今日も明日も愛してる

私が見たものを、あなたにも見せたい。
月日が経って季節が変わっても、これは世界とあなたへのラブレター。


なぞらえるということ 『MINIATURE LIFE展』~田中達也 見立ての世界~

2018年09月19日 | 観たり、聴いたり、読んだり

 日本橋の髙島屋に行った    MINIな世界はかわいかったよ  全部写真撮っていいんですって

 

 

 

 あら、♪の大根を抜いている?山芋かな 

 

山あり谷あり 

 

こういうのの前で自分を撮ったりできるんです

 

竹の前で私もやってみました きのこみたい 

 

ここで撮るといいっていうことだね

 

会場の髙島屋がケーキに見立ててある 街は大きなレストランだ

 

「例えばこうだったら」
何かになぞらえてみると、いやだなと思うことも愉快に変わる(ちょっとね)

  

RICOH GR Ⅱで撮影

 

 

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なぜさびしいのか人は

2018年09月04日 | 観たり、聴いたり、読んだり
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明治の女も医者になる 『女傑往来』一ノ関圭

2018年08月03日 | 観たり、聴いたり、読んだり

一ノ関圭さんの昔の作品集『らんぷの下』には好きな話がたくさん入っている。どれも面白いけどなかでも女傑往来はよくこんなストーリーを考えたなと思う。

 



明治時代の東京。彼女は朝6時からの授業のために本郷から歩いて向かう。
何の学校か誰も知らない。



女で、貧乏で、でも学びたくて


 

どうなるかお楽しみ!

明治時代、日本で初めて女医が誕生した頃のお話。

それにしても一ノ関圭さんはいつも誇らしいようないい女を描く。





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コーネル・ウールリッチの短編集

2018年07月27日 | 観たり、聴いたり、読んだり

初めてこの人のジュブナイル版の作品を読んだのは小学校5年生くらい。『非常階段』とこの本に入っている『シンデレラとギャング』だった。あれは目から鱗が落ちるようだった。
理論的で乾いているようでいながらウェットな登場人物が私の性に合ってる。


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夢二

2018年07月15日 | 観たり、聴いたり、読んだり
竹久夢二詩画集『浜のわかれ』より



うんと遠い人とか近くて遠い人とか遠くて近い人とか
思うときは空を見上げている私
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移ろい写る

2018年07月06日 | 観たり、聴いたり、読んだり

サヨコは遠くに

 

2015年6月「山口小夜子 未来を着る人」展 東京都現代美術館 撮影許可エリアにて

RICOH CX6で撮影

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永遠の衣装

2018年07月06日 | 観たり、聴いたり、読んだり

 

 

2015年6月「山口小夜子 未来を着る人」展 東京都現代美術館 撮影許可エリアにて

RICOH GR DIGITAL 4で撮影

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若きメロス

2018年06月02日 | 観たり、聴いたり、読んだり
「メロスは激怒した。」で始まるのだ。そして「ひどく赤面した。」で終わるのだ。友情ってものだ。
列車に乗って読む。走れ走れメロス。

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ビッグコミック50周年か!

2018年06月02日 | 観たり、聴いたり、読んだり

創刊号買わなかったけどこの表紙はインパクトあったからよーく覚えてるよ。当初は月刊だったんだよね。すごく中身がギッシリだった。
この展覧会行きたいんだけどなー。京都なんだよ。

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『犬の掟』佐々木譲

2018年05月14日 | 観たり、聴いたり、読んだり
この物語、猫の掟じゃあ話にならない。

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私の好きな写真集『Hole in the Sun』

2018年05月10日 | 観たり、聴いたり、読んだり

俳優としても大好きなヴィゴ・モーテンセンの写真集。2002年刊。




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『おらおらでひとりいぐも』 若竹千佐子

2018年03月21日 | 観たり、聴いたり、読んだり


そーだそーだ、と頭の中で誰かの声がするよ。おばあちゃんかな。
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『カンビュセスの籤』藤子不二雄

2018年03月16日 | 観たり、聴いたり、読んだり

藤子不二雄SF短編集の中の一編



生き残るための籤を逃れて逃亡した古代の戦士は時空を超えて未来の荒廃した世界に飛び込んでしまう。
その地球の総人口は1人。ひとりの少女が生き残るだけだった。



「籤は絶対です」少女は言う。
最後の籤は逃れられない。切ない結末が待っている。絶望と希望と願い。



この短編集は並河万里氏の素晴らしい写真が表紙になっている。

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レイヤード

2018年03月03日 | 観たり、聴いたり、読んだり

 

2018年2月25日 ハービー・山口 氏「Layered」展

RICOH GR Ⅱで撮影

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イメージすること

2018年02月17日 | 観たり、聴いたり、読んだり
夢の中で写真を撮っていることがある。
これはもしかしたら素晴らしいかもしれないと思って、身の回りをかなぐり捨ててひたすら喜んで感動しつつ撮る。
そんな時自分は何になっているのだろう。

夢が覚めて朝になる。忘れないようにさっきの夢の写真をシミュレーションしてみる。ぼやけないうちに記憶の底にしまっておく。
夢はすぐに薄くなる。

そんなある日、急に蘇る瞬間がある。「誰も運命を知らない」
小さいながらも私の奇跡だ。技術を伴わないのが少々残念だが私には上手くても下手でもどっちでもいいことだ。
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