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中高年のランニング

健康と楽しさを求めて

忘れてならない震災報道

2013-03-12 00:00:13 | 文化

3月10日、11日のテレビ、新聞、ネットではこの日を忘れないとする特集が大半を占めていました。私が昨年9月に訪れた陸前高田や気仙沼ではあまり復興が進んでいない様子がテレビに映し出されていました。特に気仙沼で見た魚港から2km離れた巨大な船を巡っては、保存と処分で意見が割れていることを知りました。またほかの被害を受けた施設(病院、学校等)に関しても同様な問題があるようです。

そうした問題について、NHKNEWS WEBで盛岡放送局 渡辺健策副部長が「忘れたい」と「忘れない」と題して記事を紹介しています。

「震災2年 分かれる心のはざまで
最近感じているのは、震災を「早く忘れたい」という人と「忘れたくない、忘れるべきでない」という人がはっきり分かれていることだ。
「震災を忘れたい」という人たちは“いつまでも『被災地』とか『被災者』とか支援を受けるものとして呼ばれたくない。早く日常を取り戻したい”という思いが強い。私たちボランティアが「何か困っていることはないですか」と尋ねると「ありがとう。でも、もう結構ですから。そっとしておいて下さい」という答えが返ってくる。支援はもういい、早く自立して元の暮らしに戻りたいのだ。そんな切実な思いに触れるたびに、“押し付けの支援”であってはならないと自らを戒める。
一方、「震災を忘れない」という人たちは、二度とこうした悲劇を繰り返さないためにも津波の恐ろしさを後世に伝えていかなければならない、そのためにつらい体験もあえて直視するという考えを持っている。全国の人々の被災地への関心がしだいに薄れてしまっていることに危機感を感じている人も多い。「震災遺構」と呼ばれるモニュメントを残そうという運動もこうした考えから始まっている。」-----------------

またNHKのWEB上で<別の記者は>

「2年前の3月は、確かに「東日本」の震災だったかも知れません。しかし関心が徐々に薄れるなか、2年経った今では「東日本」を名乗るのが不釣り合いなほど“地域限定”“季節限定”の災害として、全国的には見られつつあるのが実情です。そして、その被災地も一様ではありません」と述べています。

<更にNHKWEB上の別の記者記事ですが>

「今回の震災は、さまざまな構造を変えていく契機にもなっています。津波の被害を受けた仙台平野に出現しつつある野菜工場団地やメガソーラーなどは、不幸な震災を乗り越えて、日本のトップランナーとなる可能性も秘めています。
多くの支援制度が期限を迎えていく震災3年目は、被災地の復興にとって分水嶺となる1年間かも知れません。さらに厳しい状況に追い込まれていくのか、それとも新しい知恵が出てくるのか、被災地の各局では、端緒となる小さな流れを見逃すことなく、3年目を迎えた未曾有の震災の現状を伝えていきたいと思います」とのべています。

 大震災後2年目の今回の報道記事を忘れないため、3氏の記事を引用させて
いただきました。


楽しかった東京マラソンの応援

2013-02-25 21:59:13 | 文化

 

東京マラソン 2月24日、日比谷公園前20km地点のトップグループ集団

今年も抽選漏れで2年連続応援となりました。午前10時前には東京メトロ御成門
改札を出ましたが、沿道はどこも人垣でやっと20km地点で何とか場所を見つけ
ました。

上記写真はやっとの思いでトップ集団の流れをとらえることができました。
この日はやや強い風の影響もあったと思われますが、みなさんきれいな前傾フォーム
で美し流れがとても印象的でした。

この集団の後は仲間の応援に徹しましたが、10数名は応援できたのですが
何名かは集団で通り過ぎ見つけられなかった方もおりました。

先ほど@ミクの伝言板で光子さんの記録と経過を拝見しました。2時間42分台と
ママさんランナーになってからの自己新ということですが、風が強く気温も5-6度と
低い条件下を考えると40分切りも十分可能だと思います。
中間の21km&30km地点で応援していましたが、予定より早い通過に気合を入れて
応援させていただきましたが、ほんとうにおめでとうございます!!

