リオ五輪は感動を一杯頂きました
19日五輪スタジアムで行われた陸上男子400mリレーは予想しなかった
銀メダル獲得で素晴らしい感動を頂戴しました。
予選では上手なバトンパスで通過し決勝へ進出しましたが、決勝では
さらにバトンを渡すエリアで、シューズ4分の1足分を微修正したそうです。
21日の朝日によりますと「18日の予選。全体2位の37秒68で通過した。
これではメダルに届かない、判断した選手たちは話し合った。「半足にする」
「いや4分の1でいこう」←つまりスタートする位置を靴4分の1足分遠ざけた
のです。
代表が固まってから、合宿を通じてバトンパスを熟成させ、絶対に失敗しない
と自信をもっていたからこそ持てた勇気。10秒を切れていない4人が
世界一に迫った。と報じています。
また20日の毎日では男子400mリレー 綿密な戦略 最高の結果と
伝えています。
私たち市民ランナーにとっても、楽しみの追及は勿論ですが科学的面からも
挑戦する
必要性を感じさせてくれたリオ五輪でした。
選手並びに関係者の皆様有難うございました。