきた指紋はポールのものと一致。
詰め寄るホレイショ、動かし難い証拠を突きつけられ
ポールは事実を告白します。
妹メリーが誘拐され、犯人から昨晩連絡があり
「現金輸送車に積み込む現金を、こっちの“現金”と交換しろ」
と言われ、指定された場所で作業を行いそのまま
連邦準備銀行へ向かった とポールは自供しました。
カーリーとスピードルはポールが立ち寄ったと言う場所
(現金をニセ札と摩り替えた場所)から
犯人が用意したと思われるブルーシートをGET。
一方で、カーリーとスピードルはニセ札を製造した
空き家の民家の地下室を突き止めました。
また、地下室にはメリーの血痕がありましたが、その血痕から
抗凝固剤が検出されたことで事件は違う方向へと向かい始めます。
シートからは“フケ症用シャンプー”の成分が検出され
メリーとの関係が明らかになった銀行支店長ロバートが拘留されます。
メリーはまんまと大金をもってスイスへと逃亡を図りますが
寸でのところで逮捕します。


【今夜のツボ】
・ホレイショ、銃で応戦!
 「いつもこうだ・・・」が“今夜の一言”。
・ホレイショ、イーリーナにスージーとマディソン
 のことで誤解される。
・スピードル、以前付き合ってて“手酷くフラれた”
 電気水道局のカノジョに協力を要請。
・イーリーナ、夫の元愛人と対面!
(マディソンのことはまだ知らない・・・)


ホレイショが現場近くにナゼ居たのか!?
それは~・・・・
弟レイモンドの元愛人スージーとレイモンドの娘マディソン
の為に新しいアパートを探していたから~。
現場で彼女達を目撃しているイーリーナは、スージーを
ホレイショの新しい恋人、マディソンはホレイショと
スージーの間に出来た娘・・・と大きな勘違いをしているようです。
(確かに、マディソンちゃんはホレイショに似てる…。 (; ̄ー ̄) )
本当に好きな相手に、とんでもない誤解をされ
背を向けられてしまったホレイショ・・・・
辛くても、イリーナの勘違いをどうしても訂正できない立場の彼。
なんでも自分ひとりでおっ被るのを“大人の男”だと思うのか?
それとも好きな女性が傷つく姿を見るのがイヤとする臆病者と思うのか?
まぁ~ ホレイショならば間違いなく前者のほうでしょうね・・・。
そんな大人の男っぷりを見せられ、ますますホレイショに
魅了されたエピソードでした。

今夜も『CSI:マイアミseason2』をUPしました。
次回もヨロシクお願いいたします♪♪♪


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282 .『CSI:マイアミ』season 2-16みた (^-^)/

2007年09月13日 23時42分21秒 | 海外ドラマ-「CSI」

皆様、こんばんは~~ヽ^0^ /
今夜は、今週ラストの『CSI:マイアミseason2』です。

さて~ 本編の前の前フリを少々・・・
以前より、他海外ドラマの記事内でもタイトルを挙げておりました
『BONES-ボーンズ-』のDVDがリリースされるそうですね。
この間、FOX配給の某メジャー作品をレンタルしてきたら
オマケに『BONES』の第1話が入ってて思わずっっ本編と同じくらい
集中して観賞してしまいました。(笑)
またもや、気になる作品が・・・・
いえ、嬉しいんですがね~ 実は、国内ドラマ『HERO』やら
すでにリリースされている『CSI:科学捜査班season5』もあるし~
『Re:Genesis』やら、あと・・・『TWENTYFOUR24seasonⅥ』やら
『LOST season3』やら etc・・・が後々控えてて観るのが忙しい。
今のトコロ『Re:Genesis』と『TWENTYFOUR24seasonⅥ』のリリースは目前っ
出来ることなら、この2作品の間に鑑賞できたらいいんですが。^^;
と、いいつつ『BONES-ボーンズ-』もスカパーで観賞してたりするんで・・・
レンタルリリースで見直しをする(OR購入してコレクションに加える??)
という具合ですかねー。
また、同じくスカパーでOA中の『NUNBERS』も、早くDVDで味わいたいものです。


製作総指揮:ジェリー・ブラッカイマー
      キャロル・メンデルソーン、アン・ドナヒュー、
      アンソニー・E・ズイカー、サム・ストランジス
プロデューサー: ジョー・チャペル
主題歌:The Who“Won’t Get Fooled Again”
出演
ホレイショ・ケイン:デヴィッド・カルーソ
カリー・デューケン:エミリー・プロクター
ティム・スピードル:ロリー・コクレイン
エリック・デルコ:アダム・ロドリゲス
アレックス・ウッズ:カンディ・アレキサンダー
イリーナ・サラス:ソフィア・ミロス