男子はTさん、Mさんのお二人は安定した走りで前のグループとそれほど離れて
いなかったので結果が楽しみです。
また40歳台の希望の星Nさん、2時間30分切りできましたでしょうか?
ここ数か月でのあなたの急成長も楽しみです。

中高齢の仲間であるSさん、そしてZさんの頑張りはとても立派ですね。
わたしもお二人を見習って、今年はもう少し頑張りたいと思います。

若手女性のNさん、そしてOさん30km地点ではやや苦しい表情ながら
3時間15分切りを目指して頑張っている様子が、ひしと伝わってきました。

昨日の大会の応援は、最近応援した中では風も強く寒さも厳しかったですが
それ以上のものを頂戴し楽しむことができました。

走られた皆様、1万人といわれるボランティアの皆様、大会関係者の皆様
有難うございました。


 

 

 

 

 


スポーツと体罰について考える

2013-02-01 22:23:09 | 文化

本年1月から野球、バスケ、陸上、柔道などのスポーツ分野においてショッキング
な体罰問題が堰を切ったように出ています。
大阪の高校では、市長の体育科入試中止発言で全国的に大きな波紋を与えたと
思ったら次は、愛知県の駅伝名門校豊川高校での長期にわたる監督の体罰問題が
あります。同校の教諭は約20年間「指導の一環としてやっていた」と話して
いますが、保護者向けの説明会では「改善に向け期待している」との意見がある
一方で「全国大会に出るには先生が必要」と監督続投を求める声も出たと言います
から複雑です。

同校陸上部は11年まで14年連続で全国高校駅伝(男子)に出場していますが
教育的指導の立場でなく、勝負にこだわる理由は名誉と生徒及び生徒自身の就職や
大学進学問題が背景にあると思われるだけに根は深いと言えます。

私自身は中学、高校、大学と指導的立場に在った時を振りかって見ましても
下級生に体罰や暴力を振るったことはありません。

更に社会人になって30年前に自身でランニングクラブを発足させた動機は
当時体育会系に多かった抑圧的な上下関係を嫌って”自由でのびのびとした自由な
雰囲気な中で厳しく、かつ楽しく“をモットーにスタートし現在に至っています。 

指導者にとって必要なことは“人間そのものを成長させる為に支援することであって
、体罰は基本的に必要ない”と考えています。
尚、当クラブの入会にあたっては暴力行為等が発生した場合は、ただちに退会していただく
という条項を入れています。

数日前から、女子柔道トップ選手15名の監督に対する告発問題が急遽クローズ
アップしてきました。この問題は日本の後進性が世界中から指摘・批判されています。

この体罰問題の解決は「指導=人の心を育てるを軸に置くこと」しかないように
思われます。

 


今年の反省事項

2012-12-31 23:39:34 | 文化

2012年12月31日pm11:40

前回今年1年の反省と分析の必要性を書きましたが今年1年の
ランニングに関する反省事項を簡単に纏めてみました。

・年間の走行距離:3240km=270km/月
 名目上はまずまずですが、ポイント練習は年間60回=5回/月
 で1週間に1回でした。要は練習強度を強・中・弱と分けると
 週1回のポイント練習(強)以外はほとんど弱のジョグばかりで
 これではスピードを出す筋肉が衰えてしまい結果的に5000m、
 ハーフ、フルマラソンの全て記録が低下した要因となりました。
 但し中程度の強度練習を週1回増やせば記録は回復する筈です。

・レース出場:年4回(ソウル・大田原のフル、赤羽・一関のハーフ)
 次年度は年間6回位に増やす⇒普段における練習意欲の向上を図る

・ケガや病気
風邪2回(4月気管支炎、11月鼻、喉)腰痛2回(5日で回復)
膝痛1回(4日で回復)
この項目は普段からまめにセルフマッサージをやっているためと
 思われる。次年度も継続する。

その他反省事項
・今年は1年を通じて、仕事以外の本を読む機会が少なかったので
 次年度は月1-2冊は読んで生活に結びつく智慧を学んでいきたい。

・今年9月の一関国際ハーフ出場の前日に陸前高田を見学したことで
 震災による現地の人々の苦悩が、ホンの僅かでありますが感じ取る
 貴重な体験をする機会とまりました。 


