2月6日午後10時55分から放映のアスリートの魂は
「限界を超える ハンマー投げ室伏広治」でした。
ロンドン五輪で金メダルをめざすハンマー投げの室伏広治選手。北京オリン
ピックでは5位ながら、去年の世界選手権では見事カムバックし、36歳で
優勝しました。
年齢とともに衰える体力でありながら、フォーム(技術)ではまだまだ
これからという向上心と実行力は実に見事です。最高の結果を出すために、
体のケアには細心の注意を払う一方、渡米して独自の理論から斬新な
トレーニングを導入したりしています。
「限界を超えるのがアスリート」と言う室伏選手の戦いの日々の一端を
放映していましたが、実にすがすがしい気分で観ていました。
立場・環境は全く異なりますが、1月29日の大阪国際女子マラソンには、
仲間が十数名出場し、みなさま健闘した結果を掲示板で知りとても刺激を
頂戴いたしました。
その中でも50歳を超えるHさんが3時間8分台で走られた事は、特筆
すべき事だと思います。
Hさんとは、木曜夜の練習会等で、ほぼ同じグループで競っている仲間であり
日ごろの努力を見ているだけに、大拍手をおくりたいと思います。
女性の場合は生理的に男性より骨の密度が低くなりやすいなど、ハンディ
も考えられますが、これからもランニングを楽しみながら、後輩の皆様の
お手本となって練習やレースで
益々活躍されることを期待しております。