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『CSI;マイアミ season2-16 』
6-1 戻せない時間 #040 "Invasion"
<あらすじ>・・・公式サイト、エピソードガイドより
サーフボード製造会社の社長ヘンダーソンが、妻のジョアンと
息子のジェイソンと共に自宅で団欒中、家に何者かが押し入り
ヘンダーソン社長を殺害した。
父親である社長は殺されたが、妻と息子は同じ家に
残されながらも無事であった。
現場検証の結果、庭に落ちていたスキーマスクから検出された成分により、
犯人はサーフボード製造会社の従業員の1人かと思われた。
一方、被害者ジェイソンの部屋からは大量のヘロインが見つかった。
その件を問い詰めると、ジェイソンは父親が集めていた美術品を売り、
ヘロインの代金を作っていたと供述。
そしてそのことが両親にバレるのが怖くて、会社で働く男デイビスに
美術品の窃盗を依頼したという。
そしてそのデイビスが友人を誘って押し入ったのだ。
そのことからも重要な参考人であったデイビスが自殺してしまった。
しかも銃はヘンダーソンが殺害された銃と同じものであった。


<鑑賞してみて~ネタバレご注意!>
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今夜の事件は1つ。チーム一丸で担当です。
家族団欒中、2名の男たちに襲撃されたサーフボード製造会社の
社長ヘンダーソンファミリー。
妻ジョアンは犯人らに監禁され、息子ジェイソンは暴行を受けて病院へ・・・
一家の主ヘンダーソンの姿は、見つかりませんでした。
ガレージにはヘンダーソンの血痕が多量に残っており
妻と息子の証言から、彼は撃たれ既に亡くなっていると思われます。
犯人らは、毎週決まった曜日と時間に家族がピザを注文することや、
自宅に高価な美術品があることなどを把握していた人物と推測。
一方、息子ジェイソンの部屋を捜索していたホレイショは彼の部屋から
小袋に詰められた多量のヘロインを、スピードルはトイレで
妻が行ったと思われる“陽性”と結果が出ている妊娠検査薬を発見しました。
現場には犯人のものと思われるスキーマスクが残っており
マスクからはボードの材料として使われる物質が検出され、
ボード会社の“従業員犯人説”が浮上。
デルコとホレイショは、息子ジェイソンが“小遣い稼ぎ”していた
ヘロインの売人から、ジェイソンがヘロインの代金のカタに自宅から美術品を
数点持ち出していたことを聞き出し、更に彼は、家族にバレないよう
“正体不明の強盗に襲われる”という偽装計画を練り、それを
父の部下デイビスに依頼したことまでを突き止めます。
もう一方で、スピードルが見つけた妊娠検査薬が切欠となり
ジョアンが不倫していたこと、さらにそのお相手が
ヘンダーソンの会社の従業員ジョー・セラーで、ジョーはジェイソンから
ヘロインを買っていたということも明らかに・・・。
ジョアンはジョーの子供を身ごもっていました。
事件の解決への決め手は、凶器に使われたライフルをカットした万力痕と
ジョーがジョアンにプレゼントしたお手製ペンダントに付いていた痕との
一致と、ジェイソンやジョアンを縛ったロープ。
そして、やっと発見したヘンダーソンの遺体から摘出された銃弾。
後半では、犯人の内の一人デイビスが自殺に見せかけ殺されてしまう
というオマケが付いて来ましたが、それもジョーの犯行。
ジョーは最後まで自白を拒否しましたが、ホレイショのキメ台詞
にビビリ、少々後悔しているように見えました。
ジョーは第一級殺人、息子のジェイソンは犯行を計画幇助した罪で
同じく罰せられることになります。


【今夜のツボ】
・スピードル、マスクの分析中 カリーが横に張り付いてて
 とってもやり難そう・・・。
・“最初から最後まで分析に立ちあう”のが好きなカリー・・・
 今回は珍しく、自分から身を引く!?
・カリー、デルコに先を越されて少々ご機嫌ナナメになる。
(ヘリに乗りたかったのか? 自分の“眼力”を使いたかったのか?)