横浜国際女子マラソンを応援

2012-11-19 23:05:51 | 文化

18日(日)横浜国際女子マラソンの応援

昨日は正午からスタートのため、朝約11kmのジョグをあわただしく
行ったあと、シャワーを浴びて横浜に出かけました。

根岸駅を降りて応援場所を探していると、モンテのNさんや、N沢夫妻
ともバッタリであったりして、大半を一緒に応援しました。
お陰さまでより楽しく応援できました。

東京での国際女子マラソン時代は、参加選手も多く又、応援も格段に
多かったのですが、この大会は参加選手も応援も少なくやや拍子抜けです。

8km地点ではトップグループも国内外の有力選手が一団となって通過
した為、応援も緊張を持って声援できました。
ところが、次の18km地点ではケニヤのリディア選手が早くも独走です。
彼女は足も長く前傾姿勢で、残念ながらこれでは日本選手はとてもかなわ
ないなと思って見ていました。

ここで仲間の応援に切り替えましたが、20km地点の関門にmさんと
nさんも引っかかってしまったようです。
(緊張感をもっていい体験が出来た?のではないでしょうか)

3時間を軽くクリアーする勢いのH瀬さん、H山さん、みどりさん
そして3時間そこそこで走るT村さんは、36km地点も含め3回も応援でき
彼女たちの走る姿から
しっかりパワーを頂戴しました。

この大会は最終ランナーでも3時間6分という事で、参加も関門も女性に
とっては大変厳しい大会です。完走できた時の達成感は大きいと思われますが
反面底辺の拡大という意味ではもっとタイム規制と関門を
緩和して大会を盛り上げてほしいと思います。

沿道ではボランテイアの役員が20m置きに立って警備に当たっていま
したが、余りにも通過選手が少なく、気の毒なような気がしました。

まだ4回目の開催ですが、次回からはもっと大会自体を盛り上がる工夫が
必要ではないかと、個人的には強く感じました。

 


仕事もランも頑張っています

2012-10-13 23:20:39 | 文化

10月は21日に年1回のT大会(申込み15000人)の準備で、連日仕事
に追われています。
昨年は怪我で全く走れなかったので、それと比べると練習は比較的順調です。
今週の練習ノートをみますと

・10月7日(日)国際駅伝、アトミシルバーズで2区5km(20分43秒)

・10月8日   林試公園で13kmジョグ

・10月9日 午後7時から織田フィールドで15kmペース走(4分50秒~
ビルドアップ)
・10月10日 完全休養

・10月11日 午後9時30分から、緑道公園で70分ジョグ
・10月12日 午後10時から緑道公園で70分ジョグ
・10月13日仕事は休み ランは明日の皇居(30km以上)に備え50分
 スロージョグ
 夕方から武蔵小山温泉に行き、30分程度はセルフマッサージ&腹式呼吸20回

今週は気温が急激に下がってきたので、9月に比べると体が少し動くように
なってきました。

明日14日は11月の大田原フルに備え30-35kmを目標にペース走に

挑戦したいと思います。


2012.6 湯沢合宿

2012-06-10 22:56:54 | 文化

          2012年6月8-10越後湯沢合宿

1998年から始まった@ミク恒例の梅雨時の越後湯沢合宿ですが、今年も約50名
の皆様が参加して下さいました。

宿のご主人の話によりますと、大震災後の不況や、冬季でも若者のスノボー客の激減が
あり厳しい環境にあるそうです。
明るい話題としては秋のコスモスマラソンやノルデックウォーキング大会での参加者が
大幅に増えたことをあげていました。

 合宿のメニューは昔と変わりませんが、参加者の年齢層は20歳の大学生
O川さんから70歳の超ベテラン数名までと、実に幅広くなったことと、女性の参加が
4割ぐらい大幅に増えたことが特徴の一つです。

