NPO法人 孫子経営塾 公式ブログ

NPO法人孫子経営塾の公式ブログです。
月例会、現地研修会などのスケジュールを発信します。

月例会スケジュール

2021-12-07 04:24:04 | 情報公開

スケジュールの変更が続きましたので、直近の月例会をまとめました。詳細は次項以降を参照ください。

  • 令和4年1月23日()13:30 『日本の大学受験とは?』 平井 基之 先生【船橋勤労市民センター】
  • 令和4年2月5日(土)14:00「商社マンから見た国際政治」田代正武先生【偕行社】

     

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第232回孫子経営塾月例会(第14回船橋講演会)【船橋勤労市民センター】協賛:船橋・史の会

2021-12-07 04:21:12 | 情報公開

演題:日本の大学受験とは?東京大学受験専門塾「敬天塾」塾長平井基之が語る。
日時:令和4年1月23日(日曜日)13時30分~16時30分
場所:船橋市勤労市民センター 2階・第1講習室
参加費:2,000円(資料代込み) 
定員があるため予約が必要です。
申し込み先:事務局神保 Tel:090-5780-3843/メールjimbo-brightlife@docomo.ne.jp

大学受験から日本を守る。講演のポイント:大学受験というと、自分がどこの大学に行くか、子供をどの大学に行かせるか、という二つが大きな関心事だと思います。しかし現行の受験システムは問題だらけです。日本の大学受験のシステムが、どのように機能しているか、日本の国益にかなっているかいないか、私が何を考えて活動しているか、などを判り安くお話しようと思います。

講師経歴:
東大に文理両方合格した男。受験戦略家。
昭和59年山梨県生まれ。平成15年東京大学理科1類入学、平成28年に東京大学文科3類合格、大手学習塾、高校教員、プロ家庭教師を経て平成29年に東大受験専門塾「敬天塾」を開業し塾長となる。ブログ、動画配信、お笑い芸人との数学イベント、オンラインサロン運営などを行う。
著書:上記の4冊/『理数で読み解く日本史』憲政史研究家の倉山満先生と共著。(ハート出版)・『論理アタマのつくり方』(ダイアモンド社)・『笑う数学』(KADOKAWA)・『笑う数学√4』・『正論』2017年2月号「戦略的東大合格法・受験勉強には意義あり。」

勤労市民センターの場所:JR船橋駅南口から駅前通りを南へ左側300m先のマツキヨ薬局の手前を左折150m先の交差点の左側茶色のビル。徒歩5分。

孫子基礎講座:「孫子の成立過程」12時45分から30分間・海上教授。講演参加者は無料。

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第13回船橋講演会【船橋勤労市民センター】

2021-11-29 04:46:22 | 情報公開

演題:國語教室  『現代かな遣いの矛盾』
日時:令和3年12月5日(日) 13:40~
場所:船橋勤労市民センター三階・第一会議室
講師:川畑賢一先生

「つ」と「ず」、「わ」と「は」、との遣い方を教わらず発音だけで書いている。その間違いに気が付かない。「譲る」を「ゆずる」と書くと濁点無しでは「ゆする」(強請る)になる。、「静子」は本来「しづこ」で、「しずこ」と書くと濁点なしでは「しすこ」死す子?になる。
「鼻血」は「はなじ」では無く「はなぢ」と例外的に認められている。天智天皇は「てんじ」ではなく「てんぢ」が正しい。今は発音だけの表記になっていて原語が忘れられている。
母(はは)が「ばば」となり、父(ちち)が「じじ」ではなく「ぢぢ」になるのである。

講師経歴:
昭和二十五年鹿児島県生まれ。
都留文科大学国文科卒・船橋市立高等学校・二宮中学校ほか教諭、元船橋市立坪井小学校校長・元船橋市市会議員

「孫子の兵法」基礎講座:
・12:45~13:30
・講師:海上経済学博士

参加費:二千円(資料代ほか)
申し込み先:事務局 神保まで
・電話 090―5780―3843
・メールjimbo-brightlife@docomo.ne.jp

会場案内:JR船橋駅南口から正面駅前通りを左側300m薬局マツキヨ手前を左折、小路を150m先の交差点左側の茶色のビル3階

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第230回孫子経営塾月例会【船橋】満席

2021-10-21 08:31:34 | 情報公開

お断り:満席のため、申込みを停止しております。
演題:『国際金融資本と世界そして日本の運命』 林 千勝 先生
日時:令和3年11月28日()13:30
場所:船橋市勤労市民センター 3階第1会議室