今夜のホレイショは、あんまりテンション上がってません。
(テンション上げてるホレイショはカッコイイ~( ̄ー ̄)ニヤリ)
あと、スピードルも・・・。
スピードルの場合は、あんまり出番が無かったから
そう感じたのかもしれませんね。
今回の事件は、他のケースでも見たことがある
“軽い気持ちで準備した計画が、思わぬ方向へ転がってしまい
 自分の大事な人を失ってしまう”というものでした。
特に、被害者が父親 加害者(の共犯)が一人息子となると
非常に後味が悪くなりますよね。
でも、今回のエピソードの場合そうでもない・・・なぜなら
ジェイソンくんのもう一つ顔(セカンドビジネスの)
の所為かと思われます。
「“ヘロイン”の代金の為に、父のコレクションを盗む」
悪循環だ・・・・。 (; ̄ー ̄)

今週も、『CSI:マイアミseason2』をUPしました。
来週もヨロシクお願いいたします。



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281.『CSI:マイアミ』season 2-15みた (^-^)/

2007年09月12日 23時53分47秒 | 海外ドラマ-「CSI」

皆様、こんばんは~~ヽ^0^ /
今夜も『CSI:マイアミseason2』です。

今夜の事件はパパラッチ絡み・・・
ところで、パパラッチって言っても
“呼び名”に種類があるそうです。
今夜の被害者はストーカラッチと言うそうデス。
トイレにカメラを設置してまで、特ダネを狙うのが
ストーカラッチであり、パパラッチの中でも
どうも“扱われ方”が違う・・・らしい?
私にしてみたら「どっちもいっしょじゃん」
となるんですがね~。 (; ̄ー ̄)


製作総指揮:ジェリー・ブラッカイマー
      キャロル・メンデルソーン、アン・ドナヒュー、
      アンソニー・E・ズイカー、サム・ストランジス
プロデューサー: ジョー・チャペル
主題歌:The Who“Won’t Get Fooled Again”
出演
ホレイショ・ケイン:デヴィッド・カルーソ
カリー・デューケン:エミリー・プロクター
ティム・スピードル:ロリー・コクレイン
エリック・デルコ:アダム・ロドリゲス
アレックス・ウッズ:カンディ・アレキサンダー
イリーナ・サラス:ソフィア・ミロス


『CSI:マイアミ』 オフィシャルサイト


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『CSI;マイアミ season2-15 』
5-3 偶然のゴースト #039 "Stalkerazzi"
<あらすじ>・・・公式サイト、エピソードガイドより
有名人を追いかけるストーカラッチのジェリーが、運転中に
果樹園の壁に激突し死亡した。
しかし直接の死因は、衝突後に何者かによって
窒息させられたものであった。
捜査の結果、同業者のラルフという男が容疑者として浮かびあがった。
しかしラルフはジェリーの事故は目撃し通報はしたものの、
殺害については否認。
それは死体写真が高く売れることを知っていたラルフが
ジェリーの死体の写真を撮り、雑誌社に売ったものが
タブロイド誌に掲載されたことからも証明された。
そしてまた偶然にもそのタブロイド誌をカリーが買っていたことから、
現場写真とその写真を検証、ある事実が判明した。
またストーカラッチのジェリーの遺留品にカメラやフィルムがないことに
疑問を抱き現場を確認すると、やはりジェリーが持っていたであろう
フィルムが、何者かによって持ち去られたことが判明した。