ご夫婦での参加組が今回も複数ありまた、パラリンピック内定のTさん、そしてフル2時間
8分台の記録を持つHさん(Tサンの伴走)や、聴覚障がいの方など実に多彩です。

  メンバー構成に係わらず練習内容は30年前と変わらないハードなものです。
 練習のリーダーは、5000M14分台のN里さんと、女性ではみどりさんに加え
若いIさん、Tさんが積極的に牽引してくださいました。
 3日間の練習概要は

  8日午前は、体慣らしのジョグ
     午後 インターバル 1000M×10本
  9日午前 インターバル  400M×20本
     午後 ロード  20KM(行きはきつい上り、帰りは下りのコース) 
  10日午前 約11-20kmコースのペース走 
    (コスモスマラソンの逆クコースだそうです)
    
このメニューを先ほどあげたNさんや女性のTさん、Iさん、みどりさんは積極的な
走りを展開していました。
合宿参加者は早いランナーから時間のかかるランナーまで、その実力はまちまちですが
最後まで頑張りぬく姿勢は共通で、全参加者が主役である点がとても頼もしく感じました。

今回も水分・サプリ補給等の購入や設置準備や配車計画等N沢さんご夫妻が、自分たちの練習のほか、
かなりの時間と労力をかけて下さいました。
更に、全体的な取り纏めは代表世話人のS田さん、会計はK塚さんが努めてくださいました。
そして往復の運転をして下さいました皆様、誠に有難う御座いました。

 今回も、内容の濃い合宿を過ごすことが出来たことと思われますが、その結果
 疲労が相当溜まった事と思います。ケアを忘れずに明日からも、仕事にランに
 頑張っていただきたいと思います。

追記:9日夜夕食後は湯沢町の中心街に宿の若主人にマイクロバスで送ってもらい
大カラオケ大会(約40名)となりました。今年の特徴は男女とも昼の練習リーダー
が夜の部も男女とも大活躍で、すごい盛り上がりを見せ、華やかな交流と憩の場となりました。
  

(私は仕事の都合で8日の夜からの参加となりました。
9日は午前400m×15本、午後はアップダウンの20kmを1時間34分で完走、
10日は11kmのペース走をマイペースで実施しました。

帰宅はかってのマラソン大先輩Oさんの運転で、沼津から参加されたアヤちゃん、
フィードファィターTさんと4人でおしゃべりしがら、午後4時頃無事帰宅しました。
今回も皆様方から、沢山の刺激や勇気を頂戴する事が出来、誠に有難う御座いました
お陰様でとても楽しい合宿を過ごすことができました)


走る輪が拡がると思って

2012-04-22 22:47:31 | 文化

4月18日(水)~22日(日)は珍しく5日間で2度もインターバル

練習を実施しました。前の週が3日間気管支炎と過労で練習を休んだため

それらを挽回しようと19日と21日にインターバルを入れました。

19日は@ミクでの1500mでしたが、21日は400m×10本を仲間

と一緒に行いました。

 1本目85秒/400m、以下89、88、87、87、87、87、87、
85、最後は84秒でした。

スピードが落ちているのは歴然としていますが、それでもほんの僅かづつ
ですが改善が感じられます。当面は我慢の一字しかないようです。 

4月22日は皇居練習会でした。下半身が張って本来ならジョグを一人で

やるところですが、75%位の強度で5km×3本を、本数だけ皆さんに

合わせて行いました。

 

本日は仲間のOさんの激励会が皇居練習会の後ありました。

Oさんは実家(沼津)のお母さんがご高齢で世話をしなければということで

30年以上住み慣れた東京を離れることになったそうです。

沼津は静岡県といっても大きな地方都市で、自然もたくさんあり魚もおいしい

所で、狩野川沿いや千本松原などランニングできる場所がたくさんあります。

(私も高校時代はこの地で3年間、ランニングに夢中で過ごしていました)

 

この激励会には30名近い皆様がお集まり下さいましたが、みなさん揃って

彼女の人に対する面倒見の良さを称えていました。すでにベテランの域に

入っている彼女が少し離れることは残念ですが、実家に帰られても

地元の走友会でご活躍されることを祈っています。

(但し@ミクの合宿や駅伝には参加されるということですので私達としては
輪がひろがっと考えています)