演題趣旨:
国際金融資本が中心となって構築してきた世界構造は何か。その中における日本の激動の歴史の真実とは。現代資本主義の源流から現代日本の諸課題までの流れを既成概念にとらわれる事なく追う。

講師プロフィール:近現代史研究家・ノンフィクション作家。東京大学経済学部卒。富士銀行(現みずほ銀行)を経て現在に至る。永年近現代史の研究に取り組む。

著書:『日米開戦 陸軍の勝算―秋丸機関の最終報告書』 祥伝社、『近衛文麿 野望と挫折』 WAC、『日米戦争を策謀したのは誰だ!ロックフェラー、ルーズベルト、近衛文麿、そしてフーバーは』 WAC、『ザ・ロスチャイルド 大英帝国を乗っ取り世界を支配した一族の物語』 経営科学出版。

孫子基礎講座:参加者はどなたも無料で受講できます。
「火攻篇」 講師: 海上知明経済学博士 12:45~13:15

参加申し込み事務局 神保まで。お断り:満席のため、申込みを停止しております。
 Tel:090-5780-3843
 メール: jimbo-brightlife@docomo.ne.jp

参加費:1,500円


会場案内:JR船橋駅南口から正面駅前通りを左側300m薬局マツキヨ手前を左折、小路を150m先の交差点左側の茶色のビル3階

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第229回孫子経営塾月例会 令和3年11月13日(土)13:30【偕行社新社屋】

2021-10-16 13:22:24 | 情報公開

演題:『グローバル化する日、米、台、欧の葛藤と習近平体制の行方』
講師: NPO法人孫子経営塾  前原 清隆 塾長
日時:令和3年11月13日(土)13:30
場所:偕行社新社屋VORTビル5階 
※新宿線曙橋駅から、靖国通り右側を市ヶ谷方面へ歩5分 鳳商事株式会社ビルから3軒目曲がり角に有る。
※JR市ヶ谷駅から、防衛省正門前を反対側へ渡り300m 曙橋の方へ進む。橙色の看板「トランクルーム」の先、YUSHODOビルの一方通行道路出口の反対側。

講演のポイント:
戰後の米ソ冷戦構造の中で、自由主義先進諸国には新自由主義化が進んだ。
ソ連の崩壊後アメリカの一人勝ちの時代は短く、大規模戦争は回避されるものの、テロの脅威が叫ばれる中、世界はグローバル化と共産党中国の台頭が顕著となり、今や米中が覇権を争う新たな冷戦を迎えるに至った。この間文化大革命を生き抜いて、鄧小平の近代化掛け声の後僅か30数年で世界第二の経済力を有するに至る。その経済力に裏付けられた軍事力の増強は著しく、アジア太平洋諸国の軍事バランスを大きく崩すと共に習近平体制に引き継がれた共産中国は「一帯一路」「中国製造2025」の二大戦略と「中華民族の偉大なる復興の(夢)の実現」のスローガン等、世界制覇への強い意欲が顕在化して久しい。アメリカをはじめとする先進諸国から先端技術を盗み世界の工場として投資を呼び込み、着々と力を伸ばし貯えた共産中国は2020年のアメリカ大統領選挙への介入、世界のサプライチェーンを演じると共にコロナ禍というパンデミックの発信源かとも言われる状況の下、世界は二つのグローバリスト(闇の支配者と中国共産党)の実態に気付き、特に2020年の大統領選挙は「グローバリストを選ぶかナショナリストか」の選択であったと気付いた国は少なく無いだろう。「グローバル化とは?」「習近平体制の行方は?」に配慮しながら益々グローバル化すると思われるコロナ後の世界で生き抜く先進諸国の一員としての道を探りたいと思う。

講師プロフィール:鹿児島県出身。昭和16年台湾生まれ。陸上自衛隊幹部69期生。指揮幕僚課程(CGS)を卒業後、外務省中国課、陸幕調査部(中国担当)、統幕5室、米陸軍防空センター、高射特科群長、高射特科団副団長を経て平成9年退職。その後、(株)日本製鋼所勤務、平成22年退職。その後平成23年よりNPO法人孫子経営塾の代表を務め、古今東西の戦争の分析を孫子的な視点で行っている。著書:『孫子が指揮する太平洋戦争』 文春新書2015年

孫子基礎講座:「九地篇」12時~13時/講師:前原塾長。上記講演会参加者どなたも参加出来ます。
月例会参加費:非会員2.000円、正会員1.500円、サブスク会員1.000円、学生1.000円。
参加申込先:孫子経営塾事務局:Tel:090-5780-3843/Email:jimbo-brightlife@docomo.ne.jp

次回月例会:令和3年12月4日(土)13時半/仮題『闇の支配者』林 千勝先生

 

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