<鑑賞してみて~ネタバレご注意!>
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(ストーカラッチ:汚い仕事もするパパラッチ)
ストーカラッチのジェリー・ドーフマンが、カーチェイスの末
衝突事故を起こし死亡。事故の通報者はすでに姿は無く、ホレイショらは
地元警察のバロン刑事からの要請で現場入りします。
事故による内臓破裂が死因かと思われていましたが、現場での検証で
口と鼻をふさがれての窒息死だと判明します。
胃の中からはチョコバーとココナッツ、鼻からは窒息に使った物の黒い繊維、
腕には木片が刺さっていました。
また、彼の顎からは窒息するときに付けられたと思われる犯人の掌紋が検出されます。
ジェリーは、事故を起こしたワゴン車で生活と仕事をしていたようです。
昼夜問わず有名人の自宅や行動を見張り、撮ったトクダネを
週刊誌に売り生計をたてるパパラッチ。
容疑者になる人物はたくさんいると思われましたが、掌紋の該当者がヒット!
犯罪者リストから被害者とおなじパパラッチのラルフ・ダーストと判明します。
彼の証言は・・・「通りを流してたらジェリーが高級そうな4WD車に
追いかけられていたから、後を追いかけた。果実園に入っていったけど
途中トラックに入られて、自分が現場に着いた時にはすでに衝突した後。
ジェリーの顔を動かして、写真を何枚も撮った。」でした。
(事故の“通報者”はラルフでした。)
ここで、押収し現像したラルフの写真が新たな展開を見せてくれます。
カリーとスピードルが、ラルフの撮った写真と鑑識が撮った写真を
比較した結果、助手席が動かされたことがわかりました。
カリーらが車の助手席の下を調べた結果、ジェリーが撮っていた筈のフィルムは
1つも見当たらず、何者かが持ち去ったと思われます。
ジェリーは一体、何を撮影したのか?この答えは、遺体の腕から採取した
木片“カポック”と、同時に検出された“殺虫剤”から割り出されました。
通りの木に殺虫剤をつかって、カポックが生えている
有名人ブラッド・タストンの自宅。
通りに生えたカポックの木の下には、ジェリーの胃の内容物と一致する
チョコバーの包みがたくさん落ちています。
ホレイショは、早速有名人ブラッドから話を聞きましたがアリバイ成立。
同じ頃、カリーとスピードルはジェリーが撮ったと思われるブラッドの
プライベート写真が、あるゴシップ誌に掲載されているのを見つけます。
何者かによって盗まれたゴシップショット・・・
カリーとスピードルは写真の出所を突き止めようと動く一方で、
写真の“中身”をさらに検討。と・・・、出版社から押収した
写真を売った人物の言葉に、警察の隠語が入っていたことから
ネガを盗み売りさばいたのは担当刑事バロンであると判明。
更に、同じく押収した写真の中の一部分に“事件”の瞬間が
写されていたことを発見!! 犯人は隣家の同じく有名人ダニー・ケイトー。
女友達と口論の末、ピストルで射殺。そこを写真に撮られたダニーは
自分のスタントマンを使ってジェリーを追いかけ、留めをさしました。
ダニーの射殺した女性(ジェリーの写真に写りこんだシーン)は
ダニーの自宅近くの運河から発見されました。
第1の殺人事件の犯人はスタントマン。
第2の殺人事件の犯人はダニー。
ジェリーのネガを盗み、お小遣いを稼いだのはバロン刑事。
今夜のピソードは、色んな“真犯人”が出てきました。

【今夜のツボ】
・容疑者ラルフ、CSIの写真班メンバーを唸らせる。
(彼の写真は“構図と絞り”が良いらしい・・・。)
・カリーは、ゴシップ誌がお好き♪らしい~。
(捜査の情報源になることも?)
・ホレイショ、ゴシップ誌のカメラマンに
 「顔写真を撮らせてください」と言われ、ちょっと迷った末(笑)
 「断る」と一喝。

今夜のピソード、最初は久しぶりに♪
1つの事件にフルメンバーで対応か!?と思ってたら~
結局事件は2つで遺体は2つ・・・に。
第2の事件はラスト間際にほんのちょっと出てきて
「えっ!?終了まで、あと数分なんだけどー
 これから捜査するのっ?」と思ってしまいましたよ。 (; ̄ー ̄)
第2の事件は第1の事件の原因(動機)であり
第1の事件の捜査によって第2の事件が発覚・・・という
“持ちつ持たれつ”の関係で事件はトントンと進んでいきました。
最初は「CSI」シリーズにしては珍しく、かなりテンションも
スピードも低め~ でもラスト数分でここまでのテンションを一気に
引き上げてくれました。
こんな展開、初めてだったけど~ なかなかイケました♪

今夜も『CSI:マイアミseason2』をUPしました。
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280.『CSI:マイアミ』season 2-14みた (^-^)/

2007年09月11日 23時45分41秒 | 海外ドラマ-「CSI」
のち
皆様、こんばんは~~~ヽ^0^ /
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ヨロシクお願いいたします。

さてー今夜のエピソードですが・・・・
マイアミにある広大な湿地帯・・・
ここで行われる、年に一度の“野焼”が舞台です。
いつもと雰囲気がちょっと違うエピソード。
それに加え、今回は途中、一度は容疑者として疑われる男
デイルを『X-ファイル』の肝臓男@トゥームズ役の俳優さんが
演じている♪というのにも注目してしまいました。
『X-ファイル』のエピソードに出てくる個性的なキャラの中でも、
キョーレツなキモイ印象を残してくれたトゥームズ・・・
おじさんになっても、あの気色悪さは健在っ!でした。
お陰で、途中、彼が容疑者として取調べられている時には
「コイツが犯人」と思えて仕方なかったsoratukiです。
(いつもなら、「この後、二転三転が待ってるに違いない」と
 疑って掛かるトコロなんですがね~。 (; ̄ー ̄))


