
皆様、こんばんは~~ヽ^0^ /
今夜も「CSI:科学捜査班season5」でお付き合いください。
さて、前回はと~っても後味悪い、重たーいエピソードでした。
今回の物語りは、後味は悪くない事件のようです。(^~^;)
事件は2つ。
1つは美容整形(医学)もの、もう1つは化学薬品関連。
お、どっちも結局メディカル系?
CSIシリーズでは十八番の分野ですね。
本国初回OA2005年 アメリカ
製作総指揮:ジェリー・ブラッカイマー 他
プロデューサー: ウィリアム・ピーターセン、シンディ・シュヴァタル
音楽:PETE TOWNSHEND
主題歌:THE WHO“WHO ARE YOU?”
ギル・グリッソム:ウィリアム・ピーターセン
キャサリン・ウィローズ:マージ・ヘルゲンパーカー
ニック・ストークス:ジョージ・イーズ
ウォリック・ブラウン:ゲイリー・ドゥーダン
サラ・サイドル:ジョージャ・フォックス
ジム・ブラス:ポール・ギルファイル
グレッグ・サンダース:エリック・スマンダ
アル・ロビンス:ロバート・デヴィッド・ホール
『CSI:科学捜査班』公式サイト
『CSI:科学捜査班』AXN公式サイト
『CSI:』CBSオフィシャルサイト
WOWOW『CSI:』シリーズ公式ページ
『CSI;科学捜査班』season5
VOL 2-2
第4話 #096 鏡よ鏡 "Crow’s Feet"
<あらすじ>・・・公式サイトエピソードガイドより引用
ホテルのスイートルームに宿泊していた68歳の女性ジュリーが
死亡しているのが発見される。その症状から伝染病かと思われ
一時厳戒態勢がしかれるが、死因は別とわかる。
彼女のからだには美容施術の後が残っており、
治癒するまでホテルに身を隠していたと思われた。
さらにその後、同じスパで美容施術を受けていたレニータが買い物中に急死する。
一方、害虫駆除用のテントで覆われた家の中で、家主のベックマンが死亡していた。
死因は燻蒸ガスを吸って肺水腫を起こしたための呼吸停止。
しかしその頬にはアザがあり頬骨が折れていた。
彼はなぜ家に戻ってきたのか?
彼の死は他殺なのか、それとも事故なのか・・・?
<鑑賞してみて~ネタバレご注意!>
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今夜のエピソードの事件は2つ。
まずキャサリンとニックが担当の女性変死事件。
Dr.ロビンスの物々しいバイオハザードスーツ姿でスタート!
ホテルの客室で、体中の皮膚に穴のような跡がある変死体が発見されます。
まず最初に到着したのは、連絡を受けた警察と検死官のデイビッドは
その様子が伝染病の可能性が考えられるとして、ホテル全体を隔離。
CSIからキャサリンが到着したときもまだ、隔離中でしたが
伝染病ではないことが判明。
被害者はジュリー・スターン。体中についた穴はレーザー手術の跡。
美容手術によっての弊害は認められませんでしたが、彼女の爪には
くっきりと重金属中毒の症状の1つ、ミーズ線がでていました。
また、胃の中からは尿が検出されました。
ニックとキャサリンは、ジュリーが受診していた美容整形医マラガ氏と
面会、レーザー施術の経過は良好で異変も無かったと言われます。
被害者の毛髪の検査結果が届きました。
それによると、彼女は重度のヒ素中毒であり、3ヶ月前から摂取と出ています。
更に、新たな被害者が!ショッピング中にいきなり倒れてそのまま死亡した
レニータ・ロークス。彼女もDr.マラガの患者で、胃から尿が検出され、
爪にミーズ線がありました。
2人の共通点はたくさん出てきましたが、何れも死に至るものではありません。
2人のカルテを入手したキャサリンとニックは、2人が亡くなる2日前に
過酸化水素セラピーを受けていたことに着目。
実験の末、このセラピーで使用した過酸化水素の分量に問題があったことが判明。
しかし、弁護士は「これは事件ではなく事故である」と言い切りました。
真実が明るみになり、結果的に人の命を奪った犯人がわかっても
起訴は難しそうです。
