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中高年のランニング

健康と楽しさを求めて

リオ五輪は感動を一杯頂きました

2016-08-21 16:16:10 | 文化

リオ五輪は感動を一杯頂きました

19日五輪スタジアムで行われた陸上男子400mリレーは予想しなかった

銀メダル獲得で素晴らしい感動を頂戴しました。

予選では上手なバトンパスで通過し決勝へ進出しましたが、決勝では

さらにバトンを渡すエリアで、シューズ4分の1足分を微修正したそうです。

21日の朝日によりますと「18日の予選。全体2位の37秒68で通過した。

これではメダルに届かない、判断した選手たちは話し合った。「半足にする」

「いや4分の1でいこう」←つまりスタートする位置を靴4分の1足分遠ざけた
のです。

代表が固まってから、合宿を通じてバトンパスを熟成させ、絶対に失敗しない

と自信をもっていたからこそ持てた勇気。10秒を切れていない4人が

世界一に迫った。と報じています。

また20日の毎日では男子400mリレー 綿密な戦略 最高の結果と
伝えています。

 

私たち市民ランナーにとっても、楽しみの追及は勿論ですが科学的面からも
挑戦する

必要性を感じさせてくれたリオ五輪でした。
選手並びに関係者の皆様有難うございました。


けがを乗り越えた萩野選手

2016-08-14 16:27:37 | 文化

リオ・オリンピック2016は予想以上に日本選手の活躍があり連日テレビ観戦を

楽しませてくれます。

特に男子体操の団体や個人総合そして、男子400m競泳の個人メドレーには

強い感動を受けました。

中でも8日(月)朝日新聞ではトップ記事として

萩野公介選手の勝因を「無駄ない泳ぎ 骨折して学んだ」として紹介しています。
「昨年6月、萩野は遠征先のフランスで自転車に乗っていて転び右ひじを

骨折した。右ひじは真っすぐ伸びなくなった。骨がくっついた後も動かすと

すぐに患部が腫れて満足に練習がこなせない---中略---右ひじが伸びなくなったのを

機に腕を入水させる位置を体に近づけた」また足を開く角度も改善して水の

ひっかかりを良くしたそうです。

そして自身の日本記録を3年ぶりに1秒56も縮めたそうです。そしてメダル
受賞時に「けががなければ絶対、こういう結果を残せていなかった」と

紹介していました。

その他重量挙げの三宅宏実さん親子も、けがや年齢を乗り越えての銅メダル

獲得おめでとうございます。

本日14日、日本時間午後9時過ぎからは女子マラソンの中継がありますので

応援したいと思います。(解説は増田さんですので、緻密な取材内容の
解説も楽しみです)


見ごたえあったスイッチインタビュー

2014-07-14 23:33:14 | 文化

7月12日(土)午後10時から1時間NHK Eテレ

石川さゆりと日本画家千住博ノスイッチインタビューは見ごたえが

ありました(4月にもあったようで再放送のようです)

石川さんというとかってアイドルで、「津軽海峡冬景色」は大ヒット作で有名ですが
たまにカラオケで聞く程度で、特にファンというわけでもありませんでしたが
この1時間は目を見開いて聞いていました。

特に次の言葉は強く印象に残りましたので引用しました。

「石川:3.11があった後、東北に行って、私何ができるんだろう。歌を歌い
に来ましたって言っていいんだろうか。みなさんとにかく声を出しましょう。
声を出すと気持ちいいからって言って歌った時に、みなさんの背中が伸びた。
歌ってこういうものなんだ、自分のやってきたことはこれなんだって。
そこから歌っていうものとの向き合い方が少し違ってきた。」

とお話ししていましたが私はとっさに歌を走り(ラン)におき置き換えて
ハッとしながら聞いていました。

また「石川:最近、歌を歌っているから、生きてるんだなとよく感じる。
10代、20代、30代の時は感じなかった。こういう歌を歌える。歌って
いるから、皆さんと出会えた。生きているんだなっていう感じが、自分が
感じられる。」とも述べています。
40代になって新しい歌を模索しながら一段と成長している彼女に、
とても魅力を感じました。

 


5月出版「マラソンを走り切る技術」のご紹介

2014-06-08 00:00:52 | 文化

昨日(6日)Yさんより嬉しいメールを頂戴しました

実は先月出版した本「マラソンを走り切る技術」が日本図書協会
の選定図書に選ばれたというお知らせでした。

私はこの業界につきましては全くの素人ですので、HPでその内容を検索
してみました。

「日本図書館協会の図書選定事業は公共図書館・学校図書館
・公民館図書室などの読書施設に図書情報を提供することを
目的として毎年、全新刊出版点数の約15~20%が選定図書と
して選ばれている」そうです。