心に残る一冊

2012-04-02 18:39:33 | 文化

 “比叡山千日回峰行”といってもその概要を知っている方は少ない
かもしれません。

今年2月に少し取り上げましたが、先週は少し内容をもっと知りたくて、
根本順善著(風人社)「なぜ歩く なぜ祈る」をじっくり読んでみました。

千日回峰行は日本における修行の一つで約1200年前から
比叡山では、拝みながら山野をめぐる回峰行の厳しい行があり現在も続いて
います。この行は約7年間かけて、比叡山中を1000日間歩く行で距離は
延べ4万キロ近く地球1周分に相当するそうです。
歩行の距離は7百日までの間は一日30kmを歩き、残りの百日間は一日
60kmを歩く走行禅(歩きながら祈る行)といわれるものです。

更に最終の7年目は京都おおまわりという1日84kmを百日間歩きます。
(しかもはきものは今と違って草鞋(わらじ)でした)

食事は一汁一菜で(勿論肉や魚はありません)一日二食、そして睡眠時間は
3時間ほどといわれます。しかも晴れた日だけでなく雷雨の大雨や、梅雨の
長雨でも中断はありません(けがや体調不良で歩行が不能になった場合は
短刀で自決するしか道はないそうです)

回峰行の山比叡山は標高800mほどの山ですが、コースは1/3がのぼりで
1/3が下り1/3が平坦な道ということですが、夜中に山中を10kmも歩く
苦行だそうです。

歩く行が終わるとさらに九日間、「断食、断水、不眠、不臥」の苛酷な「堂入りの行」
があり、これをもって
満行となるそうです。この荒行を成し遂げたのが酒井雄哉大阿闍梨で、
1980年(54歳の時)と1987年(61歳の時)の2回成し遂げています。

この難行を2回も成し遂げた酒井さんですが400年で3人しかいない
超難行だそうです。

 深夜から朝にかけて道なき道をさらに、険しい山道を飛ぶような
速さで駆け抜ける様子を、今から約30年前にテレビで拝見しました。

当時は身震いするような感動を覚えましたが、その状況は今でも目に焼き
付いています。

この本は回峰行者がより厳しい条件に身をさらし、自身の肉体を限界まで酷使して

祈り続けながら歩くさまを克明に綴っています。

(皆様にもお勧めしたい一冊の本をとなりました)


転勤をプラス志向で

2012-03-16 12:51:48 | 文化

3月15日織田練習会

昨晩は風が冷たく体感温度が零度近いなか、約90名の方がご参加ください

ました。練習内容は前週までのペース走やビルドアップ走からトラックシーズン

に向けたインターバル中心の練習に切り替わりました。

今月からはやや腰が落ちたフォームの矯正が必要です。但し今週の荒川フルなどが

ある方々はそれらが終了してからとなります。

3000m+2000m+1500m+1000mのインターバルですがタイム別にグル-プ分けし

整然と行われました。特に若手を中心に短パンとTシャツやランニング姿の方が

目立ってきました。私は年々寒さに弱くなってきたようで厚手の冬の服装ですが

若手がうらやましく感じられました。 

気合は十分ながら、まだストライドが狭かったり腰がおちた感じの方も見られまし

たので意識して矯正していただきたいと思います。

 練習後は渋谷センター街の白木屋でKさんの京都転勤の歓送会となりました。

幹事役のYさんが広く呼び掛けて下さったおかげで35名程の皆様で席が埋まり
とても盛り上がった激励会となりました。

Kさんは7-8年ほど前に@ミクに入会し、女性陣の中にあって駅伝、マラソン等

を中心に活躍してくださいました。彼女自身も挨拶の言葉の中に、人間関係の輪が

とても大きくなったと述べていましたが、ランニングクラブ活動の大きなプラス面
だと痛感しました。昔と違って総合職としての勤務形態が多くなったため

転勤は自身を成長させる糧となるよう、積極的に受け入れ育っていただきたいと

思います。新天地でのご活躍をお祈りいたします。