もう1つは、グリッソム、サラ、が担当する老人の中毒死。
シロアリ駆除で2日間家全体をテントで囲った自宅内で
その家の主、エリオット・べックマンが遺体で発見されます。
自宅の居間からは、青い羽根が3本落ちており、左頬には殴られた跡。
駆除業者からは「テントは完璧に密封されていて、厳重に鍵をかけてあり
外から侵入するのは不可能」という証言を取りました。
しかし、窓の一部が開いていて、被害者はそこから入った事が分かりました。
また、倒れていた被害者を何者かが引き摺った跡もみつかり
事件性があるとみてチームは動き始めます。
まず、サラとグレッグはお隣の男性に話しを聞きにいきました。
彼と被害者の間は、以前から“騒音問題”で仲違いしているという情報が
あったからです。玄関先に出てきた隣の住人ケンダルは、体調が思わしくなく
その様子はまるで今回事件の被害者な無くなる原因となった
フッ化フルスリル中毒の様。ケンダルの検査結果は陽性。
一方、侵入経路だと思われている窓からは、反対側のお隣さんアルファノの
指紋が検出されました。
サラが彼の自宅に連絡を入れると、アルファノの娘が出て
「2日前、呼吸困難、嘔吐、意識不明で救急車で運ばれた」と言われます。
こちらの事情聴取はブラス警部が担当。
アルファノからは“ランニング中、ベックマンの家から悲鳴が聞こえ
窓から入って、倒れていたベックマンを助けようとしたけれど、自分も
体調が悪くなり必至で外へ出て、倒れ気がついたらここだった”と証言されます。
ケンダルの容疑が濃厚になる中、ある実験が行われました。
事件の現場となったベックマン家でスモークを焚き、ケンダルの自宅の内部を
観察・・・すると、今は使われていない配線跡から煙が!
この実験で、ケンダルの無実は証明されました。
容疑者がいなくなり、スタート地点に戻ったグリッソムらは青い羽についていた
指紋から、新たな容疑者を見つけます。
指紋は、駆除業者のマーティンのものでした。
彼は手癖が悪く、仕事先で金目のモノを失敬していました。
今回もべックマン宅で物品を物色中、家の主が戻ってきました。
警察に連絡しようとしたべックマンを殴りそのまま放置、そして
駆除のスモークを焚き殺害に至ったことを自供しました。
〈今夜のツボ〉
・ニック、マラガ医師に無視されてちょっとご機嫌ナナメ。
・キャサリン、マラガ医師から「まるでミロのヴィーナスのようだ」
といわれ、まんざらでもない?
・キャサリンに言わせると「サプリメントは気休め」であるらしい。
・グリッソム、駆除業者のオニイサンに
「虫の命を奪って、金を得ることに疑問は?」と思わず質問してしまう。
今夜のエピソード、1つは美容整形にまつわるケース。
2つ目は、害虫駆除の薬物による毒殺というケース。
何れも、薬に関係するものでした。
前回のエピソードが後味悪かったので、今回のエピソードの
パターンはCSIの得意分野でちょっと安心して観賞できました。^^;
今回のエピソード、ツボ的な部分がイッパイ散りばめられています。
キャサリン、実は美容整形に興味がある?みたいだとか~
いちいち質問するニックに、大人の女の余裕で切り返す件とか~
ナカナカ面白い!!
そういえば、本編中に出てきた“飲尿健康法”ですが
あれ、全然医学的には効果無いそうデス。
ちゃんとした(!?)ドクターからのご意見によれば・・・
「尿とは、体の中の入らないものを体外に排出するためのもの。
それを飲んだって、良いことは無い。いらないものなのだからー」だそう。
確かにねぇ~~ 一体、ダレが良い始めたんでしょう?
っていうか、健康になりたいからってオシッコ飲んじゃうその実行力というか
勇気には、スゴイパワーを感じます。
そんなに強いヤル気があるんなら、もっと違う健康法にTRYすれば?と
思うんですが・・・・。
今夜も「CSI:科学捜査班season5」をUPしました。
次回もお付き合いヨロシクお願いいたします。
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