「協会の選定図書は、各専門分野の選定委員約50名が、実際の
書籍を一冊一冊に必ず目を通し、選択されたものです」等の
説明がありました。

この本は、私が40年に亘る市民ランナーの体験と50代から
学んだ運動生理学と実習をもとに、2年間で何とか一冊の本として
纏めたものです。

校正、イラスト、写真等に関しては創芸社の皆様や、写真に関して
は多くの@ミク関係者にも大変お世話になりました。

このような本ですが本ブログ訪問の皆様にも是非手に取って
いただきたく、この場を借りてお願い申し上げます。

 


5月出版本のお知らせ

2014-04-29 23:23:58 | 文化

 拙著ではありますが、今般5月2日に本を出版することとなりました。
タイトルは「マラソンを走り切る技術」と題しまして、長年にわたる市民ランナー
としての体験に加え、運動生理学の知識や実験も踏まえ主に運動する時間の
少ないサラリーマン(男女)を対象に
早くなる秘訣を体系的に纏めてみました。ただ50歳以上の皆様には生涯ランナー
を目指していただきたくセルフケアーなども織り込んで御座います。

この本をまとめるに当たりましては、写真撮影のモデル等に関しまして
アトミクラブの関係者にご支援、ご協力を頂戴いたしましたことに感謝申し上げます。

また、編集に当たりましては創芸社の吉木さん、岸本さんにも多大なご支援を
いただきましたことに対しまして、厚くお礼申し上げます。

なお詳細につきましては、練習会での場やあるいは本ブログ等でご質問いただけ
れば幸いであります。
(大手書店には5月2日より店頭に置かれると聞いております)

 

 

 


ママさんランナー2人も参加

2014-04-20 23:25:01 | 文化

4月20日(日)@ミク皇居練習

に参加しました。4月の第2週は織田の練習会での1000mインターバル

第3週の1500mインターバル練習と膝の違和感がかなり減ってきたのですが

18日、19日、20日と回復がややあやしくなってきました。

そこで今日は大事をとって、ゆっくりジョギングで皇居を2周(10km)
だけ走り、帰宅後は銭湯で膝のセルフチェックとケアをしっかりやりました。

・膝のセルフチェックは

床に腰を下ろして膝を伸ばし膝の後ろが床につけばOK←これはOK

 正座が出来ればOK←無理をしないと不可のためこれは×

 膝の伸展←OK

 膝の屈曲←△(やや違和感あり)

・そこで膝周りやハムストリングス、ふくらはぎの指圧とマッサージを実施

 夜は10分程度、大腿四頭筋の超軽い筋力トレーニングを再開

 椅子に座って膝の伸ばしを左右5回

明日からは、スクワット・チューブ体操も織りまぜようと思います。

少し具合がよくなると筋トレは忘れがちなのでこれは要注意ですね。

 最後になりましたが嬉しいニュースです。本日の練習会には、ニューママさん
ランナー2名(さとうさん、りさちゃん)が参加されました。

お二人とも昨年7月と8月にご出産されたそうですが、本日は5000mの
インターバル3本に元気よく挑戦されていました。

昨年のゆかこちゃんに続いて、回りに良い刺激を与えてくれ有難うございます。

ご主人や回りの方の協力が必須ですが、焦らづに頑張って下さい。


忙について考える

2014-04-14 23:04:34 | 文化

先週は木曜日のインターバル練習後、土曜日・日曜日は自宅からスロージョグ
で林試公園に行きなした。途中やや遠回りして武蔵小山緑道公園を抜けていく
コースが多くなりました。このコースは自転車も通り抜けできないので散歩や
ジョギングする人が多いようです。

道の両脇は新緑の緑が美しく、特に最近は白や薄桃色のハナミズキが通る人を
楽しませてくれます。
林試公園内での練習コースはいくつかありますが
1周約1900mのコースを土曜日は4周そして、日曜日は5周をクロカン走
で途中スピードの変化を付けながら楽しみました。

2日とも真面目に練習したため月曜の今日は、腰から下が筋肉痛で靴下を
はくのも苦労しました。
4か月間もやや強い負荷から遠ざかっていたため、このパターンはしばらく
我慢するしかなさそうです。

