オーストラリア旅行から日本に帰国し一番感じたのは、
大変疲れた日本人の顔。
羽田空港から京急で大門駅へ、
大門から都営大江戸線で中野坂上駅へ
と地下鉄で移動する車内で見かけるのは、
▼眉間に縦皺が出来、口をぽかんと開けて居眠り状態の人々。
▼顔に精気が無く、慢性疲労状態の表情。
一日の始まりの朝の電車の車内で見せる人々の顔の表情は、
なんと情けないことか??
オーストラリアの人々の顔は元気はつらつ、健康そうでしたが、
日本の勤労者の顔は、「ヘトヘトに疲れ、もうダメです。働けそうにありません。」
というような表情です。
これで日本の活力は生まれるはずがありません。
そのように感じてしましました。
健康な人々は、
①目がパッチリと開き、ハツラツとした顔
②姿勢がよく真っ直ぐに立ち、軽快に歩く姿。
日本の勤労者は、
・電車内で目をつぶり、口を開け居眠り状態。
・眉間にしわを寄せ、苦しそうな表情。
日常の不平不満、苦しみが顔に表れ苦悶の表情です。
・顔は下を向き、足が重そうにあるっていますが、歩きは速いです。
それを克服しようと、栄養ドリンク、ビタミン剤などを服用し
一生懸命の涙ぐましい努力。
しかしそれでは改善が見込めるわけもなく・・・・・。
これでは、企業戦争、諸外国との競争に太刀打ちできません。
そう感じてしまいました。
そのような日本人を救うはずの医療関係者もヘトヘト状態で
どうにもなりません。
いったい日本はどうなるのでしょうか?????