今日も明日も愛してる

私が見たものを、あなたにも見せたい。
月日が経って季節が変わっても、これは世界とあなたへのラブレター。

上野公園

2008年03月30日 | アーティスト

3月29日(土)

オカリナの舞歌さん。
澄んだ音色。「マルセリーノの歌」が美しかった。



ギターのダニエルさん。
NHKBS2の四月からの新番組「はろーあにまる」の
オープニングテーマを演奏しているそうだ。
どんな曲かな、楽しみだ。


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井の頭公園

2008年03月30日 | Weblog

桜はきれいだったけど、相変わらずすごい人。
昔住んでいたのは、池のボート乗り場の近く。
当時は、お花見時期は橋を渡らずに
大回りしていたっけ。
なんせ、お酒臭くて(笑)
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『接吻』 万田邦敏監督 ・再

2008年03月26日 | 観たり、聴いたり、読んだり
3月21日の続き。

主人公の女性は、あんなに垢抜けていていいのかな。

1、メイク
  特に眉の描き方が、芸能人の小池栄子のだった。
  あんな眉は素人はやらない。
  いくら地味なメイクにしていても。
2、スタイル
  胸が目立つ、足も長い。
  あれで、モテないわけがない。
  同僚の女性よりも、無口な分男性の目を引きそう。
  もしもああいう性格で、胸が大きかったら、
  あんな堂々と闊歩するような歩き方はできない。
  自然に前かがみに、なるべく胸を目立たせたくないだろうな。
3、服装
  しかも胸が開いた服を着ている。
  小池栄子さんなら良く似合うけど。
4、なんであんなにしゃれた小奇麗な部屋に住めるのかな。
  29歳の女性一人暮らしOLで。

映画の本質とは離れているかもしれないけど、
ついつい気になって、映画への感情移入を妨げてしまった。  

だけど、小池栄子さんの演技は素晴らしいと思った。
そのことは声を大にして言いたい。

  
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『男と女』 

2008年03月24日 | 観たり、聴いたり、読んだり

  

見ていて、酔える映画だった。

「出会い、結婚、子供、ありふれた人生よ。
 でも、愛情は人を特別な存在に変えるわ」

美男美女でなくても、いつだって恋愛はできる。

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あがた森魚『タルホロジー』

2008年03月23日 | 観たり、聴いたり、読んだり

ちょっと小声で言ってみる。
「これ、なんか、いいじゃないの。」
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渋谷のセンター街

2008年03月22日 | Weblog
人の流れに身を任せているだけなのに、疲れる。
何回ぶつかったか。
昨日の小休憩中の一枚。
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『接吻』 万田邦敏監督

2008年03月21日 | 観たり、聴いたり、読んだり

渋谷ユーロスペースにて。
それまで理解されなかった、自分の中にあるものを
殺人犯に見出し、
その男をひたむきに愛する女の物語。

小池栄子さんは、素晴らしい演技だった。
でも、その容姿はこの役にそぐわないと思った。
容姿なんかどうでもいい、と言う観点なら、
それはそれでいいかな。

「運が悪いって何だろう、境遇じゃない。
他人に誤解されて、いいようにあしらわれること」
みたいなセリフがあった。
そうえいば、誤解を解くという事を
わざわざする気が無くなるのは、多いな。

こんな辛気臭い映画を見に行くという時点で、
私にも、何か惹かれるものがあったからに違いない。
絶対的な、孤独。疎外感。
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『華氏451』

2008年03月20日 | 観たり、聴いたり、読んだり
二役のジュリー・クリスティのクールな魅力。

  


これは、一つの世界から、もう一つの別の世界へ入った人間のお話だ。
どちらにも象徴的な女性がいて、彼はどちらにも惹かれている。
本を焼くのはどちらの世界でも起こるけど
目的はまったく違う。

出てくる人物はみな、生々しさがなくて、植物的。
最後のシーンも、
たくさんの植物が、雪の中でいっせいに芽を出し始めたようだった。
そして、人間は原初に回帰するってことなのね。
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ハートのピアス

2008年03月19日 | Weblog

ちっちゃくておっきな、私の財産。
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有楽町ガード下あたり

2008年03月15日 | Weblog


この路地を抜けると、奇妙なくらい明るい道に出る。
そんな場面転換が好きで、よくここを通る。

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ダニエルさんの指

2008年03月15日 | アーティスト

「Unbreakable」を弾く。



上野公園。
今日は暖かくて、たくさんの人が集まっていた。

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危ない亀裂

2008年03月12日 | Weblog
  

この高層ビル、地震があったら、まずここから折れるだろうな。
ある階から上は全部この亀裂が入っている。
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夜の蝶

2008年03月10日 | Weblog

または、夜の蛾。
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午後

2008年03月07日 | Weblog

ある一日。
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映画『リリィシュシュのすべて』を思い出す

2008年03月06日 | Weblog

夕暮れの風車を見ると。
実際に真下から見上げた風車は、
大きな腕を持つ、古代の生き物みたいだった。
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