日曜日は久しぶりに時間があったので姜尚中さんの「心の力」(集英社新書)

を読みました。

そのなかで“ハッ”とする言葉がありました。

「-----心が休まる暇がなくなりました。「忙しい」という字は「心」が「亡ぶ」
と書きます。「謀殺」という不吉な言葉もあります。心の病と時間には密接な

関係があるのです。時間があれば心に余裕ができて、ああかこうかと思考実験
をすることができます。時間をかければいいというものでもありませんが

余裕があればおのずと心のなかに代替案が構築されます。-------    」

姜尚中さんの「悩む力」はミリオンセラーとなりましたが、この作者は

地についた生き方を教えてくれますので、連休にお勧めする一冊です。


冬季五輪で大刺激をいただく

2014-02-18 23:22:19 | 文化

冬季五輪で大刺激をいただく

開幕前はあまり関心を持っていませんでしたが、いざ始まって日本選手の
活躍には驚きの目をもってTV観戦しています。

感激した筆頭は何と言っても41歳の葛西選手のラージヒル銀メダルです。
五輪7回目出場もすごいですが、年を重ねるごとにフォームが理想に近づき
開花した点です。テレビではあまり練習風景は放送されませんが、深い前傾姿勢
を身につけるための向かい風空調室?でのトレーニングとビデオでのフォーム
研究や、全身の筋力をつけるための筋力トレーニングなど日ごろの工夫・努力と
向上心は20代の若い選手より確実に勝っていたということでしょう。

日本における五輪メダリスト最年長者としてだけでなく世界中からレジェンド
と呼ばれるのも、呼称にふさわしい活躍で有難うございました。

次は19歳のフィギュアスケートの羽生選手の金メダルですが、TV中継は
かたずをのんで応援していました。

長身で足が長くスタイル抜群でしかも10代と全て揃って、スケートファンで
なくても見る人を釘づけにしてくれます。そんな彼も2年前の大会ではフリーの
演技の後半に崩れ、リンク内でしゃがんでしまったTV放映がありました。

それ以降スタミナ(持久力)をつけるため練習中に何とマスクを付けて練習を
してきたそうです。(私も50代以降、冬季期間中はマスクを付けてランニングの
練習をしていますが、高地練習と同じような心肺機能に好影響を与えますので
皆様にもお勧めです)

その他、風を上手に利用して複合ノーマルヒルで銀メダルを獲得した渡部選手

反対に風に泣かされた高梨選手などが強く印象として残っています。

(風の影響などはランニングでもいえることですが、時折場面をランニングに

置き換えてみると2倍楽しめるようです)


生き方を考えさせる「戦力外通告」

2013-12-31 19:25:56 | 文化

12月30日のテレビTBS 『プロ野球戦力外通告クビを宣告された男達』
( 22:00~23:45 )は、理想を求めた若者3人の苦悩と生き方を見事に描き
出していました。

T選手(元巨人)…巨人ドラフト1位も故障で一軍登板ゼロで戦力外通告を受け
トライアウトという最後のテストにも失敗。妻と子の為に野球をやめるか
悩み続けますが生きるために転職を決意します。

Y選手(元ロッテ)はT選手同様にけがで4年目に戦力外通告(失職)を受け
野球以外の道を歩むか、さらに体力・技術を向上させ野球を続行するか思案中。

H選手(元DeNA)は大学時代に斎藤佑樹とバッテリーを組んだ男で、通告後
2ヶ月後に控えていた結婚式を延期し、トライアウトに専念しかろうじて

他球団から育成選手(推定年収220万円位?)として声がかかり再起を懸けて
最後の野球人生に挑戦中。
といったストーリーです。
(以上はUチューブで詳しく見れます)


3人とも幼いころからの理想をもって追求してきた道ですが、現実プロ野球の
世界はとても厳しい社会だったようです。

ただ3人とも“理想をとことん追求”して挑戦した結果であれば納得をしたうえで

別の道を歩んでいけると思います。

現代は理想を描いても仕方ないという若者が多い中で、3人の生き方には共感を

えて見られた方も多かったのではないでしょうか。

 いよいよ2013年も余すところ4時間ばかりとなりましたが、2014年度に
向け今年の反省と来年に向けた目標をしっかり立てて歩んでいきたいと思います。

 今年1年いろいろとお世話になりました。
どうぞ皆様良いお年をお迎えください。