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映画制作裏話ブログ

映画制作裏話をかき集め作品ごとに整理したブログです。mixi「独身社会人映画ファンコミニティ」のログ集!

メイキング「アイアンマン」

2016年01月02日 | 映画原作 映画製作裏話 独身社会人
映画「アイアンマン」予告編

ロバート・ダウニーJR.はインタビューで本作を次のように
語っています。(註:複数のインタビュー記事を再構成しています。)

「まず、これまで誰も観てくれないような映画にばかり出演してきて、
飽き飽きしていたというのがある(笑)。
そんなところにこの話が来たんだから断る理由がないよね。
もともと、私は驚くような才能と知性を持ったアイアンマンに、
ずっと魅力を感じていたんだ。
それに『アイアンマン』は他のアメコミの映画とはまったく違う。
というのも、アイアンマンは最初から簡単に飛べるわけではない。
テスト飛行を出来るようになるまで何度も失敗して痛い目に遭う。
そうやって彼は何もかも一から学んでゆくんだ。
つまり、彼の行動すべてに人間らしさや試行錯誤があるんだよ。
そういうところが好かれるんだと思うし、私自身が惹かれるところなんだ」

このトニー・スターク=アイアンマンという
キャラクターを演じるにあたっては、
相当身体を作り込まなければならなかったといいます。
「アイアンマンを演じるにはたるんだ筋肉では許されないから、
撮影開始のずいぶん前から、週に5日間、
スタントコーディネーターと一緒にみっちりトレーニングを積み重ねたよ。
この試練は『アイアンマン』を撮るというサバイバルのために必要なものだったんだ。
実際、ブーツの靴底にジェットエンジンが付けて飛ぶシーンでは
撮影前のマーシャルアーツの訓練が、
体をコントロールするという点で役に立ったんだ。
それにパワード・スーツは40キロの重さがあるから
身体を鍛えていなかったら撮影は無理だったろうね。
あれを付けて演技をすると2時間くらいで精も根も尽き果てる。
“もう十分、スタントマンの出番だ”と言いたくなってしまうんだ」

Q:トビー・マグワイアが『スパイダーマン』を演じると決まったときも、
ある種の驚きがあったようですが?
「彼がたとえシリアスな役者でもコミックヒーローを演じられるという
前例を作ってくれたんだ。ほんと感謝したいね。
実は、トビーと僕は『ワンダー・ボーイズ』で共演していてね、
ピッツバーグで撮影しているときに『マトリックス』を一緒に観たんだ。
そのとき、「マジでかっこいいよな!」って話していたんだけど(笑)。
その数年後に、彼はスパイダーマンを演じたんだから(笑)。
参ったよ……、うらやましかったね。」

Q:初めてスーツを着た自分の姿を見たときの感想はいかがでした?
「いやあ、フットボール・プレーヤーみたいだと思ったね(笑)…


以下はネタバレとなるので
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/la-mer/#comic
にて「アイアンマン」の頁をご覧下さい。

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