製作総指揮:ジェリー・ブラッカイマー
      キャロル・メンデルソーン、アン・ドナヒュー、
      アンソニー・E・ズイカー、サム・ストランジス
プロデューサー: ジョー・チャペル
主題歌:The Who“Won’t Get Fooled Again”
出演
ホレイショ・ケイン:デヴィッド・カルーソ
カリー・デューケン:エミリー・プロクター
ティム・スピードル:ロリー・コクレイン
エリック・デルコ:アダム・ロドリゲス
アレックス・ウッズ:カンディ・アレキサンダー
イリーナ・サラス:ソフィア・ミロス


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『CSI;マイアミ season2-14 』
5-2 骨に刻まれた凶器 #038 "Slow Burn"
<あらすじ>・・・公式サイト、エピソードガイドより
国立公園エバグレーズで野焼きの中、ハンターの
ウェイドの射殺体が見つかった。デルコとアレックスが
現場に向かい捜査をしていると、火が来るはずのない現場に
突然炎が押し寄せ、危うく二人は命を落とすところであった。
捜査の結果、被害者ウェイドは相棒のキーティングと、
野焼きの炎から逃れてきた動物を密猟していたことが判明。
また凶器のライフルは、その際に使用したウェイド本人の物で、
キーティングの物はトラックの中に隠してあった。
確かにキーティングは密猟を辞めるといってウェイドを怒らせ
口論になったことは認めたものの、無実を主張。
その証言を元に犯行に使用された銃を調べてみると、
ある驚きの事実が判明する…。
また、デルコとアレックスを襲った炎の火元を辿って行くと、
そこにも若い女性の撲殺体があった。
そしてその側には2人を襲った炎の火元となった発火筒の残骸も見つかった。
近くの道路に残っていたタイヤ痕からデイルという男が
捜査線上に浮かび上がってきた。
車内に落ちていたカードから被害者はジュリーと判明。
一方、ジェリーの恋人シェリダンも、発火筒を落として
火災を引き起こしたことは認めたものの、ジュリーと同じ内容を供述。
証言に間違いはなかったが、ある1つの捜査資料から全てが
引っくり返るほどの、ある大きな事実が判明し…。


<鑑賞してみて~ネタバレご注意!>
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年に一度の広大な湿地帯“エヴァーグレーズ”の野焼。
焼かれる場所と、焼かない場所(防火帯)があり、最初の事件の被害者は
防火帯を30メートル入ったところで発見されました。
被害者は密猟者ウェイド・ヒンクル。
顎の下に銃創があり、即死だったと思われます。
また、現場には遺体が現場まで運ばれた形跡が残っています。
と、そこまでザッと検分をしていたアレックス・・・ところが
次の瞬間、突然 炎が現れます! デルコの咄嗟の判断で
防火シートをかぶりなんとか九死に一生を得たアレックス&デルコ(と遺体)。
何とか助かった二人に、ホレイショ、カリー、スピードルそして
地元警察まで加わって本格的な捜査開始です。
遺体が見つかった場所からそう離れていないところで見つかった殺害現場では
被害者が一人でなかったことがわかりました。
登録名簿から同席していたのは、同じくハンターであるキーティング。
カリーはキーティングを呼び出し、彼から事件当夜、ヒンクルとケンカしたこと
起ったキーティングはヒンクルを置いて、立ち去ったことを聞き出しました。
またデルコはキーティングのトラックから、ライフルを押収
被害者の体内から摘出した弾と一致・・・
「ヒンクルは自殺したのでは?
 他殺に見せかけたのは、保険金が受け取れなくなるから」と
一度は結論をだしたデルコでしたが、カリーはキーティングが誰かを
庇っているとしか思えず、もう一度凶器のライフルを再調査し、握りの部分に
動物の爪あとを発見します。
キーティングとケンカしたヒンクス。二人のケンカで興奮した
キーティングの飼い犬が誤ってライフルに手をかけ、発砲!
キーティングは自分の家族である犬を庇っていた、という結論に・・・。
事故として処理されることになりました。

一方、ホレイショはアレックすとデルコが遭遇してしまった
野焼きとは別の“火災”について、トリップ刑事と現場の検証に
あたり、今回の“火災”は地中の泥炭が燃えて起った泥炭火災だとします。
炎が通った跡を追跡し、火元を見つけたホレイショと刑事。
なんと、火事の元となったのは、何者かが着火し放った発火筒でした。
更に2人は、その火元近くで顔を酷く損傷した25歳位の女性の遺体を発見します。
顔や指紋は焼けてしまっていて身元確認は困難・・・
死因は撲殺、頭には変わった形の物で殴られた跡、胸にはかみつかれた跡。
その傷跡からホレイショは、性犯罪者リストを絞り込み、
またスピードルは遺体の側にあったタイヤ痕からアリゲーターアレー出口の
“スピード違反”の事件当夜の違反者をピックアップ。
結果、当夜スピード違反をし、タイヤ痕が一致し、性犯罪の記録がある男
デイルを容疑者として引っ張ってきます。
被害者を知らないと証言しのらりくらりとするデイル・・・しかし、
彼の車を押収し、検分すると・・・助手席のシートからは被害者の毛髪、
後部座席からは“ジュリー・ブライアント”名義のカードが見つかりました。
見つかった物証を突きつけ、遂に白状したデイル。
「ブロンドの女性を乗せ、エヴァーグレイスに行ったけど
 途中で、ヘンな男が襲ってきたから女をおろしてそのまま立ち去った」
第ニの男の影・・・ホレイショはデイルの証言を元に、被害者が立ち寄ったと
思われるカジノへ行き、そこで“ジュリー・ブライアント”の恋人
マイク・シェリダンと対面します。マイクは異常なまでの嫉妬男。
恋人が他の男性と仲良くしているのを許せず、追いかけ、
「発火筒を使って探したけど、結局ジュリーは見つからず帰った」とします。
その上、ここまできてなんとっ被害者は“ジュリーじゃ無い”ことが判明!?
被害者の本当の名前はサンディ・ウィリス。家出をし、捜索願が出ていました。
状況が大幅に変化した為、ホレイショは再度デイルの車を検分。
助手席の外(フェンダーからドアにかけて)多量のサンディの血痕を見つけます。
デイルはサンディを殺害後、カジノに取って返し
ジェリーを車に乗せますが、そのあと恋人に追いかけられてきた
ジェリーはデイルに殺害される前に逃亡・・・。
結局マイクの出現でジェリーは、命拾いしたことになります。
本物のジュリーは・・・どうなったの?というとー
マイクからの追っ手を逃れ、一晩身を潜め、マイクが拘留されていると
聞いた彼女は、マイクの為に保釈手続きをしに現れます。
過去酷い暴力を受けたことを“忘れるな”と説得するホレイショでしたが
彼女は結局、彼を選びました。


【今夜のツボ】
・アレックス&デルコ、現場でピューマに遭う。
・アレックス&デルコ、さらにその後、炎に巻かれる!!(危)
・アレックス&デルコ、暫くは洗眼目薬が手放せなくなる。
・トリップ刑事、湿地に足をツッコミ、スピードルに
 「早く洗った方が良い、ここいら辺は微生物の宝庫」と脅かされる。
・容疑者マイク、スピードルに「エヴァーグレイスには、
 脳炎を引き起こす悪性のアメーバーがいる」と脅かされる。
 (スピードルは、微生物フェチ OR 潔癖症 ・・・?)
・ホレイショのアフター5、事件解決後のこの日は、
 トリップ刑事と二人で、ハンバーガー×ビールで“お疲れ様会”。


今夜の事件、舞台となった場所は二つとも湿地帯エヴァーグレイスでした。
いつもと違って、殆どが外での場面・・・そして、二つとも
ちょっと変わった事件でした。
ホレイショが途中で発見したサンディの事件は
被害者の身元が“間違ったまま”で捜査が進み
ハンターの事件の犯人は飼い犬・・・。
事件そのものは、複雑ではないけれど、取り巻く状況が変化するのを
楽しむエピソードでした。
事件のストーリーも然ることながら~ 冒頭の、生き物の様な炎に
まかれてしまうアレックスとデルコの場面は、迫力あります。
(特殊効果、特殊撮影、とわかってても・・・)
いろんな意味で、面白いエピソードでした。

今夜も『CSI:マイアミseason2』をUPしました。
次回も、ヨロシクお願いいたします。



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